Visual Basic 2008 パーフェクトマスター

概 要

Visual Basic 2008を使ったVisual Basic(VB)プログラミングの全機能解説書です。Visual Basic 2008では、ビジュアルな画面を利用して、アプリケーションのインターフェース画面を作成し、Visual Basicの文法に沿ってプログラムコードを入力していけば、初心者でも実用的なアプリケーションが容易に開発することができます。本書ではVisual Studio 2008のインストール、Visual Basicの文法、フォームやコンポーネントの操作、オブジェクト指向プログラミングの基本的なテクニックを解説。実際にサンプルプログラムを作成することで、プログラムコードの動きを体験しながら学ぶことができます。サンプルデータのダウンロードサービス付き。

著者 金城俊哉
価格 本体2600円(税別)
ISBN 978-4-7980-2006-8
発売日 2008/7/26
判型 B5変
色数 4色
ページ数 656
CD/DVD
対象読者 初級
シリーズ パーフェクトマスター
表紙イメージ
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サポート

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目次

●Chapter 1 VisualBasic2008を支えるテクノロジー

1.1 ●Microsoft.NETとは 30

1.1.1 Windows DNAからMicrosoft.NETへ

Microsoft.NET誕生の経緯を確認する

コラム Windows DNAとは

コラム VisualBasic2008はもちろん.NET Framework対応

コラム JavaVM

コラム .NET Frameworkの入手

1.1.2 Microsoft.NETにおけるアプリケーションの開発

Microsoft.NETにおけるアプリケーションの開発の基盤技術を見る

1.2 ●.NET Frameworkとは

1.2.1 .NET Frameworkの構造

.NET Frameworkの構造を確認する

コラム .NET Framework対応アプリケーションが動作する仕組み

1.2.2 CRL(共通言語ランタイム)の役割

CRL(共通言語ランタイム)の役割を確認する

CRL(共通言語ランタイム)に含まれるソフトウェアを確認する

コラム ランタイム

コラム ガベージコレクション

1.2.3 クラスライブラリ

クラスライブラリの構成

1.2.4 CRLにおけるプログラムの実行

CRL上でプログラムが実行される仕組みを見る

1.2.5 .NET Frameworkにおける開発ツール

Visual Studioをはじめとする開発ツールを見る

Windows SDK for Windows Vista

●Chapter 2 VisualBasic2008のセットアップと基本操作

2.1 ●VisualBasic2008に必要な環境

2.1.1 Visual Studio2008のエディション

Visual Studioに含まれる製品群を確認する

.NET Framework SDKの内容を確認する

2.1.2 VisualBasic2008に必要なハードウェア

VisualBasic2008に必要なハードウェア要件を確認する

2.1.3 VisualBasic2008に必要なソフトウェア

2.2 ●VisualBasic2008 Express Editionのインストール

2.2.1 VisualBasic2008 Express Editionをインストールする

VisualBasic2008 Express Editionをダウンロードするには

VisualBasic2008 Express Editionをインストールするには

コラム MSDNライブラリの情報を閲覧する 54

コラム IIS

コラム IISに含まれる機能

コラム IISのサービスを停止しておく

2.3 ●VisualBasicの基本操作

2.3.1 VisualBasic2008におけるアプリケーション開発の流れ

2.3.2 VisualBasicにおけるプログラムの管理

コラム ユーザー登録

2.3.3 VisualBasicの起動と終了―IDE画面の表示と終了

VisualBasic2008を起動するには

VisualBasic2008を終了するには

コラム プロジェクトの管理

2.3.4 プログラム用ファイルの作成と保存―プロジェクトの作成と保存

プロジェクトを作成するには

コラム プロジェクト名とプロジェクトの保存先

コラム プロジェクトの保存

プロジェクトを保存するには

プロジェクトを閉じるには

プロジェクト作成時に生成されるファイルを確認する

作成済みのプロジェクトを開くには

2.4 ●VisualBasic2008の操作画面

2.4.1 VisualBasic2008の作業画面(ドキュメントウィンドウ)

Windowsフォームデザイナを表示するには

コラム ドキュメントウィンドウの構造

コラム フォーム用のファイル

コラム コードエディタの構造

コードエディタを表示するには

2.4.2 VisualBasic2008で使用する各種のツール

ツールボックスを表示するには

ソリューションエクスプローラを表示するには

コラム ツールボックスに表示される各種のタブ

コラム ソリューションエクスプローラの機能

プロパティウィンドウを表示するには

コラム プロパティウィンドウの機能

出力ウィンドウを表示するには

タスク一覧ウィンドウを表示するには

オブジェクトブラウザを表示するには

コラム オブジェクトブラウザの機能

2.4.3 ツールウィンドウの操作―IDEのカスタマイズ

表示するツールウィンドウを切り替えるには

ツールバーのボタンを使ってツールウィンドウを表示するには

ウィンドウのサイズを変更するには

ツールウィンドウの表示方法を指定するには

ツールウィンドウを閉じるには

コラム ツールウィンドウの自動非表示を解除する

ツールウィンドウをフローティング表示にするには

コラム ツールウィンドウの再表示

コラム ツールウィンドウを元の位置に戻す

コラム VisualBasic2008におけるツールウィンドウの操作

ツールボックスをドキュメントウィンドウ上に表示するには

特定のツールウィンドウを他のウィンドウにドッキングするには

2.5 ●ヘルプの活用

2.5.1 わからない項目を調べる(ヘルプとダイナミックヘルプの活用)

ダイナミックヘルプを使うには

キーワードで検索するには

コラム ダイナミックヘルプの活用

コラム フィルタによる絞込み検索

目次を使って調べるには

2.6 ●VisualBasicのメンテナンスと最新情報の入手

2.6.1 VisualBasicのアップデート(バージョンの確認とプログラムの入手)

VisualBasicのバージョンを確認するには

アップデートプログラムを入手するには

コラム Windows Update

2.6.2 スタートページの活用(Windows Updateと最新情報の入手)

MSDN更新情報を参照して最新の情報を入手するには

ヘッドラインを参照して最新の情報を入手するには

Q&A

●Chapter 3 VisualBasicによるアプリケーション開発の基礎

3.1 ●Windowsアプリケーションの開発

3.1.1 Windowsアプリケーションの概要

Windowsアプリケーションの開発工程を確認する

Windowsフォームの役割と種類を知る

コントロールの種類を確認する

コントロールの操作方法を見る

コラム プロパティ、メソッド、イベントプロシージャ

3.1.2 サンプルアプリケーションの作成(「Hello World」プログラム)

Windowsアプリケーション用のプロジェクトを作成するには

コントロールを配置するには

コントロールのプロパティを設定するには

コラム ヘルプでコントロールの内容を調べるには

コラム ヘルプでプロパティの内容を調べるには

プログラムコードを入力するには

コラム コントロールとオブジェクト

コラム コードの記述

コラム ビルド

コラム VB2008のインテリセンス(入力支援機能)を使ってコードを入力する

プログラムを実行するには

3.1.3 文字列の操作

文字列を途中で改行するには

複数の文字列を連結するには

コラム 文字列の改行

コラム &演算子

コラム ControlCharsモジュールのメンバ

3.2 ●フォームの操作

3.2.1 フォーム名やファイル名の変更

フォームの名前を変更するには

フォームのファイル名を変更するには

3.2.2 フォームの外観の設定

フォームのサイズを変更するには

コラム オブジェクトの名前の付け方

フォームの背景色を変更するには

コラム [BackColor]プロパティの設定

コラム 背景色の留意点

コラム フォームの背景色の設定

フォームの背景にイメージを表示するには

コラム [プロパティ]ウィンドウを使ってフォームのサイズを変更する

タイトルバーのタイトルを変更するには

コラム [Text]プロパティの設定

フォームを半透明にするには

タイトルバーのアイコンを取り替えるには

タイトルバーのボタンを非表示にするには

コラム [Opacity]プロパティの設定

3.2.3 フォームの表示位置の指定

プログラム起動時にフォームを画面中央に表示するには

コラム x座標とy座標

コラム [ControlBox]プロパティの設定

コラム [StartPosition]プロパティで指定できる値

コラム [StartPosition]プロパティの設定

フォームの表示位置を指定するには

コラム [Location]プロパティの設定

3.3 ●コントロールとコンポーネントの操作

3.3.1 コントロールの名前の変更

3.3.2 コントロールのテキストの変更

コントロールに表示するテキストを変更するには

テキストのサイズとフォントを指定するには

テキストや背景の色を指定するには

コラム [Font]プロパティ

コラム Fontで指定できる各種のプロパティ

コラム [Name]プロパティの設定

コラム [Text]プロパティの設定

コラム [ForeColor]プロパティのと[BackColor]プロパティの設定

3.3.3 コントロールの位置とサイズの変更

コントロールを移動するには

コントロールをコピーするには

コントロールのサイズを変更するには

コントロールの位置を揃えるには

コントロールのサイズを揃えるには

コラム レイアウト用のツールバーを表示するには

コラム 整列用のボタン

コラム ラベルコントロールのサイズを自動で調整させる

コラム メニューを利用する

コラム サイズ揃え用のボタン

コラム 間隔調整用のボタン

コントロールの間隔を揃えるには

コラム コントロールの間隔を揃える

テキストの表示位置を揃えるには

グループボックスを利用して複数のコントロールを配置するには

3.3.4 コントロールを使いやすいようにする

タブインデックスを設定するには

コラム タブインデックスを指定したときの動作

コラム フォーカスを得られないようにする

テキストボックスの入力モードを指定するには

ツールヒントを表示するには

コラム [ImeMode]プロパティ

アクセスキーを設定するには

タブを使って画面を切り替えられるようにするには

3.3.5 メニューを配置する

フォームにメニューを配置するには

メニューの項目を設定するには

コラム メニューを追加する

コラム メインメニューコンポーネントの追加

コラム サブメニューを追加する

コラム アクセスキーの割り当て

コラム メニュー項目に区分線を入れる

コラム メニュー項目にチェックマークを付ける

メニューにショートカットキーを割り当てるには

右クリックメニューを設定するには

3.3.6 ツールバーを配置する

ツールバーに表示するアイコンを登録するには

コラム ボタンにツールチップやタイトルを表示する

Q&A

●Chapter 4 VisualBasicの文法

4.1 ●VisualBasicにおけるプログラムの構造

4.1.1 プログラムコードを収録するファイル(モジュール)

コラム モジュールの名前の付け方

コラム モジュールの作成

コラム 構造化プログラミングにおけるモジュールの定義

4.1.2 プログラムコードの実体(ステートメント)

キーワードを利用するステートメントを記述する

コラム VisualBasic2008のコードエディタ

コラム VisualBasicで使用する主なキーワード

プロパティを設定するためのステートメントを記述する

メソッドを使用するためのステートメントを記述する

ステートメントにコメントを付ける

コラム ステートメントが長い場合の対処法

コラム コメントの用途

4.1.3 一連のステートメントの集合体(プロシージャ)

プロシージャ(サブルーチン)を利用するメリットを確認する

SubプロシージャとFunctionプロシージャの用途を確認する

コラム プロシージャのアクセシビリティ(利用可能な範囲)

4.2 ●変数および定数の役割と演算

4.2.1 データを格納する領域の確保(変数の使い方)

変数の役割を確認する

変数を使用するためのコードを記述する

コラム 変数のもう一つの用途

コラム 変数の宣言を記述する場所

コラム データ型

コラム VisualBasicでは変数宣言が必須

変数名の付け方を確認する

4.2.2 不変の値を格納する領域の確保(定数の使い方)

定数を使うメリットを確認する

定数を使用するためのコードを記述する

4.2.3 変数や定数の有効範囲(スコープ)

スコープの種類と適用範囲を確認する

4.2.4 演算の実行(演算子の種類と使い方)

代入演算子の働きを確認する

算術演算子の働きを確認する

コラム かっこの使い方

連結演算子の働きを確認する

比較演算子の働きを確認する

論理演算子の働きを確認する

4.2.5 変数と定数を使ったプログラムの作成

ユーザーインターフェイスを作成するには

コラム 変数名で使用するプリフィックス

プログラムコードを入力する

コラム 変数および定数の宣言と演算

4.3 ●VisualBasicにおけるデータ構造

4.3.1 CTS(共通型システム)

VisualBasicにおけるデータ型を確認する

4.3.2 VisualBasic2008におけるデータの型(値型と参照型)

値型と参照型の違いを知る

コラム ヒープの使い方

コラム スタックは後入れ先出し方式で使われる

コラム スタックとヒープ

コラム インスタンスとは

値型と参照型を使い分けるメリットを確認する

コラム 値型のメモリ管理

コラム ボックス化

4.3.3 基本データ型とユーザー定義型

基本データ型とユーザー定義型の違いを確認する

4.3.4 値型に属する基本データ型

値型に属する基本データ型の役割を知る

コラム プロセスとスレッド

コラム 暗黙の型変換

コラム 基本データ型の変換を行う関数

4.3.5 値型に属するユーザー定義型(構造体)

構造体を定義する

構造体変数を使ったコードを実際に記述するには

4.3.6 参照型に属する基本データ型1(Object型)

Object型の内容を確認する

4.3.7 参照型に属する基本データ型2(String型)

String型の内容を確認する

コラム String型とString Builderクラス

コラム 構造体は値型

コラム 型の構造を見る

コラム 文字列の繰り返し処理に強いStringBuilderクラス

コラム 定数名を付けるときのルール

4.3.8 参照型に属するユーザー定義型1(配列型)

配列を宣言する

配列に値を格納する

1次元配列を利用したプログラムを作成するには

コラム 空のイベントプロシージャの作成

コラム For...Next 241

1次元配列を利用したプログラムを実行するには

2次元配列に値を格納するプログラムを作成するには

コラム 配列に値が格納される仕組み

コラム 2次元配列に格納された値を表示する仕組み

2次元配列を利用したプログラムを実行するには

動的配列を使う

動的配列を利用したプログラムを実行するには

コラム 配列の要素数を求める

コラム Ubound関数

コラム 値が格納されている配列のサイズを変更する

4.3.9 参照型に属するユーザー定義型2(クラス)

クラス型の内容を確認する

4.4 ●データ型の変換

4.4.1 数値を通貨形式の文字列に変換する関数

FormatCurrency関数

通貨形式の文字列に変換するには

4.4.2 数値を任意の表示形式に変換する関数

Format関数

任意の表示形式に値を変換する方法を確認する

コラム #と0の違い

4.5 ●制御構造

4.5.1 条件によって処理を分岐

If...Then...Elseステートメント

コラム 条件式で使用できる比較演子

If...Then...Elseステートメントを利用したプログラムを記述するには

コラム 条件式で使用する演算子

4.5.2 3つ以上の選択肢を使って処理を分岐

If...Then...ElseIfステートメント

If...Then...ElseIfステートメントを利用したプログラムを記述するには

コラム 比較演算子による条件範囲の指定

4.5.3 複数の条件に対応して処理を分岐

Select Caseステートメント

Select Caseステートメントを利用したプログラムを記述するには

4.5.4 特定の回数だけ処理を繰り返す

For...Nextステートメント

For...Nextステートメントを利用したプログラムを記述するには

コラム カウンタ変数の名前

コラム StepキーワードとNextキーワードに続くカウンタ名の省略

コラム ループ(繰り返し)処理を途中で止めるには

4.5.5 コレクション内のすべてのオブジェクトに同じ処理を実行

For Each...In...Nextステートメント

For Each...Nextステートメントを利用したプログラムを記述する

コラム For Each...Nextステートメントの実行

コラム 特定のオブジェクトに対して例外処理を行う

4.5.6 条件式が真(True)の間だけ処理を繰り返す

Do While...Loopステートメント

Do While...Loopステートメントを利用したプログラムを記述するには

4.5.7 条件式が偽(False)の間だけ処理を繰り返す

Do Until...Loopステートメント

コラム アルゴリズムとフローチャート

Do Until...Loopステートメントを利用したプログラムを記述するには

コラム メッセージの表示

コラム Do While...LoopとDo...Loop While

コラム Do Until...LoopとDo...Loop Until

4.6 ●プロシージャ

4.6.1 Subプロシージャ

Subプロシージャの構造を確認する

イベントプロシージャを作成するには

コラム 標準プロシージャ

Subプロシージャを作成するには

Subプロシージャを呼び出すためのコードを記述するには

コラム 任意のイベントを選択してプロシージャを作成するには

コラム 表示形式を設定する

4.6.2 Functionプロシージャ

Functionプロシージャの構造を確認する

コラム 引数と戻り値

コラム 四捨五入の処理について

組み込み型のFunctionプロシージャを確認する

小数点以下を四捨五入するFunctionプロシージャを作成するには

コラム ランタイムライブラリ

コラム Int関数を使って切り捨ての処理のみを行う

Functionプロシージャを呼び出すためのコードを記述するには

4.6.3 値渡しと参照渡し(ByRefとByVal)

値渡しと参照渡しの違いを確認する

コラム ここで作成した関数(Functionプロシージャ)の処理の流れ

4.6.4 グローバルなプロシージャの作成(標準モジュールの利用)

標準モジュールを使ってプロシージャを定義するには

コラム 値渡しと参照渡しの使い分け

Q&A

●Chapter 5 VisualBasicによるオブジェクト指向プログラミング

5.1 ●オブジェクト指向プログラミングの概要

5.1.1 オブジェクト指向プログラミングの概念

オブジェクト指向プログラミングの概念を確認する

5.1.2 クラスの役割

クラスの作成過程を確認する

クラスを構成する要素を確認する(メンバ変数とメソッド)

コラム VisualBasic2008におけるクラスの定義

コラム クラスの概念

コラム クラスの有用性

クラスの構造を見る

クラスの構造に見るオブジェクト指向プログラミングのメリット

コラム .NETFrameworkのクラスライブラリ

コラム クラスのメンバ

5.2 ●クラスの作成

5.2.1 クラスを利用した作成手順とユーザーインターフェイスの作成

クラスを利用したプログラムの作成手順を確認する

コラム クラスと構造体、標準モジュール

コラム クラス名の付け方

クラスを利用するユーザーインターフェイスを作成するには

コラム クラス、構造体、標準モジュールの使い分け

5.2.2 クラス専用ファイル(クラスモジュール)の作成

クラスモジュールの作成

作成したクラスの中身を確認するには

5.2.3 クラスに実装する機能

クラスの機能を決定する

5.2.4 メンバ変数の作成

メンバ変数の機能を知る

コラム クラスと構造体の主な相違点

メンバ変数を作成するには

コラム メンバ変数(フィールド)とローカル変数の違い

5.2.5 プロパティの作成

プロパティの機能を確認する

プロパティを作成するには

プロパティプロシージャの中身を確認する

コラム クラスに含めることができるメンバ

5.2.6 メソッドの作成

メソッドの構造

メソッドを作成するには

メソッドの中身を確認する

5.2.7 作成したクラスの確認

コードビューを使ってクラスの中身を確認する

5.2.8 イベントプロシージャの作成

イベントプロシージャを作成するには

イベントプロシージャにおける処理を確認する

コラム メソッドにおけるオブジェクト指向関連の主な修飾子

5.2.9 プログラムの動作確認

プログラムを実行して動作を確認するには

コラム プロパティにチェック機能を実装する

5.3 ●コンストラクタの作成

5.3.1 コンストラクタの作成

コンストラクタの役割を理解する

コンストラクタで行う処理を確認する

コラム インスタンスコンストラクタと共有コンストラクタ

コラム ByValキーワードとByRefキーワード

コラム メソッド名の付け方

5.3.2 コンストラクタにおけるパラメータの設定

コンストラクタにパラメータを設定するには

クラスをインスタンス化するコードの修正

コラム デストラクタ

オーバーロードを使う

コラム 位置パラメータとキーワードパラメータ

5.4 ●継承

5.4.1 継承の仕組み

継承を行う方法を確認する

コラム Setステートメントによる読み書き可能なプロパティの設定

5.4.2 継承を実装する(基本クラスと派生クラスの作成)

基本クラスを確認する

派生クラスを作成するには

Class1クラスとClass2クラスの関係を確認する

派生クラスにコンストラクタを追加するには

イベントプロシージャを変更するには

ユーザーインターフェイスを変更するには

プログラムを実行するには

イベントプロシージャの処理を確認する

5.5 ●オーバーライド

5.5.1 オーバーライド可能なプロパティとメソッドの準備

作成するプログラムの内容を確認する

基本クラスを作成するには

基本クラスのプロパティとメソッドをオーバーライド可能にするには

5.5.2 派生クラスのオーバーライド

派生クラスの作成

プロパティをオーバーライドするには

メソッドをオーバーライドするには

コラム オーバーロード

5.5.3 ユーザーインターフェイスとイベントプロシージャの作成

ユーザーインターフェイスを作成するには

イベントプロシージャを作成するには

プログラムを実行するには

5.6 ●ポリモーフィズム

5.6.1 ポリモーフィズムを利用するクラスの作成

基本クラスを作成するには

1つ目の派生クラスを作成するには

2つ目の派生クラスを作成するには

5.6.2 ユーザーインターフェイスの作成とプログラムの実行

Windowsフォームを作成するには

イベントプロシージャを作成するには

5.6.3 プログラムの実行と処理の流れ

プログラムを実行するには

プログラムの実行と処理の流れ

5.7 ●インターフェイスの実装

5.7.1 インターフェイスの定義と実装

インターフェイスの定義方法を見る

クラスにおけるインターフェイスの実装方法を見る

5.7.2 インターフェイスを通じたクラスの利用

インターフェイスを定義する

インターフェイスをクラスに実装するには

インターフェイスへアクセスするコードを記述するには

コラム インターフェイス型への変換

●Chapter 6 Windowsアプリケーションの開発

6.1 ●イベントドリブンプログラミングの実際(基本編)

6.1.1 ボタンコントロールの利用

ボタンクリックで別のフォームを表示するには

コラム イベントプロシージャの自動作成

モーダルダイアログボックスとして表示するには

コラム 他のフォームを開くステートメント

コラム フォームをモードレスで開くメソッド

コラム 他のイベントを利用したい場合は

コラム モーダルとモードレス

ボタンクリックでフォームを閉じるには

フォームを閉じると同時にプログラムを終了させるには

コラム Applicationのクラスに含まれるメソッド

コラム フォームを閉じるステートメント

コラム プログラムを終了させるステートメント

6.1.2 ボタンコントロールによるフォームの外観の変更

ボタンクリックでフォームのサイズを変更するには

コラム フォームのサイズを変化させるステートメント

ボタンクリックでフォームの表示位置を変更するには

ボタンクリックで背景色を変えるには

コラム フォームの位置を変化させるステートメント

コラム 背景色を設定するステートメント

コラム 背景色をリセットする

ボタンクリックで背景にイメージを表示するには

コラム 背景イメージを設定するステートメント

コラム 背景イメージを削除

ボタンクリックでフォームを透明にするには

ボタンクリックでタイトルバーのボタンを非表示にするには

コラム フォームをフェードインさせる

コラム タイトルバーのボタンを非表示にするステートメント

6.1.3 テキストボックスの利用

入力したテキストをラベルに表示するには

コラム IMEを自動でオンにする

テキストボックスを複数行の入力に対応させる

コラム テキストの複数行入力とスクロールバーの表示

パスワードの入力欄を作る

コラム パスワード欄に入力可能な文字数を設定しておく

入力された文字列を数値に変換するには

数字以外が入力されたときの例外処理を記述する

コラム データ型変換関数

6.1.4 チェックボックスとラジオボタンの利用

チェックボックスをセットするには

コラム 数字以外の入力があってもプログラムを止めないようにする

コラム チェックボックスのチェックの状態を取得する

ラジオボタンをセットするには

コラム SelectedItemプロパティ

コラム デフォルトで選択される項目を指定する

コラム リストボックスで複数選択を可能にする

6.1.5 リストボックスの利用

リストボックスを作成するには

選択した項目を取得するには

複数の項目を選択できるようにするには

リストボックスに項目を追加するには

リストボックスの項目を削除するには

コラム 選択された複数の項目を取り出す方法

コラム ループ処理による選択されたリスト項目の取得

コラム リストボックスへの項目の追加

6.2 ●イベントドリブンプログラミングの実際(応用編)

6.2.1 カレンダーを使って日付を取得する

コラム DateTimePickerコントロール

コラム 2つの日付の間隔を算出するDateDiff関数

6.2.2 メッセージボックスの利用

MsgBox関数を使ってメッセージを表示するには

コラム メッセージボックスの表示

コラム MsgBoxStyle列挙型

MessageBox.Showメソッドを使ってメッセージを表示するには

コラム MessageBoxButtons列挙型

メッセージボックスを利用してアプリケーションを閉じるには

コラム ボタンの戻り値

6.2.3 メニューとツールバーの利用

メニュー項目が選択されたときの処理を記述するには

ツールボタンがクリックされたときの処理を記述するには

コラム メッセージを改行して表示するには

6.2.4 他のアプリケーションとの連携

コンポーネントを使って他のプログラムを起動するには

プログラムを終了する処理を追加するには

6.3 ●日付と時刻を表示するプログラム(タイマーコントロールと複数のフォーム操作)

6.3.1 日付と時刻を表示するプログラムの作成

日付と時刻を表示するプログラムを作るには

コラム システム時計から日時に関するデータを取得する方法

コラム DateTime構造体

コラム 日付データの取得

時刻をデジタル表示するプログラムを作るには

コラム Timerコントロール

6.3.2 ストップウォッチを作る

コラム 日付と時刻を一緒に表示する

コラム ストップウォッチプログラムの仕組み

Q&A

●Chapter 7 ファイル操作と印刷

7.1 ●ファイルの入出力処理

7.1.1 テキストエディタ用のユーザーインターフェイスの作成

コラム テキストボックスのプロパティ

コラム Dockプロパティの指定方法

7.1.2 ダイアログボックスを使ったファイルの入出力

ダイアログボックスでファイルを保存する処理を記述するには

コラム メニュー項目間の区切り線

コラム データをファイルに保存するときの処理

ダイアログボックスでファイルを開く処理を記述するには

コラム ファイルを開くときの処理

コラム [保存]ボタンまたは[キャンセル]ボタンがクリックされたときの処理

コラム [開く]ボタンまたは[キャンセル]ボタンがクリックされたときの処理

7.2 ●印刷機能の追加

7.2.1 印刷機能の組み込み(PrintDocumentとPrintDialog)

[印刷]ダイアログボックスで印刷が行えるようにするには

コラム 名前空間のインポート

コラム PrintDocumentコントロールとPrintDialogコントロール

コラム エラー処理を追加する

コラム メニューの[印刷]を選択したときの処理

PrintDocumentコントロールの印刷内容を記述するには

印刷処理の手順を確認する

コラム [印刷プレビュー]ダイアログボックスの表示

7.2.2 印刷プレビューとページ設定の追加(PrintPreviewDialogとPageSetupDialog)

[印刷プレビュー]ダイアログボックスを表示するには

[ページ設定]ダイアログボックスを表示する

コラム [ページ設定]ダイアログボックスの表示

7.3 ●子ウィンドウを持つアプリケーションの作成

7.3.1 リッチテキストボックスを配置した子フォームの操作(MDIの利用)

親フォームを作成するには

子ウィンドウを作成するには

コラム 子ウィンドウのタイトル

子フォームを開くためのコードを記述するには

コラム 子フォームの表示 503

子フォームにファイルの内容を読み込むコードを記述するには

コラム [ファイルを開く]ダイアログボックスで指定されたファイルの読み込み

コラム LoadFileメソッドの引数

コラム Try...Catch...End Tryによるエラー処理

子フォームの内容をファイルに保存させるコードを記述するには

終了と書式設定メニューに対する処理を記述するには

コラム [名前を付けて保存]ダイアログボックスによるファイルの保存

コラム [フォント]ダイアログボックスによる設定の適用

●Chapter 8 エラー処理とデバッグ

8.1 ●例外処理

8.1.1 構造化エラー処理

構造化エラーハンドラと非構造化エラーハンドラ

Try...Catchステートメントの構造を確認するには

コラム エラーの種類とエラー関連の用語

8.1.2 Try...Catchステートメントを利用した例外処理の実際

Try...Catchステートメントを利用して例外処理を行うには

Finallyブロックを使用するには

8.1.3 エラー内容の取得(ExceptionクラスとErrオブジェクト)

Exceptionクラスを利用してエラーの内容を取得するには

Errオブジェクトを利用してエラーの内容を取得するには

8.1.4 非構造化エラーハンドラ

On Errorステートメント

On Errorステートメントを利用して例外処理を行うには

8.2 ●デバッグ

8.2.1 ステートメントの1行単位の実行(ステップ実行)

ステップ実行でステートメントを1行ずつ実行するには

コラム [デバッグの停止]ボタンと[続行]ボタン

8.2.2 指定したステートメントまでの実行(ブレークポイントの設定)

ブレークポイントを設定してデバッグを開始するには

コラム ブレークポイントの解除、および無効化

マウスを使って変数の値を確認するには

中断しているステートメント内の変数の値を確認するには

中断箇所までのステートメント内の変数の値を確認するには

Q&A

●Chapter 9 実行可能ファイルの作成と配布

9.1 ●VisualBasicアプリケーションの配布

9.1.1 アプリケーションの配布(アセンブリとビルド)

作成したプログラムを配布する方法を確認するには

アセンブリについて確認するには

ビルドについて確認するには

9.1.2 .NET対応アプリケーションの実行環境(.NET Framework)

プログラムを動作させるための.NET Frameworkについて知るには

.NET Frameworkのインストールプログラムを入手するには

Language Packを入手するには

コラム .NET Frameworkのインストール手順

コラム 各種情報の表示

コラム SDKと再配布可能パッケージの違い

9.2 ●実行可能ファイルおよびインストールプログラムの作成

9.2.1 ビルドの準備(アセンブリ情報と実行可能ファイル名の設定)

アセンブリ情報を設定するには

実行可能ファイルの名前を設定するには

コラム 作成した実行可能ファイルを配布する

9.2.2 アプリケーションの配布(実行可能ファイルの作成と配布)

ビルドを実行して実行可能ファイルを設定する

作成したEXEファイル(実行可能ファイル)を実行する

コラム VisualBasicで扱えるファイルの種類

●Chapter 10 ADO.NETによるデータベースプログラミング

10.1 ●ADO.NETの概要

10.1.1 ADO.NETとデータベースプログラミング

ADO.NETの使い方を見るには

10.2 ●SQL Server2005の概要

10.2.1 データベースアプリケーションの開発環境

本書で利用するデータベース管理システムを確認するには

SQL Server2005 Express Editonを使うメリットを確認する

SQL Server2005 Express Editonにおけるシステム要件を確認する

SQL Server2005の各エディションについて確認する

SQL Server2005 Express Editonを入手するには

10.3 ●データベースの作成

10.3.1 データベースの作成

VisualBasicを使ってデータベースファイルを作成するには

データベースファイルをプロジェクトと共に保存するには

10.3.2 テーブルの作成

テーブルを作成してフィールドを設定するには

コラム 保存されるデータベース用のファイル

コラム 主キー

10.3.3 サンプルデータの入力

VisualBasicのIDEを使ってデータを入力するには

作成したテーブルを参照するには

コラム 「VisualBasic2008」+「SQL Server2005」で自動化されたデータベース接続

10.4 ●データベースプログラムの作成

10.4.1 データベースプログラムの作成

データセットの仕組みを見る

データセットを作成する

データセットをフォームに登録するには

コラム データセットを新規に作成するには

10.4.2 プログラムのテスト

作成したプログラムを実行するには

10.4.3 プログラムの改造

[データのロード]と[更新]ボタンを配置するには

●Chapter 11 ASP.NETによるWebアプリケーション開発

11.1 ●ASP.NET2.0によるWebアプリケーション開発の概要

11.1.1 Webアプリケーションの概要

サーバーサイドのWebアプリケーションについて確認するには

11.1.2 Visual Web Developer 2008 Express Editionについて

Visual Web Developer 2008 Express Editionを入手するには

Visual Web Developer 2008 Express Editionの特徴

11.1.3 VisualBasicにおけるWebアプリケーションの開発

Webフォーム用のファイルとコードモジュール用のファイル

Webフォームコントロール

11.2 ●ASP.NET2.0を利用したアプリケーションの作成

11.2.1 Webサイトの作成

Webサイトを作成するには

11.2.2 Webアプリケーションの作成

Webフォームを作成するには

コラム Visual Web Developer 2008のWebフォームデザイナ

Webフォーム上にコントロールを配置するには

イベントハンドラで実行するコードを記述するには

作成したWebアプリケーションの動作を確認するには

11.3 ●ASP.NET2.0を利用したデータアクセスページの作成

11.3.1 データベース連携型Webアプリケーションの作成(ASP.NETとADO.NETの連携)

Webサイトを作成する

データ接続の作成

データソースとグリッドビューを作成するには

11.3.2 グリッドビューの設定

グリッドビューのデザインを設定するには

グリッドビューの機能を設定するには

11.3.3 Webアプリケーションの動作確認

作成したWebアプリケーションの動作を確認するには

コラム ジェネリック・クラスとArrayListクラス

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