これからはじめる Visual Basic 2008

概 要

マイクロソフトが配布しているフリー(無料)の開発環境「Visual Studio 2008 Express Edition」を使って、Visual Basic(VB)でプログラミングを行なうための解説書です。Visual Basic 2008 Express Editionのインストール、プロジェクトの作成といった基礎を学んだあとは、文字列を表示するプログラムや電卓プログラム、透明エディタなどの具体的なプログラム作成を通してVisual Basicの文法や機能を学習します。また、Windowsフォームコントロールの活用、VB IDEの便利な使い方、デバッグ方法、コードの記述など、アプリケーション開発の実用的な機能も解説しています。VBでプログラミングを始めたい人にも、Windowsでプログラミングを始めたい人にもおすすめです! 本書掲載のサンプルコードのダウンロードサービス付き。

著者 今村丈史
価格 本体2600円(税別)
ISBN 978-4-7980-2017-4
発売日 2008/7/18
判型 B5変
色数 2色
ページ数 448
CD/DVD
対象読者 初級
シリーズ これからはじめる
表紙イメージ
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サポート

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目次

Chapter1 プログラムを作ろう

1.1 プログラムを作ろう!

1.2 Visual Basicとは

1.3 Visual Basic 2008 Express Editionとは

1.4 VBと呼ぼう

Chapter2 VBをインストールしよう

2.1 パソコンのスペック(性能)を確認する

2.2 インストールをする

2.3 ユーザー登録をする

Chapter3 プログラムをはじめよう

3.1 VB IDEを起動する

3.2 新しいプロジェクトを作る

3.3 プロジェクトを実行する

3.4 プロジェクトを保存する

3.5 VB IDEを終了する

3.6 まとめ

Chapter4 文字列を表示するプログラムを作る

4.1 保存したプロジェクトを読み込む

4.2 フォームを作る準備をする

4.2.1 フォームデザイナウィンドウを表示する

4.2.2 ツールボックスを表示する

4.3 フォームに文字列を表示する

4.3.1 文字列を表示するコントロール―Label

4.3.2 クリックしてコントロールを載せる

4.3.3 ドラッグしてコントロールを載せる

4.3.4 プログラムを実行する

4.4 表示する文字列を変える

4.4.1 コントロールに名前を付ける

4.4.2 コントロールの設定を参照する

4.4.3 表示する文字列を設定する

4.4.4 プログラムを実行する

4.5 文字列の大きさ・形・表示位置を変える

4.5.1 文字列の大きさを変える

4.5.2 文字列の表示位置を変える

4.5.3 プログラムを実行する

4.6 プログラムの動作中に文字列を変える

4.6.1 動作させるコントロール―Button

4.6.2 コードエディタウィンドウを表示する

4.6.3 コードの枠組み

4.6.4 Buttonをクリックした時の動作を書く

4.6.5 プログラムを実行する

4.7 文字列を交換する

4.7.1 もうひとつButtonを追加する

4.7.2 記述するコードを考える

4.7.3 文字列を交換する動作を書く

4.7.4 プログラムを実行する

4.8 まとめ

Chapter5 電卓プログラムを作る

5.1 新しいプロジェクトを作る

5.2 どんなプログラムにするかを考える

5.3 フォームに計算式表示用のLabelコントロールを載せる

5.3.1 ひとつめの数値のためのコントロール

5.3.2 演算子のためのコントロール

5.3.3 ふたつめの数値のためのコントロール

5.3.4 コントロールの配置を整える

5.4 フォームにButtonコントロールを載せる

5.4.1 ひとつめのButtonコントロール

5.4.2 残りのButtonコントロールをまとめて載せる

5.5 履歴表示用のLabelコントロールを載せる

5.6 フォームの実行時のサイズを調整する

5.6.1 フォームの小ささに制限をかける

5.6.2 フォームの大きさに制限をかける

5.6.3 コントロールを固定する

5.7 フォームに名前を付ける

5.8 起動時の表示状態を調整する

5.9 数字入力のコードを書く

5.9.1 基本的な数字入力のコードを書く

5.9.2 0は1文字目には入力できないようにする

5.9.3 小数点は1度だけ入力できるようにする

5.9.4 3桁ごとに「,」で区切って表示する

5.9.5 最大9桁まで入力できるようにする

5.10 演算子入力のコードを書く

5.10.1 基本的な演算子入力のコードを書く

5.10.2 数値の入力先を振り分ける

5.10.3 演算子を入力できない条件を追加する

5.11 計算するコードを書く

5.11.1 基本的な入力値計算のコードを書く

5.11.2 0で除算できないようにする

5.11.3 計算可能かどうかをチェックする

5.12 入力消去と履歴表示のコードを書く

5.12.1 入力した数値を消去する

5.12.2 履歴表示機能を追加する

5.13 まとめ

Chapter6 透明エディタを作る

6.1 「透明エディタ」プロジェクトを作る

6.1.1 新しいプロジェクトを作る

6.1.2 フォームを作る

6.2 テキスト入力部の動作を確認する

6.3 メニューの項目を作る

6.4 「新規」の機能を作る

6.4.1 ドライブ・フォルダ情報、ファイル名情報を保持する変数を宣言する

6.4.2 保持しているファイル名を消去する

6.4.3 TextBoxコントロールに表示されている文字列を消去する

6.4.4 フォームタイトルを再び初期化する

6.5 「名前を付けて保存」の機能を作る

6.5.1 SaveFileDialogコントロールを設定する

6.5.2 「名前を付けて保存」ダイアログの表示と、戻り値を確認する

6.5.3 選択・入力されたファイル情報の取得する

6.5.4 テキストデータを保存する

6.5.5 フォームのタイトルにファイル名を表示する

6.6 「上書き保存」の機能を作る

6.6.1 「名前を付けて保存」メソッドから共通機能を切り出す

6.6.2 「上書き保存」メソッドを作る

6.7 「開く」の機能を作る

6.7.1 OpenFileDialogコントロールを設定する

6.7.2 「開く」メソッドを書く

6.8 「終了」の機能を作る

6.9 透明化の機能を作る

6.9.1 透明化の機能を作る

6.9.2 スクロールバーやフォームのふちを非表示にする

6.9.3 不透明化の機能を作る

6.10 ウィンドウの表示位置を保存する

6.10.1 表示位置・サイズ保存用の変数を作る

6.10.2 終了時の表示位置とサイズを保存する

6.10.3 起動時に保存した表示位置とサイズを読み込む

Chapter7 Windowsフォームコントロール

7.1 プロパティ、メソッド、イベント

7.1.1 プロパティ

7.1.2 メソッド

7.1.3 イベント

7.2 ウィンドウ:Form

7.2.1 フォームの種類

7.2.2 ダイアログボックスからの値の返し方

7.2.3 フォーカスの順番

7.2.4 フォームのフォントはコントロールに反映される

7.2.5 コントロールを固定する

7.2.6 AcceptButtonプロパティ・CancelButtonプロパティ

7.3 文字を表示:Label

7.3.1 文字を表示する

7.3.2 枠線を表示する

7.3.3 色を設定する

7.4 プロシージャの実行:Button

7.4.1 クリックされた時にプロシージャを実行する

7.4.2 文字を表示する

7.4.3 見た目を変更する

7.5 文字列の入力:TextBox

7.5.1 文字を表示する

7.5.2 文字を取得する

7.5.3 文字を入力する

7.5.4 入力結果の参照

7.6 選択肢の表示と選択:ListBox

7.6.1 選択候補を表示する

7.6.2 候補を選択する

7.6.3 選択された候補を取得する

Chapter8 VB IDEの便利な使い方

8.1 IntelliSense

8.2 コメント

8.3 XMLコメント

8.4 右端で折り返す

8.5 分割と連結

8.5.1 分割(_)

8.5.2 連結(:)

8.6 ジャンプ

8.6.1 プロシージャ単位のジャンプ

8.6.2 定義へ移動

8.7 ブックマーク

8.8 折りたたみ

8.8.1 アウトライン

8.8.2 #Region

8.9 変数名の変更

8.10 矩形選択

8.11 ウィンドウの分割

8.12 「ドキュメントアウトライン」ウィンドウ

8.13 コードスニペット

8.14 デバッグ

8.14.1 実行の中断:Ctrl+Break

8.14.2 ステップ実行

8.14.3 変数やコントロールの内容の確認

8.14.4 ブレークポイント

8.14.5 エディットコンティニュ

8.14.6 エラー一覧ウィンドウ

8.14.7 イミディエイトウィンドウ

Chapter9 コードの記述

9.1 コードの構造

9.1.1 フォームの構造

9.1.2 モジュールの構造

9.2 変数

9.2.1 数値型

9.2.2 文字型

9.2.3 Boolean型

9.2.4 日時型

9.2.5 その他の型

9.2.6 型変換

9.2.7 変数の宣言

9.2.8 列挙体

9.2.9 構造体

9.2.10 変数の宣言とスコープ

9.3 演算子

9.4 制御構文

9.4.1 If~Else~End If

9.4.2 Select~Case

9.4.3 For~Next

9.4.4 For Each~Next

9.4.5 Do~Loop(While/Until)

9.4.6 While~End While

9.4.7 With~End With

9.5 例外処理

Chapter10 プログラムの配布

10.1 デバッグ用と配布用の実行ファイル

10.2 配布用の実行ファイルを作る

10.3 実行ファイルを配布する

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