Eclipse 3ではじめる Javaプログラミング入門 Eclipse Ganymede対応

概 要

オープンソースの開発ツール「Eclipse Ganymede(Eclipse 3.4)」を使ってJavaの基本からJSP/Servlet/VE/JavaFXまでを学べる、プログラミング入門者のための学習書です。Javaを学ぶには、膨大な命令や関数を暗記するのではなく、命令や関数の働きと、どう使えばよいのかを理解することが重要ですが、きちんとした開発ツールを使えば、書き間違いや入力ミスは自動的に修正され、暗記する必要はありません。はじめて学習するからこそ、Eclipseのように優れた開発ツールを使ってJavaの仕組みをしっかり理解しましょう。Eclipse Ganymede、サンプルプロジェクト、Pleiades 1.2.3.p4、JDK 6 update 7 for Windows XP/Vistaを収録したCD-ROM付き。

著者 掌田津耶乃
価格 本体2800円(税別)
ISBN 978-4-7980-2079-2
発売日 2008/9/25
判型 B5変
色数 2色
ページ数 552
CD/DVD Windows
対象読者 初級
シリーズ
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目次

Chapter 1 Eclipseの基本を覚える

1.1 Eclipseの基礎知識

1.1.1 Eclipseとは?

1.1.2 JavaとJDKについて

1.1.3 Eclipseの追加機能プラグインとバージョン

1.1.4 Eclipseのインストール

1.1.5 インストールされたファイルについて

1.1.6 Javaのパスの設定について

1.2 Eclipseを使う

1.2.1 Eclipseを起動する

1.2.2 プロジェクトを作成する

1.2.3 Javaパースペクティブとビュー

1.2.4 Javaのソースコードファイルを作成する

1.2.5 ソースコードの記述

1.2.6 プロジェクトのビルドと実行

1.2.7 作成されたファイルについて

1.2.8 デバッグについて

1.2.9 デバッグ作業の実際

1.2.10 その他の各種設定について

1.2.11 プロジェクトの終了とインポート

Chapter 2 Javaプログラミングの基本を覚える

2.1 Javaアプリケーションの基本

2.1.1 生成されたJavaのコードを理解する

2.1.2 クラスの定義について

2.1.3 メソッドの定義について

2.1.4 修飾子について

2.1.5 返値と引数について

2.1.6 メソッドを定義してみる

2.1.7 フィールドについて

2.2 Javaの基本文法

2.2.1 ソースコードを記述する際の基本

2.2.2 値と変数について

2.2.3 タイプについて

2.2.4 変数とリテラルについて

2.2.5 コメントについて

2.2.6 配列について

2.2.7 演算子について

2.2.8 その他の演算子

2.2.9 if構文について

2.2.10 switch構文について

2.2.11 while/do構文について

2.2.12 for構文について

2.2.13 タイプの異なる値の演算について

2.2.14 実数は正しい値を示せない?

2.2.15 値のキャストについて

2.2.16 テキストと数値の変換

2.2.17 プログラム実行時に引数を指定する

2.2.18 例外処理について

2.2.19 変数のスコープについて

2.2.20 列挙型(Enum)のサポート

2.2.21 staticメンバのインポート

2.2.22 変数引数のサポート

2.2.23 汎用型について

2.2.24 オートボクシング/アンボクシング

2.3 オブジェクト指向の基本

2.3.1 クラスとインスタンスについて

2.3.2 インスタンスの作成と操作

2.3.3 継承について

2.3.4 インスタンスのキャストについて

2.3.5 参照について

2.3.6 アクセス制限について

2.3.7 SetterとGetterの作成

2.3.8 オーバーロードとオーバーライド

2.3.9 コンストラクタについて

2.3.10 インスタンスの比較について

2.3.11 equalsメソッドをオーバーライドする

2.3.12 クラスメソッドとクラスフィールドについて

2.3.13 抽象クラスについて

2.3.14 インターフェイスについて

2.3.15 内部クラスと無名クラス

2.4 ソースコード作成の支援機能

2.4.1 <ソース>メニューと<リファクタリング>メニュー

2.4.2 Getter/Setterの作成

2.4.3 メソッド、コンストラクタのオーバーライド

2.4.4 tryの自動生成機能

2.4.5 名前の変更

2.4.6 メソッドの抽出

Chapter 3 AWTによるGUIプログラミング

3.1 AWTアプリケーションの基本

3.1.1 JavaのGUIライブラリについて

3.1.2 ウインドウを表示する

3.1.3 Frameクラスを表示する

3.1.4 Frame継承クラスを作成する

3.1.5 コンポーネントを追加する

3.1.6 Buttonを使ってイベント処理を行う

3.1.7 イベントリスナーの組み込み方法

3.1.8 クローズボックスでプログラムを終了する

3.1.9 実行可能Javaアーカイブを作る

3.2 コンポーネントの主な属性

3.2.1 色の値について

3.2.2 フォントについて

3.2.3 位置と大きさに関する属性

3.2.4 レイアウトマネージャについて

3.2.5 レイアウトマネージャの種類

3.2.6 レイアウトマネージャを変更する

3.3 主なコンポーネントの利用

3.3.1 Checkboxについて

3.3.2 ラジオボタンとCheckboxGroup

3.3.3 テキスト入力を行うコンポーネント

3.3.4 Choiceによるポップアップボタン

3.3.5 一覧リストを表示するList

3.4 主なイベントの利用

3.4.1 マウス関連イベントについて

3.4.2 MouseEventを利用する

3.4.3 キーボード関連イベントについて

3.4.4 イベントが発生したコンポーネントを調べる

3.4.5 フォーカス移動に関するイベント

3.4.6 その他の主なイベントについて

3.5 Visual EditorによるGUI開発

3.5.1 Visual Editorとは?

3.5.2 Visual Editorの入手とインストール

3.5.3 VEプロジェクトを作る

3.5.4 GUIをデザインする

3.5.5 生成されたソースコードを見る

3.5.6 イベントを追加する

3.5.7 生成されたイベントの組み込み

3.5.8 VEのデメリットとは?

Chapter 4 その他の主な機能について

4.1 グラフィック処理の基本

4.1.1 AWTのグラフィック表示の仕組み

4.1.2 paintメソッドとGraphicsクラス

4.1.3 Graphicsクラスの描画メソッド

4.1.4 イメージファイルの表示

4.1.5 パッケージ内のイメージを表示する

4.1.6 paint以外のところから描画する

4.1.7 Imageインスタンスを使ったバッファリング

4.2 ファイルアクセスについて

4.2.1 テキストファイルのアクセス

4.2.2 Reader/Writerを利用する

4.2.3 テキストファイルアクセスの流れ

4.2.4 バイナリファイルのアクセス

4.2.5 バイナリアクセスの実際

4.2.6 オブジェクトの保存について

4.3 マルチスレッドについて

4.3.1 スレッドの利用

4.3.2 スレッド処理の実際

4.3.3 スレッドの一時停止と再開

4.3.4 タイマーを使う

4.4 さまざまな値の処理

4.4.1 日時の値について

4.4.2 日時の演算について

4.4.3 日時のフォーマットを考える

4.4.4 Java 6による和暦の表示

4.4.5 動的配列について

4.4.6 テキストの操作について

4.4.7 正規表現の利用

Chapter 5 JSPによるサーバサイドスクリプト

5.1 JSPとTomcatの基本

5.1.1 サーバサイドのJavaとは?

5.1.2 サーバサイドJavaの学習予定

5.1.3 TomcatとEclipse

5.1.4 Tomcatの入手とインストール

5.1.5 Tomcatの起動と終了

5.1.6 Web Tools Platform(WTP)について

5.1.7 サーバ設定を作成する

5.1.8 「サーバー」ビューについて

5.1.9 動的Webプロジェクトを作成する

5.2 JSPの基本を覚える

5.2.1 JSPファイルの作成

5.2.2 文字コードの設定とソースコードの作成

5.2.3 プロジェクトのサーバー設定への追加と実行

5.2.4 JSPにWebブラウザからアクセスする

5.2.5 公開アドレスを変更する

5.2.6 プロジェクトのファイル構成

5.2.7 Tomcatのディレクトリ

5.2.8 server.xmlについて

5.2.9 WARファイルを作る

5.2.10 Web関連ファイルの編集設定

5.3 JSPの基本機能を使う

5.3.1 Javaの文を出力させる

5.3.2 Pageディレクティブを使う

5.3.3 Javaのコードを実行する

5.3.4 フォームからのsubmit情報を得る

5.3.5 複数の値を持つパラメータの処理

5.3.6 ヘッダー情報の取得とEnumeration

5.4 Javaクラスライブラリの利用

5.4.1 ファイルを利用したカウンタ

5.4.2 イメージを作成して表示する

5.4.3 イメージの作成から出力まで

5.4.4 クッキーを利用する

5.4.5 他のJSPにジャンプする

5.4.6 変数・メソッドを定義する

5.4.7 セッションについて

Chapter 6 サーブレットの基本と開発

6.1 サーブレットの基本

6.1.1 JSPとサーブレットの関係

6.1.2 JSPのサーブレットコードを見る

6.1.3 サーブレットを作成する

6.1.4 デプロイメント記述子「web.xml」

6.1.5 プロジェクトの公開

6.1.6 web.xmlの仕組み

6.1.7 暗黙オブジェクトを確認する

6.2 サーブレット開発を行う

6.2.1 POSTされたフォームの情報を得る

6.2.2 ページの移動とインクルード

6.2.3 複数サーブレットの連携

6.2.4 ファイルのダウンロード

6.2.5 ファイルのアップロード

Chapter 7 JDBCによるデータベースの利用

7.1 JDBCとMySQLについて

7.1.1 JavaとSQLデータベースについて

7.1.2 MySQLとJDBCドライバのインストール

7.1.3 その他の設定

7.1.4 MySQLを使う

7.1.5 データベースを作成する

7.1.6 データの作成

7.1.7 WTPからMySQLへアクセスする

7.1.8 SQLファイルの作成

7.1.9 「データベース開発」パースペクティブ

7.2 JSP/サーブレットからのJDBCの利用

7.2.1 JDBCを使ったSQLの利用方法

7.2.2 管理用ページの作成

7.2.3 ユーザの登録と削除

7.2.4 ログインシステムを作る

7.2.5 ログイン用JSPの作成

7.2.6 ログイン用ユーティリティJSPの利用

7.3 応用例・カートシステムの基本

7.3.1 買い物とカートのシステムについて

7.3.2 商品管理ツールの作成

7.3.3 商品と在庫の操作

7.3.4 買い物リストと買い物の処理

7.3.5 カートシステムの作成

7.3.6 商品の購入とメールの送付

Chapter 8 スクリプト言語の利用

8.1 JavaScriptの利用

8.1.1 スクリプト言語とJavaの関係

8.1.2 JavaからJavaScriptのスクリプトを実行する

8.1.3 汎用的なスクリプトテストを用意する

8.1.4 スクリプトとの値のやり取り

8.1.5 JavaScript内からのJavaオブジェクトの利用

8.1.6 イベント処理をJavaScriptで外挿する

8.1.7 スクリプトファイルの作成

8.1.8 作業場所の変更

8.2 JavaFXによるGUIの実装

8.2.1 JavaFXとは?

8.2.2 JavaFXの特徴

8.2.3 OpenJFXの利用

8.2.4 Eclipse用プラグインのインストール

8.2.5 FXファイルを作成・実行する

8.2.6 JavaFXスクリプトの基本

8.2.7 JavaFXとJavaの違い

8.2.8 クラスを定義する

8.2.9 Javaクラスの利用

8.3 JavaFXによるGUIアプリケーション作成

8.3.1 GUIアプリケーションの定義

8.3.2 Frameへのコンポーネント組み込み

8.3.3 宣言的文法による記述スタイル

8.3.4 イベントを設定する

8.3.5 モデル・クラスとバインドによる関連付け

8.3.6 チェックボックスとラジオボタン

8.3.7 ListBoxによる一覧リスト

8.3.8 データベースを管理する簡易アプリケーション

8.3.9 データアクセス用JavaFXスクリプト

8.3.10 グラフィックの描画

8.3.11 描画のための主なクラス

8.3.12 Canvasのイベント処理

8.3.13 グラフィック関係オブジェクトのイベント処理

8.4 スクリプト言語の今後について

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