図解入門ビジネス 最新5Sの基本と実践がよ~くわかる本

概 要

ビジネスの効率を高め、業績を伸ばす5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)導入と定着のための実践プログラムがよくわかる入門書です。本書では、5Sの意義や狙い、製造現場の5S、事務(管理間接部門)の5S、仕事(モノ以外)の5Sとして管理と改善の基盤を作り、ムリ・ムラ・ムダを排除する方法と、それぞれの立場で役立つツールや着眼点を具体的にわかりやすく解説します。例えば、製造現場で整理整頓するためのロケーションマップ、事務用書類の分類方法、効率的に仕事をするための業務フローチャートという考え方など実践的な手法を紹介。5Sを通じて人づくりと組織づくりを実現するためのノウハウがわかります!

著者 石川秀人
価格 本体1400円(税別)
ISBN 978-4-7980-2081-5
発売日 2008/9/25
判型 A5
色数 2色
ページ数 192
CD/DVD
対象読者 入門
シリーズ 図解入門ビジネス
表紙イメージ
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目次

第1章 5Sの意義と狙い

1-1 5Sは管理・改善の基盤づくり

1-2 仕事の戸惑い・探索・リメンバー・間違い

コラム 5Sの時間は取れない?

1-3 仕事のムリ・ムラ・ムダ

1-4 ムダを定義する

1-5 仕事のバラツキ

1-6 バラツキは生産性

1-7 バラツキは品質

コラム 家庭でも使える5S

1-8 5Sの意義

1-9 5Sの使い方

コラム バラツキの排除

第2章 5Sの意味と進め方

2-1 5Sとは

2-2 整理とは

2-3 整頓とは

2-4 清掃とは

2-5 清潔とは

2-6 躾とは

2-7 5Sを改善活動として捉えてスタートする

2-8 活動の準備―5S改善手順1

コラム まずはやってみる

2-9 啓蒙・教育―5S改善手順2

2-10 整理の推進―5S改善手順3

2-11 整頓の推進―5S改善手順4

2-12 清掃・清潔・躾の推進―5S改善手順5

コラム スピードと行動

2-13 5Sの定着―5S改善手順6

コラム 変化は機会

2-14 5Sの横展開―5S改善手順7

コラム 5S+Sは?

第3章 製造現場の5S

3-1 5Sカード/赤札―整理推進のためのツール1

コラム 5Sの中でもまずは2S

3-2 写真による前後の状態認識―整理推進のためのツール2

3-3 不要品棚ざらし・迷い箱―整理推進のためのツール3

3-4 整理基準―整理推進のためのツール4

3-5 垢落とし活動(クリーンアップ活動) ―整理推進のためのツール5

コラム 無関心の暴力

3-6 3定―整頓推進のためのツール1

3-7 ロケーションマップ―整頓推進のためのツール2

3-8 ロケーションの決め方―整頓推進のためのツール3

3-9 時間の目盛り―整頓推進のためのツール4

3-10 作業範囲のストライクゾーン―整頓推進のためのツール5

3-11 動作経済の原則―整頓推進のためのツール6

3-12 動作経済の原則に基づく法則―整頓推進のためのツール7

3-13 置き方のルール―整頓推進のためのツール8

3-14 整頓基準―整頓推進のためのツール9

コラム 生産拠点のグローバル化

3-15 清掃当番表―清掃推進のためのツール1

コラム オフィス・クリーン・デイ

3-16 掃除道具の管理―清掃推進のためのツール2

コラム 工場簡易診断

3-17 定期巡回点検とチェックリスト―清潔推進のためのツール1

3-18 色彩基準―清潔推進のためのツール2

3-19 正しい状態がひと目で分かる―清潔推進のためのツール3

3-20 ルールを道具化する―躾推進のためのツール1

コラム 医療現場でも5Sは有効

3-21 コンクール・表彰―躾推進のためのツール2

コラム 5Sとハインリッヒの法則

第4章 事務の5S

4-1 頭の中の整理―整理の着眼点1

4-2 まずは身の回りから―整理の着眼点2

4-3 置き場を決める―整頓の着眼点1

4-4 置き場の整備―整頓の着眼点2

4-5 置き場の表示―整頓の着眼点3

4-6 品目の表示―整頓の着眼点4

4-7 量の表示―整頓の着眼点5

4-8 定期清掃―清掃の着眼点1

4-9 ファイリング―清掃の着眼点2

4-10 電子データのファイリング―清掃の着眼点3

4-11 電子メールのファイリング―清掃の着眼点4

4-12 インターネットの情報ファイリング―清掃の着眼点5

4-13 紙書類の電子データ化―清掃の着眼点6

4-14 自主点検―清潔の着眼点1

4-15 オフィス内の安全性―清潔の着眼点2

コラム オフィスのリスクマネジメント

4-16 ルールを守る―躾の着眼点

コラム 5Sは捨てる・やめる技

第5章 仕事の5S

5-1 5Sの対象は物理的なモノだけとは限らない

5-2 仕事そのものの5S

5-3 仕事そのものを生み出す環境

5-4 価値の判断―仕事の整理1

5-5 作業の洗い出し―仕事の整理2

5-6 ムダをオモテ化する―仕事の整理3

5-7 作業分解とムダ化―仕事の整理4

コラム 立ちん棒

5-8 作業の再構成―仕事の整理5

5-9 業務フローチャート―仕事の整理6

コラム プログラミング・フローチャート

5-10 情報の流れ図―仕事の整理7

コラム ワークアウト

5-11 仕事の整理の進め方―仕事の整理8

5-12 大部屋化―仕事の整頓1

5-13 ムリ・ムラの排除―仕事の整頓2

5-14 PDCAを回す―仕事の清掃

5-15 仕事の見える化―仕事の清潔

5-16 業務の標準化―仕事の躾

コラム ECRSの原則

第6章 5Sから更なる改善へ

6-1 当たり前のことを当たり前に行う

コラム 改善ファシリテーション1

6-2 異常の管理

6-3 標準化

6-4 組織で解決

6-5 活動体制の構築

6-6 改善ストーリー

6-7 あるべき姿とありたい姿

6-8 儲かる5Sのポイント

コラム 改善ファシリテーション2

6-9 トヨタ流の5S改善

コラム 改善ファシリテーション3

6-10 5Sから更なる改善へ

コラム 現場の進化論

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