Visual Basicで学ぶ ADO.NET3.5データベース プログラミング

概 要

.NET Frameworkのうちデータベースのデータ操作の機能を提供するADO.NETの解説書です。本書では、Visual Studio 2008を使ったデータベースアプリケーションの作成方法を解説しています。ADO.NETの概要から、データベースの作成、統合言語LINQやSQLステートメントの実行、ストアドプロシージャやトランザクション処理の実行、DataSetによる非接続データアクセスまでを図を使ってわかりやすく説明し、クエリの書きかたや印刷プレビュー(Microsoft Report Viewer)などを学ぶことができます。サンプルコードのダウンロードサービス付きで、実際にデータベースを作成してSQLを試して学べます。「ASP.NET」を使ったWebプログラミング解説書『ASP.NET Webアプリ開発技法 Visual Basic対応』もおすすめ。

著者 木暮啓一
価格 本体2800円(税別)
ISBN 978-4-7980-2100-3
発売日 2008/10/25
判型 B5変
色数 1色
ページ数 336
CD/DVD
対象読者 初級
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目次

Chapter1 ADO.NETの概要

1.1 .NET Frameworkの概要

1.2 ADO.NETとは

1.2.1 ADO.NETのアーキテクチャ

1.2.2 接続型データアクセス

1.2.3 非接続型データアクセス

Chapter2 データベースの基礎知識

2.1 データベースとは

2.2 データベースの作成と接続

2.2.1 データベースファイルの作成

2.2.2 既存データベースの接続

2.2.3 データベースの切断

2.2.4 データベースの再接続

2.2.5 データベース接続の削除

2.3 テーブルの作成

2.3.1 テーブルの追加

2.3.2 リレーションシップの設定

2.4 SQL

2.4.1 SQLの概要

2.4.2 INSERTステートメント

2.4.3 DELETEステートメント

2.4.4 UPDATEステートメント

2.4.5 SELECTステートメント

2.5 ストアドプロシージャ

2.5.1 ストアドプロシージャの概要

2.5.2 ストアドプロシージャの作成

Chapter3 接続型データアクセス

3.1 接続型データアクセスのオブジェクト

3.2 Connectionオブジェクト

3.2.1 データソースとの接続を行う手順

3.3 Commandオブジェクト

3.3.1 SQLステートメントの実行

3.3.2 パラメータを使ったSQLステートメントの実行

3.3.3 ストアドプロシージャの実行

3.4 DataReaderオブジェクト

3.4.1 結果セットの読み取り

3.5 Transactionオブジェクト

3.5.1 トランザクション処理

Chapter4 非接続型データアクセス

4.1 非接続型データアクセスのオブジェクト

4.2 データセットとデータテーブル

4.2.1 データセット

4.2.2 データテーブル

4.2.3 データセットの作成とデータテーブルの追加

4.2.4 データテーブルの行の状態

4.2.5 データビュー

4.2.6 データテーブル間のリレーションシップ

4.2.7 XMLファイルのインポートとエクスポート

4.3 DataAdapterオブジェクト

4.3.1 データアダプタのFillメソッド、Updateメソッドの実行

Chapter5 データベースアプリケーションの基礎

5.1 Windowsコントロールのデータバインディング

5.1.1 ListBoxコントロール、ComboBoxコントロール

5.1.2 DataGridViewコントロール

5.1.3 TextBoxコントロール

5.2 ユーザーインターフェイスの自動作成

5.2.1 型指定されたデータセットの作成

5.2.2 型指定されたデータセットを使ったコーディング

5.2.3 ユーザーインターフェイスの自動作成(表形式)

5.2.4 ユーザーインターフェイスの自動作成(単票形式)

5.3 LINQ

5.3.1 LINQのクエリ式

5.3.2 LINQ to DataSet

5.3.3 LINQ to Object

5.3.4 LINQのクエリ式を使ったユーザーインターフェイス

5.3.5 LINQ to SQL

Chapter6 データベースアプリケーションの作成

6.1 マスター/詳細形式のWindowsフォームの作成

6.1.1 データソースの作成

6.1.2 マスター部分のコントロール、コンポーネントの追加

6.1.3 列の既定値を設定するコードの追加

6.1.4 受注コードを自動的に発行する機能の追加

6.1.5 顧客名を表示する機能の追加

6.1.6 データ削除を確認する機能の追加

6.1.7 データ保存時の例外処理機能の追加

6.1.8 データソースへの追加

6.1.9 詳細部分のコントロールとコンポーネントの追加

6.1.10 [商品コード]列、[サイズコード]列のリスト項目の追加

6.1.11 [商品名]列と[価格]列のデータを表示する機能の追加

6.1.12 DataGridViewコントロールにおける例外処理機能の追加

6.1.13 合計金額を計算して表示する機能の追加

6.1.14 [注文明細]データテーブルのデータの編集を確定するコードの追加

6.2 マスター/詳細形式の印刷プレビューの作成

6.2.1 データソースの作成

6.2.2 レポートとReportViewerコントロールの追加

6.2.3 マスター部分のレポートの作成

6.2.4 マスター部分のデータソースの指定

6.2.5 詳細部分のレポートの作成

6.2.6 詳細部分のデータソースを設定するコードの追加

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