ローポリモデリング 第2版
概 要
ゲームに使うキャラクタから、気軽に作れる3DCG制作まで、ローポリモデリングを徹底解説した決定版です。ゲーム画面のなかでプレイヤーの操作に従って動く3Dキャラクターや背景を、ローポリキャラクターやローポリモデルと呼びます。本書では、ポリゴンモデルの基本、人間型キャラクターのモデリングのポイント、応用Tips、LightWave3Dの機能など、ローポリモデル制作に特化してモデル制作上のポイントを画面や図を使って詳細に解説します。3DCG制作アプリケーション「LightWave v9体験版」とサンプルデータを収録したCD-ROM付き。
| 著者 |
海賊屋 |
| 価格 |
円(税込)(本体3200円) |
| ISBN |
978-4-7980-2149-2 |
| 発売日 |
2008/12/17 |
| 判型 |
B5変 |
| 色数 |
4色 |
| ページ数 |
352 |
| CD/DVD |
Windows,Macintosh |
| 対象読者 |
初級 |
| シリーズ |
- |
サポート情報は以下からご参照下さい。
目次
Chapter 1 ローポリモデリングとは
1-1 ローポリモデルの正体と使われ方
1-2 ローポリのすすめ
1-3 ローポリモデルの利点と欠点
1-4 ローポリモデリングの心得
Chapter 2 LightWave 3D基本情報
2-1 LightWave 3Dの基本
2-2 LightWave 3D体験版の説明
2-3 とりあえず何か形を作ってみる
Chapter 3 ポリゴンモデルの基本
3-1 ティーセットをモデリング
3-2 立体を読み取る
3-3 プリミティブから胴体を作る
3-4 ポイントから形を作る
3-5 UVマップの設定
3-6 テクスチャの描画
3-7 サーフェイスの設定~完成
3-8 カップやソーサーなどを作る
Chapter 4 簡単なキャラクターを作る
4-1 キャラクターデザインの基本
4-2 モンスターをデザインする
4-3 モンスターのモデリング
4-4 UVマッピング
4-5 テクスチャ
4-6 ボーン
4-7 ウェイトマップ
4-8 キャラクターモデルの完成
Chapter 5 人間型キャラクターのモデリングのポイント
5-1 キャラクターをデザインする
5-2 モデリングのポイント
5-3 顔のモデリング
5-4 手足のモデリング
5-5 髪の毛の表現
5-6 ウェイトマップとボーン
5-7 テクスチャとUVマップ
5-8 小物のモデリング
5-9 テクスチャで明暗を表現する
5-10 リアル系人間の顔
Chapter 6 背景
6-1 背景モデルの作り方
6-2 木や植物はどのように出来ているか
6-3 建造物の制作ポイント
6-4 簡単なビルのモデリング
6-5 背景のブロック化
6-6 ローポリの背景に、地形にあわせた影をつける
Chapter 7 応用Tips よりよく見せるために
7-1 キャラクターの関節の考え方
7-2 ローポリモデルはテクスチャのためのキャンバスである
7-3 ローポリの難点、曲面の扱い方
7-4 ポリゴン減らしのテクニック
7-5 テクスチャとポリゴンのディテール配分
7-6 少ないテクスチャを有効活用する
7-7 テクスチャ解像度の少なさを隠すUVテクニック
7-8 小さいテクスチャを塗るときの注意点
7-9 ポリゴン数とテクスチャサイズ
7-10 バランスの取り方
7-11 ゲームのためのローポリモデリング
Chapter 8 3DCG制作雑記
8-1 あなたの欲しい絵柄は?
8-2 実は背景の方が目立つ?!
8-3 ローポリで映えるデザイン
8-4 なんでも作れる方がいい
8-5 楽しむためか、仕事のためか
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