2002/2003/2007対応 Accessデータの集計・分析辞典

概 要

データの整理、集計、分析からピボットテーブルまでAccessデータベースの活用テクニックを徹底解説した辞典です。ビジネスシーンにおいて「過去のデータの分析や、現状の確認を行うための集計」という作業の多くはExcelで行なわれています。しかし、Accessを使ってデータベースの管理を行うことができれば、データの正規化を迅速に行うことができ、大量のデータから自分の必要なデータを検索、抽出、並べ替えがより素早く行なえます。本書では、Accessを用いたデータベースの構築から、データの変換、抽出、集計、分析、ピボットテーブルといった、データ処理関連の操作について分かりやすく解説。サンプルファイルのダウンロードサービス付き。

著者 井澤淳子
価格 本体2000円(税別)
ISBN 978-4-7980-2151-5
発売日 2008/12/20
判型 A5
色数 2色
ページ数 464
CD/DVD
対象読者 初級
シリーズ Office Dictionary Series
表紙イメージ
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目次

第1章 Accessデータベースの基本

1-1 各オブジェクトの基本機能

001 テーブルの基本

002 クエリの基本

003 フォームの基本

004 レポートの基本

005 マクロの基本

006 モジュールの基本

1-2 データの分析と正規化

007 フィールドの分析と整理をしたい

008 繰り返し項目を削除して第1正規化を図りたい

009 第1正規形のテーブルを分割し、第2正規化を図りたい

事例1 [受注データ] テーブルを [受注マスタ] テーブルと [受注明細] テーブル、[商品マスタ] テーブルに分割する

010 第2正規形のデータを分析し第3正規化を図りたい

事例1 [受注マスタ] テーブルを [受注マスタ] テーブルと [顧客マスタ] テーブルに分割する

011 最適なデータベース構築のための主キーを設定したい

事例1 [受注マスタ] テーブルに主キーを設定する

012 フィールドを分析し最適なデータ型を設定したい

事例1 [商品マスタ] テーブルのフィールドを設定する

013 効率のよい検索のためにインデックスを設定したい

事例1 [商品マスタ] テーブルのフィールドを分析し、インデックスを設定する

1-3 リレーションシップとクエリ

014 リレーションシップが設定されていない複数のテーブルをクエリ上で結合したい

事例1 [社員マスタ] テーブルと [所属マスタ] テーブルを基にしてクエリを作成し、自動結合する

事例2 クロス結合をしている [クロス結合] クエリの結合方法を手動で変更する

015 テーブルをコピーして、コピー基のテーブルと自己結合したい

事例1 [社員マスタ] テーブルを自己結合して部長名を表示する

016 テーブル間にリレーションシップを設定したい

事例1 受注管理データベースにリレーションシップを設定する

事例2 受注管理データベースのリレーションシップを印刷する

017 テーブル間の矛盾を防ぐために参照整合性を設定したい

事例1 受注管理データベースのリレーションシップに参照整合性を設定する

018 参照整合性が設定されたテーブル間にフィールドの連鎖更新を設定したい

事例1 [顧客マスタ] テーブルと [受注マスタ] テーブルに連鎖更新を設定する

019 参照整合性が設定されたテーブル間にレコードの連鎖削除を設定したい

事例1 [顧客マスタ]テーブルと[受注マスタ]テーブルに連鎖削除を設定する

020 内部結合により、結合テーブルの共通レコードのみを出力したい

事例1 [顧客マスタ] テーブルと [受注マスタ] テーブルを基にしてクエリを作成し、受注のある顧客を調べる

021 外部結合により、結合テーブルの共通レコード以外も出力したい

事例1 [外部結合] クエリに条件を追加し、受注のない顧客を調べる

事例2 不一致クエリウィザードを使って、受注のない顧客を調べる

022 一対多のリレーションシップを設定し、結合テーブルの値を参照して表示したい

事例1 オートルックアップクエリで [商品名] と [顧客名] を表示する

023 ルックアップウィザードで関連するフィールドの値を参照したい

事例1 [社員マスタ] テーブルの [所属番号] はコンボボックスから [所属名] を選択して入力する

第2章 効率的なデータ格納のためのテーブル設定

2-1 テーブルで行うデータの制御

024 レコードを一意に区別するために主キーフィールドを設定したい

事例1 [商品分類]と[分類内番号]を組み合わせて主キーフィールドを設定する

025 欠番があるオートナンバー型の番号を振り直したい

事例1 [明細番号]フィールドを1から始まる連番に振り直す

026 テンプレートから新しいフィールドを追加したい

事例1 [顧客マスタ]テーブルに[フィールドテンプレート]から[電話番号]フィールドを追加する

事例2 [受注マスタ]テーブルに[顧客マスタ]テーブルの[顧客番号]フィールドを追加する

027 コンボボックスから選択し、効率的にデータを入力したい

事例1 [都道府県]フィールドの値はコンボボックスから選択して入力し、既定値は[東京都]とする

028 フィールドに[入力規則]プロパティを設定したい

事例1 [商品番号]フィールドには必ず6桁以上の商品番号を入力する

事例2 [受注日]フィールドには本日以前の日付を入力する

029 [入力規則]プロパティに違反した場合は任意のメッセージを表示したい

事例1 [商品番号]フィールドの入力確定時に任意のメッセージを表示する

事例2 [商品マスタ2]テーブルのレコード保存時に任意のメッセージを表示する

030 フィールドに[定型入力]プロパティを設定する

事例1 [郵便番号]フィールドは定型入力書式と同様にハイフンを含む8桁で保存する

事例2 [入社年月日]フィールドは西暦6桁で入力する

事例3 [商品番号]フィールドは半角英大文字と数字の組み合わせで必須入力する

031 フィールドへのデータ入力を必須にしたい

事例1 [顧客名]フィールドの[値要求]プロパティを変更し、データ入力を省略できないように設定する

032 フィールドに重複した値を入力できないようにしたい

事例1 [所属名]フィールドにインデックスを作成し、重複した値の入力ができないように設定する

033 日付の表示形式を変更したい

事例1 [入社年月日]フィールドを和暦で表示する

034 日付をカレンダーから入力したい

事例1 [受注日]フィールドはカレンダーコントロールをクリックして入力する

035 数値フィールドに任意の書式を設定したい

事例1 [単価]フィールドにカスタム書式を設定する

036 漢字で入力するフィールドのふりがなを自動入力したい

事例1 [社員名]フィールドのふりがなを「ひらがな」で自動的に入力する

037 IME入力モードやIME変換モードを自動的に切り替えたい

事例1 [郵便番号]フィールドは[IME入力モード]プロパティをオフに設定する

事例2 [住所]フィールドは[IME変換モード]プロパティを[人名/地名]に設定する

038 パスワード入力用のフィールドを作成したい

事例1 [所属マスタ]テーブルにパスワードを入力するフィールドを作成する

039 複数値フィールドを設定したい

事例1 [社員マスタ]テーブルの[取得資格]フィールドに複数の資格が入力できるように設定する

040 文字列単位に書式を設定したい

事例1 [メモ型]の[備考]フィールドの文字列に書式を設定する

041 添付ファイルフィールドを設定してOfficeドキュメントとのリンクを設定したい

事例1 [顧客マスタ]テーブルに[添付ファイル]フィールドを追加し、Wordで作成した地図を参照する

第3章 テーブルを使用した抽出と分析のためのデータ加工

3-1 テーブルで行うデータの抽出

042 フォームフィルタでデータを抽出したい

事例1 クイックフィルタを使って[都道府県]フィールドが「東京都」または「神奈川県」の顧客を調べる

043 選択フィルタでデータを抽出したい

事例1 [社員名]フィールドに「田」を含む社員を調べる

事例2 [社員名]フィールドに「田」を含まない社員を調べる

044 フィルタで設定した条件をクエリとして保存したい

事例1 住所が「世田谷区」または「杉並区」の顧客をフィルタで抽出し、クエリとして保存する

045 高度なフィルタオプションでレコードを並べ替えたい

事例1 [所属番号]フィールドで並べ替えてから、[社員名]フィールドを五十音順で並べ替える

3-2 効果的な分析のためのデータ加工

046 入力済の文字列の種類を変換したい

事例1 アルファベットの先頭文字を大文字に変換し、「eigyo01」を「EigyoO1」に更新する

事例2 半角カタカナと全角カタカナが混在している[ふりがな]フィールドのデータを、すべて「ひらがな」に変換する

047 フィールドに含まれるスペースを削除したい

事例1 [顧客名]フィールドに含まれる前後のスペースを削除する

事例2 [社員名]フィールドに含まれる全角スペースを、長さ0の文字列に置換する

048 フィールドに含まれる文字列の位置を調べたい

事例1 [住所]フィールドに含まれる「区」の文字が左端から何文字目にあるかを調べる

事例2 [住所]フィールドの左端から文字列を抽出する

事例3 [氏名]フィールドを[姓]フィールドと[名]フィールドに分割し、新しいテーブルを作成する

049 文字列を連結して新しいフィールドを作成したい

事例1 顧客名に「御中」を連結して[宛先]フィールドを設定し、[都道府県]、[市区町村]、 [番地]フィールドを連結して[送付先]フィールドを設定する

050 2つの文字列データを比較したい

事例1 [パスワード]フィールドと[確認パスワード]フィールドに入力した文字列が一致するかどうかを調べる

051 文字列データを日付に変換したい

事例1 [受注日]フィールドに入力されている[テキスト型]の6桁の文字列を日付データに変換する

052 2つの日付の差を求めたい

事例1 [受注日]フィールドと[出荷日]フィールドとの差から[出荷待ち日数]を調べる

053 条件によって処理を分岐したい

事例1 [在庫量]フィールドの値が[発注点]フィールドの値以下になった場合には、[発注処理]フィールドに「要手配」と表示する

事例2 本日時点での勤続年数を求める

054 指定した範囲内に対して集計をしたい

事例1 集計クエリで商品ごとの[受注金額]フィールドの合計を求める

事例2 [受注金額]フィールドの値が全レコードの[受注金額]フィールドの平均額より高い顧客を調べる

第4章 クエリを使用した効率的なデータの並べ替えと抽出

4-1 効率的なデータの並べ替えと抽出

055 複数フィールドに並べ替えの条件を設定したい

事例1 [売上金額]フィールドの降順に並べ替えた後、[受注日]フィールドの昇順に並べ替える

056 複合条件でレコードを抽出したい

事例1 [売上金額]フィールドが「1万円以上」かつ[数量]フィールドが「10以上」の商品を調べる

事例2 [売上金額]フィールドが「1万円以上」または[数量]フィールドが「10以上」の商品を調べる

057 複数テーブルを結合したクエリを参照専用としたい

事例1 [受注リスト]クエリからは、基テーブルのフィールドの変更ができないように設定する

事例2 [受注一覧]クエリのプロパティを変更せずに、基になるテーブルのデータを編集できないように[受注入力]フォームを設定する

058 テーブル内で値が重複するレコードを抽出したい

事例1 受注のある顧客を調べ、抽出結果を基にして[受注顧客先マスタ]テーブルを作成する

059 フィールドの値が上位10%のレコードのみを抽出したい

事例1 [売上金額]フィールドの値が上位から10%以内の商品を調べる

4-2 効率的な数値データの抽出

060 演算子を使って、フィールドの値が指定した範囲内のレコードを抽出したい

事例1 And演算子を使って、[売上金額]フィールドの値が「1万円以上2万円未満」の商品を調べる

事例2 Between…And演算子を使って、[売上金額]フィールドの値が「1万円以上2万円未満」の商品を調べる

061 演算子を使って、フィールドの値が指定した値リストと一致するレコードを抽出したい

事例1 In演算子を使って、[数量]フィールドの値が「1」または「2」の商品を調べる

062 演算子を使って、フィールドに有効な値が入力されているレコードを抽出したい

事例1 Is Not Null演算子を使って、[社員番号]フィールドに有効な値が格納されている商品を調べる

4-3 効率的な文字列データの抽出

063 フィールドが空白のレコードを抽出したい

事例1 [電子メールアドレス]フィールドに格納されている値が、Null値か長さ0の文字列かを区別して調べる

064 ワイルドカードを使用して、指定した文字列を含むレコードを抽出したい

事例1 [顧客名]フィールドに「文具」を含むデータを調べる

065 データにワイルドカード文字列を含むレコードを抽出したい

事例1 [住所]フィールドに「*(アスタリスク)」を含むデータを調べる

066 演算子を使って、フィールドが指定した値リストと一致しないレコードを抽出したい

事例1 In演算子を使って「神奈川県」または「埼玉県」以外の顧客を調べる

067 文字列の範囲を指定してレコードを抽出したい

事例1 [ふりがな]フィールドが「あ行」または「か行」で始まる社員を調べる

4-4 効率的な日付データの抽出

068 演算子を使って、指定した日付範囲内のレコードを抽出したい

事例1 Between…And演算子を使って「4/16から5/15まで」の受注データを調べる

069 現在のシステム日付以降のレコードを抽出したい

事例1 誤入力されている[受注日]フィールドのデータを調べる

070 指定した「月」のレコードを抽出したい

事例1 [受注日]フィールドが「6月」の受注データを調べる

事例2 [入社年月日]フィールドを[入社年]フィールドと[入社月]フィールドに分けて表示する

071 指定した「四半期」のレコードを抽出したい

事例1 日本の会計年度に合わせて「第1四半期」の受注データを調べる

4-5 パラメータクエリによるデータの抽出

072 パラメータに指定した値以下のレコードを抽出したい

事例1 [受注日]フィールドが「6月以降」、[数量]フィールドが「5以上」の商品を調べる

073 パラメータに指定した値を含むレコードを抽出したい

事例1 [商品名]フィールドに「トナー」を含むデータを調べる

074 パラメータで指定した値の範囲内のレコードを抽出したい

事例1 「6月から8月まで」の受注データを調べる

075 パラメータ未入力で実行した場合は全レコードを抽出したい

事例1 Is Null演算子を使って、パラメータを入力せずに実行した場合は、すべてのレコードを表示する

第5章 効果的なデータ分析のための集計と抽出

5-1 クロス集計クエリによるデータ集計

076 ウィザードでクロス集計クエリを作成したい

事例1 月ごとの受注一覧をクロス集計クエリで作成する

077 デザインビューでクロス集計クエリを作成したい

事例1 社員ごとの受注一覧を作成する

078 クロス集計クエリの列見出しの表示方法を変更したい

事例1 列見出しを「4月」から順に表示する

079 クロス集計クエリに抽出条件を設定したい

事例1 「2007年度」の受注一覧をクロス集計クエリで作成する

事例2 任意の日付で抽出した受注一覧をクロス集計クエリで作成する

080 クロス集計クエリで集計結果を比較したい

事例1 各年の「4月」の受注データを比較する

081 クロス集計でNull値を0に置き換えたい

事例1 受注のない商品欄には「0」を表示する

5-2 集計クエリによるグループ集計

082 集計クエリでグループ合計をしたい

事例1 商品ごとの受注数量合計を調べる

083 集計クエリでグループ件数をカウントしたい

事例1 商品ごとの受注件数を調べる

事例2 商品ごとの受注件数をNull値も対象として調べる

084 条件を設定して合計を取得したい

事例1 [商品名]が「A」で始まり、[受注金額]フィールドの集計が「3万円以上」の商品を調べる

085 グループ集計の抽出条件にパラメータを設定したい

事例1 集計を行う「年」をパラメータで入力し、月ごとの受注金額合計を調べる

5-3 効果的に見せる集計レポート

086 レポートウィザードで集計レポートを効率的に作成したい

事例1 レポートウィザードで[受注金額集計表]レポートを作成し、月ごとの受注金額を集計する

087 既存のレポートの集計方法を変更し、並べ替えを追加したい

事例1 [受注金額集計表]レポートに月ごとの受注回数を印字し、同じ受注日の場合は金額の昇順で並べ替える

088 パラメータを設定し、出力する集計レポートを絞り込みたい

事例1 抽出する「月」をパラメータで入力し、[月別受注一覧表]レポートを印字する

089 条件を満たした集計値に書式を設定したい

事例1 「2万円以上」の場合は[金額]フィールドを[太字]で印字する

事例2 入社月が「4月以外」の場合は[社員番号]フィールドを[赤色]、[太字]で印字する

090 集計レポートの明細行に連番を設定したい

事例1 [受注一覧表]レポートに明細番号を印字する

事例2 [顧客別受注一覧]レポートのグループ内に明細番号を印字する

091 表紙を作成し、明細ページのみにページ番号を印字したい

事例1 [受注一覧表]レポートに表紙を作成し、表紙以外のページにページ番号を設定する

事例2 [顧客別受注一覧]レポートの明細ページが「1ページ」から始まるように設定する

092 1ページに印刷する行数を設定したい

事例1 [受注一覧表]レポートは1ページに「20行」印字した場合に改ページする

093 設定した行数ごとに罫線を印刷するように設定したい

事例1 [受注一覧表]レポートは「10行」ごとに罫線を印字する

094 ページごとの累計を設定したい

事例1 [受注一覧表]レポートのページごとに売上金額累計を印字する

095 集計グループごとに改ページの設定をしたい

事例1 同じ[顧客名]ごとに改ページして、[顧客別受注一覧]レポートを印字する

事例2 同じ[商品名]の途中で改ページされないように設定して、[商品別受注一覧]レポートを印字する

096 1ページに複数列が印刷されるように設定したい

事例1 [所属別社員一覧]レポートは1ページに2列印字する

097 レポートを印刷するたびに、任意の文字列を印刷したい

事例1 パラメータ入力したメッセージを[所属別社員一覧]レポートに印字する

第6章 他のシステムで再利用可能なデータの加工と集計・分析

6-1 ピボットテーブル、ピボットグラフによるデータ分析

098 ピボットテーブルの基本

099 ピボットテーブルビューで集計表を作成したい

事例1 [受注一覧]クエリをピボットテーブルビューで表示する

100 クエリの既定のビューを変更し、ピボットテーブルビューに集計列を追加したい

事例1 [受注一覧]クエリの既定のビューをピボットテーブルビューに変更し、年別の受注合計を追加する

101 ピボットテーブルビューの行列フィールドを入れ替え、書式を設定したい

事例1 [受注一覧]クエリの行フィールドと列フィールドを入れ替え、通貨書式を設定する

102 ピボットグラフの基本

103 ピボットグラフビューで集計グラフを作成したい

事例1 [受注一覧]クエリをピボットグラフビューで表示する

104 ピボットテーブルビューからピボットグラフを作成したい

事例1 ピボットテーブルビューを設定している[受注一覧]クエリを基にして、

ピボットグラフを作成する

105 フィールドの値によって、ピボットグラフの表示を変更したい

事例1 [売上金額]フィールドの値が「上位10件」の商品のみをピボットグラフで表示し、[2008年]のデータの塗りつぶしの色を変更したい

106 ピボットグラフの行列を入れ替え、グラフの種類を変更したい

事例1 集合縦棒で表示している[受注一覧]クエリのピボットグラフの行フィールドと列フィールドを入れ替え、[折れ線]グラフに変更する

6-2 他のアプリケーションとの連携

107 Excelリストからデータをインポートしたい

事例1 Excelブック[資格リスト]のリストデータを新規テーブルにインポートする

事例2 [社員マスタ]テーブルに、Excelブック[社員リスト]のリストデータをインポートする

108 Accessオブジェクトをテキストファイルにエクスポートしたい

事例1 [受注一覧]クエリをカンマ区切りのテキストファイルにエクスポートする

109 他のデータベースからオブジェクトをインポートしたい

事例1 他のAccessデータベースから[社員マスタ]テーブルと[社員入力]フォームをインポートする

110 ピボットテーブルビューをExcelブックにエクスポートしたい

事例1 ピボットテーブルビューの[受注一覧]クエリをExcelにエクスポートする

111 既存のExcelブックの新規シートにオブジェクトをエクスポートしたい

事例1 マクロを使って、[受注一覧]クエリを既存のExcelブック[受注管理.xls]の新規シートにエクスポートする

112 テーブルをPDF形式で保存したい

事例1 [顧客マスタ]テーブルをPDF形式で保存する

113 テーブルを基にしたデータ入力フォームを作成し、電子メールで送信したい

事例1 [顧客マスタ]テーブルを基にしてHTMLフォームを作成し、電子メールで送信する

第7章 Accessデータベースの効率的な運用

7-1 フォームによる効率的な抽出と分析

114 フォームビューで抽出条件を設定し、効率的にレコードを抽出したい

事例1 [社員マスタ入力]フォームにフォームフィルタを設定し、「2000年度以降」に入社した社員を調べる

115 検索用コンボボックスを設定してレコードを抽出したい

事例1 [社員名]フィールドを検索するコンボボックスを作成する

116 条件を満たしたセルに、自動的に書式を設定したい

事例1 発注点切れを起こしている[在庫量]フィールドの[塗りつぶし/背景の色]を[赤]で表示する

事例2 フォーカスのあるフィールドは、[太字]、[斜体]、[塗りつぶし/背景の色]を[水色]で表示する

117 数値型の主キーフィールドに、任意の数字から始まる連番を自動的に入力したい

事例1 [社員番号]フィールドには、「1001」から始まる連番が自動的に入力されるように設定する

7-2 マクロによる効率的な運用

118 指定したコントロールにカーソルが移動するように設定したい

事例1 [郵便番号]フィールドに入力後に、住所の末尾に自動的にカーソルを移動する

119 データを更新した場合は、コンボボックスのリストを最新の状態に保ちたい

事例1 [社員マスタ入力]フォームのコンボボックスのリストは、[再クエリ]を実行し、更新した最新のデータを表示する

120 コマンドボタンで表示するレコードを切り替えたい

事例1 コマンドボタンをクリックし、[発注状況]チェックボックスがオンとオフのレコードを切り替える

121 テキストボックスに入力した値の範囲で抽出したい

事例1 テキストボックスに入力した値と、Between…And演算子を組み合わせ、[入社年月日]フィールドの値で社員情報を検索する

122 データが未入力のときは集計レポートを出力せず、確認メッセージを表示したい

事例1 [受注マスタ]テーブルにデータが入力されていない[年]の[年別受注一覧表]レポートは印字せず、確認メッセージを表示する

123 システムを終了させるときに任意のメッセージを表示したい

事例1 コマンドボタンをクリックした場合に任意の確認メッセージを表示し、Accessを終了する

124 [AutoKeys]マクロを設定し、システムを効率的に操作したい

事例1 [顧客マスタ入力]フォームを開く場合とAccessを終了する場合は、ショートカットキーを使用する

125 [AutoExec]マクロを設定し、システムを効率的に運用したい

事例1 [メインパネル]フォームの表示位置と体裁を整え、データベースを開いた場合に自動的に開く

7-3 データベースの管理とメンテナンス

126 メインパネルを作成し、効率的なシステム運用をはかりたい

事例1 [メインパネル]フォームから必要な操作ができるように設定する

127 起動時の設定をし、使用できる機能を制限してシステムをカスタマイズしたい

事例1 データベース起動時にナビゲーションウィンドウを表示せず、タイトルバーには「受注管理システム」と表示する

128 データベースにパスワードを設定し、セキュリティの向上をはかりたい

事例1 パスワードを入力した場合のみ、データベースの操作を許可する

129 実行用のデータベースを作成し、フォームとレポートのデザイン変更を制限したい

事例1 フォームやレポートのアクセス制限のあるデータベースを作成する

130 システムテーブルを参照し、オブジェクト一覧を作成したい

事例1 データベースに格納されている[MSysObjects]システムテーブルを参照し、[オブジェクト一覧]クエリを作成する

131 オブジェクトの依存関係を調べ、オブジェクトの関連付けを検索したい

事例1 オブジェクトの依存関係を調べ、他のオブジェクトと関連のない[旧商品マスタ]テーブルを削除する

132 データベースのバックアップを作成し、システムの安全性を高めたい

事例1 データベースのバックアップを作成し、あらゆるトラブルに備える

133 データベースを最適化し、パフォーマンスの向上をはかりたい

事例1 操作中のデータベースを最適化する

事例2 データベースを閉じるときに最適化し、常に最適化された状態にする

134 データベースの形式を変換したい

事例1 Access2002-2003形式のデータベースをAccess2007形式に変換する

ONE POINT目次

フィールドプロパティ

テーブル正規化ウィザード

データベースを正規化するメリット

データ型

フィールドサイズ

オートナンバー型

添付ファイル型

インデックス

クエリの自動結合の実行条件

クエリのデータシートビューに表示するフィールド名の変更

リレーションシップ設定の条件

リレーションシップの種類

参照整合性によるデータの管理規則

参照整合性の確認メッセージ(1)

参照整合性の確認メッセージ(2)

テーブル間の結合の種類

ルックアップフィールドのプロパティ

複数フィールドで作成した主キーのインデックス

ルックアップウィザードを使ったコンボボックスの設定

[入力規則]プロパティを設定するタイミング

レコードを保存するタイミング

定型入力の形式

定型入力書式文字

[値要求]プロパティと[空文字の許可]プロパティの組み合わせ

インデックスの自動作成

日付のカスタム書式

日付と時刻の定義済み書式

数値のカスタム書式

数値の定義済み書式

ふりがなの入力先フィールドの作成

書式の設定方法

ミニツールバー

フィルタ適用の切り替え

フィルタのクリア

StrConv関数の引数

フィールドの連鎖更新

Replace関数の引数の設定値

StrComp関数の戻り値

データ型変換関数

時間間隔の設定値

定義域集合関数

論理演算子

固有のレコード

比較演算子

テキスト型フィールドとメモ型フィールドのカスタム書式

ワイルドカード文字

ANSI-89とANSI-92

DatePart関数で設定する時間間隔

クロス集計ウィザードの制限

デザインビューを使ったクロス集計クエリの作成

集計クエリで設定できる集計の種類

レイアウトビュー

条件付き書式の適用規則

式を使った条件付き書式の設定

レポートセクション

フィールドのフィルタボタンによる抽出

ピボットテーブルの印刷

データの更新

インポート操作の保存と実行

エクスポート操作の保存と実行

テーブルのリンク

ウィザードで設定した[埋め込みマクロ]の変更

条件付き書式設定の削除

ズームウィンドウ

メッセージボックスのアイコン

[AutoKeys]マクロで設定できるキーまたはキーボードショートカットの組み合わせ

データベースパスワードの解除

開いていないデータベースを最適化する

個人情報の削除

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