Windows Server 2008 パーフェクトマスター
概 要
マイクロソフトのサーバOS、Windows Server 2008の全操作・全機能を紹介するフルカラー全機能解説書です。Windows Server 2008のインストールから、ローカルユーザー登録、Active Directoryの導入と設定、セキュリティポリシーの設定、ファイルサーバーやIIS7.0、メールサーバ、FTPサーバ、ストリーミングメディアサーバ(Windows Mediaサービス)のインストールと設定手順、Hyper-Vの機能や使い方、サーバのバックアップやハードウェア増設などのメンテナンス手法、システム管理者向けのコマンドシェル環境「PowerShell」や仮想化技術「Hyper-v」まで、基本操作から便利なテクニックまでを詳細に解説しています。
| 著者 | 野田ユウキ&アンカー・プロ |
| 価格 | 円(税込)(本体3000円) |
| ISBN | 978-4-7980-2152-2 |
| 発売日 | 2008/12/25 |
| 判型 | B5変 |
| 色数 | 4色 |
| ページ数 | 736 |
| CD/DVD | - |
| 対象読者 | 初級 |
| シリーズ | パーフェクトマスター |
目次
●Chapter 1 Windows Server 2008を知るキーワード
1.1 ●Windows Server 2008のアウトライン
1.1.1 Windowsサーバー
Windowsサーバーの使い方
1.1.2 Windows Server 2008の概要
管理ツール
Server Core
Windows PowerShell
Hyper-V
Active Directoryの改良
1.1.3 Windows Server 2008の種類
ラインナップ
必要なシステム
1.2 ●Active Directory
1.2.1 ディレクトリサービスとは
1.2.2 Active Directoryドメインサービス
LDAP
コラム UNC
コラム .NET Framework
1.3 ●IIS 7.0
1.3.1 IIS 7.0 45
Windows Web Server 2008 45
IISの互換性
IISマネージャ
1.4 ●Server Core
1.4.1 Server Coreの構成
Server Coreがサポートする役割と機能
Server Coreデスクトップ
コラム ライセンス認証
1.5 ●Hyper-V
1.5.1 Hyper-V
Hyper-Vによる仮想化
Hyper-V同梱のWindows Server 2008
制約
コラム サブネットマスク
1.6 ●Windows Server 2008の管理ツール
1.6.1 サーバーマネージャの機能
役割と機能
役割をインストールする
1.6.2 初期設定タスク
1.7 ●PowerShell
1.7.1 PowerShell
Graphical Windows PowerShell
コマンドレット
コラム WMI
コラム Windows Mediaメタファイルの拡張子
コラム コントロールパネルの項目検索
●Chapter 2 Windows Server 2008の導入から運用準備まで
2.1 ●Windows Server 2008のインストール
2.1.1 新規インストール
Windows Server 2008を新規インストールする
2.1.2 ドメインコントローラのアップグレード
Windows Server 2008にアップグレードする
2.1.3 クライアントアクセスライセンス
Windows Server 2008に必要なライセンス
サーバーライセンス
CAL
コラム ライセンス認証の手続き
コラム 日本語では「メール」、フランス語では「クーリエル」
コラム Active Directoryの構成要素
2.2 ●ローカルユーザーの登録
2.2.1 ローカルユーザーとドメインユーザー
ローカルユーザーアカウントを作成する
ユーザーをグループのメンバにする
2.3 ●ローカルコンピュータのログオン/シャットダウン
2.3.1 Windows Server 2008にログオンする
ローカルログオンする
2.3.2 ログオフとシャットダウン
ログオフ/ロックする
シャットダウン/再起動
コラム 「展開する」とは
2.4 ●初期構成タスクでコンピュータ名を変更する
2.4.1 コンピュータ名の変更
コンピュータ名を変更する
2.4.2 初期設定タスク
2.5 ●静的IPアドレスの設定
2.5.1 IPアドレス
IPv4
IPv6
2.5.2 現在のIPアドレスを知る
ipconfigコマンドを使う
2.5.3 静的IPアドレスを設定する
静的IPアドレス(IPv4)を設定する
2.6 ●DNSサーバーの構成
2.6.1 DNSサーバーの構成
DNSサーバー
ドメイン名のレベル
DNSの名前空間
名前解決
前方参照ゾーンと逆引き参照ゾーン
2.6.2 DNSサーバーのインストール
DNSサーバーをインストールする
2.7 ●ネットワークマネージャによるサービス管理
2.7.1 DHCPサーバーのインストール
DHCPサーバー
DHCPサーバーをインストールする
コラム サーバーの役割
コラム UPN
2.8 ●Active Directoryなしのネットワーク運用
2.8.1 ワークグループ
Active Directory非導入
Active Directoryドメインサービスを使わないデータ共有
2.8.2 ワークグループの設定
Guestアカウントをオンにする
共有フォルダを設定する
ローカルグループ
ドメインからワークグループに参加する
2.8.3 クライアントからワークグループに参加する
Vistaからワークグループにアクセスする
●Chapter3 Active Directoryの基本と構成
3.1 ●Active Directoryドメインサービスの特徴
3.1.1 Acitve Directoryドメインサービスの概要
Active Directoryドメインサービスが提供可能な情報
ドメインコントローラ(DC)
Active Directoryドメインサービスのグループポリシー
3.1.2 Acitve Directoryドメインサービスの構造
Active Directoryドメインの"ドメイン"
フォレスト
ドメインモデル
コラム ドメイン名の名前空間
3.2 ●Active Directoryドメインサービスの導入
3.2.1 Active Directoryドメインサービス導入前の検討
準備段階
サーバースペックの検討
ドメインコントローラの台数の検討
コラム DC以外のサーバーの検討
3.2.2 ドメインコントローラにする前に修正プログラムを適用
修正プログラムをインストールする
コラム ポップアップを非表示にする
3.2.3 Active Directoryドメインサービスのインストール
AD DSの役割を追加する
3.2.4 DCインストールの4パターン
フォレスト/ドメインとDCの追加
3.2.5 DCPROMO
DCPROMOの流れ
コラム SYSVOLフォルダ
コラム ドメインコントローラのバックアップ
3.2.6 従来のドメインにDCを追加する
従来のDCをアップグレードする
既存のフォレスト/ドメインにDCを追加する
3.2.6 新規にActive Directoryドメインサービスを構成する
新規にDCを構成する
3.3 ●Active Directoryドメインサービスの運用
3.3.1 Active Directoryが管理するオブジェクト
Active Directoryオブジェクト
コンテナ
識別名
3.3.2 ユーザーの登録
ユーザーアカウントを登録する
3.3.3 グループ
セキュリティグループと配布グループ
グループのスコープ
グループを作成する
3.3.4 コンピュータの登録
あらかじめComputersコンテナに登録する
3.3.5 グループにメンバを登録する
グループのメンバにユーザーアカウントを追加する
コラム ビルトイングループ
コラム Windows Server 2003の機能レベルとの差
3.4 ●OUで管理する
3.4.1 OUコンテナオブジェクトの追加
OUを追加する
3.4.2 OU管理制御の委任
OUの管理権限を委任する
3.5 ●Active Directoryドメインサービスへのログオン
3.5.1 Active Directoryドメインサービスへのログオン
Vistaからログオンする
コラム SMB 2.0 164
XPからログオンする
3.5.2 WindowsクライアントからActive Directoryオブジェクトを検索する
Vistaでオブジェクトを検索する
3.5.3 Mac OS XからActive Directoryオブジェクトを検索する
ディレクトリユーティリティで設定する
ディレクトリで検索する
コラム Mac OS XからActive Directoryにログオンする
●Chapter4 Active Directoryの強化と管理
4.1 ●DNSの強化と管理
4.1.1 Active Directory統合ゾーンモード
Active Directory統合設定を変更する
4.1.2 ゾーン設定
前方参照ゾーンにAレコードを追加する
コラム ゾーンのレコード
逆引きゾーンを設定する
4.1.3 SRVレコードの登録
SRVレコードを追加する
4.1.4 DNSのテスト
nslookupでテストする
監視タブでテストする
4.2 ●読み取り専用DC(RODC)
4.2.1 RODCを構成する
RODCとは
RODCを追加する
RODCを設定する
4.3 ●Active Directory構成を変更する
4.3.1 機能レベルの変更
機能レベル
機能レベルを上げる
4.3.2 ドメインコントローラのプロパティの変更
グローバルカタログ
DCをGCサーバーにする
4.3.3 ドメインコントローラの降格
DCを降格させる
4.3.4 操作マスタ
FMSOの機能
操作マスタを移動する
4.4 ●ユーザーアカウントを管理する
4.4.1 ユーザーアカウントのプロパティ
ユーザープロパティ情報を追加/変更する
4.4.2 ユーザーアカウントの管理
パスワードをリセットする
アカウントの有効/無効を変更する
4.4.3 移動ユーザープロファイル
移動ユーザープロファイル
ホームフォルダ
移動ユーザープロファイルとホームフォルダを設定する
コラム Active Directoryに共有フォルダを追加する
4.5 ●サイトを作成する
4.5.1 サイトのトラフィック制御
4.5.2 サイトを作成する
4.6 ●ユーザーアカウントを一括登録する
4.6.1 コマンドラインでユーザー登録
dsaddコマンドでユーザーを追加する
4.6.2 Excelを利用してユーザーを登録する
ExcelでCSV形式のユーザーアカウントファイルを作る
CSVファイルをインポートする
●Chapter 5 ポリシーとセキュリティ
5.1 ●ポリシーとGPOについて知る
5.1.1 グループポリシーとローカルセキュリティポリシー
グループポリシー
ローカルセキュリティポリシー
5.1.2 GPO
GPOを作成する
GPOのリンクを設定する
スターターGPOを作成する
5.1.3 グループポリシーの設定
グループポリシーの項目を検索して設定する
5.1.4 グループポリシーの継承と上書き
リンクしているGPOの優先順を設定する
5.2 ●グループポリシーでアプリケーションのインストールを制御する
5.2.1 ソフトウェアインストール
ソフトウェア配布の4形態
Officeのソフトウェアインストールを設定する
5.2.2 ソフトウェアの削除
ソフトウェアインストールしたソフトを削除する
5.3 ●グループポリシーでアプリケーションの使用を制限する
5.3.1 ソフトウェアの制限ポリシー
クライアントのアプリケーション使用を制限する
5.4 ●グループポリシーでユーザーのIEを管理する
5.4.1 Internet Explorerのメンテナンス
ユーザーのIEのコンテンツ規則を制御する
ユーザーのIEのお気に入りをカスタマイズする
5.5 ●セキュリティポリシーを設定する
5.5.1 パスワードポリシー
パスワードポリシーの内容
グループポリシーでパスワードポリシーを設定する
パスワードの長さを設定する
パスワードの変更禁止期間を設定する
パスワードの有効期間を設定する
パスワードの履歴を記録する
パスワードは要求する複雑さを満たす
暗号化を元に戻せる状態でパスワードを保存する
5.5.2 アカウントロックアウトポリシー
アカウントロックポリシーの内容
グループポリシーでアカウントロックアウトを設定する
アカウントのロックアウトのしきい値
ロックアウトカウンタのリセットを設定する
ロックアウト期間を設定する
バランスよく強力なアカウントロックポリシー
アカウントロックアウトを解除する
5.5.3 PSOを使った細かいパスワードポリシー設定
PSOを作成する
PSOをセキュリティグループにリンクする
5.6 ●セキュリティ構成ウィザードでセキュリティポリシーを設定する
5.6.1 セキュリティの構成ウィザード
セキュリティの構成ウィザードを実行する
5.7 ●Windowsのファイアウォールを設定する
5.7.1 Windowsファイアウォール
ファイアウォール
Windowsファイアウォールを設定する
5.7.2 セキュリティが強化されたWindowsファイアウォール
受信/送信の規則を変更する
規則を新規に作成する
5.8 ●暗号化でセキュリティを強化する
5.8.1 ファイルやフォルダの暗号化
EFSでファイルやフォルダを暗号化する
5.9 ●悪意あるファイルの実行を防止する
5.9.1 データ防止
データ実行防止機能を設定する
5.9.2 DEPによってプログラムが閉じたら
●Chapter 6 ファイルサーバー
6.1 ●ファイルサーバーの役割をインストールする
6.1.1 ファイルサーバーの役割
6.1.2 ファイルサーバーの構成
ファイルサーバーを構成する
6.2 ●共有フォルダの設定
6.2.1 SMBとNFS
SMBによるファイル共有
6.2.2 共有のアクセス許可
共有のアクセス許可とNTFSアクセス許可
ファイルの共有ダイアログボックスを使って共有のアクセス許可を設定する
コラム 管理共有
6.2.3 NTFSアクセス許可
ウィザードで共有フォルダを設定する
NTFSアクセス許可を設定する
コラム ローカルアクセスにセキュリティを設定する
6.3 ●ファイルやフォルダの監査
6.3.1 監査ポリシー
監査可能なイベントカテゴリ
監査の継承
監査ポリシーを定義する
6.3.2 監査エントリの追加
共有フォルダに監査を設定する
6.3.3 監査の表示
イベントログを表示する
6.4 ●別ドライブをフォルダとして連結する
6.4.1 マウントされたボリューム
リバースポイントを作成する
6.4.2 シンボリックリンク
シンボリックリンクを作成する
コラム シンボリックリンク情報の表示
6.5 ●異なるサーバーの共有フォルダをまとめる
6.5.1 分散ファイルシステム
分散ファイルシステム
DFSサーバーを設定する
DFSリンクを追加する
コラム クラスタ
6.6 ●ディスクの使用量を制限する
6.6.1 クォータ
テンプレートを使ってクォータを作成する
6.7 ●ディスク使用状況のレポートを作成する
6.7.1 現在のディスクの状況を知る
レポートをいますぐ生成する
6.7.2 新しいレポートのタスクのスケジュール
レポートタスクをスケジュールする
6.8 ●削除した共有ファイルを復活させる
6.8.1 シャドウコピー
シャドウコピーを設定する
6.8.2 以前のバージョン
削除した共有ファイルを復活させる
6.9 ●特定の拡張子のファイルを保存されるのを防ぐ
6.9.1 ファイルスクリーン
ファイルグループを定義する
ファイルスクリーンテンプレートを作成する
ファイルスクリーンテンプレートの作成ダイアログの設定項目
ファイルスクリーンを作成する
ファイルスクリーン例外を作成する
6.10 ●プリンタを共有する
6.10.1 プリンタのインストール
プリンタを追加する
テスト印字する
6.10.2 共有プリンタのセキュリティ
プリンタを共有する
プリンタのアクセス許可を変更する
6.10.3 共有プリンタとActive Directoryドメインサービス
共有プリンタをActive Directoryドメインサービスに登録する
6.11 ●オフライン時でもネットワーク上のファイルを使う
6.11.1 オフラインファイル
オフラインファイル用にサーバーを設定する
常にオフラインで使用する
6.11.2 ファイルの同期
ファイルを同期させる
同期させるスケジュールを設定する
6.12 ●ユーザーの特別なフォルダをサーバーに作成する
6.12.1 フォルダリダイレクトの設定
フォルダリダイレクトにマイドキュメントを設定する
●Chapter 7 Webサーバー
7.1 ●IIS7.0をインストールする
7.1.1 IIS7.0 363
IIS7.0のポイント
7.1.2 Webサービスのインストール
IISをインストールする
7.1.3 Webサーバーを確認する
デフォルトのWebページを表示する
コラム ストリームコンテンツのWebページの貼り付け方
コラム IPアドレス
コラム システムプロパティへのキーボードショートカット
7.2 ●Webサイトのホームディレクトリを変更する
7.2.1 ホームディレクトリ
ホームディレクトリを変更する
コラム グループポリシーオブジェクトエディタを起動する
7.2.2 ホームページ
ホームページを作成する
コラム IME2007 371
ホームページを表示する
7.2.3 エイリアスレコードの追加
DNSにWebサイトのエイリアスを登録する
コラム HTTP圧縮
7.3 ●仮想ディレクトリを作成する
7.3.1 仮想ディレクトリ
エイリアス
仮想ディレクトリを設定する
「~(ユーザー名)」のユーザーディレクトリを作成する
コラム IIS7.0のASPサポートを有効にするには
コラム マウントポイント
7.4 ●Webアクセスログを記録する
7.4.1 Webアクセスログ
Webサイトのログを設定する
特定のディレクトリのログ収集を無効にする
Webサイトのログを見る
7.4.2 Webアクセスログの解析
Webログの解析ソフト
7.5 ●デフォルトインデックスを追加する
7.5.1 既定のドキュメント
既定のドキュメントにstart.htmを追加する
7.5.2 既定のドキュメントの無効とディレクトリの参照
既定のドキュメントを無効にする
ディレクトリの参照を有効にする
7.6 ●限定Webサイトを作成する
7.6.1 認証とアクセス制御
基本認証で限定Webサイトを設定する
限定サイトにアクセスする
コラム IPv4アドレスやドメイン名でアクセスを制限する
7.7 ●仮想サーバーを作成する
7.7.1 仮想サーバー
仮想サーバーのための変更ポイント
7.7.2 1つのIPで複数のWebサイトを構築する
DNSにドメインを追加する
コラム Boot.iniファイルの編集
ゾーンファイルにレコードを追加する
仮想サーバーにWebサイトを追加する
7.7.3 プロトコルの異なるサイトにバインドを追加する
バインドを追加する
コラム 「Default Web Site」を変更する
7.8 ●Webエラーメッセージを変更する
7.8.1 サーバーエラー
HTTPエラーメッセージをカスタマイズする
7.9 ●SSLやTSLを設定する
7.9.1 SSLとTLS
CA
証明書の要求ファイルを作成する
公的CAにサーバー証明書を要求する
サーバー証明書をインストールする
SSLを有効にする
独自の証明書
証明書サービスをインストールする
コラム SSLサイトへアクセス
7.10 ●リクエストを別のサーバーに送る
7.10.1 HTTPリダイレクト
コラム GUIかCUIか
HTTPリダイレクトを設定する
7.11 ●Webサーバーを安定させる
7.11.1 アプリケーションプール
ワーカープロセス分離モード
アプリケーションプールを追加する
アプリケーションプールに割り当てる
コラム ワーカープロセスを確認する
コラム 回復コンソール
7.12 ●インターネットアプリを設定する
7.12.1 CGI
EXEタイプのCGIを許可する
7.12.2 FastCGI+PHP
FastCGI
PHPをインストールする
PHPをFastCGIにマッピングする
PHPスクリプトを実行する
コラム ASPの実行
コラム オーバーヘッドとは
●Chapter 8 メールとFTP
8.1 ●SMTPサーバーを設定する
8.1.1 SMTPサーバー
SMTPサーバーを設定する
8.1.2 SMTPサーバーの配信処理
SMTP仮想サーバーへの接続を制御する
メールの中継を制限する
8.2 ●Exchange 2007を設定する
8.2.1 Exchage 2007 SP1のインストール
Exchange 2007の要件とインストールウィザード
8.2.2 Postmaster
Postmasterを作成する
8.2.3 メールサーバーのDNSへの登録
MXレコードを追加する
8.3 ●Exchangeにメールボックスを作成する
8.3.1 メールボックス
ユーザーのメールボックスを作成する
8.3.2 メールボックス格納域の制限
メールボックスデータベースの格納域の制限を設定する
個人のメールボックスの格納域の制限を設定する
8.3.3 メールフローの設定
メールフローの設定をする
8.4 ●メンバに電子メールをまとめて送信する
8.4.1 ユニバーサル配布グループの作成
ユニバーサル配布グループを作成する
8.4.2 配布グループの新規作成
Exchangeの配布グループを新規作成する
8.4.3 動的配布グループ
動的配布グループを新規作成する
8.5 ●OutlookでExchangeからメールを受信する
8.5.1 Outlook 2007でExchangeへ接続する
Exchangeに自動接続する
8.5.2 グローバルアドレス一覧とアドレス一覧
OutlookでExchangeのアドレス一覧を使う
8.6 ●FTPサーバーを構成する
8.6.1 FTPサーバー
FTPサーバーを設定する
8.6.2 FTPへのアクセスを制限する
コラム FTP7.0 475
特定のユーザーだけが利用できるFTPサイトにする
8.6.3 anonymousFTP
anonymousFTPに設定する
8.6.4 FTPサービスの開始
FTPサービスを開始する
8.7 ●ホームページにFTPを設定する
8.7.1 FTPの仮想ディレクトリ
FTPの仮想ディレクトリにWebホームフォルダを設定する
8.8 ●FTPサービスを利用する
8.8.1 FTPサービスを利用する
FTPクライアントソフトを利用する
コマンドプロンプトでFTPを利用する
コラム IISのデータをバックアップするには
コラム IPP
コラム 「%Systemroot%」とは
●Chapter 9 ストリーミングメディアサーバー
9.1 ●ストリーミングメディアサービスのインストール
9.1.1 Windows Mediaサービス
Mediaサービスをインストールする
コラム デスクトップエクスペリエンス
9.2 ●Mediaサーバーからストリーミングメディアを配信する
9.2.1 ストリーミング配信
Mediaサービスの関連サーバー
ブロードキャストとオンデマンド
9.2.2 公開ポイント
公開ポイントを追加する
公開ポイントをアナウンスする
9.2.3 Windows Mediaサービスコンソール
公開ポイントの詳細を設定する
9.3 ●再生リストを設定する
9.3.1 再生リスト
再生リストエディタ
再生リストを変更する
9.3.2 SMIL
要素と属性、値の関係
再生リストの要素
mediaの要素
seqの要素
switchの要素
exclの要素
priorityClassの要素
clientDataの要素
9.4 ●広告を追加する
9.4.1 ラッピング広告
ラッピング再生ウィザードでリスト作成する
9.4.2 スポット広告
スポット広告を追加する
9.4.3 バナー広告
バナー広告を追加する
9.5 ●ログを記録する
9.5.1 WMSクライアントログの記録
WMSクライアントログのプロパティを設定する
コラム MMS
コラム Media Playerでストリームコンテンツを視聴する
9.6 ●ストリーミングコンテンツを制作する
9.6.1 動画コンテンツの制作
キャプチャ
オーサリング
Windowsムービーメーカーのムービー編集
WMVファイルムービーを発行する
コラム エンコードとデコード
9.6.2 PowerPointコンテンツの制作
Producer
PowerPointデータをストリーミングコンテンツにする
9.7 ●Webサーバーでストリーミングコンテンツを配信する
9.7.1 HTTPによるストリーミング
MIMEタイプを設定する
9.7.2 ストリーミングメタファイル
HTTPアクセス用のメタファイルを作成する
9.7.3 ページ内にストリームコンテンツを埋め込む
Webページにストリーミングコンテンツを埋め込む
●Chapter 10 仮想化と仮想マシン
10.1 ●Hyper-Vをインストールする
10.1.1 Hyper-V
Hyper-Vの特徴
10.1.2 Hyper-Vのインストール
Hyper-Vのインストール要件
Hyper-Vをインストールする
コラム Hyper-Vで実行できる仮想インスタンスの数
10.2 ●Hyper-VゲストOSを構成する
10.2.1 ゲストOS
仮想マシンを新規作成する
10.2.2 統合サービス
統合サービスのインストール
コラム Hyper-V
10.3 ●仮想マシンの基本操作
10.3.1 Hyper-Vマネージャ
仮想マシンを起動する
仮想マシンをシャットダウンする
10.3.2 ゲストOSが古いWindowsの場合
マウスを解放する
コラム Windows Vistaから仮想マシンに接続する
10.4 ●Hyper-Vで仮想マシンを設定する
10.4.1 Hyper-Vの設定
Hyper-Vの設定を変更する
コラム 仮想ネットワーク
10.4.2 仮想マシンの設定
仮想マシンを設定する
10.5 ●仮想マシンの状態を保存する
10.5.1 仮想マシンの保存
仮想マシンを保存する
保存されている仮想マシンを起動する
10.5.2 スナップショット
スナップショットを保存する
過去のスナップショットを適用する
10.6 ●Linuxを仮想マシンにインストールする
10.6.1 SUSE Linuxを仮想マシンにする
ダウンロード
SUSE Linuxを仮想マシンに追加する
SUSE Linuxをインストールする
コラム Server CoreでHyper-Vをインストールする
10.7 ●Windows Server 2008上でUbuntuを動かす
10.7.1 VMWare Player
VMWare Playerをインストールする
VMWare Playerを起動する
仮想アプライアンスをダウンロードする
10.7.2 VMWare Playerで仮想マシンを開く
Ubuntuの仮想アプライアンスを開く
●Chapter 11 サーバーとクライアントの管理
11.1 ●リモートデスクトップ接続でサーバーを管理する
11.1.1 リモートデスクトップ接続
リモートデスクトップ接続を許可する
クライアントからリモートデスクトップで接続する
11.2 ●ターミナルサービスで管理する
11.2.1 ターミナルサービスの役割
ターミナルサービス
ターミナルサービスを追加する
11.2.2 TS RemoteApp
RemoteAppプログラムを追加する
クライアント用のWindowsインストーラパッケージを作成する
11.2.3 RemoteAppプログラムの利用
クライアントからTSサーバー上のアプリを動かす
11.2.4 TS Webアクセス
WebブラウザからRemoteAppプログラムを実行する
コラム リソースのリダイレクト
11.3 ●ネットワークのトラブル箇所を特定する
11.3.1 ping
pingでネットワークの開通を確認する
11.3.2 nslookup
nslookupでDNSサービスを確認する
11.3.3 ipconfig
ipconfigでTCP/IPの設定を確認する
11.3.4 tracert
tracertで経路の障害を調べる
11.3.5 ルーティングテーブル
route
routeでルーティングテーブルを管理する
11.4 ●Telnetでリモート操作する
11.4.1 Telnetサーバー
Telnetサーバーをインストールする
Telnetサーバーを有効にしてサービスを開始する
11.4.2 Telnetクライアント
Telnetクライアントで接続する
クライアントのTelnetコマンド
11.5 ●コマンドでネットワークを管理する
11.5.1 ネット管理用のコマンド
net userコマンド
net userでユーザーアカウントを設定する
コラム グリッドコンピューティング
net config
net configでサーバーの構成情報を表示する
11.5.2 net time
タイムサーバーと時刻を同期する
11.5.3 ポート
netstatコマンド
netstatでポートを使っているプログラムを見付ける
tasklistでプロセスIDの中身を知る
taskkillで特定のタスクを終了させる
ポートを閉じる
11.6 ●Windowsをネットワークからインストールさせる
11.6.1 Windows展開サービスのインストール
Windows展開サービスを構成する
Windowsのイメージを作成する
11.6.2 Windows展開サービスによるインストール
ネットワークからWindowsをインストールする
11.7 ●Server Coreで作業する
11.7.1 Sercer Coreのインストール
Server Coreをインストールする
11.7.2 Server Coreの基本操作
静的IPアドレスを設定する
Sever Coreコンピュータをドメインに参加する
Server Coreの初期設定コマンド
Server Coreに役割や機能をインストールする
Server Coreコンピュータをシャットダウンする
コラム Server Coreのウィンドウを閉じてしまったら
11.7.3 Server Coreのリモート操作
Server Coreにリモートデスクトップ接続する
11.8 ●PowerShellのコマンドレットを使う
11.8.1 PowerShellのインストール
PowerShellをインストールする
11.8.2 PowerShellの基本操作
PowerShellを起動/終了する
PowerShellのコマンドレットの実行
主なコマンドレットとそのエイリアス
11.8.3 PowerShellのリモート操作
Windows VistaのPowerShellでリモート操作する
●Chapter 12 システムのメンテナンス
12.1 ●サーバーをバックアップする
12.1.1 Windows Serverバックアップの設定
Windows Serverバックアップを追加する
バックアップ用のユーザーアカウントを準備する
サービスを停止する
システムのバックアップ(1回限り)を行う
ネットワーク上の共有フォルダにバックアップする場合
12.1.2 バックアップスケジュール
バックアップをスケジュールする
12.1.3 回復
ファイルやフォルダを回復させる
システムを回復させる
コラム セーフモードで起動する
コラム Windows拡張オプションメニュー
12.2 ●ハードウェアを増設する
12.2.1 USBデバイス
USBデバイスを追加する
USBデバイスを安全に取り外す
12.2.2 デバイスマネージャ
デバイスドライバを更新する
12.3 ●ハードディスクを増設する
12.3.1 IDEとSCSI
ハードディスクを増設する
12.3.2 ダイナミックディスク
ベーシックディスクをダイナミックディスクに変換する
ダイナミックディスクを拡張する
ダイナミックディスクを圧縮する
コラム システム情報
12.4 ●ディスクをメンテナンスする
12.4.1 チェックディスク
チェックディスクを実行する
12.4.2 ディスクデフラグツール
ディスクデフラグツールを実行する
コラム Windows Defender
12.5 ●システムのパフォーマンスを監視する
12.5.1 信頼性とパフォーマンスモニタ
リソースの概要を監視する
モニタツールを表示する
データコレクタセットとレポート
12.5.2 ネットワークセッション
共有フォルダのセッションを閉じる
12.5.3 システムリソースマネージャ
システムリソースマネージャのインストール
システムリソースマネージャでリソースを割り当てる
12.6 ●サーバーの無駄な電力をカットする
12.6.1 電源オプション
電源オプションを変更する
12.6.2 POWERCFG
コマンドで電源設定を管理する
12.7 ●システム起動時のトラブルの原因を探る
12.7.1 システム構成ユーティリティ
サービスとスタートアップを選択する
12.7.2 ブートオプション
セーフブートのオプションを設定する

