あなたはまだそんな「仕様書」を書いているんですか?

概 要

2009年4月からIT業界においても「工事進行基準」と呼ばれる新しい会計基準が施工され、プログラムなどの受託開発で収入を得るには「使える仕様書」を書かなければならなくなりました。本書では、お客様の意見をヒアリングする際のポイント、要件定義のまとめ方、議事録の書き方、レビューのやり方、わかりやすい文章を書くコツ、文章校正やフォーマットの応用など、現場を知る著者の役立つノウハウを解説しています。関係者間で明確な共通指標を定めるためのコミュニケーション力、正確でわかりやすい文章力、複雑な作業をドキュメントにまとめる文書力、変更に柔軟に対応するためのメンテナンス力を鍛えて「使えない仕様書」を「使える仕様書」に改善しましょう!

著者 宮古環
価格 本体1400円(税別)
ISBN 978-4-7980-2175-1
発売日 2009/1/24
判型 四六
色数 1色
ページ数 280
CD/DVD
対象読者 入門
シリーズ
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目次

第1章 もう「書けない」とは言えない

1-1 工事進行基準の施行で何が変わるか?

1-2 「お客様が悪い」は本当か?

1-3 会社の都合を受け入れよう

第2章 コミュニケーション力を鍛える

2-1 相手と会話する

2-2 流れを把握する

2-3 議事録をとる

2-4 レビューを成功させる

2-5 疑問を解決する

第3章 文章力を鍛える

3-1 一歩手前に戻る

3-2 文を書く

3-3 変な日本語をなくす

3-4 文章を書く

3-5 テーマを持って文章を考える

3-6 地味に文章力を鍛える

3-7 チームワークを育てる

3-8 文章を校正する

第4章 文書力を鍛える

4-1 文章を文書に仕上げる

4-2 要件を定義する

4-3 提案書を書く

4-4 RFPを作る

4-5 計画書を作る

4-6 手順書を作る

4-7 相手を動す

4-8 仕様書は誰のもの?

第5章 メンテナンス力を鍛える

5-1 仕様書をメンテナンスする

5-2 仕様を共有する

5-3 変更に強い仕様書を書く

5-4 小さくPDCAサイクルを回そう

5-5 向上心を持とう!

COLUMN 開発技法の違いは、戦術の違いに近い

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