かんたん・キレイ・自分らしく デジタル一眼らくらく撮影入門

概 要

はじめてデジタル一眼レフカメラ(デジイチ)に触る方のためのやさしい入門書です。最近まで一眼レフはプロかマニアのものというイメージでしたが、高性能なデジカメが広く安価に一般に広がるにつれ、誰でも気軽につかえるカメラに変貌しました。本書は、難しいことはさっぱりという初心者向けにイラストを使ってわかりやすく使い方を説明。最初にあると便利な周辺機器、ピントあわせやレンズを近づけて撮る方法、光や影の効果、質感を伝える写真、モヤがかった幻想的な写真の撮影方法などのカメラの効果的な使い方から、Web上で写真を公開するときの注意点、ブログでの公開、布地やカードへの印刷といった写真の楽しみ方まで、デジタル一眼レフカメラの楽しさを幅広く紹介しています。

著者 瀬川陣市
価格 本体1600円(税別)
ISBN 978-4-7980-2202-4
発売日 2009/2/27
判型 B5変
色数 4色
ページ数 160
CD/DVD
対象読者 入門
シリーズ
表紙イメージ
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サポート

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目次

Chapter 1 イントロダクション

1 デジイチが届いたら

2 最初にあると便利な周辺機材

3 デジイチの基本的な使い方

4 デジイチにある機能を知っておこう

5 ピント合わせに便利なオートフォーカス

6 シーンごとに選べる撮影モード

7 色味を変化させるホワイトバランス

8 1枚ごとそれとも連写?(シャッターモード)

9 ISOは光に反応する度合いのこと

10 メガネのような視度調整と視野率

11 見ながら撮れるのがライブビュー

12 ブレを防ぐ手ブレ補正機能

13 露出ってなんだろう

14 絞りでボケを作る

15 シャッタースピードは動きを作る

16 ズームレンズは複数のレンズを1本にしたもの

17 広角レンズ

18 標準ズームレンズ

19 望遠レンズ

20 フラッシュを使うのはどんなとき?

21 オート露出の苦手なこと

22 自分のカメラのクセをつかもう

23 画素数の選び方

どのデジイチを買ったらいいの?

Chapter 2 ベーシック

1 フレームワークは写真の土台

2 フレーム内のポイントはどこにある?

3 縦・横をまっすぐに撮れるようにする

4 三脚を上手に使ってブレをなくそう

5 ピント合わせは思いのままに

6 レンズに近づけて撮るには

7 動きを止めて撮るには

8 被写体をブラせて撮るには

9 明るさを変えて撮るには

10 暗いところで写すには

11 明るいところで写すには

12 場面に合わせて撮影モードを選ぶには

フィルムカメラはどこに行く?

Chapter 3 ステップアップ

1 光を意識して撮る

2 影も主役になる

3 逆光のときに撮るには

4 相手に目線を合わせて撮る

5 撮りたい表情を引き出すには

6 手ブレを防ぐには

7 構図は切り取りながら作る

8 対比をとらえて撮ってみる

9 色のコントラストを撮る

10 質感を伝える写真

11 続きをイメージしたくなるシーンを撮る

12 モノクロで撮ってみる

13 暗い部分を明るく影を薄め消す方法

14 フレーム内の位置を変えると雰囲気も変わる

15 背景を意識して撮影する

16 ズームレンズで形を変えて撮る

17 フラッシュのありなしでは写りが違う

18 空間を活かして撮ってみる

19 フレームはタテ位置と横位置、どちらで撮る?

20 モヤを入れて幻想的に撮影する

21 ラインを意識して撮る

22 偶然の瞬間をとらえる楽しさ

23 自分の撮影テーマを探す

24 主役はひとつでまとめよう

デジイチはバッテリーがなければ動かない

Chapter 4 アウトプット

1 Webで写真を公開するときに気をつけたいこと

2 写真を修整する

3 撮った写真の選び方

4 ブログで写真を公開してみよう

5 いろんなものにプリントしてみよう

6 素敵なカードを作ってみよう

7 写真を飾る楽しさ

8 写真データの保存方法

9 自分だけの写真集を作る

10 写真展を開催してみよう

11 趣味の写真撮影を長く楽しむコツ

アメリカの写真教室

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