LPI認定試験 LPICレベル1 《101/102》リリース3対応 【最短合格】テキスト&問題集
概 要
Linux技術者の認定試験としてグローバルスタンダードとなった「LPI認定試験(Linux Professional Institute Certtification:LPIC)」のレベル1認定取得を目指したテキスト&問題集です。最新のリリース3の試験範囲に対応し、巻末索引を新たに用意しました。LPICが規定している広範な出題範囲のなかから、重要度が高い項目や頻出トピックを重点的に解説。トピックごとに出題ポイントを付けているので一目で要点がチェックできます。さらに、重要語句やキーワードを青文字で表記し、重要箇所を確実に押さえられるようになっています。模擬試験問題も720問付いているので、毎日の効率的な学習はもちろん、試験直前の総復習にも便利です。
| 著者 | 橋本智裕、中島能和(監) |
| 価格 | 円(税込)(本体2700円) |
| ISBN | 978-4-7980-2229-1 |
| 発売日 | 2009/3/26 |
| 判型 | A5 |
| 色数 | 2色 |
| ページ数 | 608 |
| CD/DVD | - |
| 対象読者 | 初級 |
| シリーズ | 資格試験 |
目次
CHAPTER 1 ハードウェアとアーキテクチャ
1-1 BIOSの基本設定
IRQ
I/Oポートアドレス
DMA
1-2 非IDEデバイスの設定
SCSI規格
Serial ATA(SATA)規格
1-3 各種PC拡張カードの設定
PCIデバイス情報の表示
1-4 USBデバイスの設定
USB規格
USBコントローラ
クラス・ドライバ
ホットプラグ
1-5 カーネルモジュールの管理
カーネルモジュールの一覧表示
カーネルモジュールのロード
CHAPTER 2 Linuxのインストールとパッケージ管理
2-1 ハードディスクのレイアウト設計
パーティション構成の決定
スワップ領域
2-2 ブートマネージャのインストール
LILO
LILOの構成
GRUB
GRUBの構成
2-3 共有ライブラリ
共有ライブラリへの依存性のチェック
共有ライブラリの参照
2-4 Debianパッケージの管理
Debianパッケージの操作1
Debianパッケージの操作2
Debianパッケージの操作3
2-5 RPMパッケージの管理
RPMパッケージの操作
RPMパッケージの検索
RPMパッケージの検査
YUMによるRPMパッケージ管理
CHAPTER 3 GNU&UNIXコマンド
3-1 コマンドライン操作
環境変数の表示
変数の設定・削除
変数のエクスポート
メタキャラクタ
コマンドヒストリ
3-2 フィルタによるテキストストリーム
テキストファイルの出力
ファイルの先頭の出力
ファイルの末尾の出力
タブのスペースへの変換
スペースのタブへの変換
指定行幅での整形
フィールドの結合
行番号を付けた出力
8進数や16進数などでの出力
行の結合
ソート
ファイルの分割
文字の変換・削除・圧縮
重複行の削除
ファイルのバイト数・単語数・行数
選択部分の抽出表示
3-3 基本的なファイル管理
カレントディレクトリの表示・移動
ディレクトリおよびファイルの一覧表示
ディレクトリの作成
ディレクトリの削除
空ファイルの作成
ディレクトリおよびファイルの移動・名前変更
ディレクトリおよびファイルの削除
ディレクトリおよびファイルのコピー
アーカイブの操作1
アーカイブの操作2
アーカイブの操作3
イメージファイルの操作
3-4 ストリーム、パイプ、リダイレクトの使用
リダイレクト
パイプ
teeコマンド
3-5 プロセスの作成、モニタ、停止
プロセスの監視1
プロセスの監視2
プロセスへのシグナル送信1
プロセスへのシグナル送信2
シェルのジョブ制御1
シェルのジョブ制御2
3-6 プロセス実行の優先順の設定
ナイス値の変更1
ナイス値の変更2
3-7 正規表現によるテキストファイルの検索
正規表現
正規表現を利用した検索
正規表現を用いたストリームエディタ
3-8 viによるファイル編集
スクリーンエディタ
CHAPTER 4 デバイス、Linuxファイルシステム、FHS
4-1 パーティション・ファイルシステム
ハードディスクデバイスファイル
ディスクパーティション
パーティションの管理
ファイルシステムの作成
ジャーナリングファイルシステム
4-2 ファイルシステムの整合性管理
空きディスク領域およびiノードの監視
ディスク使用量の監視
ファイルシステムの整合性のチェック1
ファイルシステムの整合性のチェック2
ext2/ext3ファイルシステムのパラメータ変更
4-3 ファイルシステムのマウント、アンマウント
ファイルシステムのマウント
ファイルシステムテーブル
ファイルシステムのアンマウント
4-4 ディスククォータ管理
クォータの有効化
クォータの設定
クォータの監視
4-5 ファイルへのアクセス管理
ファイルパーミッション
パーミッションの設定
特殊なパーミッション
デフォルトパーミッションの設定
4-6 ファイルの所有権の管理
所有ユーザーの変更
所有グループの変更
4-7 ハードリンク、シンボリックリンク
ハードリンク
シンボリックリンク
4-8 ファイルの検索、適切なファイル配置
ファイルの検索1
ファイルの検索2
コマンドファイルの検索
マニュアルドキュメントの検索
manドキュメントの表示
CHAPTER 5 起動、初期化、シャットダウン、ランレベル
5-1 システムの起動
カーネルパラメータの指定
起動時のカーネルメッセージの表示
5-2 ランレベルの変更
ランレベルの種類
現在のランレベルの表示
ランレベルの変更
デフォルトランレベルの設定
5-3 システムのシャットダウンおよび再起動
システムのシャットダウンおよび再起動
CHAPTER 6 Xに関する事項
6-1 Xのインストールと設定
XサーバとXクライアント
X Window Systemの設定
Xフォントサーバ
画面表示の調整
6-2 ディスプレイマネージャの設定
Xディスプレイマネージャ
6-3 ウィンドウマネージャのインストールとカスタマイズ
ウィンドウマネージャの起動
リモートXクライアント
X Window Systemに関する情報の表示
6-4 AT(Assistive Technology)
キーボードアクセシビリティ
その他のアクセシビリティ
CHAPTER 7 印刷
7-1 CUPS
CUPSの特徴と設定
7-2 プリントキューの管理
プリントキューの表示
プリントキューの削除・印刷の中止
ファイルの印刷
C
APT
CHAPTER 8 シェル、スクリプト、プログラム、コンパイル
8-1 シェル環境のカスタマイズと利用
シェル
ユーザー個別の設定
シェルのオプション設定
コマンドエイリアス
コマンドヒストリ
ユーザー作成時のホームディレクトリの雛形
8-2 簡単なシェルスクリプト
条件分岐
繰り返し1
繰り返し2
シェル関数の作成
シェルの特殊変数
スクリプトファイルの実行
CHAPTER 9 SQLコマンドによるデータ管理
9-1 データベースの照会
SELECT文の基礎
WHERE
ORDER BY
GROUP BY
テーブルの等結合
9-2 データの操作
INSERT
UPDATE
DELETE
CHAPTER 10 システムの管理
10-1 ユーザーアカウントとグループアカウント
ユーザーの作成と削除
ユーザーパスワードの設定
ユーザーアカウント情報の変更
グループの作成と削除
アカウント設定ファイル
ユーザーIDや所属グループの確認
10-2 システムログファイルの設定と活用
syslogdデーモン
ログの自動更新
10-3 システム管理業務の自動化
ジョブの自動実行
コマンドの定期実行
10-4 システムクロックの設定
ハードウェアクロック設定
システムクロックの変更
NTPの活用
10-5 ローカライゼーション
ロケール設定
文字コードの変換
タイムゾーン設定
CHAPTER 11 ネットワークの基礎
11-1 TCP/IPの基礎
TCP/IPの構成
IPアドレス~IPv4
IPアドレス~IPv6
ポート番号
11-2 TCP/IPの設定
DNSサーバの設定とhostsファイル
名前解決の優先順位
11-3 コマンド・ユーティリティ
FTP 287
TELNET 288
他ホストの接続確認
パケットの経路追跡
ネットワークインターフェースの状態表示および有効化/無効化
ネットワークの状態表示
DNSサーバへの問い合わせ
ルーティング情報の表示・設定
CHAPTER 12 ネットワーク・サービス
12-1 inetd、xinetdの設定と管理
inetdの設定
TCP/Wrapper
xinetdの設定
12-2 MTAの実行と基本的な設定
sendmailの基本設定
Postfixの基本設定
qmailの基本設定
メールの転送1~エイリアス設定
メールの転送2~ユーザーレベルでの転送設定
メールキューとメールスプール
12-3 SSH(OpenSSH)の設定
SSHのホスト認証
SSHのユーザー認証
SSHポートフォワーディング
GnuPGの設定
CHAPTER 13 セキュリティ
13-1 サーバ構築時のセキュリティ
sudoの設定
13-2 サーバ運用時のセキュリティ
最新情報の確認
システムリソースの制限
SUID/SGIDの確認
使用可能ポートの確認
プロセス情報の表示

