iPhone SDKの教科書 Cocoa Touchプログラミング、最初の一歩

概 要

iPhoneアプリケーション開発の第一人者が指導するiPhone SDKの教科書です。iPhoneアプリケーションの開発に初めて取り組む人を対象に、アイディアをアプリケーションに反映するための考え方や制作プロセスについて、具体的な事例を使って解説します。iPhone SDKのインストール、プログラミングに使用するC言語やObjective-Cの概要説明、実際にカウンターやゲームなどのアプリケーションを作成する手法までを解説。タッチスクリーン機能やアニメーション、乱数によるランダム移動、加速度センサー、効果音の再生、ビューアイテムの作成、ローカライズ方法など、アイディアを実現するさまざまなテクニックを学ぶことができます。サンプル・コードは、iPhone SDK 3.0で問題なく利用できます。

著者 赤松正行
価格 本体2800円(税別)
ISBN 978-4-7980-2232-1
発売日 2009/3/19
判型 B5変
色数 1色
ページ数 376
CD/DVD
対象読者 初級
シリーズ
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目次

第1部 iPhoneアプリケーション開発・準備編

CHAPTER 1 iPhone

1.1 プラットフォームとしてのiPhone

1.2 iPhoneのモデル

1.3 ハードウェアの構成

1.4 標準アプリケーションの種類

1.5 iPhone OS

CHAPTER 2 iPhone SDK

2.1 iPhone SDKの概要

2.2 iPhone SDKの入手

2.3 iPhone SDKのインストール

CHAPTER 3 Xcode

3.1 Xcodeの概要

3.2 テンプレート

3.3 プロジェクト

3.4 プロジェクト・ウィンドウ

3.5 テキスト・エディタ

3.6 プロパティ・リスト・エディタ

3.7 スナップショット

3.8 ドキュメント・ウィンドウ

3.9 デバッガ

3.10 コンソール

3.11 オーガナイザ

CHAPTER 4 Interface Builder

4.1 Interface Builderの概要

4.2 Xibウィンドウ

4.3 インターフェース・オブジェクト

4.4 プロキシー・オブジェクト

4.5 ウィンドウとビュー、ビュー・アイテム

4.6 ライブラリ

4.7 インスペクタ

4.8 アウトレットとアクション

CHAPTER 5 iPhone Simulator

5.1 iPhone Simulatorの概要

CHAPTER 6 Instruments

6.1 Instrumentsの概要

第2部 iPhoneアプリケーション開発・基礎編

CHAPTER 1 C言語

1.1 Objective-C言語とC言語

1.2 C言語のプログラム

1.3 変数と演算

1.4 関数

1.5 制御構造

CHAPTER 2 オブジェクト指向プログラミング

2.1 オブジェクトとメッセージ

2.2 クラスとインスタンス

2.3 クラスの継承

2.4 変数とメソッド

CHAPTER 3 Objective-C言語

3.1 変数宣言とメソッド呼び出し

3.2 インスタンスの生成と解放

3.3 インスタンスの管理と自動解放

3.4 クラスとメソッド

3.5 クラスの宣言

3.6 クラスの実装

3.7 プロパティ

CHAPTER 4 カウンターの概要

4.1 制作のターゲット

4.2 画面のスケッチ

4.3 使用のスケッチ

4.4 動作のスケッチ

CHAPTER 5 カウンターの基本要素

5.1 プロジェクトの作成

5.2 ボタンとラベルの作成

5.3 アウトレットとアクションの宣言

5.4 アウトレットやアクションの接続

5.5 アクションの処理

5.6 シミュレータでの実行

5.7 機能の追加

CHAPTER 6 カウンターの発展

6.1 ビュー・アイテム画像の作成

6.2 イメージ・ビューの作成

6.3 ボタンの画像設定

6.4 ラベルの表示設定

6.5 カウンターのソースコード

6.6 アプリケーション・アイコンの作成

6.7 起動画像の作成

6.8 iPhoneでの実行

第3部 iPhoneアプリケーション開発・応用編

CHAPTER 1 スマッシュ~タイマーとアニメーション

1.1 スマッシュの概要

1.2 スマッシュの動作

1.3 画像とプロジェクトの作成

1.4 ステイタス・バーの消去

1.5 ビュー・アイテムの作成

1.6 アウトレットやアクションの接続

1.7 タイマーの作成

1.8 乱数によるランダム移動

1.9 位置のアニメーション

1.10 効果音の作成

1.11 フレームワークの追加

1.12 効果音の再生

1.13 バイブレーションの利用

1.14 スマッシュの改良・発展

1.15 スマッシュのソースコード

CHAPTER 2 バランス~加速度センサーと物理法則

2.1 バランスの概要

2.2 バランスの動作

2.3 画像とプロジェクトの作成

2.4 ビュー・アイテムの作成

2.5 アウトレットの接続

2.6 加速度センサーの処理

2.7 ボールの移動

2.8 ボールの衝突処理

2.9 透明度のアニメーション

2.10 効果音の再生

2.11 自動ロックの禁止

2.12 バランスの改良・発展

2.13 バランスのソースコード

CHAPTER 3 クロック~時刻とタッチ処理

3.1 クロックの概要

3.2 クロックの動作

3.3 画像とプロジェクトの作成

3.4 ビュー・アイテムの作成

3.5 アウトレットやアクションの接続

3.6 タイマーの作成

3.7 時刻の取得

3.8 ビューの回転

3.9 アラーム機能の追加

3.10 タッチ座標の取得

3.11 タッチ座標と角度

3.12 アラーム音の準備

3.13 アラーム音の再生と停止

3.14 自動ロックの禁止

3.15 ユーザ・デフォルトの処理

3.16 クロックの改良・発展

3.17 クロックのソースコード

CHAPTER 4 エイジ~日付と多言語対応

4.1 エイジの概要

4.2 エイジの動作

4.3 画像とプロジェクトの作成

4.4 ビュー・アイテムの作成

4.5 アウトレットやアクションの接続

4.6 日付の期間の処理

4.7 Xibファイルのローカライズ

4.8 アイコンと名前のローカライズ

4.9 コード中テキストのローカライズ

4.10 エイジの改良・発展

4.11 エイジのソースコード

CHAPTER 5 パイル~カメラと画像処理

5.1 パイルの概要

5.2 パイルの動作

5.3 画像とプロジェクトの作成

5.4 ビュー・アイテムの作成

5.5 アウトレットやアクションの接続

5.6 イメージ・ピッカーの処理

5.7 画像の合成処理

5.8 アラートの表示と処理

5.9 パイルの改良・発展

5.10 パイルのソースコード

column iPhoneグラフィック解説(制作ノート)

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