消防設備士4類 対策テキスト+問題集

概 要

すべての消防設備士資格を制覇した現役消防設備士の著者が、自らの経験と受験テクニックを盛り込みながら消防設備士4類(甲種、乙種)合格のためのテキストをつくりました。自動火災報知機、ガス漏れ火災警報器、火災報知設備を担当する4類合格のために必要な電気に関する基礎知識、関係法令、各設備の構造と機能のほか、鑑別問題、機器試験、製図試験などの実技試験対策についてもわかりやすく解説。2009年の消防法改正にも対応し、巻末には問題集と解説のほか参考資料もついていますので、これ1冊で受験対策は万全です。受験者としての著者の「あったらいいな」の思いを形にしたテキストです!
著者のサイト
中村一雄(新しいウィンドウで開く NBSエンジニアリング株式会社

著者 中村一雄
価格 本体2200円(税別)
ISBN 978-4-7980-2250-5
発売日 2009/4/16
判型 A5
色数 2色
ページ数 372
CD/DVD
対象読者 入門
シリーズ 資格試験
表紙イメージ
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目次

●筆記試験対策

Chapter1 電気に関する基礎知識

1-1 計算問題の基礎

1-2 電気の法則・計算

1-3 電気材料

1-4 電気の測定

Chapter2 関係法令(共通)

2-1 消防設備士

2-2 防火対象物

2-3 消防の組織

2-4 検定制度

2-5 その他

Chapter3 自動火災報知設備の構造・機能

3-1 自動火災報知設備の構成

3-2 受信機

3-3 感知器

3-4 中継器

3-5 発信機

3-6 地区音響装置

Chapter4 自動火災報知設備の設置基準

4-1 自動火災報知設備を設置する防火対象物等

4-2 警戒区域

4-3 受信機

4-4 感知器

4-5 中継器

4-6 蓄積機能に関する基準

4-7 発信機

4-8 地区音響装置(構造機能に近い話も含む)

4-9 電源、非常電源

4-10 配線

Chapter5 受信機・感知器などの試験

5-1 受信機・感知器などの試験

Chapter6 消防機関へ通報する火災報知設備

6-1 設備の概要

Chapter7 ガス漏れ火災警報設備

7-1 ガス漏れ火災警報設備とは

7-2 構造・機能

7-3 設置基準

●実技試験対策

Chapter1 鑑別試験

1-1 鑑別問題

感知器の構造断面図から名称や原理を問うもの

感知器の写真から名称や原理を問うもの

工具や工事材料の写真から名称や用途を問うもの

自動火災報知設備機器の部品の名称や用途

自動火災報知設備の試験や点検に用いる用具の名称や用途

Chapter2 機器試験

2-1 各種試験、機器取り扱い

受信機・感知器などの試験

Chapter3 製図試験

3-1 製図問題

送り配線の基礎的なこと

幹線本数の求め方

警戒区域図の設定

竪穴区画の警戒区域

広い空間の警戒区域設定

感知器個数の計算

●付録

付録1 問題と解説

問題集

電気基礎

関係法令(一般)

関係法令(設置基準)

構造機能・工事・整備

実技問題

付録2 参考資料

感知器面積表など

令別表第一

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