入門Radiant CMS

概 要

Web開発や運営をシンプルかつ効率的に行うオープンソースの小規模組織向けコンテンツ管理ソフト「Radiant CMS」の導入から活用法までをやさしく解説した入門書です。Radiant CMSは、Rubyオフィシャルサイトの管理用CMS(Content Management System)として開発され、シンプルかつわかりやすいユーザ管理機能と、柔軟かつ拡張性の高さに定評のあるソフトです。本書は、Radiant CMSの日本語で読める包括的なリファレンスとして、導入から活用法、各種機能の解説、便利な使い方まで、実際にRadiant CMSを使う上で必要な情報をすべて集めました。活用事例や各種リファレンスも紹介していますので、CMS初心者だけでなく経験者にもおすすめします。

著者 前田剛
価格 本体2000円(税別)
ISBN 978-4-7980-2289-5
発売日 2009/6/24
判型 A5
色数 1色
ページ数 216
CD/DVD
対象読者 初級
シリーズ
表紙イメージ
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目次

Chapter1 Radiant CMS概説

1.1 Radiant CMSの概説

1.2 利用事例

1.2.1 有限会社エアーズ

1.2.2 株式会社万葉

1.2.3 プログラミング言語Rubyオフィシャルサイト

Chapter2 インストール

2.1 Radiant CMSの動作環境

2.2 本書における前提条件

2.3 RubyとRubyGemsのインストール

2.3.1 Rubyのインストール

2.3.2 RubyGemsのインストール

2.4 データベースのインストール

2.4.1 SQLiteのインストール

2.4.2 MySQLのインストール

2.5 Radiant CMSのインストール

2.6 プロジェクトの作成

2.7 Apacheとの連携(Passengerのインストール)

2.7.1 Apacheのインストール

2.7.2 Passengerのインストール

2.7.3 Apache+Passenger上でRadiant CMSを動作させる設定

2.7.4 Apache+Passengerの運用

2.7.5 Passengerのトラブルシューティング

2.8 エクステンションをインストールするための準備(Gitのインストール)

2.8.1 CentOSでEPELを利用したインストール

2.8.1.1 EPELの利用

2.8.1.2 gitのインストール

2.8.2 そのほかのインストール方法

Chapter3 基本構造

3.1 Webページ生成の仕組み

3.1.1 ページ

3.1.1.1 ページが保持するデータ

3.1.1.2 パート

3.1.1.3 ページの階層構造

3.1.1.4 URL

3.1.2 スニペット

3.1.3 レイアウト

3.2 Radiusタグとフィルタ

3.2.1 Radiusタグ

3.2.2 フィルタ

3.3 レスポンスキャッシュ

3.4 エクステンションによる拡張

3.5 サンプルテンプレートから学ぶ基本構造

3.5.1 サンプルテンプレートを使ったサイトの準備

3.5.2 サイトを構成するページ

3.5.3 「Home Page」のHTML生成

3.5.3.1 トップページの構成要素

3.5.3.2 HTML の生成

3.5.3.3 ページ内容の記述

3.5.3.4 blog記事一覧の表示

3.5.4 CSSの生成

3.5.5 RSSの生成

Chapter4 実習

4.1 Radiant CMSのプロジェクトの作成

4.2 サイトの設計

4.3 2カラムレイアウトの実現

4.3.1 レイアウトの作成

4.3.2 CSSの登録

4.3.2.1 CSS用レイアウトの作成

4.3.2.2 CSS保持用ページの作成

4.4 ページの作成

4.4.1 トップページの作成

4.4.1.1 メインコンテンツの作成

4.4.1.2 ヘッダ部の作成

4.4.1.3 フッタ部の作成

4.4.1.4 サイドバー部の作成

4.4.1.5 作成したページの確認

4.4.2 新着情報の作成

4.4.2.1 ページ「news」の作成

4.4.2.2 Archive Month Indexページの作成

4.4.2.3 個別のニュースの追加

4.4.2.4 作成したページの確認

4.4.3 RSSフィードの作成

4.4.3.1 RSS用レイアウトの作成

4.4.3.2 RSS生成用ページの作成

4.4.3.3 Normalレイアウトの変更

4.4.4 そのほかのページの作成

4.5 画像を置く

4.6 ナビゲーションの改善

4.6.1 サイドバーの改善

4.6.2 パンくずリストの追加

4.7 完成

Chapter5 レシピ集

5.1 コンテンツ作成

5.1.1 blogを作成する

5.1.2 RSSフィードを生成する

5.1.3 Google Sitemapを生成する

5.1.4 ページのコピーや移動を行う(CopyMoveエクステンション)

5.1.4.1 CopyMoveエクステンションのインストール

5.1.4.2 CopyMoveエクステンションの使用方法

5.1.5 エラーページ(404)のカスタマイズ

5.1.6 ページの公開期間を指定する(schedulerエクステンション)

5.1.6.1 schedulerエクステンションのインストール

5.1.6.2 schedulerエクステンションの使用方法

5.1.7 画像や動画などの素材を管理する(Paperclippedエクステンション)

5.1.7.1 Paperclippedエクステンションのインストール

5.1.7.2 Paperclippedエクステンションでの素材管理

5.1.7.3 Paperclippedエクステンションで管理されている素材の利用

5.1.8 ブラウザの言語設定により表示するページを切り替える(Language Redirectエクステンション)

5.1.8.1 Language Redirectエクステンションのインストール

5.1.8.2 Language Redirectエクステンションの使用方法

5.2 サーバ運用/管理

5.2.1 adminパスワードが分からなくなった場合の対応

5.2.2 インストール済みRadiant CMSをバージョンアップする

5.2.3 プレビュー用サイトを立ち上げる(Developmentモード)

5.2.4 サイトの更新をローカルで行いたい

5.2.5 production.logのローテート

5.2.6 production.logにエラーのみが記録されるようにする

5.2.7 SQLite使用時、で出力される時刻が9時間ずれる問題を回避する

Chapter6 リファレンス

6.1 Radiant CMSの管理画面

6.1.1 ログイン画面

6.1.1.1 Login

6.1.2 コンテンツ管理

6.1.2.1 Pages

6.1.2.1.1 New Page / Edit Page

6.1.2.2 Snippets

6.1.2.2.1 New Snippet / Edit Snippet

6.1.2.3 Layouts

6.1.2.3.1 New Layout / Edit Layout

6.1.3 システム管理

6.1.3.1 Users

6.1.3.2 New User / Edit User

6.1.3.3 Extensions

6.2 Radiusタグ

6.2.1 Radiusタグのルール

6.2.2 タグ一覧

6.2.2.1 authorタグ【ページの作成者】

6.2.2.2 breadcrumbsタグ【パンくずリスト(トピックパス)の挿入】

6.2.2.3 childrenタグ【子ページへのアクセス】

6.2.2.4 children:countタグ【子ページの数】

6.2.2.5 children:eachタグ【子ページの集合に対する繰り返し処理】

6.2.2.6 children:each内専用タグ

6.2.2.6.1 childタグ

現在の子ページを参照

6.2.2.6.2 headerタグ

重複する内容の表示を抑制

6.2.2.6.3 if_firstタグ

最初の子ページである場合にタグ内容を表示

6.2.2.6.4 if_lastタグ

最後の子ページである場合にタグの内容を表示

6.2.2.6.5 unless_firstタグ

最初の子ページでない場合にタグの内容を表示

6.2.2.6.6 unless_lastタグ

最後の子ページでない場合にタグの内容を表示

6.2.2.7 children:firstタグ【子ページの集合中の最初の子ページを参照】

6.2.2.8 children:lastタグ【子ページの集合中の最後の子ページを参照】

6.2.2.9 commentタグ【コメント】

6.2.2.10 contentタグ【ページパートの内容】

6.2.2.11 cycleタグ【値を事前に定義されたものの中から順に返す】

6.2.2.12 dateタグ【日付の挿入】

6.2.2.13 escape_htmlタグ【HTMLのエスケープ処理を行う】

6.2.2.14 findタグ【指定したURLに現在のコンテキストを変更する】

6.2.2.15 if_ancestor_or_selfタグ【現在のページまたは上位ページである場合にタグの内容を表示】

6.2.2.16 if_childrenタグ【子ページが存在する場合にタグの内容を表示】

6.2.2.17 if_contentタグ【指定したページパートが存在する場合にタグの内容を表示】

6.2.2.18 if_devタグ【developmentモードである場合にタグの内容を表示する】

6.2.2.19 if_parentタグ【親ページが存在する場合にタグの内容を表示】

6.2.2.20 if_selfタグ【現在のページである場合にタグの内容を表示】

6.2.2.21 if_urlタグ【URLが正規表現にマッチした場合にタグの内容を表示】

6.2.2.22 linkタグ【現在のコンテキストへのリンク】

6.2.2.23 metaタグ【HTML metaタグ】

6.2.2.24 meta:descriptionタグ【HTML metaタグ(description)の挿入】

6.2.2.25 meta:keywordsタグ【HTML metaタグ(keywords)の挿入】

6.2.2.26 navigationタグ【ナビゲーションメニューの挿入】

6.2.2.27 parentタグ【コンテキストを親ページに切り替える】

6.2.2.28 randomタグ【ランダムに選択して挿入】

6.2.2.29 rfc1123_dateタグ【ページの公開日をRFC 1123形式で挿入】

6.2.2.30 slugタグ【スラグの挿入】

6.2.2.31 snippetタグ【スニペットの内容の挿入】

6.2.2.32 statusタグ【ページの状態の挿入】

6.2.2.33. titleタグ【タイトルの挿入】

6.2.2.34 unless_ancestor_or_selfタグ【現在のページでも上位ページでもない場合にタグの内容を表示】

6.2.2.35 unless_childrenタグ【子ページが存在しない場合にタグの内容を表示】

6.2.2.36 unless_contentタグ【指定されたページパートが存在しない場合にタグの内容を表示】

6.2.2.37 unless_devタグ【developmentモードでない場合にタグの内容を表示する】

6.2.2.38 unless_parentタグ【親ページが存在しない場合にタグの内容を表示】

6.2.2.39 unless_selfタグ【現在のページでない場合にタグの内容を表示】

6.2.2.40 unless_urlタグ【URLが正規表現にマッチしない場合にタグの内容を表示】

6.2.2.41 urlタグ【URLの挿入】

6.2.2.42 yieldタグ【スニペット内でsnippetタグの要素内容を挿入】

6.3 設定オプション

6.3.1 レスポンスキャッシュの設定

6.3.2 その他の設定

6.3.2.1 管理画面のカスタマイズ設定

6.3.2.2 新規ページのデフォルト状態の設定

6.3.2.3 システム設定

6.4 マークアップ

6.4.1 Textile

6.4.1.1 文字書式

6.4.1.2 段落書式

6.4.1.3 リスト

6.4.1.4 見出し

6.4.1.5 テーブル

6.4.1.6 リンク

6.4.1.7 画像

6.4.1.8 class, id, style属性の指定

6.5 Passenger設定オプション

6.5.1 全般

6.5.2 リソース管理・パフォーマンス

6.5.3 Ruby on Rails

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秀和システム