頭がいい人、悪い人のビジネスメール

概 要

ビジネスメールの書き方を具体例を使って、やさしく解説したビジネスマナー本です。メールでは、相手の表情が見えないだけに、誤解を受けやすい、あるいは失礼な、トンデモないメールを送信してしまうことが少なくありません。そこで本書では、困ったメール、失礼メール、意味不明メールなどさまざまなダメなメールを、賢く見えるメールに簡単に修正する方法をやさしく解説。一方的な断定、言い訳ばかり、雑談が多すぎる、結論や期日が不明、長すぎるなどのよくある悪いメールの例とその修正方法や、正しい挨拶文、宛書、メールでの敬語の使い方といった実践的なノウハウが満載です。さらに、間違いやすいメールの敬語をあわせて取り上げています。

著者 田村仁
価格 本体1300円(税別)
ISBN 978-4-7980-2321-2
発売日 2009/7/11
判型 B6
色数 2色
ページ数 216
CD/DVD
対象読者 入門
シリーズ
表紙イメージ
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目次

第1章 困ったメールの典型

理由不明の結論を主張する

言い訳だけで、お詫びがない

一方的な判断で書いてしまう

批判めいた話が混ざる

上司の意見に終始して、自分の意見ゼロ

雑談が多過ぎる

自慢が見え隠れ

知りたくもないプライベートの話が入る

不必要に長過ぎる

不可解タイトルの実例

第2章 失礼メールの典型

「失礼極まりない宛て名書き」とは?

名刺が古く、役職名に不安がある場合

女性に「ちゃん」付けはセクハラ?

宛て名を省略したビジネスメールは失礼か?

「とんでもない挨拶」実例①

「とんでもない挨拶」実例②

お友達メールそのもの

返信が遅れた理由に触れていない

スケジュールの一方的な押しつけ

感情むき出し

第3章 意味不明メールの典型

結論が見えない

優先順位が分からない

期日が不明確

決定なのか、延期なのかが分からない

値引き希望なのか分からない

第4章 困ったメールを、嬉しいメールに変える方法

本文最初の1行が「好印象」と「悪印象」の分かれ目

結論に至った理由の書き方

お詫びを中心に書くのが、クレームメールへの返信

メールで他人の批判は危険

メールで自慢は知性のない宣言

どうしてもダラダラと長くなってしまうメールの原因は?

いいタイトル、困ったタイトル

第5章 失礼メールを、丁寧メールに変える方法

ほめ言葉はオーバーに、注意はさりげなく

相手の都合を優先する

送信者の個性的な言葉を、返信に使わない

不適切な言葉、失礼な言葉は、このように置き換える

不適切な言葉、失礼な言葉の置き換え例

第6章 意味不明メールを、明快メールに変える方法

優先順位の分からせ方

婉曲な書き方が求められる場合

値引きのお願い

価格交渉の余地があると思わせない

第7章 最低限守りたい「敬語」のルール

こんなに多い間違い敬語

ビジネスメールで、とくに間違いやすい敬語18

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