図解入門ビジネス 最新 ロジカル・ライティングがよ~くわかる本

概 要

論理的でわかりやすい文書を手早く作る技術が身に付くロジカル・ライティングの入門書です。パソコンでメールやプレゼンテーション資料を作るようになり、美しい文章よりも、簡潔でわかりやすく、情報がずばりと伝わる文章が必要とされるようになっています。そこで本書では、企業のライティング研修を行なっている著者の経験を元に、目的に合わせて、何を伝えるべきかというロジックをしっかり組み立て、わかりやすく簡潔に書くための技術を解説。説得力のある文章を書くためのノウハウを紹介しています。各章ごとに用意された演習問題をとおして、ロジカル・シンキングの基本を体験し、それを文章に落とし込んでいくためのポイントを身に付けましょう!

著者 高橋慈子
価格 本体1400円(税別)
ISBN 978-4-7980-2322-9
発売日 2009/7/18
判型 A5
色数 2色
ページ数 224
CD/DVD
対象読者 入門
シリーズ 図解入門ビジネス
表紙イメージ
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目次

第1章 「ロジカル(論理的)」である強みを知ろう

1-1 なぜ、ロジカル・ライティングが必要?

1-2 文書がビジネスのスピードを左右する

1-3 よい文書はみんなロジカル

1-4 「わかりづらい文章」はどこがダメか

1-5 わかりづらい文章を改善するために

1-6 学校とビジネスの文書、考え方・書き方の違い

1-7 考え方のクセを直そう

1-8 システム思考を身につけよう

1-9 思考に影響する4つの観点

1-10 システム思考が役立つ領域

1-11 チャレンジ1 あなたのロジカル度は?

第2章 ロジカル・シンキングの基本を体験しよう

2-1 システム思考からロジカル・シンキングへ

2-2 ロジカル・シンキングの3つのアイテム

2-3 「マップ(構造)」をイメージする

2-4 基本となる2つの思考方法(メソッド)

2-5 「ゼロベース思考」で考えてみよう

2-6 「フレームワーク思考」で考えてみよう

2-7 ロジックに必要な要素はMECEで

2-8 ツールを使って情報を整理する

2-9 ブレストで発想を広げる

2-10 KJ法も情報整理術の1つ

2-11 チャレンジ2 アイデアを考え、MECEで整理しよう

第3章 ロジックを「見える化」しよう

3-1 ロジックを「見える化」するツールとソフト

3-2 階層化で整理[ロジック・ツリー]

3-3 階層化で整理[ピラミッド型]

3-4 マトリクスで整理[ABCDセグメント]

3-5 マトリクスで整理[PPM分析]

3-6 マトリクスで整理[SWOT分析]

3-7 フレームで整理[5フォース分析]

3-8 フレームで整理[4P分析]

3-9 フレームで整理[3C分析]

3-10 フローで整理[AIDMA]

3-11 フローで整理[作業手順フロー]

3-12 フローで整理[業務改善フロー]

3-13 パソコンで「見える化」する[アウトライン]

3-14 パソコンで「見える化」する[図形描画機能]

3-15 パソコンで「見える化」する[図解ソフト]

3-16 チャレンジ3 4P分析とAIDMAでアイデアを「見える化」しよう

第4章 ロジックを「文書」に落とし込もう

4-1 ロジックと文書の構造を対応づける

4-2 文書の目的を明確に意識する

4-3 文書の読み手を想定する

4-4 文書の要素の役割を知る

4-5 議事録のロジックを組み立てる

4-6 議事録に盛り込むべき要素をMECEで整理する

4-7 読み手を納得させる議事録の書き方

4-8 ダメな議事録の例に学ぶ

4-9 報告書のロジックを組み立てる

4-10 報告書に盛り込むべき要素をMECEで整理する

4-11 読み手を納得させる報告書の書き方

4-12 ダメな報告書の例に学ぶ

4-13 報告書のバリエーション

4-14 提案書のロジックを組み立てる

4-15 提案書に盛り込むべき要素をMECEで整理する

4-16 読み手を説得する提案書の書き方

4-17 ダメな提案書の例に学ぶ

4-18 提案書のバリエーション

4-19 各要素の書き方のポイント[タイトル]

4-20 各要素の書き方のポイント[概要]

4-21 各要素の書き方のポイント[見出し]

4-22 各要素の書き方のポイント[本文]

4-23 チャレンジ4 報告書のロジックを考え、文書を作成してみよう

第5章 わかりやすく簡潔に──ライティング技術1

5-1 現在形を基本にする

5-2 1つの文には1つの意味をもたせる

5-3 一文が長すぎないようにする

5-4 読点(、)の打ち方に注意しよう

5-5 箇条書きを読みやすくまとめるコツ

5-6 箇条書きの表現で注意すること

5-7 行頭記号にも意味がある

5-8 主語はこういう時には省略しない

5-9 主語と述語を対応させる

5-10 なくてもいい接続詞は削除する

5-11 回りくどい表現に気をつける

5-12 範囲を明確に示す

5-13 漢字とひらがなの使い方を知る

5-14 カタカナ、英字の使い方の基本

5-15 語句を並列する時の「、」や「・」の使い方

5-16 カッコの使い方の基本を知る

5-17 古臭い表現、くだけすぎた表現に気をつける

5-18 チャレンジ5 文章をわかりやすくするために、書き直してみよう

第6章 文章の説得力を高める──ライティング技術2

6-1 結論ありきのロジックで書く

6-2 事実(データ)をわかりやすく展開する

6-3 意見を書いたら事実で補う

6-4 文書の種類ごとに文体を使い分ける

6-5 文書の要素ごとに表現を揃える

6-6 強調するためのテクニックを使う

6-7 誤解をまねきやすい否定表現に気をつける

6-8 「~と思われます」などのあいまいな表現は使わない

6-9 「そこ」「それ」などの指示語は使わない

6-10 効果的な文章のチェック方法

6-11 効率的な文章の修正方法

6-12 レビューで文章を磨く

6-13 業界用語、俗語を使わない

6-14 不快な表現に気をつける

6-15 法律や業界のルールも知っておく

6-16 自社の基準(スタイルブック)を活用する

6-17 チャレンジ6 回りくどく、不統一な文章をチェックして、書き直してみよう

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