インテリアコーディネーター 一次試験対策テキスト

概 要

実際の過去問題で登場した事例を豊富な図解とともに解説した、インテリアコーディネーター資格試験の一次試験対策テキストです。住人にとって快適な住空間を作るために適切な提案や助言を行うプロフェッショナルがインテリアコーディネーターです。そのため、家具やファブリックス、証明器具、住宅設備等幅広くインテリアに関する商品知識を持ち、インテリア計画や商品選択などのアドバイスする能力が必要です。インテリアコーディネーター一次試験では、そうした幅広い知識が問われます。本書では特に重要と考えられ、試験でも頻出の事例を中心に詳細に解説。インテリア商品と販売の基礎、インテリア計画と技術の基礎のそれぞれについてしっかり学習できます。

著者 上松尚子、(株)コラムデザインセンター、宮後浩(監)
価格 本体1900円(税別)
ISBN 978-4-7980-2361-8
発売日 2009/8/29
判型 A5
色数 2色
ページ数 352
CD/DVD
対象読者 入門
シリーズ 資格試験
表紙イメージ
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目次

第1部 インテリア商品と販売の基礎知識編

第1章 インテリア商品・部材

第1節 家具

1-1 家具の種類(機能別分類)

1-2 家具の種類(空間別分類)

2-1 家具の構造(椅子・ソファ)

2-2 家具の構造(テーブル・机)

2-3 家具の構造(収納家具)

2-4 家具の構造(その他)

3-1 家具の材料(木質系)

3-2 家具の材料(プラスチック系)

3-3 家具の材料(金属系)

資料 デザイナーズチェアの主な素材と製法

4 家具の金物

5-1 家具の塗装(木製家具)

5-2 家具の塗装(金属製家具)

6 家具の手入れ

7 家具の産地と流通

第2節 ファブリックス

1 生地

2 カーテン

3 ブラインド

4 ブラインド―スクリーン

5 カーペット

第3節 照明

1 照明の基礎

2 照明器具の種類

3 照明計画

4 照明器具の施工

第4節 寝装、寝具

1 睡眠について

2 ベッドについて

3 布団と枕

第5節 その他

1 テーブルウエア・キッチン用品

2 インテリア・オーナメント

3 インテリア雑貨

4 インテリアグリーン

5 エクステリアエレメント

第2章 仕上材

1 タイル

2 その他の陶磁器製品

3 石材

4 左官材料

5 塗料

6 プラスチック系床材

7 畳

第3章 建具

1 扉

2 窓

3 建具金物-錠前

4 その他の建築金物

5 ガラス

第4章 住宅設備機器

1 キッチン

2 洗面所・トイレ

3 浴室

4 水栓金具

5 給湯器

6 その他の住宅設備機器(安全・情報)

第5章 インテリア販売

1 マーケティング

2 流通^

3-1 インテリアコーディネーターの業務(コンサルティング)

3-2 インテリアコーディネーターの業務(プレゼンテーション)

3-3 インテリアコーディネーターの業務(積算、見積)

4 消費生活に関する法規

5 品質表示マーク

6 コンピューター・情報

第6章 住環境

1 ユニバーサルデザイン

2 高齢社会

3 住空間のバリアフリー計画

4 住宅の健康被害と対応

5 環境問題

第2部 インテリア計画と技術の基礎知識編

第1章 住宅構造

第1節 住宅の構造

1 住宅の構造

第2節 木造

1-1 軸組構法

1-2 枠組壁構法

第3節 いろいろな構造

1 鉄筋コンクリート構造(RC構造)

2 鉄骨構造(S構造)

3 鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC構造)補強コンクリートブロック造、組積造

資料 いろいろな建築用鋼材

第4節 躯体の構造と仕上

1-1 床の構造(床下地)

1-2 床の仕上材

2 壁の下地

3-1 天井の下地と仕上

3-2 天井仕上の種類

4 屋根の下地と仕上

第5節 造作

1-1 和室の造作

1-2 床の間

2 開口部

3 窓の名称

4 階段

第6節 建具

1 建具

2 木製建具

3 建具造作

第2章 建築・インテリア材料

1-1 木材(木材の性質)

1-2 木材(木質材料)

1-3 木材(木質系床材)

2 鋼材

3 コンクリート

4 石膏系ボード

5 セメント系ボード

6-1 機能材料(断熱材料・吸音材料)

6-2 機能材料(防火材料

第3章 室内環境

第1節 温熱

1 屋外環境

2 熱について

3 暖房負荷と冷房負荷

4 人間の体感温度

5 湿度と結露

6 換気と通風

第2節 音

1 音環境

2 騒音

3 遮音と吸音

第3節 光

1 光環境

2 採光

3 照明

第4章 インテリア基礎

第1節 人間の行動特性

1-1 人間工学

1-2 動作と作業域

1-3 人間の行動の特性

第2節 行動特性の応用

1 インテリア計画への応用

2 設備関連の計画

3 収納家具の計画

4 建築空間への応用

第3節 計画

1 インテリア計画

2-1 住宅の計画(LDK)

2-2 住宅の計画(水周り)

2-3 住宅の計画(共用部、建具、収納)

3 集合住宅の種類

4 安全のための計画

第4節 バリアフリー

1-1 バリアフリー計画(基本プランニング)

1-2 バリアフリー計画(部屋別プランニング)

2 介護用器具^

第5章 住宅設備

第1節 給排水

1 給水設備

2-1 給水について

2-2 給湯設備

3 排水について

第2節 換気

1 換気について

第3節 冷暖房

1 暖房設備について

2 さまざまな熱利用

3 冷房設備について

第4節 空調

1 空調設備について

第5節 電気

1-1 電気設備について

1-2 配線器具について

第6章 造形

第1節 造形

1 空間の形

2 造形の基礎

第2節 色彩

1 色彩

2 色の表し方

3 混色

4 色の対比

5 色の感情効果

6 配色調和

7 インテリアの色彩計画

第7章 表現技法

1 インテリアの図面

2 矩計図(かなばかりず)

3 透視図法

4 いろいろなパース

5 製図記号

6 CADとCG

第8章 インテリア関連法規

1-1 建築基準法

1-2 住宅品質確保促進法(品確法)

1-3 消防法・都市計画法

1-4 電気、ガス関連法規

第9章 インテリアの歴史

第1節 日本の歴史

1 日本の住宅様式0

2 日本の住宅様式(近代)

3 21世紀の住まい

第2節 西洋の歴史

1 西洋のインテリア様式(19C前半まで)

2 西洋のインテリア様式(19C)

3 アメリカのインテリア様式

4 西洋のインテリア様式(19Cから20Cへ)

5 20世紀のインテリア

6 ヨーロッパのモダンデザイナー

7 アメリカのモダンデザイナー

8 日本の代表的なデザイナー

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