「教える技術」養成講座

概 要

受講者4万人以上を数える社員研修のベテラン講師である著者が自らの豊富な体験で得た「教え方」の奥義を段階的に習得できるようわかりやすく解説したノウハウ本です。本書では「自分を知る」→「問題点を明らかにする」→「心の姿勢を整える」→「教え方の基本スキルを習得する」→「テクニックを磨く」という5つのステップを追いながら教え方の技術と実践力が身につくようやさしくガイドしていますので、部下の指導に悩む管理者、リーダーだけでなく、生徒の指導方法に悩む教師や子供の教育で頭をかかえている親にとっても大いに役立ちます。「伝える」から「伸ばす」へ、さらには「結果を出す」教え方の秘訣がわかる一冊です。

著者 遠山法子
価格 本体1200円(税別)
ISBN 978-4-7980-2367-0
発売日 2009/9/29
判型 四六
色数 1色
ページ数 216
CD/DVD
対象読者 初級
シリーズ
表紙イメージ
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目次

第1章 「教える」ことの原点 ~私の指導ノートから

「教える」ことにはこんなに大切な価値がある

「教えた」はずなのに出来ないのは、教えたことにはならない

「教える」ことを通じて「教わる」こともある

「一人前」と言われるための基準は「人に教えられるかどうか」

「話す・伝える」だけが「教え方」じゃない

相手を知り、自分を知れば、望ましい教え方が出来る

「教える力」は、知識・経験・技術とプラスアルファー

ステップ1 「自分を知る」ための7か条(第1章総括)

第2章 現場で今、問われている「教える」ことの問題点

それ、誰が教えていますか?

それ、本当にわかって教えていますか?

それ、自己本位に教えていませんか?

それ、教えは足りていますか?

それ、教えすぎていませんか?

それ、どんな影響があるか考えていますか?

それ、ちゃんと相手を見ていますか?

それ、教えっぱなしになっていませんか?

それ、相手のせいにしていませんか?

それ、相手はどう受けとっていますか?

休憩中の本音1

ステップ2 問題点を明らかにするための7か条(第2章総括)

第3章 6つの心がまえが教え方を変える

「知りたいことは何?」相手の望みをつかめば教え方は変わる

「何のため?」目的への意欲を持てば教え方は変わる

「心に残すには?」効果を考えれば教え方は変わる

「相手はどう感じる?」感受性を働かせれば教え方は変わる

「自分はできている?」自分自身を振り返れば教え方は変わる

「相手との関係は良好?」よい関係を築けば教え方は変わる

ステップ3 心の姿勢を整えるための6か条(第3章総括)

第4章 現場ですぐ使える7つの基本スキル

【雰囲気づくりの技術】~時には試合のように、時にはサロンのように

【聞かせる技術】~相手の聞くレベルに合わせてストーリーを組み立てる

【わからせる技術】~理解を促す5つの工夫

【心を動かす技術】~意欲を引き出し、行動を促す6つの工夫

【聞く技術】~相手により添い、気持ちを聞く。真意をつかむ

【流れをつかむ技術】~心理状態を察知し、対応する

【流れをつくる技術】~意図的に流れをつくり、結果を導き出す

休憩中の本音2

ステップ4 基本スキルを習得するための7か条(第4章総括)

第5章 相手の立場・状況・キャラクターに合わせた実践テクニック

【心理洞察法】~相手の「聞きたい」レベルをつかむ

【分割教示法】~長い話を長く感じさせない

【心理的休息法】~時間をかけずに効果的に休息させる

【強調刺激】~重用個所を浮き彫りに

【プライド刺激法】~自尊感情にうったえる

【二人三脚法】~協働への意欲を引き出す

【つぶやき法】~さりげなく教える

【強制思考法】~教えずに教える

【反論対応法】~窮地を切り抜ける4つのコツ

休憩中の本音3

ステップ5 テクニックを磨くための9か条(第5章総括)

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