40歳からはじまる 男のマネー救済計画

概 要

伸び悩む収入から住宅/教育ローンを完済する秘策を教える40歳からの男の家計プラン入門書です。従来の日本の価値観では家計は奥さんの領域。しかし経済の先行きが不透明な現在、奥さんに給料の一部をわたすだけ、教育費はかかるにまかせ、住宅ローンは人並みで、老後はなんとかなるだろう、という考え方で本当に大丈夫でしょうか? 今、必要なのは小さな節約ではなく、ビジネス同様、プランを立てカイゼンを続け家計自体をモデルチェンジすること。本書では、ライフプランの考え方、家計マネジメント、自己投資、ローンの返済計画や保険の見直し、資産運用の基礎知識など家計のリーダーシップをとるうえで大事なポイントをやさしく解説。自分と家族の未来のために「攻めの家計」でしっかり家族を守りましょう!

著者 小野寺永吏
価格 本体1300円(税別)
ISBN 978-4-7980-2433-2
発売日 2009/11/27
判型 四六
色数 1色
ページ数 224
CD/DVD
対象読者 初級
シリーズ
表紙イメージ
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目次

第1章 「プランする力」で人生を豊かにする

「オレもそろそろ老後のことを……」としんみりする前に、

一生を通じたライフプランを

「人生プラン」は望ましい未来の状況を思い描くこと。

プラン次第で変わってくるのが、これからの家計

「まっ、なんとかなるだろ」と思いがちな人は要注意!

この辺でマインド・チェンジを

ライフプランは書き出してみることが肝心。

具体的に考えることで本気になる

「オレは稼いでくればいいんだ……」という

意識からの脱却を

世の中や自分&家族の変化に合わせて

プランは定期的にチェックすべし

第1章 「プランする力」で人生を豊かにする まとめ

第2章 「家計マネジメント力」で土台をしっかり

家計のお金の流れやパターンを把握しよう。

アバウトな精神論は百害あって一利なし

資産と負債、保険も整理して把握する。

家庭の「埋蔵金」を探せ!

男の家計簿はエクセルで。

超ラクな方法なら続くはず

節約よりまず、問題点の把握を。

冷静さとイマジネーションを持とう

大切なのは何を削り、

何にかけるかということ

家計全体を把握すべし。

お小遣いをもらって安心していていいの?

節約は奥さんに任せて、

大きな方針を決める

第2章 「家計マネジメント力」で土台をしっかり まとめ

第3章 「使う力」で男を磨く

自己投資をケチるべからず。

まだまだ自分に期待しよう

バブル体質が抜け切らない人は要注意!

消費に堅実な二〇代に学ぼう

支出の見直しは過去の価値観を見直すこと。

新しいやり方を取り入れてみては

四〇代なら世の中のためにも使おう。

幸せにつながるお金の使い方を

費用対効果を考えてみることも大事。

お金をよりよく使う知恵を

たまには思い切った使い方でスケール感を磨く。

日常の金銭的価値観から自由になってみる

第3章 「使う力」で男を磨く まとめ

第4章 「見直し力」ですっきり生きる

家計を見直してみよう

すっきりシンプルに生きるために。

デフレ時代には借金の重みが増す

住宅ローンの見直しを

繰り上げ返済で家計を身軽に。

ライフプランを基に考えることも必要

住宅ローンの借り換えも検討してみよう。

経済状況をみながら対策を

返済が苦しい時は返済方法を見直す。

難局を乗り切りるためにできること

一家の主なら教育費を知っておく。

子どもの夢を把握して、教育費の準備を

奨学金制度についても知っておきたい。

今後、大きく変わる可能性も

保険はリスク管理の一つの手段。

無駄なく、スッキリ考える

死亡保障の必要額は適切?

お任せにしないで自分で考えてみたい

医療保障の自分のニーズを知ろう。

公的制度についての知識も持っておく

自分の老後のお金についてもつかんでおく。

公的年金制度についても無関心ではダメ

第4章 「見直し力」ですっきり生きる まとめ

第5章 「貯める力」で危機を乗り越える

今、貯蓄はどれくらいある?

四〇代の平均貯蓄額は一一五三万円

貯蓄はいくらあればいいかを考える。

基本生活費の半年~一年分で備えを

貯蓄がないなら、今すぐに対策を。

まずは積立預金から

会社員なら便利でおトクな財形貯蓄制度を。

給与天引き、税金面の優遇も

「守る」「攻める」ははっきりさせる。

守る資産はあくまでも元本保証のもので

一見、おトクそうな商品に注意。

リスクとリターンに納得できる金融商品を

第5章 「貯める力」で危機を乗り越える まとめ

第6章 「運用力」を鍛えて、時代に負けない

資産運用の基礎を知っておこう。

知識をつけて自分を守る

銀行預金と株式投資の違いは?

「違いがわかる男」でいたい

最悪の事態を避けることが大事。

そのために守るべきセオリー

資産運用の前に本を最低一〇冊は読む。

基本的な理解を得てから始めよう

四〇代は資産運用を実践の中で学んでいこう。

もはや早すぎるということはない

いろいろな投資商品の特徴を知る。

勉強するなら、お任せの商品でないものを

ベンチマーク株を決め、徹底的に学びつくす

情報と株価の動きのデータの蓄積を

積立なら投資のハードルも低い。

「ドルコスト平均法」の効果も

投資指標は株価のモノサシ。

投資判断の参考に

債券についての基本的なこと。

資産運用に役立つ知識を

自分に向いたポートフォリオを考える。

どれだけリスクがとれますか?

余裕資金で、長期に考えていく。

それが資産運用の本道

投資スタンスは自分でつくる

自分で考えて、判断していくスキルを

こんな時代だから、愛と勇気とマネープラン!

人生とお金について考えよう

第6章 「運用力」を鍛えて時代に負けない まとめ

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