Lotus Domino Designer 8.5開発者ガイド
概 要
IBM Lotus Domino Designer 8/8.5開発者ガイドブックです。Designerの概要から、Notesデータベースの設計とプログラミング言語、NotesデータベースをWebブラウザで動作させるための手順と設定、ソリューション開発に必要なXPagesやコンポジットアプリケーション、アプリケーション開発者として知っておきたいデータベースの保守管理とデバッグ手法、トラブルシューティングまで、アプリケーション開発のためのすべてを解説。また、Notes/Dominoの開発初心者のために、開発手順を示すとともに、習熟者へもR8.5の新機能を簡潔に解説しています。Eclipseプラットホーム対応。姉妹書 『Lotus Notes 8.5 クライアントガイド』、 『Lotus Domino 8.5 管理者ガイド』も好評です。
| 著者 | 佐藤権一、西塚麻弥、上ノ山俊秀、北楯良子 |
| 価格 | 円(税込)(本体4500円) |
| ISBN | 978-4-7980-2548-3 |
| 発売日 | 2010/3/12 |
| 判型 | B5変 |
| 色数 | 1色 |
| ページ数 | 768 |
| CD/DVD | - |
| 対象読者 | 初級 |
| シリーズ | Lotus |
目次
Part I ノーツデータベースの基本的な開発
Chapter 01 Lotus Notes/Dominoの紹介
01.01 Dominoサーバー
01.01.01 Lotus Domino Messaging Server
01.01.02 Lotus Domino Enterprise Server
01.01.03 Lotus Domino Utility Server
01.01.04 Lotus Domino Express
01.01.05 Dominoサーバーの提供するサービス
01.01.05.01 オブジェクトの保管
01.01.05.02 ディレクトリ
01.01.05.03 セキュリティ
01.01.05.04 複製
01.01.05.05 メッセージング
01.01.05.06 Webサーバー
01.01.06.07 ワークフロー
01.01.05.08 エージェント
01.01.05.09 開発環境
01.01.05.10 Domino Object Model
01.01.05.11 企業データのライブ統合
01.01.05.12 スケーラビリティーおよび信頼性
01.02 Dominoのクライアント
01.02.01 Lotus Notesクライアント
01.02.01.01 ユーザーインターフェース
01.02.01.02 メール機能
01.02.01.03 連絡先
01.02.01.04 サイドバー
01.02.02 Lotus Domino Designerクライアント
01.02.03 Lotus Domino Administratorクライアント
Chapter 02 Lotus Notes/Domino 8.5の新機能
02.01 Lotus Notes/Domino 8.5における新しい開発環境
02.02 アプリケーションの新しい設計要素
02.02.01 XPages
02.02.02 XPagesのテーマ
02.02.03 拡張HTML生成
02.02.04 JavaScriptコントロール
02.02.05 JavaScriptコントロールのスタイルを定義する
02.02.06 Webアプリケーションでリッチテキストを表示する
02.02.07 コンポジットアプリケーション
02.03 Lotus Notes/Domino 8.5における新しいクラス
02.03.01 LotusScript/COM/OLEクラス
02.03.02 Java/CORBAクラス
02.04 Lotus Notes/Domino 8.5.1の新機能
02.04.01 Domino Designerの機能強化
02.04.02 XPagesの機能強化
02.04.03 Java Domino Object Modelの機能強化
02.04.04 コンポジットアプリケーションの機能強化
02.04.05 より詳細なヘルプの参照方法
Chapter 03 Lotus Domino Designerの概要
03.01 Lotus Domino Designerの起動
03.01.01 スタートメニューから起動
03.01.02 ショートカットアイコンから起動
03.01.03 Notesクライアントのメニューから起動
03.01.04 Lotus Domino Administratorのブックマークアイコンから起動
03.01.05 データベースを指定して起動
03.01.05.01 データベースアイコンから起動
03.01.05.02 データベースが開いた状態から起動
03.01.05.03 ウィンドウタブから起動
03.01.05.04 Lotus Domino Administratorから起動(1)
03.01.05.05 Lotus Domino Administratorから起動(2)
03.02 Lotus Domino Designerの操作
03.02.01 パースペクティブ
03.02.01.01 アプリケーションナビゲータ
03.02.01.02 設計アクションボタン
03.02.01.03 設計要素リスト
03.02.01.04 ブックマーク
03.02.01.05 メニューバー
03.02.01.06 ツールバー
03.02.01.07 ウィンドウタブ
03.02.01.08 ワークペイン
03.02.01.09 アウトラインビュー
03.02.01.10 プロパティビュー
03.02.01.11 イベントビュー
03.02.01.12 問題ビュー
03.02.01.13 コントロールパレット
03.02.01.14 データパレット
03.02.01.15 インフォリスト
03.02.01.16 インフォリストのオブジェクトタブ
03.02.01.17 インフォリストのリファレンスタブ
03.02.01.18 スクリプトエリア
03.02.01.19 プロパティダイアログ
03.02.02 ダイナミックヘルプの利用
03.03 アプリケーションを組織化する
03.03.01 作業セットを作成する
03.03.02 作業セットを切り替える
03.03.03 作業セット表示を解除する
03.04 複数の設計要素を変更する
03.05 データベース間でリソースを共有する
03.06 アプリケーションを共同で開発する
03.06.01 設計要素のロックを有効にする
03.06.02 設計要素をロックする
03.06.03 設計要素のロックを解除する
03.06.04 設計要素のロックを無効にする
Chapter 04 Notesデータベースの作成
04.01 Notesデータベースの概要
04.01.01 アプリケーション
04.01.02 データベース
04.01.03 データベースの構造
04.02 データベースの作成方法
04.03 既存のデータベースを利用する
04.04 既存のテンプレートを利用する
04.05 利用可能なテンプレートからデータベースを作成する
04.06 データベースを新規に作成する
04.07 データベースを作成する(コンポジットアプリケーション)
Chapter 05 アプリケーションを作ってみよう
05.01 データベースを作成する
05.02 フォームを作成する
05.03 ビューを作成する
05.04 アクションボタンを追加する
05.04.01 フォーム画面へのアクションボタンの追加
05.04.02 ビュー画面へのアクションボタンの追加
05.05 アプリケーションを装飾する
05.06 アプリケーションの設計を流用する
Chapter 06 印刷機能の活用
06.01 フォームに「ヘッダー/フッター」を印刷する
Chapter 07 マイウィジェットの利用
07.01 Notesビューウィジェット
07.01.01 Notesビュー表示
07.01.02 Notesビュー検索
07.02 Webページウィジェット
07.02.01 WebページGET
07.02.02 WebページPOST
07.03 フィードウィジェット
07.04 Googleガジェットウィジェット
07.05 ウィジェットの配信
Part II ノーツデータベースの設計要素
Chapter 08 フォーム・フィールドの設計
08.01 フォーム
08.01.01 フォームのプロパティ
08.01.02 フィールドの作成
08.01.03 サブフォーム
08.01.04 レイアウト領域・レイヤー
08.01.05 セクション
08.01.06 表
08.01.07 埋め込み設計要素・埋め込みコントロール
08.01.07.01 ビュー
08.01.07.02 フォルダペイン
08.01.07.03 アウトライン
08.01.07.04 ナビゲータ
08.01.07.05 日付ピッカー
08.01.07.06 コンタクトリスト
08.01.07.07 ファイルアップロード
08.01.07.08 スケジューラ
08.01.07.09 エディタ
08.01.08 イメージ
08.01.08.01 使用できる図形
08.01.08.02 イメージマップ
08.02 フィールド
08.02.01 フィールドの種類
08.02.02 フィールドのプロパティ
08.03 フォームのアクション
08.03.01 フォームのアクションの作成
08.03.01.01 アクションバー/アクションメニューに表示するアクションの作成
08.03.01.02 ホットスポットで実行するアクションの作成
08.03.02 フォームのアクションの要素
Chapter 09 ビュー・フォルダ・ナビゲータの設計
09.01 ビューとフォルダ
09.01.01 ビューとフォルダ
09.01.02 ビュー/フォルダのプロパティ
09.01.03 ビュー/フォルダの列
09.01.04 列のプロパティ
09.01.05 ビューの選択式
09.01.06 ビューのアクション
09.01.07 フォルダについて
09.02 ナビゲータ
09.02.01 ナビゲータの作成
09.02.02 ナビゲータのオブジェクト
09.02.03 ナビゲータのアクション
Chapter 10 フレームセット・ページ・アウトラインの設計
10.01 フレームセット
10.01.01 フレームセットの作成
10.01.02 フレームセットのプロパティ
10.01.03 フレームの内容とスタイル
10.01.04 フレームセットを利用した起動
10.02 ページ
10.02.01 ページの作成
10.02.02 ページの表示
10.03 アウトライン
10.03.01 アウトラインの作成
Chapter 11 共有アクション
11.01 共有アクションの作成
Chapter 12 XPages
12.01 XPagesの作成
Chapter 13 プログラミング言語
13.01 式言語
13.01.01 式言語の規則
13.01.02 式言語の@関数
13.01.03 式言語のコマンド
13.02 LotusScript
13.02.01 LotusScriptの規則
13.02.02 LotusScriptの使い方
13.02.03 Domino Object Model
13.02.03.01 Domino Object Model
13.02.03.02 フロントエンド・ユーザーインターフェース(UI)・オブジェクト
13.02.03.03 バックエンド(サーバー)オブジェクト
13.02.04 Dominoオブジェクトの使い方
13.02.04.01 フィールドの内容を取得する(1)
13.02.04.02 フィールドの内容を取得する(2)
13.02.04.03 現在のユーザーのアクセス権を取得する
13.02.04.04 現在のユーザーのロールを無効にする
13.02.04.05 リッチテキスト項目からテキストデータを取得する
13.02.04.06 文書をメールで送信する
13.02.05 イベント
13.03 JavaScript
13.03.01 JavaScriptのイベント
13.03.02 HTMLでのJavaScriptの利用
13.03.03 NotesクライアントでのJavaScriptの利用
13.03.03.01 NotesクライアントでJavaScriptを有効にする
13.03.03.02 NotesクライアントでJavaScriptによって可能な操作を設定する
13.03.04 JavaScriptライブラリの利用
13.04 Java
13.04.01 LotusScript開発者にとってのJavaによる開発
13.04.02 lotus.dominoパッケージを利用するJava開発環境
13.04.03 lotus.dominoパッケージを利用するJava実行環境
13.04.04 Java言語で開発する際の留意事項
13.04.04.01 JVMのバージョン
13.04.04.02 Recycle()の利用
Chapter 14 エージェント
14.01 エージェントの作成
14.02 エージェントの実行
14.02.01 スケジュールで実行するエージェント
14.02.02 イベントをトリガーとするエージェント
Chapter 15 セキュリティ設定
15.01 アクセス制御リスト(ACL)
15.01.01 ACLのアクセスレベル
15.01.02 ACLのアクセスレベル権限
15.01.03 ユーザー・サーバー・グループのアクセス権の設定
15.01.04 ユーザーの種類
15.01.05 レプリカでACLを共通にする
15.01.06 フルアクセスアドミニストレータ権限
15.01.07 インターネット名とパスワードのアクセス制限
15.01.08 プログラムによるACLの変更
15.01.09 ACLの優先順位
15.02 設計のアクセス制御
15.02.01 ビューの制御
15.02.02 フォームでの制御
15.02.03 設計の非表示
15.02.03.01 設計の非表示
15.02.03.02 設計要素ごと
15.02.03.03 データベース一括
15.03 文書のアクセス制御
15.03.01 [作成者]フィールド
15.03.02 [読者]フィールド
15.03.02.01 文書が複製されない
15.03.02.02 一部の文書がエージェントの処理対象にならない
15.03.02.03 [読者]フィールドのアクセス権により表示されていない文書を参照するには
15.03.03 制限付きセクション
15.04 ロール
15.04.01 ロールの作成
15.04.02 ロールの利用
15.05 テンプレートのACL
15.06 操作制御リスト(ECL)
15.06.01 ECLの設定方法
15.06.02 ECLの影響を受ける式言語
15.06.03 ECLの影響を受けるスクリプト
Chapter 16 ヘルプ
16.01 作成手順
16.02 ポリシー文書
16.03 使用法文書
Part III ノーツデータベースのWeb対応
Chapter 17 Dominoサーバーの設定
17.01 Webサーバーの起動と終了
17.01.01 Dominoサーバー起動時に自動で起動させる方法
17.01.02 Dominoサーバー起動中に手動で起動させる方法
17.01.03 Webサーバーを終了させる方法
17.02 Webユーザーの登録
17.03 HTTPセッション認証の設定
Chapter 18 Webアプリケーションの開発
18.01 Webアプリケーションで使用できない機能
18.01.01 @Command
18.01.02 @関数
18.01.03 LotusScript
18.02 CGI変数
18.03 全文検索
18.03.01 データベースの設定
18.03.02 検索フォームの設定
18.03.03 ドメイン検索画面のカスタマイズ
18.03.04 ドメイン検索結果画面のカスタマイズ
18.03.05 データベース検索画面のカスタマイズ
18.03.06 検索結果画面のカスタマイズ
18.04 ホームページを設定する
18.05 ログイン画面
Chapter 19 NotesデータベースのWeb化
19.01 データベースのプロパティの設定
19.02 フォームをブラウザでプリビューする
19.03 Webフォーム・サブフォームの設定
19.03.01 フィールドサイズ調整
19.03.02 ダイアログの表示
19.03.03 文字の装飾
19.03.04 ファイルの添付
19.03.05 $$Returnフィールドの作成
19.04 Webアクション、エージェントの設定
19.04.01 必須入力のチェック
19.04.02 保存ボタンの作成
19.04.03 メール送信エージェントの作成
19.04.04 削除用メッセージフォームの作成
19.04.05 削除ボタンの作成
19.05 Webビューの設定
19.05.01 リンク列の設定
19.05.02 埋め込みビューの作成
19.06 フレームセットの作成
19.07 エラーメッセージのカスタマイズ
19.08 起動画面の設定
Chapter 20 Domino URLコマンドの利用
20.01 データベースの認証URLコマンド
20.01.01 データベースにログインするURLコマンド
20.01.02 データベースをログアウトするURLコマンド
20.01.03 インターネットパスワードを変更するURLコマンド
20.02 データベースを開くURLコマンド
20.02.01 データベースについてを表示するURLコマンド
20.02.02 データベースの使い方を表示するURLコマンド
20.02.03 データベースアイコンを表示するURLコマンド
20.03 ビューを開くURLコマンド
20.03.01 ビューを開くURLの引数
20.04 フォームを表示するURLコマンド
20.04.01 新規文書を表示するURLコマンド
20.04.02 文書を登録するURLコマンド
20.04.03 既存文書を開くURLコマンド
20.04.04 既存文書を登録するURLコマンド
20.04.05 文書を削除するURLコマンド
20.05 文字検索のURLコマンド
20.05.01 ドメイン検索のURLコマンド
20.05.02 複数データベース検索のURLコマンド
20.05.03 ビュー検索のURLコマンド
20.05.04 文字検索URLの引数
20.06 その他のURLコマンド
Chapter 21 Web用のセキュリティ設定
21.01 匿名ユーザーの設定
21.01.01 データベース単位でアクセス権を設定する
21.01.02 サーバー単位でアクセス権を設定する
21.02 Webユーザーによるアクセスの上限の設定
21.03 データベースのアクセス制限の設定
21.04 エージェントの実行権限の設定
21.04.01 データベースのエージェントの実行権限を設定する
21.04.02 Dominoサーバーのエージェントのセキュリティ設定
Chapter 22 WebDAVの利用
22.01 Dominoサーバーの設定
22.02 Notesデータベースの設定
22.03 WebDAVクライアントの設定
Chapter 23 Webサービスの開発
23.01 Webサービスの基本的な知識
23.01.01 Webサービスの基本技術
23.01.02 Webサービスの提供と利用の手順
23.02 Webサービスの利用
23.02.01 Webサービスコンシューマの作成
23.03 Webサービスの作成
Chapter 24 RSSフィードの活用
24.01 RSS Feed Generatorデータベースを使ったRSSフィード
24.01.01 Dominoサーバーの出力エンコード設定
24.01.02 RSS Feed Generatorデータベースの作成
24.01.03 RSS Feed Generatorデータベースに対象のデータベースを登録
24.01.04 RSSフィードの購読
24.02 NotesデータベースにRSSフィード用のページを追加
24.02.01 開発するRSSフィードの概要
24.02.02 Item要素の生成(ビューの実装)
24.02.02.01 ビュープロパティ
24.02.02.02 ビューの1列目
24.02.02.03 ビューの2列目
24.02.03 RSSフィードを生成するページの作成
Part IV ソリューション開発
Chapter 25 XPagesの開発
25.01 Notesデータベースを作成する
25.02 登録・閲覧するためのページをXPageで作成する
25.03 文書を一覧表示するXPageを作成する
25.04 カスタムコントロールを作成する
25.05 カスタムコントロールやアクションボタンをXPageに配置する
25.06 作成したデータベースを開く
Chapter 26 Eclipseとコンポジットアプリケーション
26.01 コンポジットアプリケーションとは
26.02 コンポジットアプリケーションの仕組み
26.03 コンポジットアプリケーションの開発モデル
26.03.01 汎用コンテナを利用したコンポジットアプリケーションの開発の流れ
26.03.02 従来のコンポジットアプリケーションの開発の流れ
26.04 コンポジットアプリケーションの開発準備
26.04.01 コンポジットアプリケーションの作成
26.04.02 Composite Application Editor(CAE)の起動
26.05 汎用コンテナの使い方とワイヤリングの設定
26.05.01 管理対象ブラウザーコンテナ
26.05.02 Lotus Notesビューコンテナ
26.05.03 Lotus Notes文書コンテナ
26.05.04 PIMコンテナ
26.05.05 Symphony Spreadsheetコンテナ
26.05.06 ワイヤリングの設定
26.06 汎用コンテナを用いたコンポジットアプリケーションの開発
26.07 ビュープロパティを用いたコンポジットアプリケーションの開発
26.07.01 売り上げ実績データベースの作成
26.07.02 Symphony Spreadsheetの作成
26.07.03 Web Services Description Language(WDSL)ファイルの作成
26.07.04 Notesコンポーネントの開発
26.07.05 NSFコンポーネントの追加
26.07.06 コンポジットアプリケーションの作成
26.08 XPagesのコンポーネント化
26.09 プラグインコンポーネントのインストール
26.09.01 [インストール]メニューを利用したプラグインのインストール
26.09.02 CAEを利用したプラグインのインストール
26.10 プラグインのパッケージングと更新サイトの作成
26.10.01 WSDLファイルをパッケージング対象に含める
26.10.02 Eclipseフィーチャーの作成
26.10.03 Eclipse更新サイトの作成
26.10.04 Eclipse更新サイトのビルド
26.10.05 NSF更新サイトの作成
26.11 コンポジットアプリケーションの公開
26.12 プラグインの管理
26.12.01 プラグインを無効にする
26.12.02 プラグインをアンインストールする
Chapter 27 エクスポート・インポート
27.01 ビュー画面での複数文書のエクスポート
27.02 フォーム画面での文書のエクスポート
27.03 ビュー画面での複数レコードのインポート
27.04 リッチテキストフィールドへのインポート
27.05 Notesクライアントでのインポート・エクスポートの実装
Chapter 28 基幹データへの接続
28.01 ODBCデータソースへのDBコマンド
28.01.01 ODBCデータソースへのDbColumnコマンド
28.01.02 ODBCデータソースへのDbLookupコマンド
28.01.03 ODBCデータソースへのDbCommandコマンド
28.01.04 ODBC接続の無効化
28.02 Lotus Scriptデータオブジェクト(LS:DO)
28.03 DECS
28.03.01 DominoサーバーでのDECSの設定
28.03.01.01 notes.iniファイルの設定
28.03.01.02 decsextエクステンションマネージャの組み込み設定
28.03.01.03 接続するミドルウェアのクライアントをインストール
28.03.02 NotesクライアントへのDECSのインストール
28.03.03 データソースへの接続テスト
28.03.04 DECS Administratorデータベースにコネクションを作成
28.03.05 DECS AdministratorデータベースでActivityを作成
28.03.06 Activityの実行
28.04 DCR
28.04.01 データベースでDCRを有効化
28.04.02 データコネクションリソースの作成
28.04.03 フォームの作成 - キー列に対応するフィールドの作成
28.04.04 フォームの作成 - データフィールドの作成
28.04.05 データコネクションの確認
28.05 LC LSX(LotusScript Extensions for Lotus Connectors)
28.06 Lotus Enterprise Integrator(LEI)
28.06.01 Connection文書の作成
28.06.02 Activity文書の作成
28.06.03 Activityの実行
28.07 Notes SQL
28.07.01 Notes SQLの初期設定
28.07.02 ODBCデータソースの作成
28.07.03 データソースへの接続
Chapter 29 C/C++ API Toolkit
29.01 C/C++ API Toolkitの概要
29.02 C API Toolkitの環境設定
29.02.01 環境変数の設定
29.02.02 コンパイラオプションの指定
29.02.02.01 C API Toolkitのincludeフォルダのパス
29.02.02.02 構造体メンバのアライメントを設定
29.02.02.03 プリプロセッサ定義で開発環境を設定
29.02.03 リンカの設定
29.02.04 ソースコードの設定
29.03 Visual Studio 2008とC API Toolkitを用いた開発の実際
29.03.01 開発するサンプルプログラムの概要
29.03.02 プロジェクトの作成
29.03.03 Cソースコードの入力
29.03.04 ビルドオプションの設定
29.03.04.01 インクルードパスの設定
29.03.04.02 構造体メンバのアライメントの設定
29.03.04.03 プリプロセッサ定義の設定
29.03.04.04 リンカのライブラリパスの設定
29.03.04.05 リンクライブラリの設定
Chapter 30 インスタントメッセージ機能の追加
30.01 フィールドでインスタントメッセージ機能を有効にする
30.02 ビュー画面でインスタントメッセージ機能を有効にする
Chapter 31 Microsoft Component Object Modelの利用
31.01 COMを利用したLotus Notes/Dominoのアクセス
31.01.01 COMを利用するためのSessionオブジェクトの作成
31.01.01.01 Visual BasicやVBAでのNotesSessionオブジェクトの作成
31.01.01.02 VBScriptでのNotesSessionオブジェクトの作成
31.01.01.03 JScriptとJavaScriptでのNotesSessionオブジェクトの作成
31.01.02 COMを利用したMicrosoft ExcelからのNotes/Dominoのアクセス
31.01.02.01 Microsoft Excel 2007に[開発]タブを表示する
31.01.02.02 Excelのシートにボタンを追加する
31.02 Notes/DominoからのCOMの利用
Chapter 32 XML
32.01 Domino DesignerのXMLツール
32.01.01 エクスポーター
32.01.02 ビューアー
32.01.03 トランスフォーマー
32.01.04 DXLで編集
32.02 DominoデータのXML出力
32.02.01 フォームを利用したXML出力
32.02.02 ビューを利用したXML出力
32.02.02.01 “?ReadViewEntries”URLコマンドの利用
32.02.02.02 パススルーHTMLの利用
32.02.03 LotusScriptやJavaを利用したXML出力
32.03 Domino Object Modelの利用
Chapter 33 他のIBM Lotus製品の活用
33.01 IBM Lotus Sametimeとの連携
33.02 IBM Lotus Quickerとの連携
33.03 IBM Lotus Connectionsとの連携
Part V データベースの保守・管理
Chapter 34 データベースの保守・管理
34.01 データベースの一覧
34.01.01 Domino Administratorの[ファイル]タブの利用
34.01.02 カタログデータベース(Catalog.nsf)の利用
34.01.03 show directoryサーバーコマンドの利用
34.01.03.01 -unread
34.01.03.02 -daos
34.01.04 ライブラリデータベース(dblib4.ntf)の利用
34.02 データベース使用状況の調査
34.02.01 [ユーザーの使用状況]ダイアログの利用
34.02.02 ログデータベース(log.nsf)の利用
34.02.03 Webサーバーログ(domlog.nsf)の利用
34.03 データベースの分析
34.04 データベースの圧縮
34.05 データベースの修復
34.05.01 ビュー索引と全文索引の修復
34.05.02 破損したデータベースや破損した文書の修復
34.05.03 破損した文書の排除
34.06 データベースの移動
34.07 ディレクトリリンクやデータベースリンクの利用
34.08 フォームの設計変更の影響を受けた文書の更新
34.08.01.01 計算結果フィールドを再計算するには
34.08.01.02 フィールドを追加するには
34.08.01.03 フィールドを削除したい場合には
34.08.01.04 フィールド名を変更したい場合には
34.08.01.05 文書を別のフォームに割り当て直す
34.09 データベースの設計置換
34.09.01 designタスクによる再設計
34.09.02 convertタスクによる設計置換
34.09.03 Notesクライアントによる再設計と設計の置換
34.09.04 設計テンプレートからのACL設定
Chapter 35 デバッグ手法
35.01 設計の一覧
35.01.01 設計要素の一覧
35.01.02 データベース情報の一覧
35.02 ログオプションの利用
35.02.01 メールルーティングのログを取得する
35.02.02 複製のログを取得する
35.02.03 エージェントマネージャの実行ログを取得する
35.02.04 ユーザーセッションのログを取得する
35.02.05 ビューイベントのログを取得する
35.03 デバッグパラメータの設定
35.03.01 ログのテキストファイル出力
35.03.02 プロセスのスレッドID表示
35.03.03 エージェントマネージャの詳細ログ表示
35.03.04 データベースのACL照会ログを表示
35.03.05 データベースオープンログを表示
35.03.06 httpリクエストのログを表示
35.03.07 Web認証ログの取得
35.04 式のデバッグ
35.05 LotusScriptのデバッグ
35.05.01 LotusScriptデバッガの起動と終了
35.05.02 LotusScriptデバッガを利用したデバッグ
35.05.02.01 スクリプトコードの表示
35.05.02.02 ブレークポイントの設定と解除
35.05.02.03 スクリプトの実行制御
35.05.02.04 値の参照と設定
35.05.02.05 出力の表示
35.05.02.06 コールスタックの表示
35.05.03 LotusScriptコードのコメントアウト
35.05.04 LotusScriptのトレース
35.05.04.01 PRINTステートメントの利用
35.05.04.02 Messageboxステートメントの利用
35.05.04.03 NotesLogクラスとエージェントログデータベースの利用
35.06 LotusScriptのリモートデバッグ
35.06.01 リモートデバッグの準備
35.06.01.01 Dominoサーバーでリモートデバッグタスクを起動する
35.06.01.02 Dominoディレクトリでリモートデバッグの許可設定を行う
35.06.01.03 Dominoディレクトリでリモートデバッグ用TCPIPポートを確認する
35.06.01.04 データベースでエージェントのリモートデバッグを許可する
35.06.02 リモートデバッグ対象のエージェントの準備
35.06.02.01 エージェントの開始を検知するprintステートメントの追加
35.06.02.02 リモートデバッガをアタッチする時間を確保するstopステートメントの追加
35.06.03 リモートデバッグの開始
35.07 スケジュールしたエージェントのデバッグ
35.07.01 ログデータベース(log.nsf)の利用
35.07.02 エージェントログの利用
35.07.03 Dominoサーバーコマンドの利用
35.07.03.01 エージェントマネージャのスケジュールを表示する
35.07.03.02 エージェントマネージャのステータスを表示する
35.07.03.03 エージェントマネージャのデバッグパラメータを表示する
35.08 JavaScriptのデバッグ
35.09 Javaのデバッグ
35.09.01 Domino DesignerクライアントでJavaデバッグを有効にする
35.09.02 デバッグ用のTCP/IPポートを設定する
35.09.03 デバッグする設計要素でデバッグ情報を含めてJavaコードをコンパイルする
35.09.04 Domino Designerでデバッグを行う
35.09.05 Javaデバッグの注意点
35.10 httpエラーの対応
35.10.01 「エラー403:この操作は禁止されています」への対応
35.10.02 「エラー404:アイテムが見つかりません」への対応
35.10.03 「エラー500:コマンドはハンドルされません」への対応
35.11 コンポジットアプリケーションのデバッグ
35.11.01 CA Debug Toolsのインストール
35.11.02 Topology Peekの利用
35.11.03 Property Broker Monitorの利用
35.11.04 コンソールコマンドの利用
Chapter 36 パフォーマンスチューニング
36.01 パフォーマンスを最適化するデータベースのプロパティ
36.01.01 未読マークを使用しない
36.01.02 Last Accessedプロパティを保持
36.01.03 文書の階層情報を使用しない
36.01.04 文書テーブルマップの最適化
36.02 フォーム設計時の留意点
36.02.01 大量のフィールドの使用
36.02.02 過度のグラフィックの使用
36.02.03 文書にフォームを格納
36.02.04 フィールドの自動更新
36.02.05 共有設計要素の多用
36.03 ビュー設計時の留意点
36.03.01 大量の文書
36.03.02 ビューでのNow関数またはToday関数の利用
36.03.03 不要な設計要素
36.03.04 非常に複雑な式
36.03.05 複数のカテゴリの使いすぎや過度の索引作成
36.03.06 読者フィールド
36.03.07 最初は個人共有ビュー
36.04 式やコード設計時の留意点
36.04.01 DbLookUpとDbColumnの不必要な使用
36.04.01.01 式内での繰り返し
36.04.01.02 読み込みモードでの不必要なキーワード検索
36.04.01.03 1回の検索で済む状況で複数回の検索実行
36.04.01.04 更新時の検索
36.04.02 コレクションの取得方法
36.04.03 フォームやビューでアクションのコードが多すぎる
36.04.04 スクリプトライブラリが多すぎる
36.04.05 負荷の高い処理の繰り返し
36.04.06 文書の検索方法
36.05 低速回線対応時の留意点
36.05.01 文書のロード後にイメージを表示する
36.05.02 クライアントをWebブラウザにする

