働き方で未来がかわる! 社員が誇れる会社を作る

概 要

経営者も社員も仕事を楽しみ、働き方を見つめ直すことで会社を伸ばしていく、新たな時代の経営スタイルの指南書です。長引く不況で日本型経営が崩れていくなか、雇用調整の考え方としてワークシェアリングがもてはやされるなど、いま社員はどのように働いたらいいのか、経営者はどんな経営をしていけばいいのか、会社は何をめざしていけばいいのかなど、企業の経営とそこで働く社員の働き方が行き詰まりをみせています。本書は、豊富な成功事例を持つコンサルタントの著者が、一人一人の働き方を見つめなおし、仕事を楽しむことで社員が誇りを持てる会社づくりの考え方を整理、解説しています。意識を変え仕事を楽しくする、今の自分を見つめなおすキッカケになる本です。

著者 岩崎剛幸
価格 本体1500円(税別)
ISBN 978-4-7980-2556-8
発売日 2010/3/19
判型 A5
色数 2色
ページ数 224
CD/DVD
対象読者 入門
シリーズ
表紙イメージ
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目次

第1章 なぜ社員がイキイキと働かないのか

1-1 ワークシェアリングの流行

ワークシェアリングという言葉、その先は?

新しい働き方が未来を開く

1-2 新しい働き方を考える

未曾有の事態で何を考えるべきなのか?

1-3 幸せになることが目標

「幸せ」とはなにか?

1-4 働くことの意識

モノからコトへ

1-5 モチベーション維持の2つの方法

モチベーションに火をつける

1-6 日本の会社は空気が薄くなってきている

空気の濃い会社・空気の薄い会社

第2章 仕事を楽しむ社員を作るための発想と行動

2-1 仕事のすばらしさに気づく

ひとりひとりの思いが会社を変える

仕事とは何か

仕事の公式

2-2 仕事を定義する

仕事をどう捉えるか

2-3 自分の仕事を定義する

仕事の近視眼に陥るな

2-4 会社に誇りを持つと生産性も上がる

人生を充実させるための発想法

仕事を充実させると仕事以外も充実する

人生を充実させるとは

仕事の効率化を実現させる

2-5 仕事の効率化を実現する3つのキーワード

より人間らしく生きるためには

2-6 仕事の効率化+仕事の非効率化

効率と非効率のバランス

2-7 個人の意識を変えてみる

意識を変えるための4つの方法

高い目標を掲げる

人間的成長の場に自分を追い込む

2-8 個人の意欲を変える

意欲を沸かせる5つの方法

街を歩いてみる

たまには外にでてみる

たまには中にいてみる

食事をする人と場所を変えてみる

組織を変える

2-9 個人の行動を変える

成果を生み出す7つの習慣

即時処理グセをつける

「今度機会があれば」に機会はない

「できるだけ早く」は早くない

やらないことを決める

夜型から朝型へ変える

毎日何かを続ける

メールこそ即時処理する

2-10 仕事の素晴らしさに気づくと人生が楽しくなる

仕事は長期で考える

第3章 社員が誇りを持てる会社作りがなぜ必要か

3-1 会社の中身が変化している

“セイカシュギ”は日本経済を救う?

3-2 隣のおじさんがいなくなった

“隣のおじさん”で知るマネージメント?

3-3 草食系男子が経営に与える影響

草食系の登場でコミュニケーションが変わる!

3-4 公私の区別をつけたがる

公・私、という考え方はあるのか?

3-5 困った新入社員

最近の若者は…

3-6 働くということ

人はなぜ働くのか

人が生まれてきた役割

自分の役割を見つける

第4章 働き方のフレームワーク

4-1 どのように働くのか

働き方を考えるということ

働き方の4象限

4象限の特徴

意外とノッテないゾーンからノリノリに導く

まあいいかゾーンからノリノリに導く

4-2 バブル崩壊がもたらしたもの

企業トップの経営観の変化

4-3 新しい時代の経営指針

どのような経営観をもてばよいのか?

4-4 アメリカ型経営観の限界

アメリカ式経営は良いのか? 悪いのか?

4-5 米国企業の倒産状況

米国の失業率は上昇している

4-6 日本の現状

日本は豊かな国か?

第5章 誇りを持てる会社作りのためのEF経営フォーマット

5-1 働き方を見つめなおす

新たな働き方の仕組みを考える

人生で大切なもの

働くこと=学ぶこと=考えること

5-2 働き方のチェックリスト

誇りを持てる会社・持てない会社

誇りを感じられない会社のチェックリスト

これからの会社作りのポイント

5-3 機能不全会社の課題

伸びない社風 5つのポイント

5-4 EFが企業を変える

企業を変える経営フォーマット

EFの定義

EFを提言している理由

5-5 EFへの流れ

CSからESへ

ESからEFへ

5-6 EF経営とは

なぜEFなのか

EF経営フォーマットで企業を変える

真面目だけでは効率も下がる

5-7 EF経営の考え方

事業発想「楽しいか、楽しくないか」

事業志向「独自性こそEF経営の根幹」

マネジメント「どう組むかよりも、どんなことを考えるか」

価値観「GDPからGHPへ」

商品力「従業員が買いたくなる商品を企画する」

原価意識「ムダを省き従業員とお客さまに投資する」

人材「全体をプロデュースしていける人材が必要」

情報「受けるだけではなく出すことへの興味」

収益性「かけた時間ではなく想像・創造が価値を生む」

組織「輝いた社員が離れない組織」

営業スタイル「正確さよりスピード重視」

アフターサービス「仕組みで対応し固定客化へ」

購買傾向「人は購買してから伝えたがっている」

第6章 誇りを持てる会社を作るための10カ条

6-1 誇りを持てる会社とは

企業ブランドを作る

6-2 こんな会社になると社員が会社を好きになり、会社が伸びる

誇りを持てる会社作りの10カ条

変な会社をめざそう

ほめあう風土がなければ長続きしない

6-3 経営者の危機感が企業を変える

企業の軸を定める

ステップ1:企業理念と経営理念を明示する

ステップ2:理念の徹底

ステップ3:企業ブランドコンセプトを定める

ステップ4:企業ビジョンを定める

ステップ5:実行戦略を作り、動かす

第7章 永続企業になるための条件

7-1 永続企業になるために

成長モデルを考える前に

好景気・不景気における企業戦略のあり方

不景気型経営フォーマットの特徴

7-2 企業の目的

企業経営 3つの目的+1

社会性の追求

教育性の追求

収益性の追求

もう一つのキーワード

7-3 経営者に必要な条件

企業倒産の現状

7-4 日本には永続企業が多い

日本の創業100年越えの長寿企業

世界の長寿企業

長寿企業の共通項

7-5 1000年企業になるための3つのコツ

本業重視であること

身の丈にあった経営であること

従業員重視の経営であること

資料 1自社のポジショニングを知ろう

資料 2自社のコミュニケーションをチェックする

資料 3自社の誇り度をチェックする

資料 4自社の情報発信量チェックリスト

資料 5企業ブランドピラミッド

資料 6経営の30項目チェックリスト

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