CULVノートハンドブック

概 要

安価で長時間動作し、Windows7もラクラク動作する薄型のノートPC「CULVノート」のカスタマイズブックです。CULVノートは、EeePCをはじめとするネットブックとこれまでのノートPCの中間に位置し、メーカーによっては薄型ノート、ネットノート、ライトノートなどと呼ばれています。本書では、CULVノートを更に使いやすくするためのTipsをハードウェアからソフトウェアに関わることまで紹介。カスタマイズ手順を写真や画面を使って丁寧に解説しているので、不慣れな方でも不安なく設定できます。イー・モバイルやWiMAXなどの通信サービスの活用、64ビット版Windowsにおけるメモリ活用、仮想化ソフトウェアの活用など実用的なTipsが満載です。

著者 鈴木雅博
価格 本体2400円(税別)
ISBN 978-4-7980-2575-9
発売日 2010/4/22
判型 A5
色数 1色
ページ数 408
CD/DVD
対象読者 初級
シリーズ
表紙イメージ
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目次

Chapter1 CULVノートとは

1.1 CULVノートとは何か

1.1.1 CULVノートという新たなジャンル

1.1.2 超低電圧版CPUの歴史

1.1.3 高性能な薄型ノートが続々と登場

1.1.4 最初のCULVノートは?

1.1.5 デュアルコアが当たり前

1.1.6 CULVノートを選ぶポイント

1.1.7 CULVのこの先

1.2 新世代OS「Windows 7」

1.2.1 インターフェイスの改良

1.2.2 互換性の強化と最新デバイスのサポート

1.2.3 セキュリティの強化

1.2.4 次世代スタンダード64ビット版Windows 7

1.2.5 互換性

1.3 CULVノートと使いたいモバイルインターネット

1.3.1 家でも外でも活用できる万能マシン

1.3.2 EMOBILE

1.3.3 EMOBILEの料金プラン

1.3.4 EMOBILEのプリペイド型料金プラン

1.3.5 EMOBILEの多彩な接続機器

1.3.6 UQ WiMAX

1.3.7 ホットスポット(公衆無線LAN)

1.4 効率よく収納する

1.4.1 A4ファイルボックス「SLD2-51」シリーズ

1.4.2 収納方法

Chapter2 OSの活用とカスタマイズ

2.1 Windows 7の見た目を調節する

2.1.1 エクスプローラーのメニューバーを復活させる

2.1.2 [ファイル名を指定して実行]を復活させる

2.1.3 タスクバーをスリムにする

2.1.4 エアロスナップを無効にする

2.1.5 スクリーンセーバーでお気に入りの動画を再生する

2.2 バッテリ駆動でできるだけ長時間使う!

2.2.1 Windowsモビリティセンターを起動して調節する

2.2.2 電源プランの設定

2.2.3 周辺機器は最小限に

2.2.4 電源効率の診断レポートで問題を発見

2.2.5 メーカー独自の省電力ユーティリティーを使う

2.3 Windows 7のWindows Sensor and Locationプラットフォームを使う

2.3.1 環境の準備

2.3.2 ドライバーインストール前の準備

2.3.3 ドライバーのインストール

2.3.4 位置センサーに対応したガジェットを使う

2.3.5 位置センサーを一時的に無効化する

2.3.6 センサー情報を取得できない場合

2.3.7 その他のWindows Sensor and Location プラットフォームドライバー

Chapter3 ハードウェアの追加

3.1 メインメモリを増設する

3.1.1 なぜメモリを増設するのか?

3.1.2 メモリを増設する――準備

3.1.3 メモリを取り付ける

3.1.4 メモリが認識されているか確認する

3.2 SSDへ換装する

3.2.1 SSDとは

3.2.2 SSDのメリットとデメリット

3.2.3 CULVノートはHDDモデルが大半

3.2.4 どんなSSDを選ぶべきか

3.2.5 実際に換装する(ASUS UL20A)

3.2.6 実際に換装する(Acer Aspire 1410)

3.3 キーボードをもっと打ちやすく

3.3.1 準備

3.3.2 キーボードを取り外す

3.3.3 アルミ板を加工する

3.3.4 アルミ板を取り付ける

3.4 周辺機器でもっと楽しく

3.4.1 地デジチューナー

3.4.2 HDMIで大画面出力

3.4.3 Bluetooth

Chapter4 ソフトウェアの導入

4.1 ドライバーをアップデートしよう

4.1.1 PCメーカー提供のドライバーを入手する

4.1.2 IC、モジュールベンダー提供のドライバーを入手する

4.1.3 ドライバーのインストール

4.2 マルチタッチを使いこなす

4.2.1 タッチパッド市場の活性化

4.2.2 タッチパッドメーカーのドライバを導入する

4.2.3 タッチパッドメーカーのドライバーを使い倒す

4.3 不要なソフトウェアを削除する

4.3.1 プリインストールアプリケーションの削除

4.3.2 不要なコンポーネントを削除する

4.4 RAMDISKを使う

4.4.1 RAMDISKとは

4.4.2 64ビットOSでのRAMDISKとの付合い方

4.4.3 意外と少ない64ビット対応RAMDISKソフト

4.4.4 RAMDISKソフトを手に入れる

4.4.5 RAMDISKを作成する

4.4.6 ドライブレターを固定する

4.4.7 インターネットの一時ファイルをRAMDISKへ割り当てる

4.4.8 Buffalo製メモリーのユーザーはBuffalo RAMDISK ユーティリティを

4.5 仮想CD/DVDドライブソフトを使う

4.5.1 ImgBurnの準備

4.5.2 ImgBurnを日本語化する

4.5.3 Virtual Clone Driveの準備

4.5.4 イメージの作成

4.5.5 イメージのマウント

4.5.6 ディスクをアンマウント(取出し)する

4.5.7 応用してみよう

4.6 無料のアンチウイルスソフトウェアを使う

4.6.1 ウイルス対策は無料の時代

4.6.2 ソフトウェアの導入

4.6.3 ウイルス検知テストの実行

4.6.4 ウイルス定義ファイルの確認間隔を変更する

4.7 Google Chromeを導入する

4.7.1 Google Chromeのインストール

4.7.2 Flash Playerをインストールする

4.7.3 Chrome Birdをインストールする

4.8 PDF環境を整える

4.8.1 Foxit Reader

4.8.2 Foxit Readerの日本語化

4.8.3 CutePDF Writer

4.9 SkyDriveを使ってみよう

4.9.1 SkyDriveへのログイン

4.9.2 ファイルのアップロード

4.9.3 SDExplorerを使う

4.9.4 Gladinet Cloud Desktopを使う

4.9.5 どちらを選ぶべきか

4.10 Virtual PCでWindows XPを使う

4.10.1 Windows Virtual PCとは

4.10.2 環境とソフトウェアの準備

4.10.3 Windows XPのインストール

4.10.4 Windows XP Mode相当の環境を作る

4.10.5 画面の色を24ビット化する

4.10.6 仮想マシン上にアプリケーションをインストール

4.11 PCの中を掃除しよう

4.11.1 知らないうちにPCの中はゴミだらけ

4.11.2 ダウンロードとインストール

Chapter5 連携テクニック

5.1 iPhoneを入力機器として連携する

5.1.1 iPhoneが大人気

5.1.2 Mobile Air Mouse ProでiPhoneをリモコンに

5.1.3 Mobile Air Mouse Proの入手とインストール

5.1.4 Mobile Air Mouseサーバーの設定

5.1.5 そのほかの機能

5.1.6 接続できない場合は?

5.2 無線LANへ接続する

5.2.1 IEEE 802.11nが正式承認される

5.2.2 IEEE 802.11nに対応した無線ルーター

5.2.3 WPSで接続する

5.3 Connectifyでインターネット接続を共有する

5.3.1 インストール

5.3.2 設定

5.3.3 クライアント側から接続する

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