図解入門業界研究 最新スポーツビジネスの動向とからくりがよーくわかる本

概 要

最新の健康・スポーツビジネス業界の動向と実情を図解でわかりやすく紹介した業界入門書です。サッカー、野球、水泳、ゴルフ、柔道、格闘技など、いまや日本のスポーツビジネスは、10兆円規模の市場を誇る一大産業に発展しています。本書では、スポーツ用品産業、テレビや雑誌などのスポーツサービス情報産業、ゴルフ場やプールなどのスポーツ施設・空間産業、フィットネスクラブやスイミングスクールなどの施設・空間マネジメント業、そしてプロスポーツを核としたスポーツエンターテイメント産業に至るまで、図や表を使って基礎データを示しながら解説しています。スポーツビジネスに関わっている業界人、就職や転職を考えているひとにおすすめの一冊です。

著者 黒田次郎、内田勇人、林恒宏、平本譲
価格 本体1400円(税別)
ISBN 978-4-7980-2590-2
発売日 2010/4/21
判型 A5
色数 2色
ページ数 238
CD/DVD
対象読者 入門
シリーズ 図解入門業界研究
表紙イメージ
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目次

第1章 プロスポーツビジネスと各競技団体の特徴

1-1 日本のスポーツビジネスの歴史

1-2 世界のスポーツビジネスの歴史

1-3 日本のプロスポーツ選手の登録人数

1-4 日本相撲協会

1-5 日本野球機構

1-6 日本プロゴルフ協会・日本女子プロゴルフ協会

1-7 社団法人日本プロサッカーリーグ

1-8 日本プロボクシング協会

1-9 日本プロボウリング協会

1-10 一般社団法人JDC日本ダンス議会

1-11 株式会社日本レースプロモーション

1-12 新日本キックボクシング協会

1-13 日本中央競馬会、地方競馬全国協会

1-14 財団法人JKA

1-15 日本モーターボート競走会

コラム プロスポーツが発展するための原動力

第2章 スポーツに関わる仕事

2-1 スポーツ業界を支援する主な仕事

2-2 選手育成Ⅰ(監督、コーチ)

2-3 選手育成Ⅱ(トレーナー、管理栄養士など)

2-4 選手のマネジメント

2-5 試合に関わる専門職業務

2-6 連盟、協会、チーム

2-7 施設管理(グラウンドキーパーなど)

2-8 マスコミⅠ(番組ディレクター)

2-9 マスコミⅡ(スポーツ記者)

2-10 スポーツメーカー

2-11 イベント企画

コラム 「相手の懐に入る」記者の仕事

第3章 スポーツビジネスにおける経営戦略

3-1 スポーツビジネスにおける対象とは

3-2 スポーツ活動に参加する人々

3-3 スポーツファン

3-4 スポーツとメディア戦略

3-5 スポーツマネジメントに関わる人々

3-6 アメリカの四大プロスポーツビジネス

3-7 メジャーリーグの世界戦略

3-8 日本のプロスポーツのビジネス

3-9 プロ野球と社会人野球の動向

3-10 Jリーグの成功とサッカーのマーケティング

3-11 日本でのスポーツクラブ成功のカギ

3-12 ヨーロッパのサッカーと経営戦略

コラム プロスポーツ選手の社会貢献

第4章 より幅広い市場へ健康フィットネス産業の動き

4-1 なぜいま、健康フィットネスが流行るのか?

4-2 日本人は何の病気で亡くなっているのか

4-3 健康フィットネス産業の種類

4-4 戦後ベビーブーマー(団塊世代)

4-5 健康フィットネス人口

4-6 運動・スポーツ実施状況の性別・年代差

4-7 20~40代の健康フィットネス

4-8 50代以上の健康フィットネス

4-9 健康フィットネス産業を巡る行政

4-10 フィットネス大国・アメリカのいま

4-11 健康フィットネス関連の資格

4-12 健康フィットネス産業の今後の展望

コラム 日本人長寿世界一の謎

第5章 スポーツビジネスと行政の深い関わり

5-1 スポーツ振興事業

5-2 国家戦略とFIFAワールドカップ

5-3 オリンピックと国家戦略

5-4 地方自治体とスポーツ

5-5 スポーツイベントが地域開発に果たす機能

5-6 地方の活性化とスポーツビジネス

5-7 プロ野球独立リーグの役割と重要性

5-8 地域社会におけるスポーツ組織・団体

5-9 総合型地域スポーツクラブとは

5-10 スポーツビジネスと自治体の今後

コラム アメリカのプロスポーツチームの移転

第6章 スポーツ選手のセカンドキャリア問題

6-1 スポーツ選手のセカンドキャリア

6-2 スポーツ選手が引退後に求める知識

6-3 Jリーグキャリアサポートセンター

6-4 日本野球機構のセカンドキャリアサポート

6-5 元スポーツ選手たちの目指す職種Ⅰ

6-6 元スポーツ選手たちの目指す職種Ⅱ

6-7 元スポーツ選手たちの目指す職種Ⅲ

コラム プロスポーツ選手にとっての退職後の保障制度

第7章 スポーツビジネスが抱える課題

7-1 企業・実業団スポーツの衰退

7-2 スポーツビジネスにおける人材の不足

7-3 スポーツ施設などに対する法律の制限

7-4 スポーツビジネスの社会的責任

7-5 スポーツ組織の転換~運営から経営へ

7-6 協会(競技団体)のマネジメント

7-7 サービスの多様化

7-8 景気の動向とスポーツビジネス

7-9 人材の海外流出

7-10 プロスポーツの企業依存体質からの脱却

7-11 国、地方自治体の課題

7-12 公共スポーツ施設の管理・運営の委託

7-13 「学ぶ」スポーツビジネスの可能性

7-14 企業の社会的責任とスポーツビジネス

コラム これから求められる「ボトムアップ」の手法

第8章 日本のスポーツビジネスの未来と発展的主要企業

8-1 地域に根ざした総合スポーツクラブ

8-2 スポーツビジネスにおけるNPO法人

8-3 プロ野球界変革への挑戦

8-4 コミュニティービジネス

8-5 バーチャルとスポーツの融合

8-6 注目されるスポーツ支援産業

8-7 健康ビジネス

8-8 高付加価値戦略

8-9 指定管理者制度導入と民間委託の期待・課題

8-10 「MYFC」を利用した新たなクラブ運営

8-11 toto助成金とスポーツ環境づくり

8-12 スポーツツーリズム

コラム 変化するスポーツビジネスとチャレンジの重要性

資料編

1 スポーツの歴史

2 世界のスポーツ事情

3 わが国のスポーツをとりまく現状

4 メディアとスポーツ

5 企業とスポーツ(アスリート)

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