Windows/Linux/UNIX対応 C/C++辞典

概 要

C言語およびC++の基本文法、関数、Standard Template Library、CppUnitを構文やサンプルコードとともに500項目以上にわたって解説した辞典です。Webサイトではスクリプト言語が主流となっていますが、クライアント・サーバ方式の情報システムや携帯電話、家電ではまだまだC言語やC++が使われています。本書では、C言語の基本的な文法と関数を中心にして実践的な使用例を多数掲載。C++では、STLの主要なクラスであるvectorやlistを中心に各種メソッドの使い方、単体試験に必須なCppUnitについて解説しています。関数名などのキーワードから引くことはもちろん、用途から逆引きできる用途別・逆引き索引もついています。CD-ROM付き。

著者 増田智明
価格 本体2900円(税別)
ISBN 978-4-7980-2596-4
発売日 2010/5/22
判型 A5
色数 2色
ページ数 800
CD/DVD Windows/Linux/UNIX
対象読者 中級
シリーズ
表紙イメージ
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目次

第1章 文法

1-1 データ型

bool ……真偽を扱う

char ……文字を扱う

double ……倍精度の実数を扱う

float ……単精度の実数を扱う

int ……数値を扱う

iterator ……イテレータを扱う

long ……32ビットで数値を扱う

long long ……64ビットで数値を扱う

short ……16ビットで数値を扱う

signed ……正負の数値を扱う

unsigned ……プラスの数値を扱う

void ……型が指定されていないことを表す

wchar_t ……32ビットで文字を扱う

ポインタ ……ポインタを扱う

ポインタ配列 ……ポインタの配列を使う

配列 ……配列を扱う

多次元配列 ……2次元以上の配列を扱う

1-2 演算子

+演算子 ……加算する

+演算子 ……(単項) プラスの数値であることを示す

++演算子 ……1つ加算する

+=演算子 ……加算して代入する

-演算子 ……減算する

-演算子 ……(単項) マイナスの数値であることを示す

--演算子 ……1つ減算する

-=演算子 ……減算して代入する

->(アロー)演算子 ……ポインタからメンバを取得する

->*演算子 ……ポインタからメンバポインタを取得する

*演算子 ……乗算する

*演算子(ポインタ) ……ポインタが示す値を取得する

/演算子 ……除算する

=演算子 ……代入する

==演算子 ……値が同じかを判定する

>>演算子 右シフトする

<<演算子 左シフトする

~(チルダ) ……演算子 ビット単位で否定する

^(ハット) ……演算子 ビット単位で排他論理和する

|(パイプ) ……演算子 ビット単位で論理和する

||演算子 ……2つの式の論理和を取る

, (カンマ)演算子 ……式を繋げる

. (ドット)演算子 ……変数のポインタを取得する

::(スコープ)演算子 ……スコープを明確に示す

&演算子 ……ビット単位で論理積する

&演算子(参照) ……変数のポインタを取得する

&&演算子 ……2つの式の論理積を取る

%演算子 ……余りを計算する

?:演算子 ……1つの式でif文を表す

!演算子 ……式の否定を取る

!=演算子 ……値が異なるか判定する

演算子の優先順位 ……演算子の優先順位

1-3 制御文

do文 ……繰り返し処理をする

for文 ……繰り返し処理を行う

for文 ……反復式を使う

for文 ……終了条件式を使う

for文 ……複数の初期化式を使う

for文 ……複数の反復式を使う

for文/while文 ……無限ループを使う

for文/while文 ……繰り返し途中で最初に戻る

for文/while文 ……繰り返し途中で終える

for文/while文 ……繰り返しを入れ子にする

goto文 ……指定位置にジャンプする

if文 ……条件式を指定し、ブロックを実行する

if文 ……if条件内で関数を使う

if文 ……if条件内の評価順序

if文/while文 ……if、while条件内で変数に値を代入する

switch文/case文 ……複数に条件分岐する

switch文/case文 ……複数の条件文(case)を使う

switch文/case文 ……case文で内部変数を使う

switch文/case文/default文 ……switch文で条件にマッチしない場合を書く

while文 ……条件が真の間、ブロックを繰り返す

1-4 スコープ

const文 ……変数を変更できないようにする

const_cast演算子 ……型を変更する

dynamic_cast演算子 ……型を変更する

enum ……固定値を列記する

extern ……変数をほかでも利用できるようにする

extern/static ……ファイル単位でスコープを設定する

reinterpret_cast演算子 型を変更する

return文 ……関数の戻り値を定義する

static ……変数のアドレスを1つにする

static_cast演算子 ……型を変更する

struct ……構造体を記述する

typedef ……型を分かりやすい名前で定義する

union ……共有体を記述する

仮引数 ……関数の引数を定義する

キャスト ……変数を別の型に変更する

グローバル変数 ……すべてのスコープで使える変数を定義する

参照 ……参照する変数を使う

式 ……式を利用する

内部変数 ……内部変数を使う

ブロック ……ブロックで変数のスコープを制御する

プロトタイプ宣言 ……関数のプロトタイプを記述する

1-5 プリプロセッサ

#define ……文字列や数値を分かりやすい名前で定義する

#define # ……指定した変数を文字列にする

#define ## ……指定した文字を繋げるマクロを定義する

#define マクロ名{ ... } ……内部変数を扱うマクロを定義する

#define ……引数付きマクロ 引数を付けたマクロを定義する

#error ……コンパイルを中止する

#if ……シンボルの値をチェックする

#ifdef ……シンボルが定義されているかチェックする

#ifndef ……シンボルが定義されていないかチェックする

#include ……ほかのファイルを取り込む

#include ……ほかのファイルを取り込む

#pragma ……コンパイラを制御する

#undef ……シンボルを未定義にする

__DATE__シンボル ……コンパイルした日付を取得する

__FILE__シンボル ……ファイル名を取得する

__LINE__シンボル ……行番号を取得する

__TIME__シンボル ……コンパイルした時刻を取得する

template ……関数テンプレートを使う

template ……クラステンプレートを使う

定義済みシンボル ……コンパイラによって定義されているシンボル

1-6 クラス

class ……基底クラスを作る

class/public/private ……単一のクラスを継承したクラスを作る

class/public/private ……複数のクラスを継承したクラスを作る

delete演算子 ……オブジェクトを破棄する

friend ……公開されるクラスを指定する

new演算子 ……クラスからオブジェクトを作る

operator ……継承先で演算子をオーバーライドする

private ……クラスのメンバを非公開にする

protected ……クラスのメンバを継承先にのみ公開する

public ……クラスのメンバを公開する

static ……クラスに固定化された変数を指定する

static ……クラスに固定化されたメソッドを指定する

thisポインタ ……クラス内で自分自身を示すポインタ

virtual ……継承できるメソッドを指定する

オーバーライド ……継承先でメソッドをオーバーライドする

コンストラクタ ……クラスの生成時のメソッドを作る

純粋関数/virtual ……継承先で作成すべきメソッドを指定する

デストラクタ ……クラスの消滅時のメソッドを作る

1-7 例外処理

catch ……複数の例外を別々に取得する

catch( ... ) ……すべての例外を取得する

exception ……例外が発生したときの情報を記述する

throw文 ……例外を発生させる

try/catch ……例外処理を記述する

第2章 標準関数

2-1 高水準ストリーム

clearerr関数 ……読み込みエラーをクリアする

fclose関数 ……ファイルをクローズする

feof関数 ……読み書き位置が最後かチェックする

ferror関数 ……ファイル読み書きでエラーが発生したかチェックする

fgetc関数 ……ファイルから1文字読み込む

fgets関数 ……ファイルから文字列を読み込む

fopen / fopen_s関数 ……ファイルをオープンする

fprintf / fprintf_s関数 ……ファイルに書式を指定して書き出す

fputc関数 ……ファイルに1文字書き出す

fputs関数 ……ファイルに文字列を書き出す

fread関数 ……ファイルからデータを読み込む

fscanf / fscanf_s関数 ……ファイルから書式付きで読み込む

fseek関数 ……ファイルの読み書き位置を移動する

ftell関数 ……ファイルの読み書き位置を取得する

fwrite関数 ……ファイルにデータを書き出す

getc関数 ……ストリームから1文字読み込む

getchar関数 ……標準入力から1文字読み込む

gets / gets_s関数 ……標準入力から文字列を取得する

printf /printf_s関数 ……標準出力に書式付きで文字列を書き出す

putc関数 ……ストリームに1文字書き出す

putchar関数 ……標準出力に1文字書き出す

puts関数 ……標準出力に文字列を書き出す

rewind関数 ……読み書き位置を先頭に戻す

scanf / scanf_s関数 ……標準入力から書式付きで読み込む

sprintf / sprintf_s関数 ……文字列に書式を指定して書き出す

stderr関数 ……標準エラーのためのストリーム

stdin関数 ……標準入力のためのストリーム

stdout関数 ……標準出力のためのストリーム

tmpfile関数 ……一時ファイルを作成する

vfprintf / vfprintf_s関数 ……ファイルに書式を指定して書き出す

vprintf /vprintf_s関数 ……標準出力に書式付きで文字列を書き出す

2-2 低水準ストリーム

_umask /_umask_s関数 ……アクセス許可マスクを設定する

close関数 ……低水準ストリームを閉じる

creat関数 ……低水準ストリームを書き出しモードで開く

eof / _eof関数 ……読み込み位置が終端かチェックする

lseek / _lseek関数 ……読み込み位置を変更する

open / _sopen_s関数 ……低水準ストリームを開く

read / _read関数 ……低水準ストリームからデータを読み込む

write / _write関数 ……低水準ストリームへデータを書き出す

2-3 ファイル操作

_access関数 / _access_s関数 ……ファイルの存在をチェックする

_chmod関数 ……ファイル属性を設定する

_filelength関数 ……ファイルの長さを取得する

_filelengthi64関数 ……ファイルの長さを取得する

_findfirst / _findnext関数 ……ディレクトリ内のファイルを検索する

_stat関数 ……ファイル属性を変更する

chdir / _chdir関数 ……カレントディレクトリを変更する

fileno / _fileno関数 ……ストリームからファイル番号に変換する

getcwd / _getcwd関数 ……カレントディレクトリを取得する

mkdir / _mkdir関数 ……ディレクトリを作成する

remove関数 ……指定したファイルを削除する

rename関数 ……ファイル名を変更する

unlink / _unlink関数 ……ファイルを削除する

utime / _utime関数 ……更新時刻を設定する

2-4 文字列操作

abs関数 ……絶対値を取得する

atoi関数 ……文字列を数値に直す

isalnum関数 ……アルファベットあるいは数値かチェックする

isalpha関数 ……アルファベットかチェックする

isascii関数 ……ASCII文字かチェックする

iscntrl関数 ……コントロールコードかチェックする

isdigit関数 ……数字かチェックする

isgraph関数 ……表示可能な文字かチェックする

islower関数 ……小文字かチェックする

isprint関数 ……印刷できる文字かチェックする

ispunct関数 ……区切り文字かチェックする

isspace関数 ……空白文字かチェックする

isupper関数 ……大文字かチェックする

isxdigit関数 ……数字かチェックする

mbstowcs関数 ……マルチバイト文字列をワイド文字列に変換する

mbtowc関数 ……マルチバイト文字をワイド文字に変換する

strcat / strcat_s関数 ……文字列に別の文字列を追加する

strchr関数 ……文字列から1文字を探す

strcmp関数 ……文字列を比較する

strcpy / strcpy_s関数 ……文字列をコピーする

strdup関数 ……文字列を複製する

strerror / strerror_s関数 ……システムエラーを取得する

stricmp関数 ……文字列を大文字小文字を区別せずに比較する

strlen関数 ……文字列の長さを取得する

strncat / strncat_s関数 ……文字列に別の文字列を文字数を指定して追加する

strncmp関数 ……文字列を文字数を指定して比較する

strncpy / strncpy_s関数 ……文字列を文字数を指定してコピーする

strpbrk関数 ……文字列内で単語の位置を探す

strrchr関数 ……文字列の最後から単語を探す

strspn関数 ……文字セットに属さない文字位置を探す

strstr関数 ……文字列から単語を探す

strtok関数 ……文字列からトークンを探す

strtol関数 ……文字列を指定した進数で直す

tolower関数 ……小文字に変換する

toupper関数 ……大文字に変換する

wcstombs関数 ……ワイド文字列をマルチバイト文字列に変換する

wctomb関数 ……ワイド文字をマルチバイト文字に変換する

2-5 メモリ操作

delete演算子 ……メモリを解放する

free関数 ……メモリを解放する

malloc関数 ……メモリを確保する

memchr関数 ……指定したメモリから文字を探す

memcmp関数 ……2つのメモリを比較する

memcpy / memcpy_s関数 ……メモリをコピーする

memmove / memmove_s関数 ……メモリをコピーする

memset関数 ……指定したメモリに値を設定する

new演算子 ……メモリを確保する

realloc関数 ……メモリを再確保する

sizeof演算子 ……変数のデータ量を取得する

2-6 時間操作

_tzset関数 ……タイムゾーンを設定する

asctime / asctime_s関数 ……時刻を文字列に変換する

clock関数 ……クロック時間を計算する

ctime / ctime_s関数 ……現地のタイムゾーンに変換する

difftime関数 ……時刻の差分を計算する

gmtime / gmtime_s関数 ……時刻の値を構造体に変換する

localtime / localtime_s関数 ……現地のタイムゾーンに合わせて変換する

mktime関数 ……現地時刻をカレンダー値に変換する

strftime関数 ……時刻を文字列に変換する

time関数 ……時刻を取得する

2-7 プロセス

_beginthread関数 ……スレッドを開始する

_beginthreadex関数 ……スレッドを開始する

_endthread関数 ……スレッドを停止する

_endthreadex関数 ……スレッドを停止する

abort関数 ……プロセスを中止する

assert関数 ……式を評価してプログラムを停止する

atexit関数 ……プログラムを終了する

execl関数 ……新しい子プロセスを開始する

execle関数 ……新しい子プロセスを環境変数を指定して開始する

execlp関数 ……新しい子プロセスをパスを指定して開始する

exit関数 ……プロセスを終了する

getenv関数 ……環境変数を取得する

longjmp関数 ……指定位置にジャンプする

perror関数 ……エラーメッセージを出力する

raise関数 ……割り込みを発生させる

setjmp関数 ……ジャンプ先を設定する

signal関数 ……割り込み処理を設定する

spawnl関数 ……新しいプロセスを作成して実行する

spawnle関数 ……新しいプロセスを作成し、環境変数を指定して実行する

spawnlp関数 ……新しいプロセスを作成してパスを指定し実行する

system関数 ……コマンドを実行する

2-8 その他

bsearch関数 ……バイナリソートを利用する

qsort関数 ……クイックソートを利用する

var_arg / va_start / va_end関数 ……可変引数を取得する

第3章 STL

3-1 ストリーム

cerr ……標準エラーのためのストリーム

cin ……標準入力のためのストリーム

cout ……標準出力のためのストリーム

fstream::close ……ファイルストリームをクローズする

fstream::fail ……ファイルストリームを開けたかチェックする

fstream::open ……ファイルストリームをオープンする

fstream::read ……ファイルストリームから読み込む

fstream::write ……ファイルストリームへ書き出す

iomapis::setprecision ……実数の有効桁数を指定する

iomapis::setfill ……埋める文字を指定する

iomapis::setw ……表示幅を指定する

iso::boolalpha ……bool値を文字列に変換する

iso::dec ……数値を10進数に変換する

ios::fixed ……実数を固定小数点に変換する

iso::hex ……数値を16進数に変換する

ios::left ……文字列や数値を左揃えに変換する

iso::oct ……数値を8進数に変換する

ios::right ……文字列や数値を右揃えに変換する

ios::scientific ……実数を指数表記に変換する

ios::showpoint ……小数点を表示する

ios::showpos ……符号を表示する

istream::>> ……ストリームから読み込む

istream::get ……ストリームから1文字読み込む

istream::getline ……ストリームから1行読み込む

istream::ignore ……ストリームで数文字読み飛ばす

istream::peek ……ストリームで次の1文字を得る

istream::putback ……ストリームに1文字戻す

istream::read ……ストリームから指定バイト数読み込む

istream::seekg ……ストリームの読み込み位置を設定する

istream::tellg ……ストリームの読み込み位置を取得する

istream::unget ……ストリームに1文字戻す

ostream::<< ……ストリームに書き出す

ostream::endl ……ストリームに改行を書き出す

ostream::ends ……ストリームにNULL文字を書き出す

ostream::flush ……ストリームの出力をフラッシュする

ostream::put ……ストリームに1文字書き出す

ostream::write ……ストリームに指定バイト分書き出す

3-2 string

append ……文字列を追加する

at ……指定位置の文字を取得する

begin ……先頭のイテレータを取得する

c_str ……C言語の文字列を取得する

compare ……文字列を比較する

copy ……文字列をコピーする

empty ……空文字列をチェックする

end ……末尾のイテレータを取得する

erase ……指定位置の文字を削除する

find ……指定した単語を検索する

find_first_not_of ……指定したパターンにマッチしない位置を取得する

find_first_of ……指定したパターンを最初から検索する

find_last_not_of ……末尾から検索し、パターンにマッチしない位置を取得する

find_last_of ……指定したパターンを末尾から検索する

insert ……単語を挿入する

length ……文字列の長さを取得する

max_size ……確保しているメモリ量を取得する

npos ……文字列の長さの無効値

operator != ……文字列が異なるかチェックする

operator [] ……指定位置の文字を取得する

operator + ……文字列を結合する

operator += ……文字列を結合して代入する

operator < ……文字列を辞書順で前にあるかチェックする

operator > ……文字列を辞書順で後ろにあるかチェックする

operator = ……文字列を代入する

operator == ……文字列が同じかチェックする

rbegin ……先頭の逆イテレータを取得する

rend ……末尾の逆イテレータを取得する

replace ……文字列を置換する

resize ……使用メモリ量を変更する

rfind ……指定した単語を末尾から検索する

size ……文字列の長さを取得する

substr ……部分文字列を取得する

swap ……2つの文字列を入れ替える

仮引数 ……関数の引数で使う

戻り値 ……関数の戻り値に使う

3-3 vector

assign ……配列を初期化する

at ……指定位置の要素を取得する

back ……最後の要素を取得する

begin ……先頭のイテレータを取得する

capacity ……キャパシティを取得する

clear ……配列をクリアする

empty ……配列が空かどうかチェックする

end ……末尾のイテレータを取得する

erase ……配列の一部を削除する

front ……最初の要素を取得する

insert ……配列の途中に要素を追加する

max_size ……要素の最大数を取得する

operator < ……配列が小さいかチェックする

operator > ……配列が大きいかチェックする

operator != ……2つの配列が異なるかチェックする

operator [] ……指定した位置の要素を取得する

operator == ……2つの配列が等しいかチェックする

pop_back ……末尾の要素を削除する

push_back ……末尾に要素を追加する

rbegin ……先頭の逆イテレータを取得する

rend ……末尾の逆イテレータを取得する

reserve ……キャパシティを設定する

resize ……要素数を変更する

size ……要素の数を取得する

swap ……2つの配列を交換する

コンストラクタ ……配列を作成する

3-4 list

begin ……先頭のイテレータを取得する

clear ……リストをクリアする

end ……末尾のイテレータを取得する

insert ……リストの途中に要素を追加する

merge ……2つのリストをマージする

operator < ……リストが小さいかチェックする

operator > ……リストが大きいかチェックする

operator != ……2つのリストが異なるかチェックする

operator == ……2つのリストが等しいかチェックする

pop_back ……末尾の要素を削除する

pop_front ……先頭の要素を削除する

push_back ……末尾に要素を追加する

push_front ……先頭に要素を追加する

rbegin ……先頭の逆イテレータを取得する

remove ……要素を削除する

rend ……末尾の逆イテレータを取得する

size ……要素の数を取得する

sort ……要素を並べ直す

splice ……別のリストを挿入する

unique ……ユニークな要素のみ残す

コンストラクタ ……リストを作成する

3-5 map

clear ……マップをクリアする

count ……指定したキーにマッチする要素の数を取得する

equal_range ……指定したキーを持つ範囲を返す

erase ……要素を削除する

find ……キーを指定して要素を見つける

insert ……要素を追加する

key_comp ……キーを検索する関数を設定する

operator < ……マップが小さいかチェックする

operator > ……マップが大きいかチェックする

operator != ……2つのマップが異なるかチェックする

operator [] ……キーを指定して値を代入する

operator == ……2つのマップが等しいかチェックする

size ……要素の数を取得する

upper_bound / lower_bound ……検索後のイテレータを取得する

コンストラクタ ……マップを作成する

3-6 algorithm

adjacent_find ……連続した要素を検索する

binary_search ……バイナリサーチをする

copy ……別のコンテナにコピーする

copy_backward ……別のコンテナに逆順でコピーする

count ……値にマッチする要素数を取得する

count_if ……比較関数を指定して要素数を取得する

equal ……2つのコンテナが等しいかチェックする

equal_range ……値を挿入できる位置を探す

fill ……指定した要素ですべて設定する

fill_n ……指定した要素で数を指定して設定する

find ……先頭から要素を検索する

find_end ……末尾から部分シーケンスを検索する

find_first_of ……先頭から部分シーケンスを検索する

find_if ……比較関数を使って要素を検索する

for_each ……要素を繰り返し処理する

generate ……生成関数を用いて構築する

generate_n ……生成関数を用いて構築する

includes ……指定した部分シーケンスが含まれているかチェックする

inplace_merge ……コンテナをマージする

iter_swap ……イテレータを交換する

lexicographical_compare ……2つのコンテナを辞書順で比較する

lower_bound ……最初にマッチした要素を返す

make_heap ……ヒープを構築する

max ……大きい方を取得する

max_element ……コンテナの中で大きい要素を取得する

merge ……コンテナをマージする

min ……小さい方を取得する

min_element ……コンテナの中で小さい要素を取得する

mismatch ……2つのコンテナの異なる位置を取得する

next_permutation ……次の順列組み合わせを取得する

nth_element ……値の大小により位置を変更する

partial_sort ……指定した要素の前のみをソートする

partial_sort_copy ……指定した要素の前のみをソートしてコピーする

partition ……特定の要素をまとめる

pop_heap ……ヒープから要素を削除する

prev_permutation ……前の順列組み合わせを取得する

push_heap ……ヒープに要素を追加する

random_shuffle ……要素をランダムに配置する

remove ……値を指定して要素を削除する

remove_copy ……コピーしながら削除する

remove_copy_if ……条件にマッチした要素をコピーしながら削除する

remove_if ……条件にマッチした要素を削除する

replace ……要素を置換する

replace_copy ……コピーしながら要素を置換する

replace_copy_if ……条件にマッチした要素をコピーしながら置換する

replace_if ……条件にマッチした要素を置換する

reverse ……要素を逆順に並べる

reverse_copy ……コピーしながら要素を逆順に並べる

rotate ……要素を回転させる

rotate_copy ……コピーしながら要素を回転させる

search ……コンテナから複数の要素を検索する

search_n ……コンテナから値を検索する

set_difference ……2つのコンテナの異なる部分を取得する

set_intersection ……2つのコンテナの重複部分を取得する

set_symmetric_difference ……2つのコンテナで一方に含まれている部分を取得する

set_union ……2つのコンテナの和を得る

sort ……要素をソートする

sort_heap ……ヒープをソートする

stable_partition ……並び順を保持して要素をまとめる

stable_sort ……並び順を保持して要素をソートする

swap ……要素を交換する

swap_ranges ……範囲を指定して要素を交換する

transform ……関数を適用して新しいコンテナを取得する

unique ……ユニークな要素のみ残す

unique_copy ……コピーしながらユニークな要素を残す

upper_bound ……最後にマッチした要素を探す

第4章 通信

4-1 ソケット関数

accept関数 ……ソケットを受け付ける

bind関数 ……ソケットを割り当てる

close / closesocket関数 ……ソケットを閉じる

connect関数 ……サーバーに接続する

gethostbyname関数 ……IPアドレスを取得する

gethostname関数 ……ホスト名を取得する

getsockopt関数 ……オプションを取得する

listen関数 ……コネクション待ちを作成する

recv関数 ……データを受信する

select関数 ……ソケットを選択する

send関数 ……データを送信する

setsockopt関数 ……オプションを設定する

shutdown関数 ……ソケットをシャットダウンする

socket関数 ……ソケットを作成する

WSACleanup ……通信ライブラリの終了処理をする

WSAStartup ……通信ライブラリを初期化する

4-2 HTTPプロトコル

GETコマンド ……URLを指定してHTTPサーバーを呼び出す

HEADコマンド ……ヘッダ部のみHTTPサーバーから取り出す

POSTコマンド ……データをHTTPサーバーに送信する

RANGEコマンド ……範囲を指定してHTTPサーバーを呼び出す

4-3 SMTPプロトコル

base64 ……base64でエンコードする

Content-Typeヘッダ ……コンテンツタイプを設定する

DATAコマンド ……メール本文を設定する

HELOコマンド ……SMTPサーバーの状態をチェックする

In-Reply-Toヘッダ ……話題ごとにメールをまとめる

MAIL FROMコマンド ……送信元のアドレスを設定する

QUITコマンド ……SMTPサーバーの接続を切断する

RCPT TOコマンド ……送信先のアドレス設定する

Subject ……サブジェクトをエンコードする

添付ファイル ……メールにファイルを添付する

4-4 POP3プロトコル

base64 ……base64をデコードする

LISTコマンド ……メールの一覧を取得する

PASSコマンド ……POP3サーバーにパスワードを指定する

RETRコマンド ……メール本文を受信する

STATコマンド ……メールボックス内のメールの数を取得する

Subject ……サブジェクトをデコードする

TOPコマンド ……指定したメールの先頭だけ取得する

UIDLコマンド ……メールの一覧を取得する

USERコマンド ……POP3サーバーにユーザー名を指定する

第5章 CppUnit

5-1 設定

CppUnit::TestFixture ……テストフィクスチャを作成する

CPPUNIT_FAIL ……テストメソッドの失敗を指定する

CPPUNIT_SUITE_REGISTRATION ……テストスイートに登録する

CPPUNIT_TEST ……テストメソッドを指定する

CPPUNIT_TEST_EXCEPTION ……テストメソッドの例外を指定する

CPPUNIT_TEST_SUITE ……テストスイートを開始する

CPPUNIT_TEST_SUITE_END ……テストスイートを終了する

setUp ……テスト開始時に実行するメソッド

tearDown ……テスト終了時に実行するメソッド

5-2 判定

CPPUNIT_ASSERT ……式を評価する

CPPUNIT_ASSERT_DOUBLES_EQUAL ……実数で期待値と比較する

CPPUNIT_ASSERT_EQUAL ……期待値と比較する

CPPUNIT_ASSERT_EQUAL_MESSAGE ……メッセージ付きで期待値と比較する

CPPUNIT_ASSERT_MESSAGE ……メッセージ付きで式を評価する

CPPUNIT_FAIL ……テストを失敗させる

5-3 実行

CppUnit::MfcUi::TestRunner ……Windowsアプリケーションでテストを実行する

CppUnit::TextUi::TestRunner ……コマンドラインでテストを実行する

巻末資料

巻末資料1 gccとVC++を使う

Ubuntuでgccを使う

CentOSでgccを使う

Windowsでgcc(cygwin)を使う

WindowsでVC++を使う

巻末資料2 gcc makeとnmakeのオプション

gcc makeのオプション

nmakeのオプション

COLUMN

C言語の歴史

今、C言語の使いどころは?

関数コールとスタック

new演算子とdelete演算子に注意せよ!

C++は、JavaやC#と何が違うのか?

アセンブラとC言語の関係

開発環境には何がある?

「\」に注意!

クラスって何がおいしいの?

ポインタの勘所

PR

秀和システム