USTREAM TOUCH&TRY ユーストリームの使い方と楽しみ方

概 要

話題のネット生中継サービス「Ustream」の使い方をわかりやすくまとめたガイドブックです。YouTubeのような動画共有サイトでは撮影した動画を編集し、ファイル変換してからサーバーにアップするという手順が必要でしたが、UstreamはiPhoneやパソコンに繋いだカメラの画像をボタン一つでそのままリアルタイムで全世界に中継することができます。本書では、Ustreamに登録するという初歩から、画像を中継するための基本的なソフトの操作方法、より良い映像や音声にグレードアップするための機材まで余すところなく紹介。Ustreamに触れて、試すための基本と極意が満載です。

著者 川井拓也、猪蔵(株式会社ヒマナイヌ)
価格 本体1500円(税別)
ISBN 978-4-7980-2650-3
発売日 2010/6/29
判型 A5
色数 2色
ページ数 204
CD/DVD
対象読者 初級
シリーズ
表紙イメージ
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サポート

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目次

Part 1 TOUCH

Chapter 1 Ustreamerになろう! - 今日からはじめるUst Life -

Chapter 1 -01 Ustreamとはどういうサービスなのか?

Chapter 1 -02 Ustreamの意味とは?

Chapter 1 -03 Ustreamでできることは?(視聴)

Chapter 1 -04 Ustreamにできることは?(生中継)

Chapter 1 -05 Ustreamが変えていく生活

Chapter 2 Ustreamをはじめる前に - 開局準備編 -

Chapter 2 -01 簡単にできるUstreamとは?

Chapter 2 -02 Ustreamにアカウントをつくる

Chapter 2 -03 Ustream番組設定

Chapter 2 -04 Ustreamダッシュボード

Chapter 2 -05 Ustreamのインターフェース

Chapter 3 生中継をはじめよう! - Ustream Broadcaster編 -

Chapter 3 -01 Ustream Broadcasterのインターフェース

Chapter 3 -02 ブロードキャスターのアドバンス設定

Chapter 3 -03 ブロードキャスターの応用

Chapter 3 -04 Ustreamの生中継を広めるには?

Chapter 3 -05 Ustream中継の終わり方

Chapter 3 -06 Ustreamアーカイブの活用

Chapter 3 -07 Flash Media Live Encoderを使って高画質配信

Chapter 4 生中継をはじめよう! - Ustream Producer編 -

Chapter 4 -01 Ustream ProducerとUstream Producer Proでできること

Chapter 4 -02 Producerのインターフェース 1

Chapter 4 -03 Producerのインターフェース 2

Chapter 4 -04 Producer Proのインターフェース 1

Chapter 4 -05 Producer Proのインターフェース 2

Chapter 4 -06 インスペクターを極めよう 1

Chapter 4 -07 インスペクターを極めよう 2

Chapter 5 外に持ち出す - iPhoneで日常を切り取ろう -

Chapter 5 -01 これこそUstreamerのアプリ!

Chapter 5 -02 Ustream Viewing Application

Chapter 5 -03 Ustream Recorder for iPhone 3GS

Chapter 5 -04 Ustream Live Broadcaster

Chapter 6 音と映像の関係を考える - 機材を取り入れる -

Chapter 6 -01 音をグレードアップして映像へ!

Chapter 6 -02 パソコンのマイク端子を使う

Chapter 6 -03 USB経由で音声を取り込む

Chapter 6 -04 ミキサーを使う

Chapter 6 -05 マルチカメラへの道

Chapter 6 -06 映像の距離感、音の距離感

Chapter 6 -07 ライティングを工夫する

Chapter 6 -08 デジタル一眼レフとEye-Fiを使う

Chapter 7 番組をつくろう! - 構成・機材編 -

Chapter 7 -01 番組を構成する

Chapter 7 -02 ラジオから学ぶ

Chapter 7 -03 テレビから学ぶ

Chapter 7 -04 ライブやイベント

Chapter 7 -05 実践編:講演会で講演者が自ら中継

Chapter 7 -06 実践編:対談などをクリアな音声で中継

Chapter 7 -07 実践編:座談会や同時通訳を複数のマイクを使って中継

Chapter 7 -08 実践編:マルチカメラをハードウェアスイッチングで中継

Chapter 7 -09 実践編:企業イベントで業務用カメラを使って中継

Chapter 7 -10 実践編:USTREAM STUDIO SHIBUYAで中継

Chapter 7 -11 実践編:企業イベントでハイビジョンカメラを使って中継

Part 2 TRY

USTREAMの法則 Audio&Visual / Social Stream / Live Planning

01 映像より音が大切。

02 中継終了後に必ず録画クリップを見直すこと。それが技術向上の秘訣。

03 4文字で自分の番組を伝えよう。

04 Webカメラには三脚よりマイクスタンドがよい。

05 視聴者は複数の中継を同時に見るから中途半端なBGMはいらない。

06 捨てカットにあたる部分が面白い。

07 「今」であることそれが大切。

08 ソーシャルストリームのグルーヴ感こそがコンテンツ。

09 ソーシャルストリームを読み上げよう。何かが変わるはず。

10 見ている人がフロアディレクターのようなメディアである。

11 誰が中継するかより、誰がコメントするかで視聴者数は大きく変わる。

12 UstreamのアカウントとTwitterのアカウント、同じだと、フォローしやすくて便利。

13 視聴者は雪だるま式に増えてくる。最初のバッファが大切。

14 オフィシャルな中継にはハッシュタグ、プライベートな中継にはTwitterアカウントを設定するとよい。

15 視聴者は、何かを一緒に体験したという共感に包まれる。

16 ソーシャルストリームは検索スキルを磨く最高の道場。

17 あなた以外の視聴者が1人でもいればその中継には意味がある。

18 大きくは中継型、対話型、巻き込み型3要素がそろうとUstreamらしくなる。

19 編集できない「今」という時間が最大の魅力。つまり予測不可能性。

20 ソーシャルストリームを通じて映像に参加でき、画面の向こう側に行けるのがUstreamのダイナミズムである。

21 毎日中継していると「初めて会った気がしない」と言われます。

22 中継している「場」をソーシャルにするだけで面白いことが起きる。

23 何かをつくり上げるプロセスは視聴者を惹きつける。

24 映っている人のパーソナリティ。すべてはそこに依存する。

25 放送と思ってはいけない。中継である。現場を編集せずに伝えることに面白さがある。

26 中継者がその場からいなくなると視聴者に不思議な一体感が生まれる。

27 テレビのまねをすればするほど劣化したテレビになってしまう。

28 「おいしそう」は最強の中継素材。人間の根本的な喜び。

29 やっている本人が楽しんでいるとそれがストリームで伝播していく。

30 何げない生活音量など、人の気配もコンテンツになる。

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