図解入門ビジネス 最新リース取引の基本と仕組みがよーくわかる本[第3版]
概 要
設備調達の有効な手段「リース取引」の仕組みからメリット、実務、業界動向までを解説した入門書です。リースは企業の設備投資には欠かせない手段です。リース取引には、中心となる取引形態「ファイナンス・リース取引リース」や近年脚光を浴びている「オペレーティング・リース取引」などがありますが、税務、会計、法律と様々な知識が要求されるため、初心者にはわかりにくくなっています。本書では、リースの初心者にもリース取引を理解してもらうべく、リースの基本的な知識、活用方法から、税務、会計、法務といった専門分野まで解説。また、国際会計基準(IFRS)や民法改正の動きもわかりやすく解説しています。
| 著者 |
加藤建治 |
| 価格 |
円(税込)(本体1500円) |
| ISBN |
978-4-7980-2678-7 |
| 発売日 |
2010/6/30 |
| 判型 |
A5 |
| 色数 |
2色 |
| ページ数 |
236 |
| CD/DVD |
- |
| 対象読者 |
入門 |
| シリーズ |
図解入門ビジネス |
サポート情報は以下からご参照下さい。
目次
第1章 リースの基本
1-1 リースとは
1-2 リースの仕組み
1-3 リースの特徴
1-4 リース料の構成
1-5 リースのメリットとデメリット
1-6 リースに関する税制
1-7 リース会計の基礎知識
コラム なぜ、個人にリースは普及しないのか
コラム リース料率
コラム リース利用理由
第2章 リースの活用
2-1 リースと購入の経済比較
2-2 メーカー、ディーラーのメリット
2-3 オぺレーティング・リース
2-4 メインテナンス・リース
2-5 官公庁向けリース
2-6 ソフトウェアのリース取引
2-7 リースの優遇措置
コラム オペレーティング・リースの市場規模
コラム リースの政策への活用
第3章 新しいリース会計・リース税制
3-1 新しいリース会計・リース税制のポイント
3-2 リース会計基準
3-3 リース税制
3-4 ユーザーの会計・税務処理(売買処理)
3-5 ユーザーの会計・税務処理(賃貸借処理)
3-6 既存リース契約の会計・税務処理
3-7 リース会社におけるリース会計・リース税制
3-8 非営利法人のリース会計
コラム リース税制の売買
コラム 上場企業のリース利用実態
コラム リース契約と印紙税
第4章 リースの法務
4-1 リース法務の基礎知識
4-2 リース契約書
4-3 個人等とリース法務
4-4 環境関連法制とリース
4-5 犯罪収益移転防止法とリース
コラム 自動車リースと規制改革
コラム 電話機リース問題
コラム 電気用品安全法とリース
第5章 リース産業の現状と課題
5-1 リースの現状
5-2 リース会社の業務
5-3 リース産業の展開
5-4 リース産業の課題
コラム (社)リース事業協会
DATA資料
○リース契約書(参考)
○プログラム・リース契約書(参考)
○法人税法等リース関係法令
○法人税基本通達(リース関係抜粋)
○消費税法基本通達(リース関係抜粋)
○リース契約説明書
○リース関係参考資料
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