Eclipse 3.6ではじめる Javaプログラミング入門 Eclipse 3.6 Helios対応

概 要

統合開発環境Eclipse 3.6 Heliosを使ったJavaプログラミングの入門書です。プログラミング言語のデファクトスタンダードといえばC/C++やJavaが挙げられますが、なかでもJavaは、Webアプリケーションや携帯端末などの分野にも利用が広がり、勢いがあります。本書では、Javaをこれから学ぼうという人を対象に、統合開発環境Eclipseを使ったプログラミングのノウハウを基本から解説。Eclipseの基礎知識から、ソースコードの記述、デバッグ、Javaの基本文法、Swingを用いるGUI開発、サーブレットとJSPによるWebサーバ開発、Android向け携帯電話アプリケーション開発まで、最新のJavaを学びます。サンプルソースコード、サンプルプロジェクト、Eclipse 3.6 Helios、Pleiades、JDK 1.6.0_21 for Windows XP/Vista/7などを収録したCD-ROM付き。

著者 掌田津耶乃
価格 本体2800円(税別)
ISBN 978-4-7980-2721-0
発売日 2010/8/27
判型 B5変
色数 2色
ページ数 558
CD/DVD Windows
対象読者 初級
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目次

Chapter 1 Eclipseの基本を覚える

1.1 Eclipseの基礎知識

1.1.1 Eclipseとは?

1.1.2 JavaとJDKについて

1.1.3 Eclipseの追加機能プラグインとバージョン

1.1.4 Eclipseのインストール

1.1.5 インストールされたファイルについて

1.1.6 Javaのパスの設定について

1.2 Eclipseを使う

1.2.1 Eclipseを起動する

1.2.2 プロジェクトを作成する

1.2.3 Javaパースペクティブとビュー

1.2.4 Javaのソースコードファイルを作成する

1.2.5 ソースコードの記述

1.2.6 プロジェクトのビルドと実行

1.2.7 作成されたファイルについて

1.2.8 デバッグについて

1.2.9 デバッグ作業の実際

1.2.10 その他の各種設定について

1.2.11 プロジェクトの終了とインポート

Chapter 2 Javaプログラミングの基本を覚える

2.1 Javaアプリケーションの基本

2.1.1 生成されたJavaのコードを理解する

2.1.2 クラスの定義について

2.1.3 メソッドの定義について

2.1.4 修飾子について

2.1.5 返値と引数について

2.1.6 メソッドを定義してみる

2.1.7 フィールドについて

2.2 Javaの基本文法

2.2.1 ソースコードを記述する際の基本

2.2.2 値と変数について

2.2.3 タイプについて

2.2.4 変数とリテラルについて

2.2.5 コメントについて

2.2.6 配列について

2.2.7 演算子について

2.2.8 その他の演算子

2.2.9 if構文について

2.2.10 switch構文について

2.2.11 while/do構文について

2.2.12 for構文について

2.2.13 タイプの異なる値の演算について

2.2.14 実数は正しい値を示せない?

2.2.15 値のキャストについて

2.2.16 テキストと数値の変換

2.2.17 プログラム実行時に引数を指定する

2.2.18 例外処理について

2.2.19 変数のスコープについて

2.2.20 列挙型(Enum)のサポート

2.2.21 staticメンバのインポート

2.2.22 変数引数のサポート

2.2.23 総称型について

2.2.24 オートボクシング/アンボクシング

2.3 オブジェクト指向の基本

2.3.1 クラスとインスタンスについて

2.3.2 インスタンスの作成と操作

2.3.3 継承について

2.3.4 インスタンスのキャストについて

2.3.5 参照について

2.3.6 アクセス制限について

2.3.7 SetterとGetterの作成

2.3.8 オーバーロードとオーバーライド

2.3.9 コンストラクタについて

2.3.10 インスタンスの比較について

2.3.11 equalsメソッドをオーバーライドする

2.3.12 クラスメソッドとクラスフィールドについて

2.3.13 抽象クラスについて

2.3.14 インターフェイスについて

2.3.15 内部クラスと無名クラス

2.4 ソースコード作成の支援機能

2.4.1 <ソース>メニューと<リファクタリング>メニュー

2.4.2 Getter/Setterの作成

2.4.3 メソッド、コンストラクタのオーバーライド

2.4.4 tryの自動生成機能

2.4.5 名前の変更

2.4.6 メソッドの抽出

Chapter 3 SwingによるGUIプログラミング

3.1 Swingアプリケーションの基本

3.1.1 JavaのGUIライブラリについて

3.1.2 ウインドウを表示する

3.1.3 JFrameクラスを表示する

3.1.4 JFrame継承クラスを作成する

3.1.5 コンポーネントを追加する

3.1.6 コンテントペインとフレームのレイヤー構造

3.1.7 JButtonを使ってイベント処理を行う

3.1.7 イベントリスナーの組み込み方法

3.1.9 クローズボックスでプログラムを終了する

3.1.10 ウインドウを閉じるもう1つの処理法:アダプタークラス

3.1.11 実行可能JARファイルを作る

3.2 コンポーネントの主な属性

3.2.1 色の値について

3.2.2 フォントについて

3.2.3 位置と大きさに関する属性

3.2.4 レイアウトマネージャについて

3.2.5 レイアウトマネージャの種類

3.2.6 レイアウトマネージャを変更する

3.3 主なコンポーネントの利用

3.3.1 JCheckboxについて

3.3.2 ラジオボタンとButtonGroup

3.3.3 テキスト入力を行うコンポーネント

3.3.4 JComboBoxによるコンボボックス

3.3.5 一覧リストを表示するJList

3.3.6 ListModelを使ったリストの管理

3.3.7 コンポーネントのスクロール表示

3.3.8 まだまだある、Swingのコンテナ

3.4 主なイベントの利用

3.4.1 マウス関連イベントについて

3.4.2 MouseEventを利用する

3.4.3 キーボード関連イベントについて

3.4.4 イベントが発生したコンポーネントを調べる

3.4.5 フォーカス移動に関するイベント

3.4.6 その他の主なイベントについて

Chapter 4 その他の主な機能について

4.1 グラフィック処理の基本

4.1.1 Swingのグラフィック表示の仕組み

4.1.2 paintComponentメソッドとGraphicsクラス

4.1.3 Graphicsクラスの描画メソッド

4.1.4 イメージファイルの表示

4.1.5 パッケージ内のイメージを表示する

4.1.6 ImageIOの利用

4.1.7 paintComponent以外のところから描画する

4.1.8 Imageインスタンスを使ったバッファリング

4.1.9 Graphics2Dとは?

4.1.10 シェイプの利用

4.1.11 ペイントとストローク

4.1.12 座標軸の変換

4.1.13 この他のグラフィック関連機能

4.2 ファイルアクセスについて

4.2.1 テキストファイルのアクセス

4.2.2 Reader/Writerを利用する

4.2.3 テキストファイルアクセスの流れ

4.2.4 バイナリファイルのアクセス

4.2.5 バイナリアクセスの実際

4.2.6 オブジェクトの保存について

4.3 マルチスレッドについて

4.3.1 スレッドの利用

4.3.2 スレッド処理の実際

4.3.3 スレッドの一時停止と再開

4.3.4 タイマーを使う

4.4 さまざまな値の処理

4.4.1 日時の値について

4.4.2 日時の演算について

4.4.3 日時のフォーマットを考える

4.4.4 Java 6による和暦の表示

4.4.5 動的配列について

4.4.6 テキストの操作について

4.4.7 正規表現の利用

Chapter 5 JSPによるサーバサイドスクリプト

5.1 JSPとTomcatの基本

5.1.1 サーバサイドのJavaとは?

5.1.2 サーバサイドJavaの学習予定

5.1.3 TomcatとEclipse

5.1.4 Tomcatの入手とインストール

5.1.5 Tomcatの起動と終了

5.1.6 Web Tools Platform(WTP)について

5.1.7 サーバ設定を作成する

5.1.8 「サーバー」ビューについて

5.1.9 動的Webプロジェクトを作成する

5.2 JSPの基本を覚える

5.2.1 JSPファイルの作成

5.2.2 文字コードの設定とソースコードの作成

5.2.3 プロジェクトのサーバ設定への追加と実行

5.2.4 JSPにWebブラウザからアクセスする

5.2.5 公開アドレスを変更する

5.2.6 プロジェクトのファイル構成

5.2.7 Tomcatのディレクトリ

5.2.8 WARファイルを作る

5.2.9 Web関連ファイルの編集設定

5.3 JSPの基本機能を使う

5.3.1 Javaの文を出力させる

5.3.2 Pageディレクティブを使う

5.3.3 Javaのコードを実行する

5.3.4 フォームからのsubmit情報を得る

5.3.5 複数の値を持つパラメータの処理

5.3.6 ヘッダー情報の取得とEnumeration

5.4 Javaクラスライブラリの利用

5.4.1 ファイルを利用したカウンタ

5.4.2 イメージを作成して表示する

5.4.3 イメージの作成から出力まで

5.4.4 クッキーを利用する

5.4.5 他のJSPにジャンプする

5.4.6 変数・メソッドを定義する

5.4.7 セッションについて

Chapter 6 サーブレットの基本と開発

6.1 サーブレットの基本

6.1.1 JSPとサーブレットの関係

6.1.2 JSPのサーブレットコードを見る

6.1.3 サーブレットを作成する

6.1.4 デプロイメント記述子「web.xml」

6.1.5 プロジェクトの公開

6.1.6 web.xmlの仕組み

6.1.7 暗黙オブジェクトを確認する

6.2 サーブレット開発を行う

6.2.1 POSTされたフォームの情報を得る

6.2.2 ページの移動とインクルード

6.2.3 複数サーブレットの連携

6.2.4 ファイルのダウンロード

6.2.5 ファイルのアップロード

Chapter 7 JDBCによるデータベースの利用

7.1 JDBCとMySQLについて

7.1.1 JavaとSQLデータベースについて

7.1.2 MySQLとJDBCドライバのインストール

7.1.3 その他の設定

7.1.4 MySQLを使う

7.1.5 データベースを作成する

7.1.6 データの作成

7.1.7 WTPからMySQLへアクセスする

7.1.8 SQLファイルの作成

7.1.9 「データベース開発」パースペクティブ

7.2 JSP/サーブレットからのJDBCの利用

7.2.1 JDBCを使ったSQLの利用方法

7.2.2 管理用ページの作成

7.2.3 ユーザの登録と削除

7.2.4 ログインシステムを作る

7.2.5 ログイン用JSPの作成

7.2.6 ログイン用ユーティリティJSPの利用

7.3 応用例・カートシステムの基本

7.3.1 買い物とカートのシステムについて

7.3.2 商品管理ツールの作成

7.3.3 商品と在庫の操作

7.3.4 買い物リストと買い物の処理

7.3.5 カートシステムの作成

7.3.6 商品の購入とメールの送付

Chapter 8 携帯Javaプログラムの開発

8.1 Android開発ツールのインストール

8.1.1 Javaと携帯電話

8.1.2 携帯電話Javaの主な種類

8.1.3 開発環境のインストール

8.1.4 EclipseからSDKを設定する

8.1.5 SDKパッケージの組み込み

8.1.6 仮想デバイスの用意

8.1.7 エミュレータで実行する

8.1.8 実機にインストールして実行する

8.2 Androidアプリケーションの基本を覚える

8.2.1 Androidプロジェクトの作成

8.2.2 プロジェクトの内容をチェックする

8.2.3 Activityクラスを理解する

8.2.4 main.xmlのレイアウト編集エディタ

8.2.5 main.xmlの内容をチェックする

8.2.6 strings.xmlについて

8.2.7 R.javaをチェックする

8.3 コンポーネントの利用

8.3.1 EditTextとButton

8.3.2 ソースコードの修正

8.3.3 OnClickListenerによるクリックイベント処理

8.3.4 Javaだけのコーディングによるレイアウトの作成

8.3.5 チェックボックスの利用:CheckBoxクラス

8.3.6 ラジオボタンの利用:RadioButtonクラス

8.3.7 シークバー(SeekBar)とレーティングバー(RatingBar)

8.3.8 ListViewについて

8.4 様々な機能を使いこなす

8.4.1 トーストによるメッセージ表示

8.4.2 アラートダイアログの表示:AlertDialogクラス

8.4.3 グラフィック描画Viewの作成

8.4.4 onDrawによる描画処理

8.4.5 オリジナルViewを表示する

8.4.6 ファイルアクセス

8.4.7 GPSを利用する

8.4.8 これからの学習の指針

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