図解NLPコーチング練習帳
概 要
NLP(神経言語プログラミング)を活用し、クライアントのやる気と能力を引き出す「コーチング」を実践する練習帳です。脳の研究から生まれたNLPコーチングは、通常のコーチングと比べてより確実な成果と結果をだすことができます。本書では、NLPコーチングのなかでも代表的な「メタ・コーチング」「コーチからアウェイクナーへ」を取り上げ、それを実践するためのエクササイズ(ワーク)として、「五感感情の処理システム」「意味を作り出すシステム」「意識レベル、アイデンティティなどを構築するシステム」の3つのシステムに焦点をあてて解説しています。NLPの基礎やミルトン・モデル、メタモデルについて知りたい方には、姉妹書の『図解 NLPコーチング術』がおすすめです。
| 著者 |
木村佳世子 |
| 価格 |
円(税込)(本体1000円) |
| ISBN |
978-4-7980-2722-7 |
| 発売日 |
2010/8/28 |
| 判型 |
B5 |
| 色数 |
2色 |
| ページ数 |
96 |
| CD/DVD |
- |
| 対象読者 |
初級 |
| シリーズ |
- |
サポート情報は以下からご参照下さい。
目次
第1章 NLPコーチングの基礎
01 NLPとは何か?
02 NLPのコンポーネントが処理される流れ
03 NLPを学ぶ意味
04 NLPコーチングと従来のコーチングの違い
05 NLPコーチングはどんなことに使えるの?
06 コーチングでよくある「ねじれ」現象
07 NLPコーチのビリーフ
08 NLPコーチングのいろいろ ①メタ・コーチング
09 NLPコーチングのいろいろ ②コーチからアウェイクナーへ
10 NLPコーチングの道のり
第2章 イノベーションを生み出すNLPコーチングの構造
11 人間の変化を作り出す構造モデル
12 NLPコーチングによる変化の流れ
13 NLPコーチングの動き
14 NLPコーチングの基盤、ラポールとは何か?
15 ラポールの構成要素
16 ラポール構築の鍵はマッチング&ペーシング
17 マッチング&ペーシングの練習
18 表象システム(モダリティ)
19 相手のサインを見逃すな
20 VAKのマッチングとミスマッチング
第3章 身体と五感感情から作るイノベーション
21 「状態」はどのように作られるのか?
22 変化を作り出す構造 ①身体の使い方を変える
23 変化を作り出す構造 ②サブモダリティを変える
24 サブモダリティ
25 サブモダリティの詳細
26 サブモダリティ・チェンジ
27 五感感情を変化させる(サブモダリティの変化)
第4章 言葉と意味から作るイノベーション
28 変化を作り出す構造 ③内面の感情・言葉を変える
29 表象システムの叙述語
30 脳のクセを知る
31 ストラテジー(戦略)
32 ストラテジーの導出と変換
33 メタモデルの質問は「突っ込み愛」の精神で
34-1 メタモデル
34-2 メタモデルの発見ワーク
第5章 意識レベルから作るイノベーション
35 フレーム構造とリフレーミング フレームが変わると意味が変わる!
36 ある「意味」のフレーム構造
37 あなたの中の信念体系(ビリーフ)
38 ニューロロジカル・レベルとコーチング
39 スポンサーシップ
40 ヒーローズ・ジャーニーの準備
第6章 目標設定のイノベーション
41 ウェル・フォームド・アウトカムという仕掛け
42 ウェル・フォームド・アウトカムの全体マッピング
43 ウェル・フォームド・アウトカムの詳細マッピング
44 ウェル・フォームド・アウトカムのマッピング
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