はじめてのAccess 2010 ビジネス実用編

概 要

マイクロソフト社の「Access 2010」を使って、顧客情報や商品情報、売上情報などをデータベース化し、ビジネスの業務効率を高める方法をやさしく解説する入門書です。本書では、Accessのテーブルからフォーム、VBAまで実践的な使い方を解説。業務に合わせたデータ形式の定義、入力画面や検索・集計画面の作成、印刷のための書式、マウス操作でクリックしたときの処理のプログラムなどを、実際に顧客・商品管理、見積や受注処理ができるデータベースアプリケーションを作りながら学べます。サンプルのダウンロードサービス付き。

著者 大澤文孝
価格 本体1580円(税別)
ISBN 978-4-7980-2724-1
発売日 2010/9/22
判型 B5変
色数 4色
ページ数 272
CD/DVD
対象読者 入門
シリーズ はじめての...
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目次

CHAPTER 1 データベースの使い方を理解しよう

1 仕事の流れを考えよう

顧客や商品の管理だけでなく受注もデータベース化する

何を保存しなければならないのかを考える

2 Accessで表現しよう

Accessを構成するオブジェクトとは

テーブルとは

クエリとは

フォームとは

レポートとは

マクロとは

モジュールとは

3 アプリケーションの全体構造を理解しよう

全体の構造

用意するフォーム

用意するレポート

4 データベースを作成するには

データベースを新規作成する

データベースを開き直すには

ドキュメントフォルダに保存したデータベースを信頼するには

CHAPTER 2 顧客名簿を管理する

5 テーブルとフィールドの基礎を理解しよう

データ型/

フィールドに設定できるもの

テーブルを定義するには

6 顧客テーブルを設計するには

顧客テーブルに必要なフィールドを洗い出す

一覧として整理する

7 顧客情報を保存できるテーブルを作るには

テーブルの新規作成

フィールドを定義する

テーブルに名前を付けて保存する

8 チ顧客情報を編集するためのフォームを作るには

フォームの新規作成

9 フォームのレイアウトを変更するには

デザインビューに切り替える

フォームを広げる

10 ラベルやテキストボックスの大きさと位置を変更するには

デザインビューで開く

テキストボックスのサイズを変更する

位置を変更する

レイアウトビューで調整する

11 ラベル名や揃えを設定するには

ラベル名を変更する

テキストの揃えを変更する

12 タブオーダーを設定するには

タブオーダーを自動で設定する

手動で順序を変更する

kキーを使って素早く入力する

13 日本語IMEのオン/オフを設定するには

IME入力モードをオフにする

IMEを全角カタカナにする

14 ふりがなを自動入力するには

ふりがなを設定する

15 郵便番号が入力されたときに住所を自動入力するには

郵便番号から住所を自動入力する

16 作ったフォームを使って顧客情報を登録するには

顧客情報を登録してみる

顧客を登録する

17 未入力のときにエラーが表示されるようにするには

「会社名」と「担当者名」を必須にする

未入力にしたと

18 特定の書式に合致するものしか入力できないようにするには

定型入力を設定する

19 今日の日付を自動入力するには

規定値を設定する

規定値を今日の日付にする

20 フォームに検索機能を付けるには

コンボボックスで検索できるようにする

コンボボックスで検索してみる

21 テーマを適用して見栄えを変更するには

テーマを適用する

CHAPTER 3 商品情報を管理する

22 商品テーブルを設計するには

商品テーブルに必要なフィールドを洗い出す

他のフィールドから算出できる値はフィールドにしない

一覧として整理する

23 商品情報を保存できるテーブルを作るには

テーブルの新規作成

フィールドを定義する

ふりがなを設定する

24 マイナス値の入力や二重登録ができないようにするには

マイナスの値を許さないようにする

同じ商品型番をもつ商品が二重に登録されないようにする

商品テーブルを閉じて保存する

25 商品情報を編集するためのフォームを作るには

商品フォームを作る

26 作ったフォームを使って商品情報を登録するには

商品を登録する

27 商品の画像を登録するには

画像を登録する

Q&A

CHAPTER 4 見積情報を管理する

28 見積の構成を考える

見積テーブルの構成

見積明細テーブルの構成

商品テーブルからの値をコピーする

29 見積情報を保存できるテーブルを作るには

見積テーブルを作成する

フィールドを定義する

30 見積の明細を保存できるテーブルを作るには

見積明細テーブルを作成する

フィールドを定義する

31 見積の作成日と有効期限を自動で設定するには

作成日の既定値を今日の日付にする

有効期限に1ヶ月後の日付を入れる

32 クエリを使って小計と粗利を計算する式を定義するには

選択クエリウィザードを使ってクエリを作る

小計フィールドを作成する

粗利のフィールドを作成する

クエリを保存する

33 リレーションシップとは

テーブル同士の連結

リレーションシップのオプション

34 リレーションシップを定義するには

リレーションシップウィンドウにテーブルを表示する

見積テーブルと見積明細テーブルの親子関係を定義する

顧客テーブルと見積テーブルの関係を定義する

商品テーブルと見積テーブルの関係を定義する

テーブルを見やすく並べる

35 見積を編集するために親子関係をもつフォームを作るには

フォームの新規作成

メインとなるフォームとサブフォーム

36 使いやすいようにレイアウトを整え書式を変更するには

コントロールの配置を整理する

パーセント表示にする

37 サブフォームとして表示される明細のレイアウトを整えるには

サブフォームの表示を調整する

移動ボタンを非表示にする

38 コンボボックスを使って顧客を選択できるようにするには

顧客テーブルとの連携動作を理解する

顧客テーブルのフィールドを編集できないようにする

顧客IDのフィールドをコンボボックスに変更する

動作テストをする

39 総和計算機能を使って小計総額と粗利合計を計算するには

小計総額を計算する

小計の式を設定する

粗利合計を計算する

40 テキストボックスに式を設定して消費税額と総額を計算するには

消費税額を計算する

総額を計算する

動作をテストする

41 データが更新されたタイミングで式を計算し直すには

イベントを利用する

更新後処理イベントを定義する

削除後確認イベントを定義する

42 コンボボックスで商品を選んだり入力したりできるようにするには

商品型番をコンボボックスに変更する

存在しない商品も許すようにする

列を並べ替える

43 品が選択されたときに商品名と商品価格を自動入力するには

更新後イベントを定義する

商品テーブルから商品情報を取得するプログラムを記述する

動作をテストする/153

Q&A

CHAPTER 5 見積書を作る

44 見積書レポートを作るには

レポートウィザードで見積書レポートを作る

45 レポートに必要なフィールドの追加や書式変更をするには

見積書レポートを編集する

不必要な項目を削除する

必要な項目の追加と書式変更をする

46 表形式のレイアウトに変更して罫線を引くには

レイアウトを表形式にする

列の幅を揃える

罫線を引く

47 レイアウトビューを使ってレイアウトを調整するには

レイアウトビューで微調整する

コントロールを微調整する

表の縞模様を消す

罫線と境界線スタイル

48 レポートのフィールドで書式指定し「○○様」と表記するには

担当者名の後ろに「様」を付ける

名前とコントロールソースの重複に注意する

49 フォームから条件に合致したものだけをレポート表示するには

見積フォームに[見積書プレビュー]ボタンを付ける

ボタンがクリックされたときの動作を決める

表示されているレコードだけをレポートで表示する

動作をテストする

Q&A

CHAPTER 6 受注と請求処理を作る

50 受注処理に必要なテーブルを考える

受注は別テーブルのコピーで処理する

受注テーブルと受注明細テーブルの定義

51 似たテーブルをコピーして受注テーブルと受注明細テーブルを作る

見積テーブルをコピーして受注テーブルを作る

見積明細テーブルをコピーして受注明細テーブルを作る

52 受注に関するリレーションシップを構成するには

受注に関するテーブル間のリレーションシップを構成する

53 見積テーブルから受注テーブルにコピーするクエリを作るには

追加クエリを作る

コピーする条件となるパラメーターを設定する

54 見積明細テーブルから受注明細テーブルにコピーするクエリを作るには

追加クエリを作る

コピーする条件となるパラメーターを設定する

55 ボタンがクリックされたときに見積から受注にコピーするには

見積フォームにボタンを付ける

受注テーブルにコピーするプログラムを作る

動作をテストする

正しくコピーされたかを確かめる

56 受注明細にて小計と粗利を計算するクエリを作るには

選択クエリを作る

57 集計クエリを使って受注明細から合計額を計算するには

選択クエリウィザードで集計クエリを作る

自動生成されたフィールドを修正する

58 親子関係のあるフォームを使って受注とその明細を参照するには

受注フォームを作る

フォームを改良する

59 タブコントロールを使って顧客ごとの受注情報を一覧で見るには

顧客フォームにタブコントロールを付ける

受注フォームをサブフォームとして配置する

サブフォームをデータシートビューにする

60 請求書をレポートとして作成するには

請求書レポートを作成する

請求書レポートを修正する

61 請求書レポートを改良して領収書レポートを作る

請求書レポートをコピーして領収書レポートを作る

ラベルを変更する

請求日を入金日に変更する

62 今日の日付を設定して請求処理するための更新クエリを作るには

請求済みクエリを作る

請求済みクエリをコピーして未請求クエリを作る

63 クエリをコピーして領収処理のための更新クエリを作るには

領収済みクエリを作る

未領収クエリを作る

64 請求書ボタンを作って請求書フォームを表示するには

受注明細フォームに[請求書]ボタンを作る

請求処理するプログラムを記述する

65 未請求ボタンを作成するには

受注明細フォームに[未請求]ボタンを作る

未請求クエリを実行するプログラムを記述する

動作をテストする

66 領収書ボタンと未領収ボタンを作るには

受注明細フォームに[領収書]ボタンを作る

領収処理して領収書レポートを開くコードを記述する

受注明細フォームに[未領収]ボタンを作る

未領収処理するコードを記述する

動作をテストする

67 削除クエリを使って受注を削除できるようにするには

削除クエリを作る

受注明細フォームに[削除]ボタンを作る

削除処理をするプログラムを記述する

動作をテストする

Q&A

CHAPTER 7 メニューを作って完成させる

68 リボンにないコマンドを追加するには

メニュー用フォームビルダーをリボンに追加する

69 メニューを作るには

メニュー項目を作る

70 ファイルを開いたときにメニューを自動的に開くには

起動時にメニューが開くようにする

Q&A

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