病院と開業医のための医療広告 患者が集まる広告戦略!

概 要

医療広告を活用して売上を伸ばしたい病院と開業医のための医療広告のノウハウ本です。医療は、人間の人生や生活を幸せにするサービスですが、せっかくのサービスも患者がその存在を知らなければ意味がありません。しかし、医師の多くは広告戦略に関心がないか、関心があっても時間がなかったり、医療業界の販促ノウハウを持たないコンサルタントと契約している場合が多いようです。そこで本書は、医療広告を専門に扱う医療マーケティングのコンサルティング集団「医療広告協議会」監修のもと、医療法・医療広告ガイドライン、薬事法に対応した上で、マーケティングや法律の専門用語をできるだけ使わずに初心者でも簡単にわかる医療広告のノウハウ本です。患者さんが集まる「売れる医療広告」の ポイントを紹介しています。

著者 竹内謙礼、医療広告協議会(監)
価格 本体1500円(税別)
ISBN 978-4-7980-2725-8
発売日 2010/9/1
判型 四六
色数 1色
ページ数 200
CD/DVD
対象読者 入門
シリーズ
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目次

第1章 医療広告の基礎知識 「やっていいこと」と「悪いこと」

医療広告は「法律」と背中合わせ

これを理解しないと先に進まない「広告」と「非広告」

より患者さんに伝わりやすい広告になった

どうして医療法の規制が緩和されたのか?

「医療法」の規制と「薬事法」の規制

医療法と、広告の自主規制が別であることを理解する

第2章 「保険診療」と「自由診療」の広告戦略

「保険診療」の広告展開の注意点

自由診療(1) 広告できるメニューと、広告できないメニュー

自由診療(2) 広告の「費用」の表示方法について

自由診療(3) 需要の大きい「健康診断」「○○ドック」の広告展開について

第3章 売れる医療広告の基礎知識

医師は深く広告戦略に携わらなくてはいけない

売れる広告の条件とは?

第4章 売れる医療広告のポイントと広告制作の際の注意事項

「法律」と「マーケティング」の合間に存在する医療広告

ヒューマンリソース(1) ドクターの写真・プロフィールの書き方

ヒューマンリソース(2) 医療従事者・スタッフの写真・プロフィール

インフラ(1) 建物の写真・アクセス方法の効果的な見せ方

インフラ(2) 施設や機械の写真や、紹介文の書き方のポイント

治療や手術の結果は、掲載禁止

体験談の良い見せ方、悪い見せ方

体験談の集め方

医療関係の「データ」の効果的な見せ方

広告表現で許される「安全性」の表現について

その他の表現方法 (1)ランキング形式

その他の表現方法 (2)第三者の推薦

その他の表現方法 (3)マスコミへの露出

「安さ」の強調

「無料相談」「無料お試し」の表現方法について

第5章 「医院名」「診療科名」「○○センター」「○○外来」などの記載について

マーケティングの世界でも大切な「ネーミング」

医院名について

「○○センター」「○○外来」の表記について

診療科目について

広告で使用できる診療科目(医業編)

広告で使用できる診療科目(歯科編)

広告で使用できない診療科目(医業、歯科共通)

昔は使用可能だった診療科目はどうなるのか?

診療科目の表示形式

第6章 医療広告のキャッチコピー制作の考察

クリエィティブな仕事が苦手な医院は多い

キャッチコピー(1) 「放っておくとこんなに危ない!」

キャッチコピー(2) 「こんな症状思い当たりませんか?」

キャッチコピー(3) 「○○の方へ」(問題解決バージョン)

キャッチコピー(4) 「○○の方へ」(予防バージョン)

キャッチコピー(5) 医療内容に関わらない患者さんの声を語る

キャッチコピー(6) 治療結果や満足度ではなく後悔度を数字で示す

キャッチコピー(7) 小冊子や詳細資料の請求への誘導

第7章 医療広告の「ペナルティ」についての考察

もし、ガイドラインに抵触してしまったら?

行政指導はどのように行われるのか?

保険医登録の「停止・取消」について

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