ひとりでできる小さな会社の給与計算と社会保険事務がよーくわかる本[第2版]

概 要

個人経営の小売店や中小企業など「小さな会社」における給与計算に必要な知識を初心者にもわかりやすく解説した入門書です。給与計算業務用のソフトも数多く発売されていますが、ソフトを有効に活用するには給与計算の仕組み、税金や社会保険制度を理解している必要があります。そこで本書では、給与明細書から税金や社会保険制度の解説、給与計算業務に関する実例、社会保険手続き業務を説明し、給与計算事務初心者でも一通りの知識を習得できるよう構成しています。給与計算事務でよく使う社会保険料の変更等をまとめた給与計算便利帳も付いています。平成22年度税制改正、扶養控除見直しに対応。

著者 北村庄吾
価格 本体1300円(税別)
ISBN 978-4-7980-2741-8
発売日 2010/9/22
判型 A5
色数 2色
ページ数 264
CD/DVD
対象読者 入門
シリーズ
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目次

第1部 給与計算・社会保険関係の基礎知識

1-1 給与計算はなぜ必要なの?

1-2 給与明細書って何が書いてあるの?

1-3 どんなときに給与計算事務が必要なの?

1-4 賃金の支払いの決まりごと

1-5 給与形態で割増賃金の計算方法は異なる

1-6 計算から除外される賃金がある

1-7 端数がでたらどうするの?

1-8 ノーワーク・ノーペイの原則

1-9 通勤費や社宅の家賃も課税される場合がある

2-1 給与から控除されるものは何?

2-2 報酬って何?

2-3 標準報酬月額って何?

2-4 保険者算定って何?

2-5 健康保険・厚生年金・介護保険の保険料率を知っておく

2-6 雇用保険・労災保険の保険料率を知っておく

2-7 所得税は1年間の所得に課税される

2-8 住民税は前年度の所得に課税される

2-9 給与から天引きされる貯蓄や生命保険

3-1 会社に出勤した日数や休んだ日数

3-2 1日8時間、1週40時間が法定労働時間

3-3 1週1日が法定休日

3-4 1日8時間を超えた場合は割増賃金

3-5 6か月間継続勤務すると年次有給休暇

3-6 パートタイマー、アルバイトにも年次有給休暇がある

3-7 変形労働時間制で残業代を工夫する

3-8 変形労働時間制は労使協定の締結が必要に

3-9 労働時間の制約を受けない働き方もある

4-1 どんな人が社会保険に加入できるの?

4-2 家族は健康保険に加入できるの?

4-3 パートタイマーは社会保険に加入できるの?

4-4 健康保険ってどんな内容?

4-5 厚生年金保険ってどんな内容?

4-6 労災保険ってどんな内容?

4-7 雇用保険ってどんな内容?

第2部 給与計算事務をマスターしよう!

1-1 給与計算に関する情報を整理しておこう

1-2 扶養控除等(異動)申告書と源泉徴収税額表を準備する

1-3 給与計算の流れを理解しておこう

1-4 給与計算は勤怠チェックから

1-5 給与明細書の項目を理解しておこう

1-6 支給項目欄を記入する

1-7 残業代(時間外労働手当)を計算する

1-8 控除項目欄に社会保険料を記入する

1-9 控除項目欄に雇用保険料を記入する

1-10 控除項目欄に源泉所得税を記入する

1-11 控除項目欄に住民税を記入する

1-12 給与計算をやってみよう

2-1 賞与から控除されるものは?

2-2 賞与計算をやってみよう

3-1 なぜ年末調整が必要なの?

3-2 年末調整はその年の最後の給与支給時に行う

3-3 年末調整を始める前にそろえておきたいもの

3-4 11月の終わりまでに申告書が集まるようにしておく

3-5 配布・回収が必要な書類は何?

3-6 年末調整課税額を計算する

3-7 本人欄と住所をチェックする!

3-8 控除対象となる人をチェックする!

3-9 給与所得控除後の給与等の金額を計算する

3-10 給与総額と徴収税額を集計する

3-11 社会保険料等控除額を記入する

3-12 生命保険料の控除額を記入する

3-13 地震保険料の控除額を記入する

3-14 配偶者特別控除額を記入する

3-15 配偶者、扶養親族、障害者等の控除額を記入する

3-16 算出年税額を計算する

3-17 住宅借入金等特別控除額を記入する

3-18 年調年税額を記入する

3-19 給与支払報告書(源泉徴収票)を作る

3-20 法定調書合計表を作り、源泉所得税を納める

4-1 労働保険料の支払いは年に1回

4-2 労働保険料は全労働者の賃金総額に保険料率をかける

4-3 年度更新をやってみよう

5-1 算定基礎届を提出する

5-2 支払基礎日数を数える

5-3 保険者算定って何?

5-4 算定基礎届を作成しよう

6-1 随時改定って何?

6-2 月額変更届を作成しよう

6-3 育児休業等終了時改定って何?

6-4 養育期間標準報酬月額特例って何?

第3部 入社から退社までの事務手続きを知っておこう!

1-1 新入社員を受け入れるときは?

1-2 社員が入社したときは?

1-3 社員に家族がいるときは?

1-4 社員に配偶者がいるときは?

1-5 雇用保険の手続きはどうするの?

2-1 健康保険と厚生年金の退職手続きはどうするの?

2-2 雇用保険の退職手続きはどうするの?

3-1 労災保険から給付を受けるには?

3-2 休業(補償)給付を受けるには?

3-3 健康保険から給付を受けるには?

3-4 出産手当金を受けるには?

3-5 出産育児一時金を受けるには?

3-6 育児休業中の保険料の免除を受けるには?

3-7 雇用保険から育児休業給付を受けるには?

3-8 育児休業給付金を受けるには?

4-1 継続雇用制度を導入するには?

4-2 高年齢雇用継続基本給付金を受けるには?

5-1 労災保険から給付を受けるには?

5-2 健康保険から給付を受けるには?

6-1 住所や氏名が変わった場合、異動や転勤のときは?

6-2 被保険者証・年金手帳をなくしたときは?

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