受かる!面接術 絶対内定を勝ち取る50の法則

概 要

採用のプロが伝授する「面接で内定を勝ち取るための50の法則」を解説した面接入門書です。時間をかけて自己分析し、完璧なエントリーシートを作成しても、面接で失敗したら内定は絶望的です。そこで本書では、リクルートの人事部やヘッドハンティング会社に勤務してきた著者が、面接の基本ルールや表面的な受け答えのテクニックだけではなく、面接官のハートにとどめを刺す上級テクニックなど「読んですぐ効く」面接対策をわかりやすく解説します。また、面接官や人事の裏事情についても紹介しており、面接が苦手な方でも、臨機応変な対応をすることができるようになります。巻末に簡単自己分析シート付き。

著者 鶴田憲司
価格 本体1400円(税別)
ISBN 978-4-7980-2771-5
発売日 2010/10/19
判型 四六
色数 1色
ページ数 256
CD/DVD
対象読者 入門
シリーズ
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目次

第1章 面接会場へ向かう前に知っておくべき10の法則

法則01 一次面接こそが面接における最大の難関である

法則02 面接官とは「プロの面接官」という特殊なひとびとではない

法則03 大企業と中小企業では採用形態が異なる

法則04 日系企業と外資系企業では面接官の性質が異なる

法則05 面接官にはたった2タイプの人種しかいないものと心得よ

法則06 人事部は「疑わしきは上にあげず」

法則07 面接官の記憶に残すにはIQではなくEQをアピールする

法則08 学生時代のエピソードに関する質問はPDCサイクルに置き換える

法則09 自己分析をして、自分の短所と長所を理解し、短所を長所にする

法則10 面接官の「質問の本質」を読んでネガティブな印象はポジティブに変える

第2章 面接突破力を磨く12の法則

法則11 面接は営業と心得る

法則12 面接はできるだけ自然体で受ける

法則13 企業研究は企業へのラブサイン

法則14 企業研究には財務諸表を活用する

法則15 戦いは会社説明会から始まっている

法則16 アンケート用紙は最初と最後の質問を念入りに記載する

法則17 意中の会社であればあるほど「面接を楽しむ」が成功への道

法則18 面接を達観するためにメタ認知を使用する

法則19 話し上手よりも聴き上手になる

法則20 面接官をリラックスさせる

法則21 階層に応じた質問をそれぞれ用意する

法則22 会社の良い面も悪い面も理解して80%の力で面接に臨む

第3章 ここで差がつく!ちょっとした面接術

法則23 面接官が男性か女性かで話す内容と話し方を変える

法則24 面接のアポイントは夕方に取る

法則25 自己紹介はオーソドックスに始める

法則26 面接官の所属部署を尋ねて話題を広げる

法則27 面接時間を意識した構成にする

法則28 ときには捨て駒を使ってでも、得意分野の話になんとか導く

法則29 「感動力」をアピールする

法則30 「面白い」は全社共通の通行手形

第4章 面接官にとどめを刺す!上級テクニック

法則31 沈黙の間合いで面接の空気を変える

法則32 100%の同調よりも70%の同調が効く

法則33 「御社・貴社」の呼称は使わない

法則34 面接官の使うボキャブラリーに合わせる

法則35 学校の成績が悪い場合はそれに代わるPRを用意する

法則36 「同質の中の異質」でライバルに差をつける

法則37 リクルートスーツにもさりげない演出を加える

法則38 学生オーラでなく社会人オーラを身につける

法則39 地方出身者は会話に方言を使用する

法則40 ストレス面接には潔く負けを認める

法則41 社長に熱く経営論を語らせる

法則42 自らにタイムリミットを設定する

法則43 競合会社への応募状況も必ず伝える

第5章 終わりよければすべてよし??面接のクロージングマナー

法則44 落ちた会社からもアドバイスをもらう

法則45 募集をしていない企業へもエントリーする

法則46 落ちた企業へもお礼を欠かさない

法則47 企業が本当に欲しい人材は、専門性もマネージメント力も兼ね備えた人材

法則48 企業体質と募集背景を理解して、希望職種を伝える

法則49 内定後の配属先まで見据える

法則50 内定後の採用担当者との関係を想定する

法則09に付随する簡単自己分析シート

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