MySQL 5逆引き大全460の極意

概 要

MySQL 5を使ったデータベース構築、運用、管理の基本からコマンドやシステム変数など、よく利用する460の機能を厳選した逆引きリファレンス集です。MySQLは、リリース以来パフォーマンスを重視した開発が行われてきましたが、バージョン5.0ではパフォーマンスだけなく、他のデータベース製品と遜色のない機能性を兼ね備えるようになり、またPHPやJava、Perlなど様々な環境で使うためのライブラリやツールも充実しました。本書では、MySQLで利用可能なコマンド、SQL命令、システム変数などよく使う機能を豊富な用例を使ってわかりやすく解説しています。Windows/Linux対応。サンプルのダウンロードサービス付き。

著者 山田祥寛
価格 本体2600円(税別)
ISBN 978-4-7980-2812-5
発売日 2010/12/1
判型 A5
色数 2色
ページ数 528
CD/DVD
対象読者 中級
シリーズ 逆引き大全
表紙イメージ
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目次

第1章 データベース導入の極意

1-1 概要(001~002)

001 MySQLとは

002 MySQLのバージョンと追加機能の関係は

1-2 環境設定(003~006)

003 Windows環境でMySQLを利用するには

004 Linux環境でMySQLを利用するには

005 本書で利用するサンプルデータベースは

006 サンプルデータベースを展開するには

第2章 サーバ管理コマンドの極意

2-1 起動(007~008)

007 MySQLサーバを起動するには

008 MySQLサーバを停止するには

2-2 MySQLモニタ(009~016)

009 MySQLモニタでMySQLサーバに接続するには

010 プロンプトのフォーマットを変更するには

011 指定されたSQL命令を直接に実行するには

012 ファイルに記録されたSQL命令をまとめて実行するには

013 実行されたコマンドの結果をファイルに保存するには

014 コマンドの実行結果をHTML形式で出力するには

015 コマンドの実行結果をXML形式で出力するには

016 エラー時のビープ音を無効にするには

2-3 MySQLモニタ(メタコマンド)(017~029)

017 MySQLサーバを(再)接続するには

018 使用するデータベースを変更するには

019 MySQLサーバへの接続を切断するには

020 保留中のコマンドをサーバに送信するには

021 警告の表示を有効/無効にするには

022 ページャを使用するには

023 SQL命令の実行結果を指定ファイルに出力するには

024 指定されたSQLファイルを実行するには

025 プロンプトのフォーマットを変更するには

026 ステータス情報を表示するには

027 SQL命令の入力に外部エディタを利用するには

028 メタコマンドのヘルプを表示する

029 メタコマンドをより短い形式で呼び出すには

2-4 mysqladminコマンド(030~037)

030 コマンドライン上からMySQLサーバの管理を行うには

031 MySQLサーバが起動中かどうかを確認するには

032 データベースを作成/削除するには

033 パスワードを変更するには

034 サーバの情報を表示するには

035 動作中のスレッドを強制的に終了するには

036 データベースの構成情報やログデータをリセットするには

037 スレーブサーバを開始/停止するには

2-5 その他コマンド(038~044)

038 データベースのダンプを行うには

039 複数のデータベースをまとめてダンプするには

040 テキストファイル上のデータをインポートするには

041 テーブルの検査/修復/分析/最適化を行うには

042 MyISAM型のテーブルを検査/修復するには

043 データベース/テーブル/カラムの一覧を取得するには

044 バイナリログの読み込みを行うには

第3章 データ操作命令(SELECT)の極意

3-1 SELECTの基本(045~056)

045 テーブルからデータを取り出すには

046 テーブルからすべてのデータを取得するには

047 取得するフィールドを特定するには

048 結果セットから重複を取り除くには

049 列のエイリアス(別名)を指定するには

050 条件式で結果セットの絞り込みを行うには

051 レコードの並べ替えを行うには

052 グループ化してデータを取り出すには

053 グループ化キーで並べ替えを行うには

054 グループそれぞれに集計行を追加するには

055 集計した結果で更に絞り込みを行うには

056 結果セットからm~n件目のレコードを取得するには

3-2 UNION/結合/サブクエリ(057~069)

057 複数の結果セットの和集合を求めるには

058 結果セットの和集合を求める際に重複を除去せずにおくには

059 複数テーブルの双方にあるデータのみを結合するには

060 複数テーブルのいずれか片方にあるデータを含めて結合するには

061 同名のフィールド同士を自動的に紐付けるには

062 自分自身と結合するには

063 複数テーブルのデータをすべての組み合わせで結合するには

064 別の問い合わせ結果を条件としてデータを絞り込むには

065 複数列を返す結果をもとにデータを絞り込むには

066 あるテーブルでのレコードの有無に基づいてデータを絞り込むには

067 結果セットからデータを取得するには

068 サブクエリで取り出したいずれかの値と比較するには

069 サブクエリで取り出したすべての値と比較するには

3-3 その他のSELECT命令(070~074)

070 検索時に特定のインデックスを適用/除外するには

071 外部ファイルにデータをエクスポートするには

072 外部ファイルにバイナリデータをエクスポートするには

073 テーブルを対象としない演算結果を求めるには

074 SQL命令にコメントを追加するには

第4章 演算子の極意

4-1 算術演算子(075~077)

075 四則演算を行うには

076 日付/時刻型の値に対して加算減算を行うには

077 除算の余りを求めるには

4-2 比較演算子(078~083)

078 式の値が等しい/等しくないことを判定するには

079 NULL値であるかどうかを判定するには

080 大小関係を判定するには

081 特定の値範囲に含まれるかを判定するには

082 値が与えられたリストに存在するかどうかを判定するには

083 部分一致する文字列を検索するには

4-3 論理演算子(084~087)

084 条件式の結果を反転させるには

085 左式/右式が共に真となるものを取り出すには

086 左式/右式いずれかが真となるものを取り出すには

087 左式/右式の真偽が異なるものを取り出すには

4-4 ビット演算子(088~089)

088 ビットによる論理演算を行うには

089 ビットのシフトを行うには

4-5 その他の演算子(090~091)

090 正規表現による文字列検索を行うには

091 演算子の優先順位は

第5章 データ操作命令(SELECT以外)の極意

5-1 挿入(092~100)

092 新規にデータを挿入するには

093 明示的にNULL値やデフォルト値を挿入するには

094 まとめて複数のレコードを挿入するには

095 主キー制約に違反する場合に挿入処理をスキップするには

096 挿入時に主キー制約に違反する場合に更新処理を行うには

097 データの遅延挿入を有効にするには

098 INSERT命令でフィールド名と値の関係をより明確にするには

099 SELECT命令による検索結果をテーブルに挿入するには

100 主キー制約に違反する場合にデータを置き換えるには

5-2 更新(101~103)

101 データを更新するには

102 先頭n件のレコードのみを更新するには

103 ある問い合わせの結果に基づいて更新処理を行うには

5-3 削除(104~108)

104 既存のデータを削除するには

105 先頭n件のレコードのみを削除するには

106 ある問い合わせの結果に基づいて更新処理を行うには

107 テーブルの全データを高速に削除するには

108 複数テーブルのデータをまとめて削除するには

5-4 トランザクション/ロック(109~119)

109 トランザクションを開始するには

110 トランザクションをコミットするには

111 トランザクションをロールバックするには

112 セーブポイントまでロールバックするには

113 セーブポイントを破棄するには

114 トランザクションの分離レベルを設定するには

115 非コミット読み込みとは

116 反復不能読み込みとは

117 幻像読み込みとは

118 テーブルをロックするには

119 テーブルロックを解除するには

5-5 その他(120~122)

120 ファイルからデータをインポートするには

121 プリペアドステートメントを準備/実行するには

122 結果を返さない式/関数を実行するには

第6章 データ定義命令の極意

6-1 CREATE/ALTER/DROP DATABASE(123~125)

123 データベースを作成するには

124 データベースのデフォルトの文字コード/照合順序を変更するには

125 既存のデータベースを削除するには

6-2 CREATE TABLE/DROP TABLE(126~148)

126 テーブルを作成するには

127 一時テーブルを作成するには

128 列定義にコメントを付与するには

129 列にNULL値を設定できないようにするには

130 オートインクリメント(自動連番)列を定義するには

131 主キーを設定するには

132 複数列から構成される主キーを設定するには

133 列のデフォルト値を設定するには

134 一意性制約を定義するには

135 複数列による一意性制約を定義するには

136 テーブル作成時にインデックスを定義するには

137 外部キー制約を定義するには

138 外部キー制約に沿ってレコードを更新/削除するには

139 テーブルオプションとは

140 テーブルに備考情報を記録するには

141 テーブルで使用するストレージエンジンを設定するには

142 テーブルで使用する文字コード/照合順序を設定するには

143 MyISAMテーブルにおけるデータ/インデックスファイルの書き込み先を変更するには(1)

144 MyISAMテーブルにおけるデータ/インデックスファイルの書き込み先を変更するには(2)

145 オートインクリメント列の初期値を設定するには

146 SELECT命令の実行結果からテーブルを生成するには

147 既存テーブルの構造をコピーするには

148 既存のテーブルを削除するには

6-3 ALTER TABLE(149~167)

149 既存のテーブルに列定義を追加するには

150 既存のテーブルに複数の列定義を追加するには

151 既存テーブルの列定義を変更するには

152 既存テーブルの列名を変更するには

153 既存テーブルの列定義を削除するには

154 既存テーブルに対する列定義の追加/更新/削除をまとめて行うには

155 ユニークキーの重複をスキップするには

156 既存のテーブルにインデックスを追加するには

157 既存テーブルに主キーを設定するには

158 既存テーブルに一意性制約を追加するには

159 既存テーブルに外部キー制約を追加するには

160 既存のテーブルからインデックスを削除するには

161 既存のテーブルから主キーを削除するには

162 既存のテーブルから外部キー制約を削除するには

163 既存列にデフォルト値を設定するには

164 既存列に定義されたデフォルト値を初期化するには

165 列定義、制約以外のテーブルオプションを変更するには

166 テーブル名を変更するには

167 複数テーブルの名前をまとめて変更するには

6-4 CREATE INDEX/DROP INDEX(168~169)

168 新規にインデックスを作成するには

169 既存のインデックスを破棄するには

6-5 パーティショニング(170~181)

170 巨大なテーブルを分割管理するには

171 値範囲によってテーブルを分割するには

172 値リストによってテーブルを分割するには

173 指定された個数のパーティションを自動で作成するには

174 キーでパーティションを分割するには

175 パーティションを更に分割するには

176 パーティションを追加するには

177 パーティションを削除するには

178 テーブルに含まれるすべてのパーティションを破棄するには

179 RANGE/LISTパーティションを統合/分割するには

180 HASH/KEYパーティションを再編成するには

181 パーティションの最適化や修復を行うには

第7章 データ型の極意

7-1 数値型(182~184)

182 整数を表現するには

183 小数点数を表現するには

184 小数点数を厳密に表現するには

7-2 文字列型(185~187)

185 固定長の文字列を表現するには

186 可変長の文字列を表現するには

187 不特定長の長いテキストを表現するには

7-3 日付/時刻型(188~191)

188 日付を表現するには

189 時刻や時間間隔を表現するには

190 日付/時刻をまとめて表現するには

191 年のみを表現するには

7-4 BLOB型(192)

192 バイナリ型のデータを表現するには

7-5 列挙型(193~194)

193 列に入力できる値をリストとして定義するには

194 列に入力できる値をリストとして定義するには(複数値対応)

7-6 その他(195)

195 MySQLの予約語は

第8章 データベース管理言語の極意

8-1 情報(196~220)

196 データベースの一覧を取得するには

197 テーブルの一覧を取得するには

198 テーブルキャッシュで開かれているテーブルの一覧を取得するには

199 指定されたテーブルのフィールド情報を取得するには

200 テーブルに関連づいたインデックスの一覧を取得するには

201 トリガの一覧を取得するには

202 イベントの一覧を取得するには

203 データベースオブジェクトの定義を取得するには

204 ストアドプロシージャ/ストアドファンクションの内部表現を確認するには

205 データベースサーバのステータス情報を取得するには

206 テーブルに関わるステータス情報を取得するには

207 ストアドプロシージャ/ストアドファンクションのステータス情報を取得するには

208 直近のコマンド実行によって発生したエラー/警告を表示するには

209 直近のコマンド実行によって発生したエラー/警告の数を取得するには

210 指定されたユーザの権限情報を確認するには

211 MySQLサーバで利用可能なストレージエンジンを取得するには

212 個別のストレージエンジンに関する情報を取得するには

213 プラグインの情報を取得するには

214 システム変数を確認するには

215 利用可能な文字コードセット/照合順序を取得するには

216 利用可能な権限のリストを取得するには

217 実行中のスレッドに関する情報を取得するには

218 MySQLの開発者や貢献者の情報を取得するには

219 システム変数を設定/変更するには

220 情報スキーマとは

8-2 ユーザ/権限(221~226)

221 ユーザを作成するには

222 既存のユーザを削除するには

223 既存ユーザの名前を変更するには

224 既存ユーザのパスワードを変更するには

225 ユーザの権限を設定するには

226 ユーザの権限を削除するには

8-3 テーブル保守(227~231)

227 テーブルを最適化するには

228 統計情報を最新状態に更新するには

229 テーブルを修復するには

230 テーブルのチェックサムを報告するには

231 テーブルに破損がないかどうかを検査するには

8-4 レプリケーション(232~243)

232 レプリケーションとは

233 マスタサーバを準備するには

234 スレーブサーバを準備するには

235 指定されたバイナリログを削除するには

236 マスタサーバの状態情報を確認するには

237 使用中のスレーブサーバの一覧を表示するには

238 マスタサーバに存在するバイナリログを一覧するには

239 バイナリログのイベント情報を一覧表示するには

240 スレーブサーバからマスタサーバへの接続情報を変更するには

241 スレーブサーバの状態情報を確認するには

242 スレーブサーバを起動するには

243 スレーブサーバを停止するには

8-5 その他(244~249)

244 使用データベースを選択するには

245 スレッドを強制終了するには

246 データベースの構成情報やログデータをリセットするには

247 バイナリログやクエリキャッシュを破棄するには

248 SELECT命令による問い合わせ状況を確認するには

249 ヘルプトピックを表示するには

第9章 組み込み関数の極意

9-1 集計関数(250~260)

250 合計値を求めるには

251 重複しないレコードのみの合計を求めるには

252 平均値を求めるには

253 重複しないレコードのみの平均を求めるには

254 最大値/最小値を求めるには

255 レコード数をカウントするには

256 重複しないレコードのみをカウントするには

257 標準偏差を求めるには

258 分散を求めるには

259 グループに含まれる値を連結するには

260 論理積、論理和演算、排他的論理和を求めるには

9-2 数値関数(261~280)

261 絶対値を求めるには

262 平方根を求めるには

263 小数点以下の値を正の無限大方向に丸めるには

264 小数点以下の値を負の無限大方向に丸めるには

265 値の切り捨てを行うには

266 値の四捨五入を行うには

267 三角関数を求めるには

268 ラジアン⇔角度を変換するには

269 円周率を取得するには

270 乱数を求めるには

271 値リストの最大値/最小値を求めるには

272 指数関数を求めるには

273 対数を求めるには

274 正負の判定を行うには

275 数値のn乗を求めるには

276 剰余を算出するには

277 数値データを整形するには

278 ビット数をカウントするには

279 数値のリスト内の範囲を求めるには

280 チェックサムを取得するには

9-3 文字列関数(281~309)

281 文字コード⇔文字を変換するには

282 n進数を求めるには

283 文字列の長さを求めるには

284 文字列のバイト長/ビット長を求めるには

285 文字列の大小を判定するには

286 文字列を連結するには

287 文字列を特定の区切り文字で連結するには

288 数値をビット変換するには

289 数値に対応する文字列を取得するには

290 文字列リストから文字列を検索するには

291 SET型の値、カンマ区切り文字列から文字列を検索するには

292 文字列の一部を文字範囲指定で置き換えるには

293 指定された部分文字列で文字列の一部を置き換えるには

294 大文字⇔小文字を変換するには

295 部分文字列を検索するには

296 開始位置を指定して部分文字列を検索するには

297 文字列を逆順に並べ替えるには

298 ファイルの内容を文字列として取得するには

299 ビットに対応する文字セットを取得するには

300 文字列から部分文字列を取り出すには

301 文字列の先頭/末尾から部分文字列を取り出すには

302 文字列から特定の区切り文字以前/以降の部分文字列を取り出すには

303 指定された長さの文字列を作成するには

304 文字列をSQLエスケープするには

305 文字列前後のスペースを除去するには

306 文字列前後から任意の文字を除去するには

307 文字列を指定回数だけ繰り返すには

308 指定された個数だけスペースを生成するには

309 発音の類似性を検証するには

9-4 日付/時刻関数(310~332)

310 日付/時刻式の加算/減算を行うには

311 日付/時刻式の月/時刻単位での加算/減算を行うには

312 現在の日付を取得するには

313 現在の時刻を取得するには

314 現在の日付/時刻を取得するには

315 月/日付の差分を求めるには

316 日付時刻式を構成する特定の要素を取得するには

317 日付の曜日インデックスを取得するには

318 月の最終日を求めるには

319 日付から年間通算日を求めるには

320 日付から四半期を求めるには

321 日付から年間通算の週数を求めるには

322 日付式から任意の日付/時刻要素を取得するには

323 換算日を日付に変換するには

324 指定日付を通算日に変換するには

325 UNIXタイムスタンプ値を日付に変換するには

326 UNIXタイムスタンプを取得するには

327 日付時刻式を指定されたフォーマットで整形するには

328 決められたフォーマット文字列を生成するには

329 与えられた年間通算日から日付値を生成するには

330 時分秒から時刻値を生成するには

331 秒数⇔時刻値を変換するには

332 指定形式の文字列を日付時刻値に変換するには

9-5 フロー制御関数(333~339)

333 条件式の真偽によって戻り値を分岐するには

334 式の値がNULLであるかどうかによって戻り値を分岐するには

335 式の値によって戻り値を多分岐するには

336 条件式の真偽によって戻り値を多分岐するには

337 2つの式が等しい場合にNULL値を返すには

338 リスト内から最初の非NULL要素を取得するには

339 数値のリスト内の範囲を求めるには

9-6 キャスト関数(340~342)

340 特定のデータ型を異なるデータ型に変換するには

341 文字エンコーディングを変換するには

342 文字列をバイナリ文字列に変換するには

9-7 XML関数(343~345)

343 XPath式でXML文字列から値を取り出すには

344 XPath式に合致した要素の個数を求めるには

345 既存のXMLデータを更新するには

9-8 暗号化/圧縮関数(346~353)

346 文字列をAESアルゴリズムで暗号化/復号化するには

347 MySQL独自の形式で文字列を暗号化/復号化するには

348 文字列をTriple-DESアルゴリズムで暗号/複合化するには

349 文字列をcryptシステムコールで暗号化するには

350 パスワードを暗号化するには

351 ハッシュ値を算出するには

352 文字列を圧縮/解凍するには

353 圧縮文字列の解凍サイズを求めるには

9-9 情報関数(354~361)

354 変更された行の数を取得するには

355 文字列の照合順序(collation)を取得するには

356 式の処理時間をベンチマークテストするには

357 サーバへのスレッドIDを取得するには

358 現在のデータベース名を取得するには

359 現在のMySQLユーザを取得するには

360 MySQLのバージョン情報を取得するには

361 列のデフォルト値を取得するには

9-10 その他の関数(362~368)

362 ドット10進表記のネットワークアドレス⇔数値を変換するには

363 オートインクリメント列の最終番号を取得するには

364 取得したレコード数を取得するには

365 ロックを取得/解除するには

366 UUID(Universally Unique IDentifier)を生成するには

367 短い汎用識別子を取得するには

368 一定時間だけ処理を休止するには

第10章 ビュー/ストアドプロシージャ/ストアドファンクション/トリガ/イベントの極意

10-1 ビュー(369~373)

369 新規にビューを定義するには

370 ビューに対してINSERT/UPDATE/DELETE命令を実行するには

371 チェック制約付きのビューを作成するには

372 ビューの定義を変更するには

373 ビューの定義を削除するには

10-2 ストアドプロシージャ/ストアドファンクション(374~391)

374 ストアドプロシージャを定義するには

375 出力パラメータを含むプロシージャを定義するには

376 ストアドファンクションを定義するには

377 ストアドプロシージャ/ストアドファンクションの制約とは

378 ストアドプロシージャ/ストアドファンクションの特性定義を変更するには

379 ストアドプロシージャ/ストアドファンクションを削除するには

380 SQL命令の区切り文字を変更するには

381 ストアドプロシージャを実行するには

382 ストアドプロシージャ/ストアドファンクションで変数を利用するには

383 カーソルを利用するには

384 例外処理を定義するには

385 条件分岐を行うには

386 等価比較による多岐分岐を表現するには

387 シンプルなループ制御を行うには

388 ループから強制的に脱出するには

389 ループの先頭に戻って処理を継続するには

390 条件式に従ってループを繰り返すには(後置判定)

391 条件式に従ってループを繰り返すには(前置判定)

10-3 トリガ(392~393)

392 トリガを定義するには

393 トリガを削除するには

10-4 イベントスケジューラ(394~397)

394 新規のイベントを登録するには

395 イベントの実行タイミングを設定するには

396 イベントの定義を変更するには

397 イベントの定義を削除するには

第11章 システム変数の極意

11-1 基本(398~415)

398 システム変数とは

399 ポート番号を変更するには

400 データベースを格納するためのフォルダを設定するには

401 一時フォルダを設定するには

402 利用するタイムゾーンを設定するには

403 サーバロケールを変更するには

404 サーバ接続時にSQL命令を実行するには

405 サーバ起動時に指定されたファイルの命令を実行するには

406 利用する文字コードセットを設定するには

407 接続スレッドのキャッシュ数を変更するには

408 同時接続の要求数を変更するには

409 最大のパケットサイズを変更するには

410 同時接続可能な最大数を設定するには

411 MySQLの接続タイムアウト時間を設定するには

412 テーブルキャッシュの最大数を変更するには

413 クエリの解析/実行に使用する永続バッファのサイズを設定するには

414 トランザクションに使用する永続バッファのサイズを設定するには

415 イベントスケジューラの機能を有効化するには

11-2 問い合わせ関連(416~432)

416 問い合わせに使用するバッファサイズを変更するには

417 バルクINSERT命令を高速化するには

418 テーブル名の大文字/小文字を区別しないようにするには

419 TEXT、BLOB型の列をソートする場合の利用バイト数を指定するには

420 ストアドプロシージャを再帰的に呼び出せる最大数を設定するには

421 SQLモードを変更するには

422 WHERE/LIMIT句なしのUPDATE/DELETE命令を禁止するには

423 トランザクション完了時の挙動を変更するには

424 WEEK関数でのデフォルトの挙動を設定するには

425 除算で得られる小数点以下の桁数を変更するには

426 SHOW CREATE命令で識別子を引用符で囲むかどうかを設定するには

427 GROUP_CONCAT関数で得られる最大バイト数を制限するには

428 DELAY_KEY_WRITEオプションの挙動を変更するには

429 INSERT DELAYED命令の挙動を変更するには

430 LOAD DATA INFILE命令でローカルマシンからのアップロードを許可するか

431 SELECT命令をINSERT/UPDATE/DELETE命令より優先して処理するには

432 SHOW ERRORS/SHOW WARNINGS命令で表示するエラー/警告件数を制限するには

11-3 ストレージエンジン(433~441)

433 デフォルトのストレージエンジンを設定するには

434 InnoDB型のデータファイルのパスとサイズを変更するには

435 テーブルスペースの自動拡張サイズを設定するには

436 REDOログファイルの配置先/配置数を設定するには

437 InnoDB型のデータファイルをテーブル単位に作成するには

438 トランザクションログの書き込みタイミングを設定するには

439 InnoDBエンジンで利用するバッファのサイズを調整するには

440 MEMORY型テーブルの最大サイズを制限するには

441 一時テーブルの最大サイズを制限するには

11-4 クエリキャッシュ(442~445)

442 クエリキャッシュとは

443 クエリキャッシュを利用するには

444 キャッシュサイズ/結果サイズの上限を変更するには

445 書き込みロック時のデータの不整合を回避するには

11-5 ログ(446~460)

446 MySQLで利用可能なログとは

447 エラーログを有効にするには

448 一般クエリログを有効にするには

449 一般クエリログの出力先を変更するには

450 スロークエリログを記録するには

451 インデックスを使用しないクエリをスロークエリログに出力するには

452 時間のかかるSQL命令をスロークエリログに記録するには

453 スロークエリログの出力先を変更するには

454 一般クエリログ/スロークエリログをテーブルに出力するには

455 バイナリログの保存先を変更するには

456 バイナリログへの記録を一時的に停止するには

457 バイナリログの最大サイズを設定するには

458 バイナリログを同期書き込みするには

459 バイナリログのフォーマットを変更するには

460 バイナリログの自動削除を有効にするには

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