はじめてのExcelピボットテーブル Excel 2010/2007/2003/2002対応

概 要

ビジネスデータをすばやく集計・分析する「ピボットテーブル」の使い方を解説したExcel入門書です。ピボットテーブルは、簡単な操作で大量のデータを集計できる便利な機能ですが、初心者にはあまり利用されていません。本書では、初心者向けにピボットテーブルの基本的な使い方から、サンプルデータを用いながら集計や分析を実際に行うところまで、大きな画面を使ってわかりやすく解説しています。売上金額の集計、アンケートの男女別の比率の集計、集計表のデザインの変更など、すぐに使えるテクニックが満載です。サンプルデータのダウンロードサービス付き。

著者 城井田勝仁
価格 本体1680円(税別)
ISBN 978-4-7980-2817-0
発売日 2010/12/23
判型 B5変
色数 4色
ページ数 272
CD/DVD
対象読者 入門
シリーズ はじめての...
表紙イメージ
購入 アマゾンで購入する
楽天で購入する

※リンク先によっては、販売ページが用意されていないことがあります。あらかじめご了承ください。

新しいウィンドウで開く 書籍購入のご案内

サポート

サポート情報は以下からご参照下さい。

サポート情報へのリンク

目次

CHAPTER 1 ピボットテーブルとは

1 ピボットテーブルの特徴を理解する

集計元の表とは別に、新しくピボットテーブルが作成される

難しい関数や数式などを使わずにデータを集計できる

集計元の表を変更・追加しても、ピボットテーブルにすぐ反映できる

データを絞り込んだり、グラフと連動させて様々な分析ができる

2 ピボットテーブルの画面構成を理解しよう

2010/2007の画面構成と各部の名称

2003/2002の画面構成と各部の名称

3 ピボットテーブルにできる表の条件を理解する

リスト形式の表であれば、ピボットテーブルにできる

複数の表をまとめて、1つのピボットテーブルにできる

4 データ集計の概要を理解する

データを単純集計する

データをクロス集計する

5 データ分析の概要を理解する

フィールド数の多い表は、複数表の方法でピボットテーブルにする

分析結果は、条件付き書式やグラフで「見える化」する

6 2010/2007と2003/2002の違い

2010/2007では、テーブルからすぐにピボットテーブルを作れる

複数の表を集計する場合、バージョンによって最初の手順が異なる

2003/2000はツールバー、2010/2007はリボンで操作する

2003/2002はレポート、2010/2007はレイアウトセクションにドラッグ

Q&A

CHAPTER 2 ピボットテーブルを作成しよう

7 ピボットテーブルを作成するには

ピボットテーブルの枠を作成する(2010/2007の場合)

ピボットテーブルの枠を作成する(2003/2002の場合)

テーブルからピボットテーブルの枠を作成する(2010/2007のみ)

ピボットテーブル作成時にメモリを節約する

8 複数のシートの表からピボットテーブルを作成するには

ウィザードを起動する(2010/2007/2003/2002)

1枚目の表の範囲を選択する(2010/2007/2003/2002)

2枚目の表の範囲を選択する(2010/2007/2003/2002)

ピボットテーブルを作成する(2010/2007/2003/2002)

定義した名前を使って、表範囲を追加する

9 同じシート内の複数の表からピボットテーブルを作成するには

ウィザードを起動する(2010/2007/2003/2002)

それぞれの表の範囲を選択する(2010/2007/2003/2002)

10 日付が入った表からピボットテーブルを作成するには

ウィザードを起動する(2010/2007/2003/2002)

それぞれの表の範囲を選択する(2010/2007/2003/2002)

ピボットテーブルを作成する(2010/2007/2003/2002)

11 フィールドリストを使いやすくするには

フィールドリストを移動する(2010/2007の場合)

フィールドリストのレイアウトを変更する(2010/2007の場合)

フィールドリストの表示位置や大きさを変える(2003/2002の場合)

フィールドリストを非表示にする(2010/2007の場合)

フィールドリストを非表示にする(2003/2002の場合)

12 データの修正をピボットテーブルに反映させるには

集計元の表の修正を反映させる(2010/2007の場合)

集計元の表の修正を反映させる(2003/2002の場合)

追加されたデータを反映させる(2010/2007の場合)

追加されたデータを反映させる(2003/2002の場合)

新しく追加した表のデータを反映させる(2010/2007/2003/2002)

13 ピボットテーブルを削除するには

シートごと削除する(2010/2007/2003/2002)

領域だけを削除する(2010/2007の場合)

領域だけを削除する(2003/2002の場合)

フィールドをまとめて削除する(2010/2007のみ)

14 ピボットテーブルをコピーするには

シートごとコピーする(2010/2007/2003/2002)

領域だけコピーする(2010/2007の場合)

領域だけコピーする(2003/2002の場合)

ほかのブックにコピーする(2010/2007/2003/2002)

15 ピボットテーブルを移動するには

ほかのシートに移動する(2010/2007の場合)

ほかのシートに移動する(2003/2002の場合)

16 ピボットテーブルの一部分だけをコピーするには

一部分だけをコピーする(2010/2007の場合)

一部分だけをコピーする(2003/2002の場合)

ピボットテーブルと連動する集計結果をコピーする

Q&A

CHAPTER 3 データを自在に集計しよう

17 社員ごとの交通費の合計を求めるには

交通費の精算表からピボットテーブルの枠を作成する(2010/2007/2003/2002)

社員ごとの交通費の合計を求める(2010/2007の場合)

社員ごとの交通費の合計を求める(2003/2002の場合)

18 月別に交通費を集計するには

月別に集計する(2010/2007の場合)

月別に集計する(2003/2002の場合)

集計元の表での日付の入力は、シリアル値で行う

19 特定の月の交通費を集計するには

特定の月だけの交通費を集計する(2010/2007の場合)

特定の月だけの交通費を集計する(2003/2002の場合)

複数の月の交通費の合計を求める(2010/2007のみ)

20 数か月分の交通費を集計するには

複数の月の交通費を集計する(2010/2007の場合)

複数の月の交通費を集計する(2003/2002の場合)

特定の期間の交通費を集計する(2010/2007のみ)

21 社員名の順番を並べ替えるには

任意の社員名で項目を並べ替える(2010/2007/2003/2002)

ユーザー設定リストで並べ替える(2010/2007の場合)

ユーザー設定リストで並べ替える(2003/2002の場合)

22 交通費に桁区切りの「,」(カンマ)を付けるには

交通費に桁区切りを付ける(2010/2007の場合)

交通費に桁区切りを付ける(2003/2002の場合)

空欄に0を表示する(2010/2007/2003/2002)

23 アンケートの男女別の回答数を集計するには

集計元の表からピボットテーブルの枠を作成する(2010/2007/2003/2002)

男女別の回答数を集計する(2010/2007の場合)

男女別の回答数を集計する(2003/2002の場合)

列で男女別の回答数を集計する(2010/2007の場合)

列で男女別の回答数を集計する(2003/2002の場合)

24 アンケートの男女別の比率を集計するには

男女別の比率を集計する(2010/2007の場合)

男女別の比率を集計する(2003/2002の場合)

小数点以下の桁数を変える(2010/2007/2003/2002)

25 集計した項目名を変更/削除するには

集計した項目名を変更する(2010/2007/2003/2002)

集計した項目を削除する(2010/2007の場合)

集計した項目を削除する(2003/2002の場合)

26 回答者の年代別でアンケートを集計するには

年齢を年代グループで集計する(2010/2007の場合)

年齢を年代グループで集計する(2003/2002の場合)

27 男女別と年代別の2つでアンケートを集計するには

男女別と年代別でクロス集計する(2010/2007の場合)

男女別と年代別でクロス集計する(2003/2002の場合)

年代を降順で並べ替える(2010/2007の場合)

年代を降順で並べ替える(2003/2002の場合)

28 男女別、年代別、認知度の3つでアンケートを集計するには

男女別、年代別、認知度で多重クロス集計する(2010/2007の場合)

男女別、年代別、認知度で多重クロス集計する(2003/2002の場合)

29 フィールドを折りたたむには

階層化されたフィールドを折りたたむ(2010/2007の場合)

階層化されたフィールドを折りたたむ(2003/2002の場合)

Q&A

CHAPTER 4 多量のデータを自在に集計しよう

30 売上金額だけを集計するには

月別の売上表14枚からピボットテーブルを作成する(2010/2007/2003/2002)

売上金額だけを集計する(2010/2007/2003/2002)

31 総計の行と列を非表示にするには

総計の行と列を非表示にする(2010/2007の場合)

総計の行と列を非表示にする(2003/2002の場合)

32 フィールド名をわかりやすい名前に変更するには

フィールド名を変更する(2010/2007の場合)

フィールド名を変更する(2003/2002の場合)

33 各月ごとに客数を求めるには

各月ごとに客数を求める(2010/2007の場合)

各月ごとに客数を求める(2003/2002の場合)

34 客数の集計に「人」という単位を付けるには

客数の集計に単位を付ける(2010/2007の場合)

客数の集計に単位を付ける(2003/2002の場合)

35 売上金額と客数を並べて比較するには

売上金額と客数を並べて比較する(2010/2007の場合)

売上金額と客数を並べて比較する(2003/2002の場合)

36 前年同月の売上金額を比較するには

前年同月の売上金額を比較する(2010/2007の場合)

前年同月の売上金額を比較する(2003/2003の場合)

ラベルフィルターで前年同月の売上金額を比較する(2010/2007のみ)

37 売上金額を比較しやすいように並べ替えるには

売上金額を並べ替える(2010/2007の場合)

売上金額を並べ替える(2003/2002の場合)

38 客単価を求めるには

客単価(平均)を求める(2010/2007の場合)

客単価(平均)を求める(2003/2002の場合)

39 日付形式になっている日付データを月で表示するには

商品別売上表3枚からピボットテーブルを作成する(2010/2007/2003/2002)

日付形式になっている日付データを月で表示する(2010/2007の場合)

日付形式になっている日付データを月で表示する(2003/2002の場合)

各月のデータを年別に集計する(2010/2007/2003/2002)

40 年別に売上金額を集計するには

年別に売上金額を集計する(2010/2007の場合)

年別に売上金額を集計する(2003/2002の場合)

「列」を「年」フィールドだけにして年別に集計する(2010/2007/2003/2002)

41 特定の商品をグループ化するには

特定の商品をグループ化する(2010/2007の場合)

特定の商品をグループ化する(2003/2002の場合)

42 売上金額の前年比を求めるには

売上金額の前年比を求める(2010の場合)

売上金額の前年比を求める(2007の場合)

売上金額の前年比を求める(2003/2002の場合)

商品ごとの売上とその前年比を確認する

43 売上金額における商品の構成比を求めるには

売上金額における商品の構成比を求める(2010/2007の場合)

売上金額における商品の構成比を求める(2003/2002の場合)

44 売上金額の構成比の累計を求めるには

売上金額の構成比の累計を求める(2010のみ)

Q&A

CHAPTER 5 集計データを見やすくしよう

45 集計表の行や列を縞模様にするには

行を縞模様にする(2010/2007のみ)

列を縞模様にする(2010/2007のみ)

行と列のフィールドの見出しを非表示にする(2010/2007のみ)

46 集計表のデザインをすばやく変更するには

デザインをすばやく変更する(2010/2007の場合)

元のデザインに戻す(2010/2007のみ)

デザインをすばやく変更する(2003/2002の場合)

47 集計表のレイアウトを変更するには

アイテムの後ろに空行を入れる(2010/2007の場合)

レイアウトの形式を変える(2010/2007の場合)

小計の位置を変える(2010/2007の場合)

総計の表示の有無を変える(2010/2007の場合)

アイテムの後ろに空行を入れる(2003/2002の場合)

レイアウトの形式を変える(2003/2002の場合)

小計の位置を変える(2003/2002の場合)

小計を非表示にする(2003/2002の場合)

総計の表示の有無を変える(2003/2002の場合)

48 データの傾向が一目でわかるようにするには

カラースケールを割り当てる(2010/2007のみ)

アイコンセットを割り当てる(2010/2007のみ)

49 下位10%にあたる集計値を強調するには

条件付き書式を設定する(2010/2007の場合)

条件付き書式を設定する(2003/2002の場合)

50 売上金額によって商品をABCの3ランクに分けるには

商品の売上金額からABC分析する(2010のみ)

Bランクを色分けする(2010のみ)

Cランクを色分けする(2010のみ)

Q&A

CHAPTER 6 グラフで集計結果を「見える化」しよう

51 ピボットグラフを作成するには

ピボットグラフの名称(2010/2007の場合)

ピボットグラフを作成する(2010/2007の場合)

ピボットグラフの名称(2003/2002の場合)

ピボットグラフを作成する(2003/2002の場合)

52 グラフのタイトルを変更するには

グラフタイトルを変更する(2010/2007/2003/2002)

グラフタイトルを修飾する(2010/2007の場合)

グラフタイトルを修飾する(2003/2002)

53 グラフの目盛を「万」単位に変えるには

縦(値)軸の単位を変える(2010/2007/2003/2002)

54 グラフの凡例を非表示にするには

凡例を非表示にする(2010/2007/2003/2002)

凡例の表示位置を変える(2010/2007の場合)

凡例の表示位置を変える(2003/2002の場合)

55 棒グラフごとに色を変えるには

棒グラフを塗り分ける(2010/2007/2003/2002)

56 グラフと一緒に数値を表示するには

数値を一緒に表示する(2010/2007の場合)

数値を一緒に表示する(2003/2002の場合)

57 棒グラフを太くするには

棒グラフを太くする(2010/2007/2003/2002)

58 グラフを報告書に貼り付けるには

グラフをWord文書に貼り付ける(2010/2007/2003/2002)

59 円グラフを作成するには

円グラフを作成する(2010/2007の場合)

円グラフを作成する(2003/2002の場合)

要素の色分けを変更する(2010/2007/2003/2002)

円グラフにスタイルを割り当てる(2010/2007のみ)

60 円グラフの中に項目名と比率を表示させるには

円グラフの中にデータラベルを追加する(2010/2007の場合)

円グラフの中にデータラベルを追加する(2003/2002の場合)

凡例を非表示にする(2010/2007/2003/2002)

61 折れ線グラフを作成するには

折れ線グラフを作成する(2010の場合)

折れ線グラフの項目を絞り込む(2010の場合)

折れ線グラフに近似曲線を追加する(2010の場合)

折れ線グラフを作成する(2007の場合)

折れ線グラフの項目を絞り込む(2007の場合)

折れ線グラフに近似曲線を追加する(2007の場合)

折れ線グラフを作成する(2003/2002の場合)

折れ線グラフの項目を絞り込む(2003/2002の場合)

折れ線グラフに近似曲線を追加する(2003/2002の場合)

62 ABC分析のためのパレート図を作成するには

「売上」と「構成比累計」の折れ線グラフを作成する(2010のみ)

グラフを移動する(2010のみ)

「構成比累計」のための数値軸を設定する(2010のみ)

「売上」を棒グラフに変更する(2010のみ)

目盛線を調整する(2010のみ)

Q&A

PR

秀和システム