1分間シンプル手帳術

概 要

1分間でシンプルに無理なく続けられ、仕事や勉強が成功する手帳術の解説書です。仕事や勉強を成功させる秘訣は、長く続けて習慣にすることです。本書では灘高校出身で、東大に合格しながらも辞退し、大手商社で激務をこなしつつ難関資格をいくつも取得してきた著者が実践している、たった1分間でできる非常にシンプルかつ効果的な手帳の使い方を丁寧に解説しています。ミスをなくして残業をなくしたい人、手帳を使って自己管理をしてきても効果の感じられなかった人、手帳を使うのに挫折してしまった人にもおすすめします。

著者 清宮まさよし
価格 本体1300円(税別)
ISBN 978-4-7980-2836-1
発売日 2010/12/23
判型 四六
色数 2色
ページ数 224
CD/DVD
対象読者 入門
シリーズ
表紙イメージ
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目次

第1章 人生を成功のスパイラルに乗せる秘訣

1-1 あなたの人生、何をしても、うまく行かなくなるリスクがある

あなたの人生、このままだと駄目になる

1-2 失敗や挫折には「連鎖」「習慣」という恐ろしい2つの性質がある

あなたの人生をどん底に突き落とす2つの恐るべき特性

失敗には「連鎖」する性質がある

失敗は、やがて「習慣」になる

1-3 失敗や挫折の2つの性質が作用し合って失敗のスパイラルを巻き起こす

小さな失敗や挫折が連鎖して習慣になる

失敗や挫折がより大きなものになっていく

連鎖・習慣が失敗のスパイラルを巻き起こす

1-4 失敗のスパイラルは、すでに巻き込まれていることに気が付かないから恐ろしい

もはや、あなたは失敗のスパイラルに片足を突っ込んでいる

大きなものより、むしろ小さな失敗や挫折が危険!

1-5 人は、小さなものを重要だと意識できないから、失敗のスパイラルに気が付かない

人は、目先の小さいものは意識しない性質がある

失敗や挫折は、小さなものでも、やがて大きくなる!

1-6 人は、忘れる生き物だから、小さな失敗や挫折を忘れ、失敗のスパイラルに巻き込まれる

人は、翌日になれば、記憶の74%は忘れてしまう

小さな失敗や挫折を忘れて、繰り返しているうちに失敗のスパイラルに巻き込まれる

人は1日に5万個の考えを思い浮かべている

1-7 あなたが目標や夢を叶えられず、私が輝かしい経歴を築けている本当の理由

人生は「細く長く」成功し続けることが大切

「いつか」ではなく「今」始めることが重要!

1-8 失敗のスパイラルから抜け出るには「自己管理」が重要

日々の自分の行動を客観的に管理して、記録する

1-9 自己管理には、手帳を中心としたツールを使え

手帳などのツールで、客観的に、自分の行動を管理する

1-10 手帳などを使って自己管理して私は成功しても、あなたは失敗する理由

脳の機能、人の習性を考慮した自己管理の方法

1-11 私が成功している秘密は、長期間続けても苦痛を感じない自己管理にある

仕事や勉強は長距離マラソンのようなもの

「自己管理」と「長期間苦痛なく続けられる」というのが私のメソッドの特徴

1-12 長期間続けるための武器になる「習慣」を味方に付けるために「工夫」せよ!

「習慣」は、長期間、続けるための最強の武器

「習慣」にするための工夫をすれば成功する

大脳で考え、習慣として小脳に移す!

1-13 私のメソッドは、習慣になるように、最小限のツールしか使わない!

使うツールは必要最小限度

1-14 私のメソッドは、シンプルだから、長期間続けられる! 習慣になる!

習慣にするために必要なものは「シンプルさ」

1-15 試行錯誤の末に生み出されたシンプルなメソッドだからこそ、価値がある!

3グラムのプラチナを取り出すために10トンの原石が必要

私のメソッドができあがるまでの過程

あなたは労力をかけずに、価値あるメソッドを身に付けることができる!

1-16 私のメソッドは、モチベーションを高めて維持する工夫もされているから、習慣になる!

モチベーションを高めて維持する2つの方法

目標や夢を管理せよ!

脳の特性を利用せよ!

1-17 さらに価値あるメソッドにするために、私がしている工夫とは?

ふと思い出した時のために

1-18 私のメソッドを真似すれば、気が付かないうちに、成功のスパイラルに乗っていく!

小さな成功も気が付きにくい

1-19 私のメソッドを真似すれば、成功のスパイラルに乗って、あなたの夢が叶う!

いつでも成功する人とは

いつもキッカケは小さなこと

1-20 私のメソッドを実践して成功できる人とは、このような人だ!

「シンプル手帳術」が役立つ人

1-21 「シンプル手帳術」を作り出した清宮の輝かしい経歴

私の「学歴」「経歴」

灘中、灘高って、どういうところ?

どのような社会人生活を送っていたのか

1-22 「挫折」を知ったからこそ、人生を豊かにするメソッドを作り出すことができた

偏差値90の勉強のノウハウを、人生を豊かにするノウハウに昇華

第2章 ツール一式をそろえよう

2-1 「シンプル手帳術」で使うツール一式を紹介!

それほどお金はかからない

必要最小限のツールにすることが重要

2-2 手帳以外に使うツール一式を紹介!

手帳だけでは情報が多くなりすぎてパンクする

情報は、一元管理すべき

2-3 私が使わないツールは、これだ!

不便だったり手帳で代用できるツールは使わない

私が、最先端のツールを使わない理由

2-4 私が使う手帳の「3」つの条件

どのような手帳でもいいわけではない

手帳で使わないところは?

お勧めできない手帳

2-5 携帯電話は、普通のものでOK! ハンズフリーが理想

メールが送信できればOK

同時並行作業のためにハンズフリーが理想

2-6 Microsoft Wordではなくても「検索」機能があればOK!

検索機能があればOK

検索機能を使ってみよう!

2-7 消せるボールペン、シャープペンシルは、どれでもOK!

消せることが大切

自分の能力を過信するな!

第3章 何を管理すればいいのか

3-1 「自己管理」を「続ける」ためには、どのような情報を管理すべきなのか?

「管理すべき情報」は必要最小限度にすべき

どのような情報を管理すべきか?

管理すべき情報?仕事と勉強に共通

管理すべき情報?仕事の自己管理

管理すべき情報?仕事を続けるための工夫

管理すべき情報?勉強の工夫

3-2 なぜ、私は高いモチベーションを維持できているのか

高いモチベーションを維持できる秘密は「紙」にある!

3-3 感銘を受けた言葉を紙に書いて見ると、モチベーションは高い状態で維持できる!

私の感銘を受けた言葉の実例

3-4 感銘を受ける言葉は、書籍やインターネットにあふれている

見つけた言葉はMicrosoft Wordで編集しよう

感銘を受けた言葉は改変してもOK!

3-5 目標や夢で、高いモチベーションを維持するために必要な3つの工夫

「目標、夢」の管理の大切さ

目標や夢が叶う3つの工夫

3-6 目標や夢は脳を刺激するために「欲望」に忠実に書く!

「欲望」に忠実な夢ほど、脳が刺激される

3-7 目標や夢を書く時は、「期日」を入れて、「断定」して、「ランク」を付ける!

目標や夢を書いていく際に注意する3つのこと

目標や夢には「期日」を入れる!

目標や夢を書く時は「断定」する!

目標や夢には「ランク」を付ける!

3-8 目標や夢を書き出した後にすべき8つのステップ

目標や夢を実行する前に問いかける8つのステップ

8つのステップの例

3-9 私の目標や夢?実例?

目標や夢の実例

3-10 目標や夢、感銘を受けた言葉を、常に見るようにする2つの工夫

紙に印刷しただけだと、そのうち見なくなる

手帳に挟んで、定期的に見る!

1ヵ月に1回、アップデートする!

3-11 なぜ、あなたは、仕事をTo Do Listやスケジュールで管理していても失敗するのか?

仕事には正しい順番がある

3-12 仕事は「重要度と緊急度」で選別して、「時間」「期限」で管理せよ!

仕事の選別基準と管理基準

3-13 「重要度と緊急度」の高い仕事を徹底して管理! 低い仕事は時間をかけず同時処理!

重要度と緊急度が高い仕事とは

3-14 「重要度と緊急度」の低い雑用は、細切れ時間だけではなく、「超」細切れ時間も有効活用する

「超」細切れ時間とは、数分の空き時間

「超」細切れ時間を有効活用する方法

3-15 「重要度と緊急度」の低い作業は、まとめて、同時並行させる

「ながら作業」の勧め

3-16 時間の濃淡を上手に使うために、仕事はクリエイティブと作業に分ける!

時間の濃淡とは、効率が良い(悪い)時間帯

朝に頭を使う仕事、夜に頭を使わない仕事をする

「クリエイティブ」「作業」とは?

重要か緊急度が高い仕事のやり方

3-17 朝の濃い時間を使うために、時間、心をコントロールすることが重要!

夜ふかしや飲みすぎは厳禁

3-18 なぜ、仕事の「期限」を意識する必要があるのか

期限にも、時間の濃淡が存在している!

濃い時間を有効活用する方法

期限の管理をするためには週間レフトの手帳

3-19 ふと思い出した仕事は携帯メール、ひらめいたら手帳に寝かせて、To Do Listへ

ふと思い出した仕事は、携帯電話が原則

アイデアは、手帳にメモして、寝かせる

「緊張感」が必要

3-20 To Do Listを利用して、自分だけの仕事マニュアルを作る

過去にしたことを繰り返さないために

To Do Listをコピー&ペーストすれば、効率的に自分だけの仕事マニュアルができる

自分だけの仕事マニュアル作成の例

仕事マニュアルを参考にする時は「検索」

3-21 なぜ、私は働きながら勉強しても挫折しないのに、あなたは挫折してしまうのか

まず勉強法を知るべき2つの理由

私とあなたの勉強法は、どのように違うのか

3-22 すぐに勉強を始めず、まずは、合格体験記を読みあさろう

合格体験談を読む2つの理由

合格した姿を思い浮かべてモチベーションを高める

合格までの最短距離を調査する

3-23 合格を呼びよせる教材を選ぶ方法

どのような教材を選べばいいのか

教材は大型書店で買うのがお勧め

教材を買う時、私が重視する3つの条件

必要な教材は「一気」に購入する

3-24 あなたが勉強で挫折してしまうのは、教材を買ってすぐに勉強を始めるため

教材の山を「眺め」続ける

3-25 合格に必要な時間を調べて理論40%、演習60%に時間配分する

合格するのに必要な時間を調べる

合格に必要な時間を理論と演習に振り分ける

一度選んだ教材は簡単には変えない

3-26 リラックスしながら、勉強の計画表を考える

計画を立てれば脳に全体像をインプットできる

リラックスして計画を立てることが大切

3-27 教材を読む時は、一気に読み、何度も読み、わからないところをなくしていく

1冊の教材の全ページを何度も読む!

3-28 教材を「まわす」と、全体像がわかり、記憶もモチベーションも高めることができる!

教材を「まわす」3つの理由

全体像を掴んで、楽しく勉強できる!

参考書は一気に読むから、記憶できる!

一気に参考書を読むとモチベーションも維持できる!

「まわす」は、本の読み方にも通じる

3-29 演習する時は、不正解の問題を何度も解く! 難しい問題から解く!

正解できた問題は×を付けて、もう解かない

演習は難しい問題から解く

3-30 試験で80%の得点を取るには、重要な20%を見つけることが重要

全体の20%を押さえれば、80点を取ることができる

3-31 勉強法がわかれば、あとはTo Do Listやスケジュールで勉強を管理する

理解が進めば、自然に勉強が楽しくなっていく

3-32 私が成功している理由は、仕事や勉強だけではなく、プライベートも情報管理をしているため

プライベートのTo Do Listを作成する

プライベートのスケジュールも管理する

プライベートの様々な情報も管理する

3-33 私のプライベートのTo Do Listの実例

カテゴリは順不同に記載する

第4章 どうやって書き込んでいくのか

4-1 どの情報をどこに書き込むのかの根幹となる3つの考え方とは?

書き込む方法の根幹となる3つの考え

4-2 原則(1)すべての情報を1つのツールに集約する「一元管理」を徹底する

あちこちに情報があると、どこに何があるのかわからなくなる

「わざわざ」見るのではなく「ついで」に見えるようにする工夫が大切

4-3 原則(2)潜在意識に働きかける「常に目に触れる場所」を有効活用する

潜在的に脳に働きかけて脳を錯覚させる

常に目に触れる場所を把握する

常に目が触れる場所を作り出す

常に見るための工夫をする

4-4 常に目に触れる場所である「デスクトップ」「メールソフト」「手帳」の3つは特に重要

PCでは「デスクトップ」「メールソフト」

手帳では「見返し」「挟むところ」

私が注目している目立つ場所は3ヵ所

4-5 机に貼ったポストイットは、常に目に触れても、オススメできない

ポストイットがオススメできない2つの理由

ポストイットはなくなりやすい

ポストイットに情報を書き込むのが二度手間になる

4-6 PCのデスクトップに専用のフォルダを作るのも、目立つものの、オススメできない

「たかが1クリック」はけっこう重要

事情が許せば、家の壁に紙を貼るのはオススメ

4-7 常に見るには、常にツールを持ち歩くための工夫が必要

常に見るには、常にツールを持ち歩く必要がある

常に見るようにするための一工夫

4-8 原則(3)「仕事・勉強」と「プライベート」を区別しない

「仕事・勉強」と「プライベート」を区別しないことによるメリット

気持ちを切り替える時の「苦痛」がなくなる

手帳などを持ち歩くようになる

手帳などにプライベートのことを書き込む

区別しないことのデメリット

4-9 3つの原則を守って、情報をツールに書き込む

まずは真似から始めよう

4-10 感銘を受けた言葉を書き込む具体的な方法

「感銘を受けた言葉」をMicrosoft Wordに入力する

4-11 目標や夢を書き込む具体的な方法

目標や夢をMicrosoft Wordに入力する

4-12 ふと思い出した仕事を携帯メールで送信する時の具体的な方法

ふと思いついた仕事などは携帯メールで送信する

4-13 自分だけの仕事マニュアルを作成する具体的な方法

自分だけの仕事マニュアルはMicrosoft Wordで作成する

4-14 思いついたアイデアを書き込む具体的な方法

思いついたアイデアは手帳の見返しに書き込む

4-15 細切れ時間、「超」細切れ時間にすべきことを書き込む具体的な方法

細切れ時間にすべきことは手帳の見返しに書き込む

4-16 プライベートのこと(短期、中期)を書き込む具体的な方法

プライベートのことは手帳の見返しに書き込む

4-17 スケジュール帳に日々の予定を書き込む具体的な方法

日々の予定はスケジュール帳に書き込む

4-18 スケジュール帳に中長期の予定を書き込む具体的な方法

中長期の予定は、スケジュール帳に書き込む

4-19 プライベートのメモ(長期)を書き込む具体的な方法

プライベートのメモ(長期)は手帳に書き込む

4-20 To Do List(仕事)を作る具体的な方法

To Do ListはMicrosoft Wordで作成する

4-21 To Do List(プライベート)を作る具体的な方法

To Do ListはMicrosoft Wordで作成する

第5章 「シンプル手帳術」を、150%活用する方法

5-1 「シンプル手帳術」をさらに役立てるための18個の秘伝

まずは「土台」を実践できてから

5-2 無理は禁物! 時には、ガス抜きをした方が、かえって効率は良くなる

毎日、ジワジワ、すべきことを増やしていこう

遊びたい時は、とことん遊ぼう!

5-3 脳を錯覚させて「嫌いなこと」を「好き」にする秘伝

脳を錯覚させれば「嫌い」を「好き」にできる

「嫌い」「好き」とは、どういうことか

「嫌い」と「好き」の間にある「枠」を壊せ

5-4 携帯電話が使えない状況では、手帳にメモする方がかえって効果が高いのは、なぜか?

携帯電話が使えない状況で利用する

手帳のメモ帳に書き込む時の注意点

熱心に話を聞いているように見える!

5-5 時計の針を進ませるのは、時間に敏感になるため

時間を意識することの大切さ

5-6 睡眠時間の確保は、仕事や勉強を効率的に進めていく上で重要

睡眠不足による悪循環

睡眠は細切れの時間でも取れる!

5-7 私が、自分の時給を計算している、2つの理由

自分の「時給」を計算したことはありますか?

時給に見合う時間を過ごしているか

時間を大切にする意識が付く

時給の計算方法

5-8 習慣は「良い」ものだけではない! 悪い習慣をなくすコツ

悪い習慣をなくすことが、人生をより豊かなものにする

どのようにして悪い習慣は生じるのか

悪い習慣をなくす例

5-9 なぜ、ストップウォッチで時間を測りながら、作業をするのか

時間を測るとメリハリとスピード・アップが図れる

人は想定した時間より2倍はかかる

5-10 仕事、勉強、家ですること、すべて「難しいこと」から始める

難しいもので脳を活性化させろ

難しいことから始める例?勉強

難しいことから始める例?仕事

難しいことから始める例?家ですること

5-11 「無理すること」と「無理しないこと」を区別する

重要な20%に集中し、80%は無理をしない

無理すること、無理しないことの流れの例

5-12 最初の一歩は大変でも、とにかく行動・実践するしかない!

ノウハウは行動・実践してこそ価値がある

なぜ、人は行動・実践できないのか

とにかく始めるしかない!

5-13 呼吸を意識して、コントロールする

楽しい時、気持ちいい時の呼吸のリズムを覚えておこう

5-14 時間を区切って、新しいことをしたり、環境を少し変えて、脳に刺激を与える

環境が新しくなると、脳が刺激されて、モチベーションが上がる

短時間、時間を区切って新しいことをする

少し環境を変えてみる

私の実例

5-15 成功体験を積み重ねると、もっと成功できるようになる

1つの成功が次の成功につながる

過去に苦難を乗り越えたという自信が付く

5-16 明確に鍛えられない右脳と潜在意識は「触れる」ことが重要

広く五感を使って「触れる」

5-17 すぐに記入、すぐに削除を徹底させる

メモを溜めるとモチベーションが下がる

5-18 決められたものを決められた場所に置いておくと、インデックスは不要

どこにどのような情報を記載するのかを決めておけば十分

5-19 私の成功の秘訣は一言で言えば「準備」

しっかり準備すれば何事も成功する

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