漫画ノベライズによる ラノベ上達教室

概 要

ラノベ作家になりたい人、文章技術を高めたい人を対象に、コミックを文章化する練習方法を解説したラノベ上達のための入門書です。誰しもアニメや漫画を見て「こんな作品をライトノベルにしたい!」と考えたことがあるはずです。しかし、実際にアニメや漫画などのビジュアル作品を文章化するのは難しく、読めるライトノベルを書くには相応の文章技術が必要です。本書では、バトル・恋愛・ホラー・コメディなど、さまざまなコミックの1シーンを文章化する練習を通して、ライトノベルの文章技術を高める方法を解説しています。本書を読んで、あなたの脳内でくすぶっている空想(イメージ)を世に出すきっかけにしてください。

著者 日昌晶
価格 本体1800円(税別)
ISBN 978-4-7980-2865-1
発売日 2011/1/25
判型 A5
色数 1色
ページ数 216
CD/DVD
対象読者 入門
シリーズ
表紙イメージ
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目次

恋愛シーンを書く!

小説の文章作法とは

課題シーン

書けていないものは何か?

視覚以外の情報も

総評

●文章作法アラカルト(1) 「硬い文章」と「軟らかい文章」

バトルシーンを書く!

課題シーン

総評

恐怖シーンを書く!

課題シーン

擬音の効果的な使い方

恐怖を煽る要素を盛り込む

「闇」を的確に描写するには?

よりよい恐怖描写を目指す(1)

よりよい恐怖描写を目指す(2)

総評

●文章作法アラカルト(2) 硬い文章とは

コメディシーンを書く!

課題シーン

真面目さ、真剣さが掛け合いを面白くする

まず「オチ」から逆算する

総評

●文章作法アラカルト(3) 軟らかい文章とは

アウラ行商記

漫画の情景描写に習う

●文章作法アラカルト(4) 「ますらをぶり」と「たをやめぶり」

会話と美少女描写

●文章作法アラカルト(5) 会話文に活かす「ますらをぶり」「たをやめぶり」

●文章作法アラカルト(6) 文章装飾

●文章作法アラカルト(7) 動きのあるシーンの文章

●文章作法アラカルト(8) 思索する文章

核心に迫る情景を描く

伏線回収に備える

モノローグの使い方

●文章作法アラカルト(9) 脳内活動を描写する

何人で喋っているのか

●文章作法アラカルト(10) 会話文の魅力

擬音は使う?使わない?

紫の太陽

会話とモノローグ

●文章作法アラカルト(11) 考えて会話させるために

●文章作法アラカルト(12) 会話シーンの進化Ⅰ

●文章作法アラカルト(13) 会話シーンの進化Ⅱ

●文章作法アラカルト(14) 会話シーンの進化Ⅲ

●文章作法アラカルト(15) リアルな会話はNG

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