データベース分析を用いた 売れる!品揃えのノウハウ

概 要

大手チェーンに負けない売れる商品構成を構築できる小売店向けマーケティング実践マニュアルです。POSシステムを導入し、購買データをデータベース化している企業は数多くありますが、その情報を効果的に利用している企業は残念ながら少数派です。特に、小売における商品の定量的な評価・分析ができている中小企業はほとんどないのが現状です。そこで本書では、カレンダー分析、曜日や天候、地域といった要素から最適な品揃えを分析する効果的なデータベースの活用方法を解説します。巻末の資料では、インターネットを使って分析用データを入手する方法と、Excelを使ってデータを加工する簡単な方法を掲載しており、すぐに応用ができるようになっています。

著者 塩原将
価格 本体1500円(税別)
ISBN 978-4-7980-2872-9
発売日 2011/2/1
判型 A5
色数 2色
ページ数 208
CD/DVD
対象読者 入門
シリーズ
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目次

第1章 本書の目的と商品構成の基礎知識

1 マーチャンダイジングと商品構成

2 商品構成が重要な理由

3 小売の基本

4 適切な商品構成にできない理由

5 データーベース分析と商品構成

6 分析結果の活用方法

7 ABCZ分析

8 本書で使用するデータの特徴

第2章 カレンダー分析 長期トレンドと月の検証

1 カレンダー分析とは?

2 消費支出の長期トレンド

3 社会行事・祝日・記念日のウソホント

4 1月の分析

5 2月の分析

6 3月の分析

7 4月の分析

8 5月の分析

9 6月の分析

10 7月の分析

11 8月の分析

12 9月の分析

13 10月の分析

14 11月の分析

15 12月の分析

第3章 カレンダー分析 月内と曜日の検証

1 月中と曜日を検証する

2 月初を検証する

3 月中を検証する

4 月末を検証する

5 月曜日を検証する

6 火曜日を検証する

7 水曜日を検証する

8 木曜日を検証する

9 金曜日を検証する

10 土曜日を検証する

11 日曜日を検証する

第4章 天候分析

1 天候分析の方法

2 天候を正しく理解する

3 年間の天候変化と特異日

4 雨の日を検証する

5 晴れの日を検証する

6 風が強い日を検証する

7 気温を正しく理解する

8 最高気温を検証する

9 最低気温を検証する

10 日較差を検証する

11 不快指数を検証する

12 昇温商品と降温商品

13 昇温商品と降温商品の分析

第5章 地域分析

1 地域による消費傾向を分析する

2 北海道の傾向

3 東北地方の傾向

4 関東地方の傾向

5 北陸地方の傾向

6 東海地方の傾向

7 近畿地方の傾向

8 中国地方の傾向

9 四国地方の傾向

10 九州地方の傾向

11 沖縄の傾向

12 都市階級別分析とは?

13 大都市の傾向

14 中都市の傾向

15 小都市の傾向

第6章 商品構成策定から展開までの実現方法

1 仮説・検証サイクルの重要性

2 商品構成展開までの流れ

3 販促(計画)カレンダーを作る

4 重点商品の位置づけ

5 徹底力を上げる

第7章 巻末資料

1 データの入手・加工方法

2 販促カレンダー

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