Linux逆引き大全 555の極意 コマンド編 [第2版]

概 要

Linux初心者から上級者まで役立つ、便利なLinuxコマンドの逆引き解説書です。Linuxにおいてコマンドによる操作は汎用的なものであり、かつ高速処理が行えます。しかし、ただコマンドとオプション名だけわかっても、使い方を正確に理解できていないと意図した結果にならず試行錯誤を繰り返す破目になります。そこで本書では、シェルの使い方からシェルスクリプトの作り方、ファイル操作、ディレクトリ操作、テキスト操作、ジョブのコントロール、ユーザー管理、パッケージ管理、ネットワーク情報の変更、メモリやドライブの操作など主要なコマンドを555項目にわたって解説しています。改訂にあたって、Red Hat Enterprise Linux、CentOS、Vine Linux、Debian GNU/Linux、Ubuntu、Plamo Linuxなどの最新ディストリビューションに対応しました。

著者 伊藤幸夫
価格 本体2500円(税別)
ISBN 978-4-7980-2913-9
発売日 2011/3/19
判型 A5
色数 2色
ページ数 704
CD/DVD
対象読者 中級
シリーズ 逆引き大全
表紙イメージ
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目次

第1章 コマンドとシェルの極意

1-1 コマンドの構造

001 コマンドとは

002 コマンドの種類

003 シェルの組み込みコマンドを表示する

004 コマンドの構造

005 実行権限

006 ユーザと管理者

1-2 シェルとその機能

007 シェル

008 シェルの種類

009 シェルスクリプト

010 コマンドの実行結果を別のコマンドに渡す

011 標準入出力を変更する

012 長いコマンドを入力する

013 複数のコマンドを連続して実行する

014 処理結果により、次の処理を行うかを指定してコマンドを実行する

015 複数のコマンドを1つのコマンドとして実行する

016 不特定の文字列を引数としてコマンドを実行する

017 特定の文字数を引数としてコマンドを実行する

018 パターン指定により引数を指定する

019 コマンド実行履歴を表示する/再び実行する

020 入力ミスと労力を軽減する

021 コマンド出力結果を引用する

022 ホームディレクトリを指定する

023 カレントディレクトリおよび親ディレクトリを指定する

024 ファイル名にメタキャラクタを含むファイルを操作する

1-3 シェルの活用

025 シェル変数を表示する

026 シェル変数を定義/削除/使用する(sh/bash)

027 シェル変数を定義/削除/使用する(csh/tcsh)

028 環境変数をすべて表示する

029 コマンドサーチパスを追加する(sh/bash)

030 コマンドサーチパスを追加する(csh/tcsh)

031 文字化けを解消する(1)

032 文字化けを解消する(2)

033 エイリアス(別名)を表示する

034 エイリアス(別名)を追加する

035 エイリアス(別名)を削除する

第2章 基本コマンドの極意

2-1 汎用操作

036 シェルを終了する/シェルスクリプトを終了する

037 画面表示を消去する

038 ターミナルエミュレータをリセット(初期化)する

039 オンラインマニュアルを表示する

040 コマンドの概要を表示する

041 コマンドの情報を表示する

042 ログインシェルを表示する

043 シェルを変更する

044 シェルの深度を表示する

045 テキストファイルの内容をメール送信する

046 スクリプトプログラムを実行する

047 カレントホスト(使用中のホスト)の名称を表示する

048 現在の日時/曜日を表示する

049 他のユーザにスイッチする

050 管理者にスイッチする

051 一時的に所属グループを切り替える(1)

052 一時的に所属グループを切り替える(2)

053 所属グループをプライマリグループに戻す

054 カレンダーを表示する

2-2 ファイル操作

055 名称を変更する

056 コピーする

057 既存ファイルをバックアップしてコピーする

058 名称を変更してコピーする

059 属性を保持したままコピーする

060 移動する

061 既存ファイルをバックアップして移動する

062 名称を変更して移動する

063 タイムスタンプを現時刻に変更する

064 タイムスタンプを指定時刻に変更する

065 タイムスタンプを確認して移動する

066 削除する

067 通常処理では削除できないファイルを削除する

068 確認しながら/確認なしでファイルを削除する

069 特定条件のファイルを抽出し確認しながら削除する

070 特定条件のファイルを抽出し確認せずに削除する

071 属性を表示する

072 実行権を与える/奪う

073 読み取り権を与える/奪う

074 書き込み権を与える/奪う

075 属性(パーミッション)を変更する

076 所有者を変更する

077 所有グループを変更する

078 所有者と所有グループを一括して変更する

079 リンクを作成する

080 複数ファイルの拡張子を一括して変換する

081 ファイルの名称を一括して置換する

082 ファイル名の先頭に一括して文字列を追加する

083 画像ファイルの形式を変換する

084 画像を回転する

085 画像を拡大する/縮小する

086 ファイルをポストスクリプト形式に変換する

087 ポストスクリプト形式のファイルをPDF形式に変換する

2-3 ディレクトリ操作

088 内容を表示する

089 隠しファイルを含めて内容を表示する

090 フラグを付けて内容を表示する

091 詳細に内容を表示する

092 容量が多い順に並べて内容を表示する

093 拡張子ごとに並べて内容を表示する

094 修正時刻が新しい順に並べて内容を表示する

095 逆順に表示する

096 サブディレクトリを含めて内容を表示する

097 カレントディレクトリ以外の内容を表示する

098 名称を変更する

099 コピーする

100 移動する

101 作成する

102 パスを指定して作成する

103 パーミッションを指定して作成する

104 削除する

105 確認しながら削除する

106 ファイルをすべて削除する

107 問い合わせなしで削除する

108 アクセス権を与える/奪う

109 読み取り権を与える/奪う

110 書き込み権を与える/奪う

111 属性を変更する

112 格納ファイルを含めて属性を変更する

113 所有者以外がアクセスできないようにする

114 所有者を変更する

115 保存ファイルを含めて所有者を変更する

116 所有グループを変更する

117 保存ファイルを含めて所有グループを変更する

118 所有者と所有グループを一括して変更する

119 保存ファイルを含めて、所有者と所有グループを一括して変更する

120 リンクファイルの所有者を変更する

121 カレントディレクトリのパスを表示する

122 カレントディレクトリを移動する

123 ホームディレクトリに移動する

124 カレントディレクトリのパスを記録して移動する

125 ディレクトリスタックの値を参照して元のディレクトリに戻る

126 ディレクトリスタックの内容を表示する

127 直前のディレクトリに戻る

128 ディレクトリ構成を表示する

129 ディレクトリを比較する

130 ファイル数を表示する

131 サブディレクトリ数を表示する

2-4 テキスト操作

132 内容を表示する

133 1画面単位で表示する

134 先頭部分を表示する

135 末尾部分を表示する

136 段組み表示する

137 連続した空白行を1行にまとめて表示する

138 指定の文字幅で表示する

139 行数/単語数を表示する

140 大文字を小文字/小文字を大文字にする

141 文字列を置換する

142 空白行を一括して削除する

143 タブをスペースに置換する/スペースをタブに置換する

144 編集する

145 共通性のあるファイルを列で結合する

146 行番号を付加して表示する

147 空白行を除き行番号を付加して表示する

148 連続する空白行を1行にまとめて表示する

149 特定の行数でファイルを分割する

150 特定の容量でファイルを分割する

151 分割ファイルを結合する

152 複数のファイルを列で結合する

153 区切り文字を指定して列で連結する

154 特定のフィールドを抜き出して表示する

155 2つのファイルを比較する

156 2つのファイルの差分を表示する

157 3つのファイルの差分を表示する

158 漢字コードを変換する

159 並べ替える

160 キーを指定して並べ替える

161 重複行を1つにまとめて表示する

162 オンラインマニュアルをテキストファイルに保存する

163 ファイルの情報を表示する

164 特定の文字列を表示する

165 ファイルの末尾に文字列を追記する

2-5 検索操作

166 ファイルから特定の文字列を含む行を検索する

167 ファイルから大文字と小文字を区別せずに特定の文字列を含む行を検索する

168 ファイルから特定文字ではじまる文字列を含む行を検索する

169 ファイルから特定文字で終わる文字列を含む行を検索する

170 ファイルから特定の文字列が含まれている行を検索し、行番号を含めて表示する

171 ファイルから特定の文字列が含まれていない行を検索する

172 ファイルから特定の文字が含まれている行数のみを表示する

173 ファイルからパターンと完全に一致する単語を検索する

174 検索結果をさらに絞り込む

175 特定ディレクトリを対象として特定の文字列が含まれているファイルを検索する

176 特定ディレクトリを対象として特定の文字列が含まれないファイルを検索する

177 Zip形式で圧縮されているファイルから特定の文字列を含む行を検索する

178 ファイルの名称により保存ディレクトリパスを検索する

179 所有者によりファイルを検索してディレクトリパスを表示する

180 所有グループによりファイルを検索してディレクトリパスを表示する

181 パターンによりディレクトリパスを検索する

182 特定期間内にアクセスされたファイル/ディレクトリを検索しディレクトリパスを表示する

183 特定時間内にアクセスされたファイル/ディレクトリを検索しディレクトリパスを表示する

184 特定期間内にステータスが変更されたファイル/ディレクトリを検索しディレクトリパスを表示する

185 特定時間内にステータスが変更されたファイル/ディレクトリを検索しディレクトリパスを表示する

186 特定期間内に更新されたファイル/ディレクトリを検索しディレクトリパスを表示する(1)

187 特定期間内に更新されたファイル/ディレクトリを検索しディレクトリパスを表示する(2)

188 コマンドサーチパスを表示する

189 実行ファイルのパスを表示する

190 オンラインマニュアル/ソースコードのディレクトリパスを表示する

2-6 アーカイブの作成、圧縮、展開、エンコード、デコード

191 アーカイブを作成する

192 アーカイブの内容を表示する

193 圧縮されたファイルの内容を表示する

194 ディレクトリをアーカイブファイルにする

195 アーカイブファイルを展開する

196 既存のアーカイブファイルにファイルやディレクトリを追加する

197 既存のアーカイブファイルの末尾にファイルやディレクトリを追加する

198 アーカイブファイルから特定のファイルだけを取り出す

199 アーカイブ内のファイルやディレクトリを削除する

200 Zip形式でファイル/ディレクトリを圧縮する

201 Zip形式で圧縮されたファイルの内容を表示する

202 Zip形式で圧縮されたファイルを伸張する

203 Zip形式のファイルから文字列を検索する

204 Gzip形式でファイル/ディレクトリを圧縮する

205 Gzip形式のファイルを伸張する

206 Bzip2形式でファイルを圧縮する

207 Bzip2形式のファイルを伸張する

208 Zip形式で圧縮しアーカイブを作成する

209 Zip形式で圧縮されたアーカイブを展開/伸張する

210 Bzip2形式で圧縮しアーカイブを作成する

211 Bzip2形式で圧縮されたアーカイブを展開/伸張する

212 バイナリファイルをエンコードする

213 エンコードファイルをデコードする

2-7 ネットワークリソースの利用

214 遠隔地のホストを安全に操作する(1)

215 ポート番号を指定して遠隔地のホストに安全に接続する

216 遠隔地のホストを安全に操作する(2)

217 FTPサーバに接続する

218 安全にFTPサーバに接続する

219 AnonymousFTPからファイルをダウンロードする

220 HTTPにより提供されるファイルをダウンロードする

221 中断されたダウンロードファイルの続きをダウンロードする

222 ローカルホストのファイル/ディレクトリをリモートホストにコピーする

223 リモートホストのファイル/ディレクトリをローカルホストにコピーする

224 転送ファイルが正しいものか確認する

225 メールを送信する

226 メールを受信する

第3章 システム管理コマンドの極意

3-1 ジョブコントロール

227 システムの稼働時間/負荷の状況を表示する

228 プロセス番号を表示する

229 プロセスの状態を表示する

230 プロセスの状態を詳細に表示する

231 ユーザ名を含めて実行プロセスを表示する

232 すべてのプロセスの状態を表示する

233 制御端末を持たないものを含めてプロセスを表示する

234 親子関係まで含めてプロセスの状態を表示する

235 特定のプロセスの状態だけ表示する

236 特定ユーザのプロセスだけを表示する

237 プロセスツリーを表示する(1)

238 プロセスツリーを表示する(2)

239 実行中のプロセスを終了する

240 プロセスを強制終了する

241 特定のコマンドのプロセスすべてを終了する

242 プロセスをハングアップさせる

243 killシグナルを表示する

244 killallシグナルを表示する

245 ジョブを予約する

246 予約されたジョブを表示する

247 予約されたジョブを削除する

248 バッチジョブを実行する

249 優先度を決めてバッチジョブを実行する

250 プロセス優先度を決めてコマンドを実行する

251 プロセス優先度を変更する

252 フォアグラウンドジョブを一時停止する

253 ジョブをバックグラウンドに切り替える

254 ジョブをフォアグラウンドに切り替える

255 ジョブをバックグラウンドで実行する

3-2 カーネル/モジュール管理

256 ロードされているカーネルモジュールを表示する

257 カーネルモジュールの情報を表示する

258 モジュールの依存関係を調査する

259 ローダブルモジュールを表示する

260 特定のローダブルモジュールがあるかを確認する

261 モジュールをロードする

262 依存関係にあるモジュール群をロードする

263 カーネルモジュールをアンロードする

264 特定のプログラムが依存している共有ライブラリを表示する

265 使用しているシステム名を表示する

266 使用しているコンピュータのアーキテクチャを表示する

267 カーネルのリリース番号を表示する

268 OSのバージョンを表示する

269 使用しているシステムの全情報を表示する

270 起動時のメッセージを表示する

3-3 ファイルシステム管理

271 ディレクトリをテープにバックアップする

272 テープの内容を表示する

273 テープアーカイブの中に特定のファイルがあるか確認する

274 テープアーカイブにファイルを追加する

275 更新されたファイルだけをアーカイブに追加する

276 テープアーカイブを展開する

277 テープアーカイブから特定のファイルだけを取り出す

278 ファイルシステムの情報を表示する

279 ファイルシステムのマウント状態を表示する

280 パーティションを作成する

281 Linuxファイルシステムを作成(フォーマット)する

282 パーティションテーブルを表示する

283 使用できるフォーマット形式を表示する

284 パーティションのフォーマット形式を変更する

285 ファイルシステムを検査する/修復する

286 特定のファイルシステムを検査/修復する

287 ファイルシステムの一貫性を検査する/修復する

288 ext3をext2に変換する

289 ext2をext3に変換する

290 パーティションを削除する

291 ディスク使用量を表示する

292 ディスク総使用量だけを表示する

293 マウントしているディスクの使用状況を表示する

294 マウントしているディスクの状況を国際単位系(SI)を使用して表示する

295 inodeの使用状況を表示する

296 特定ディレクトリや特定ファイルのinode情報を表示する

297 使用率が高いディレクトリを表示する

298 ディスク容量の制限が行えるか確認する

299 ユーザに対してディスク使用量の制限を行う

300 グループに対してディスク使用量の制限を行う

301 ディスク容量制限の猶予期間を設定する

302 ディスクの使用状況を調べ記録ファイルを更新する

303 ディスクの使用状況を確認する

304 quotaの動作状態を確認する

305 quotaを有効にする/無効にする

306 ディスクの使用状況と使用限度を表示する

307 制限を超えているファイルシステムの情報だけを表示する

308 Linuxボリュームをマウントする

309 Linuxボリュームをアンマウントする

310 Windowsの共有フォルダを使用する

3-4 システムの起動/終了/再起動操作

311 ランレベルを表示する

312 ランレベルを切り替える

313 ランレベルごとのサービス起動設定を表示する

314 システム起動時に特定のサービスを起動する

315 システム起動時に特定のサービスを停止する

316 サービスの起動/停止状況を初期設定に戻す

317 サービスを有効にする/無効にする

318 キャッシュデータをディスクに書き込む

319 システムを停止する

320 システムを即座に終了する

321 システムを指定時刻に終了する

322 システムを指定時間後に終了する

323 システム終了時、ログインユーザにメッセージを送る

324 システムの終了をキャンセル(中止)する

325 システムをすぐに再起動する

326 指定時間後にシステムを再起動する

3-5 ユーザ/グループ管理

327 ユーザ名を表示する

328 ログインユーザを表示する

329 ログインユーザの状況を詳細に表示する

330 ログイン履歴を表示する

331 特定ユーザのログイン履歴を表示する

332 特定端末からのログイン履歴を表示する

333 ユーザごとのログイン時間を表示する

334 ユーザごと、日にちごとのログイン時間を表示する

335 ユーザの個人情報を表示する

336 個人情報を登録/変更する

337 ユーザ情報を表示する

338 umask値を表示する

339 umask値を設定する

340 パスワードを変更する

341 パスワードファイルを編集する

342 パスワードを生成する

343 パスワードファイルをチェックする

344 パスワードのシャドウ化を解除する

345 シャドウパスワードの生成/更新を行う

346 ユーザアカウントの状態を表示する

347 パスワードをロックする

348 パスワードロックを解除する

349 パスワード有効期限/アカウントの有効期限を表示する

350 ユーザアカウントの有効期限を設定/変更する

351 パスワードを変更するまでの最小日数を指定する

352 パスワードを変更するまでの最大日数を指定する

353 パスワードの有効期限を変更する

354 パスワードの有効期限の警告メッセージを表示する期間を変更する

355 非活動期間の日数を変更する

356 対話形式でパスワード/アカウント情報設定値を設定する

357 ユーザ追加時の初期設定値を表示する

358 ユーザを追加する

359 対話形式でユーザを追加する

360 有効期限を指定してユーザを追加する

361 パスワード失効から有効期限までの期間を定めてユーザを追加する

362 プライマリグループを指定してユーザを追加する

363 ユーザ番号を指定してユーザを追加する

364 ホームディレクトリを指定してユーザを追加する

365 ホームディレクトリを作成せずにユーザを追加する

366 ユーザ名を変更する

367 ホームディレクトリ名を含めてユーザ名を変更する

368 ユーザ番号を変更する

369 ユーザを削除する

370 関連ファイル、関連情報を含めてユーザを削除する

371 所属グループを表示する

372 グループを追加する

373 グループファイルを編集する

374 グループIDを指定してグループを追加する

375 グループ名を変更する

376 グループ番号を変更する

377 グループにパスワードを設定する

378 グループ管理者を登録する

379 グループにメンバを追加する

380 グループからメンバを外す

381 グループのパスワードを削除する

382 ホームディレクトリを変更する

383 サプリメンタリグループを追加する

384 プライマリグループを変更する

385 グループを削除する

386 グループファイルをチェックする

387 シャドウグループファイルを生成する/更新する

388 グループファイルのシャドウ化を解除する

3-6 プログラム/パッケージ管理

389 最適化する

390 メイクする

391 インストールする

392 メイクとインストールを連続して実行する

393 パッケージをインストールする(tarball)

394 パッケージをアンインストールする(tarball)

395 RPMパッケージをSlackwareバイナリパッケージに変換する

396 インストールされているすべてのパッケージを表示する(RPM)

397 特定のパッケージがインストールされているか確認する(RPM)

398 パッケージの情報を表示する(RPM)

399 インストールされたファイルのパスを表示する(RPM)

400 特定のコマンドがどのパッケージに含まれるかを表示する(RPM)

401 依存パッケージを表示する(RPM)

402 パッケージの状態を表示する(RPM)

403 パッケージのインストールテストをする(RPM)

404 パッケージをインストールする(RPM)

405 パッケージを強制的にインストールする(RPM)

406 インストール済みパッケージを検証する(RPM)

407 パッケージの更新情報を表示する(RPM)

408 パッケージをアップグレードする(RPM)

409 インストールされていないものも含めてパッケージをアップグレードする(RPM)

410 複数のファイルを一度にインストール/アップグレードする(RPM)

411 パッケージをアンインストールする(RPM)

412 GPGキーをインストールする(RPM)

413 GPGのチェックを行う(RPM)

414 パッケージデータベースを再構築する(RPM)

415 パッケージデータベースのインデックスを新たに作成する(RPM)

416 インストールされているファイルを表示する(dpkg)

417 パッケージをインストールする(dpkg)

418 パッケージの内容を表示する(1)(dpkg)

419 パッケージの詳細情報を表示する(dpkg)

420 パッケージの内容を表示する(2)(dpkg)

421 パッケージをアンインストールする(dpkg)

422 関連ファイルを含めてパッケージをアンインストールする(dpkg)

423 パッケージリストを更新する(APT)

424 パッケージリストとインストール済みパッケージを照合する(APT)

425 特定のキーワードを含むパッケージを検索する(APT)

426 パッケージをインストールする(APT)

427 パッケージのダウンロードのみ行う

428 アップグレード可能パッケージを検索する(APT)

429 パッケージをアップグレードする(APT)

430 パッケージの情報を表示する(APT)

431 パッケージの依存/競合情報を表示する(APT)

432 ダウンロードキャッシュから利用していないパッケージを削除する

433 ダウンロードキャッシュからすべてのパッケージを削除する

434 パッケージをアンインストールする(APT)

435 関連ファイルを含めてパッケージをアンインストールする(APT)

436 高速なミラーサイトを検索し、ミラーサイトリストを作成する(APT)

437 パッケージアップデートのための登録をする(RHEL)

438 パッケージリストを表示する(YUM)

439 インストール済みのパッケージを表示する

440 パッケージの概要を表示する(YUM)

441 パッケージを検索する(YUM)

442 パッケージをインストールする(YUM)

443 アップデート可能なパッケージを表示する(YUM)

444 パッケージをアップデートする

445 リポジトリをクリアする(YUM)

446 高速なミラーサイトを自動的に選択する(YUM)

447 パッケージをアンインストールする(YUM)

448 不要なパッケージを抽出する(YUM)

449 パッケージファイルのダウンロードだけを可能とする(YUM)

450 パッケージファイルのダウンロードだけを行う

451 DebianパッケージからRPMパッケージを生成する

452 RPMパッケージからDebianパッケージを生成する

453 RPMパッケージからDebianパッケージを生成してインストールする

3-7 その他システム管理

454 空(容量「0」)のファイルを作成する

455 パッチを適用する

456 定期的にコマンドを実行する

457 crontabファイルの内容を表示する

458 crontabの設定を削除する

459 ファイル名データベースを更新する

460 システムの稼働時間を表示する

461 一定時間後にコマンドを実行する

462 サービスの状況を表示する

463 サービスを起動する

464 サービスを再起動する

465 設定ファイルを読み込む

466 サービスを停止する

467 パーミッションによりファイルを検索してディレクトリパスを表示する

468 特定パーミッションのファイルを検索して別のパーミッションに置換する

469 ファイル名によりファイルを検索して削除する

470 空(容量「0」)のファイルやディレクトリを検索して削除する

471 すべてのユーザが書き込み可能なファイルを検索して削除する

472 特定ファイルを所有者以外がアクセスできないようにする

473 特定ディレクトリをグループのメンバ以外がアクセスできないようにする

474 コマンドの使用状況を表示する

475 ユーザごとにコマンドの使用状況を表示する(1)

476 ユーザごとにコマンドの使用状況を表示する(2)

第4章 ネットワーク管理コマンドの極意

4-1 ネットワーク情報の収集

477 ネットワークの接続状態を表示する

478 ネットワーク情報を更新しながら表示する

479 ネットワークの統計情報を表示する

480 ルーティングテーブルを表示する

481 通信経路を表示する

482 通信経路を詳細に表示する

483 特定ホストのIPアドレス/ホスト名を検索する

484 使用しているホストのIPアドレスを表示する

485 IPアドレスとMACアドレスの対応を表示する

486 ネットワークインターフェイスの状況を表示する

487 特定ノードとの接続状態を表示する

488 パケット送信回数を指定してノードの接続状態を表示する

489 DNSサーバの設定値を表示する

490 ネームサーバを指定する/追加する

491 使用しているコンピュータのホスト名を表示する

492 使用しているコンピュータのホスト番号を表示する

493 使用しているコンピュータのドメイン名を表示する

4-2 ネットワーク情報の設定と変更

494 ホスト名を変更する

495 操作ログを保存する

496 操作ログに新たなログを追記する

497 開いているポートを表示する

498 プロセスが開いているファイルを表示する

499 特定のサービスが開いているファイルを表示する

500 ログをリアルタイムで表示する

501 IPアドレスを設定する

502 サブネットマスク値を設定する

503 ネットワーク設定情報を取得する

504 ネットワークを再起動する

505 ゲートウェイを追加する

506 ゲートウェイを削除する

507 ネットワークインターフェイスを有効にする

508 ネットワークインターフェイスを無効にする

509 スーパーサーバを再起動する

510 ネットワークの設定を行う

第5章 ハードウェア管理コマンドの極意

5-1 CPU管理

511 CPUの情報を表示する

512 CPUの負荷を表示する(実行プロセスを表示する)

513 メモリの情報を表示する

5-2 メモリ管理

514 メモリの使用状況を表示する

515 一定時間ごとにメモリ使用状況を更新して表示する

516 仮想メモリの統計情報を表示する

517 一定時間ごとに仮想メモリの統計情報を更新して表示する

5-3 光学ドライブ管理

518 光学ディスクをマウントする

519 光学ディスクをアンマウントする

520 光学ディスクを取り出す(光学ドライブのトレイを開ける)

521 光学ドライブのトレイを閉じる

522 マウントボリュームの情報を表示する

5-4 フロッピーディスク管理

523 フロッピーディスクを物理フォーマットする

524 フロッピーディスクにファイルシステムを作成する

525 Windows(DOS)フォーマットのフロッピーディスクをマウントする

526 フロッピーディスクをアンマウントする

5-5 テープストリーマー管理

527 テープドライブの状態を表示する

528 テープをすべて巻き戻す

529 テープを特定アーカイブ分巻き戻す

530 テープを早送りする

531 テープの内容を消去する

532 テープカートリッジを取り出す

5-6 プリンタ管理

533 印刷する

534 部数を指定して印刷する

535 プリンタを指定して印刷する

536 プリンタの状態を表示する

537 印刷を中止する

538 特定のプリントジョブを中止する

5-7 その他のハードウェア管理

539 ハードウェア情報を一覧表示する

540 SCSI機器の接続状態を表示する

541 接続デバイスのIRQを表示する

542 PCIデバイスの情報を表示する

543 I/Oアドレスの情報を表示する

544 ベンチマークをとる

545 DMAチャネルの情報を表示する

546 DMAをオンにする/オフにする

547 S.M.A.R.T情報を表示する

548 日付/時刻を設定する

549 ハードウェアクロックの時刻を表示する

550 NTPサーバにシステムクロックを同期する

551 システムクロックの値をハードウェアクロックに反映する

552 ハードウェアクロックの値をシステムクロックに反映する

553 ntpdの動作状況を確認する

554 キーボードのキー配列を変更する

555 さまざまな設定を行う

Column

《第1章》

ストリーム

必須コマンドとオプションコマンド

「絶対パス」と「相対パス」

「シェル」と「ビジュアルシェル」

標準入出力とファイル記述子

終了コード

「…以外」(否定)の指定

コマンドヒストリー保存ファイルと保存数

補完で使用できるキー操作

ドット、ドットドットの正体

ファイル名にコマンド実行日時を含める

代表的なシェル変数

シェル変数と環境変数

環境変数を継続的に使用する(1)

環境変数を継続的に使用する(2)

システム全体のロケール変更

各ディストリビューションにおけるエイリアスの設定値

同じエイリアス名を追加した場合/既存のコマンド名と同じ名称を使った場合

一時的にエイリアスを使用しない

《第2章》

l+Dによるログアウトの禁止

ターミナルエミュレータを切り替える

リモートログイン時に表示されるメッセージ

オンラインマニュアルのセクション構成

各種ツールのドキュメントを表示するinfoコマンド

cshおよびtcshのプロンプト

Vine Linuxでの表示

スクリプトプログラムのファイル名

+formatとして指定できる値

バックアップファイルの名称

移動先に同名のファイルが存在した場合

「タイムスタンプ」とは

未来のファイルの作成

移動先に同名のファイルが存在した場合

管理者権限でrmコマンド実行時に表示されるメッセージ

expression(判別式)として指定できるもの

ファイルの種類とパーミッション

特殊なビット

既存ファイルと同じ所有者/所有グループにする

変数のパターンマッチ

-Fオプション、または-pオプションで表示されるフラグとその意味

状態変更時刻や最終アクセス時刻を使用する

ディレクトリ名を変更しても保存場所や格納ファイルが変わらない理由

ディストリビューションごとのパーミッション初期値

サブディレクトリも含めて削除する

2つのpwdコマンド

ディレクトリスタックの内容を絶対パスで表示する

ホームディレクトリ内には、そんなに多くのファイルがあるのか?

findコマンドの-typeで指定できる値

moreコマンドとlessコマンドの代表的な操作方法

段組みしてファイルとして保存する

フィルタ

「SET」として指定できる値

結果を画面表示するとともに、ファイルに保存する

連続したスペースを1つにまとめる

viの操作

diff3の出力形式

シェルスクリプト内でのechoコマンド使用

エスケープキャラクタを含む文字列の追加

正規表現

パターンと完全に一致する行を検索する

高速な検索を可能とするlocate/slocateコマンド

引数dirとして有用な値

UNIXシステムにおける圧縮形式の標準「compress」

暗号化通信のための鍵保存ファイル

FTPの転送モード

NATやIP Masqueradeを使用している環境からのwget

scpコマンドを実行したときにメッセージが表示される場合

既存のテキストファイルをメール本文として送信する

《第3章》

uptimeコマンドにより表示される情報

psコマンドで表示される情報

ps -lコマンドで表示される情報

ps -uコマンドで表示される情報

プロセス/ジョブの全体像

よく使われるkillシグナル

各ディストリビューションに収録されているkillallコマンドのバージョン

atコマンドの実行権

「プロセス」と「ジョブ」

-qオプションの優先度

プロセス優先度(nice値)

ジョブ番号を使用しないでバックグラウンドジョブとして再開する方法

modinfoコマンドで表示される情報

カーネルのリリース番号

aオプションで表示される情報

/etc/fstabに記述されている情報

mountコマンドにより表示される情報

fdiskコマンドの内部コマンド

Linuxにおけるデバイスの名称

誤って操作してしまった場合

fsckコマンド実行により異常が発見された場合表示される「返り値」

e2fsckコマンドのオプション

コマンド実行後の処理

コマンド実行後の処理

dfコマンドにより表示される情報

dfコマンドにより表示される情報

コマンドの実行結果、表示される情報

quotaを使用できるようにするには

制限値の指定方法

制限値の指定方法

対話形式での利用法

ランレベルと各ランレベルにおけるモード

ntsysvの操作

/sbinと/usr/sbin以下に格納されるコマンドの違い

who am i/who am Iコマンドにより表示される情報

whoコマンドにより表示される情報

wコマンドにより表示される情報

idコマンドにより表示される情報

ディストリビューションごとのumask値

マスク値とその効果

パスワードファイルの書式

アカウントの状態を示すアルファベットとその意味

エラーメッセージが表示される場合

chage -lコマンドにより表示される情報

useradd -Dコマンドにより表示される情報

非活動期間設定値の確認方法

gpasswdコマンドにおける-rオプションと-Rオプションの違い

コンパイル、メイク、ビルド

パッケージ化および複数のパッケージのインストール

パッケージの総合管理を行う「pkgtool」

tarballからの変換、debパッケージからの変換

期待した結果が得られない場合

-qiオプションで表示される情報

パッケージとパッケージ管理システム

インストールされていないパッケージの場合

依存、競合

パッケージに問題がないかの確認

-Vオプションで検証される項目

パッケージのダウングレード

RPMパッケージデータベースの保存ディレクトリ

パッケージデータベースの削除

dpkg -lコマンドにより表示される情報

debパッケージの管理

dpkg -sコマンドにより表示される情報

カラム幅の変更

apt-get/apt-cacheとaptitude

「state information(状態情報)」と「extended state information(拡張状態情報)」

Debianパッケージのバージョン

RHNの接続先

yum infoコマンドにより表示される情報

findコマンドにおいて引数fileとして有用な値

ファイル容量の単位

sa -mコマンドで表示される情報

《第4章》

netstat -rコマンド/routeコマンドで表示される情報

ifconfigコマンドで表示される情報

arpコマンドにより表示されるエントリの形式

pingコマンド実行により表示される情報

FQDNとは

lsofコマンドで表示される情報

《第5章》

/procディレクトリの内容

topコマンドで表示される情報

freeコマンドにより表示される情報

vmstatコマンドにより表示される情報

fdformatコマンド実行時、エラーが発生する場合

エラーメッセージが表示される場合

ntpq -pコマンドにより表示される情報

lと黷フ入れ替え

setupコマンドにより表示されるツール

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