Google Android WebAPIプログラミング入門

概 要

Androidアプリ「健康日記」「おうちサーチ」「困ったときの知恵袋」といった人気アプリケーション開発者による、Google Android WebAPIプログラミングの入門書です。本書では、Androidアプリケーション開発環境の構築や、簡単なアプリケーションを作成したことがある人を対象に、WebAPIとはどういうものか、WebViewを使ったWebとの連携を実現するアプリケーション開発の手法、XMLを使った連携、JSONを使った連携まで解説。さらに、ライブラリを利用したアプリケーション開発と、収益化を狙うための広告モジュールの組み込み方法も取り上げています。サンプルコードのダウンロードサービス付き。

著者 横山隆司
価格 本体3000円(税別)
ISBN 978-4-7980-2920-7
発売日 2011/3/24
判型 B5変
色数 1色
ページ数 376
CD/DVD
対象読者 中級
シリーズ
表紙イメージ
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目次

Chapter1 はじめに

1-1 対象読者

1-2 実行環境

1-3 本書の構成

Chapter2 WebAPI入門

2-1 APIって何?

2-1-1 API(Application Programming Interface)

2-2 マッシュアップ(Mashup)って何?

2-3 WebAPIの仕組みを考える

2-4 端末完結アプリとWeb-API利用アプリの長所と短所

2-4-1 端末単体の機能のみで完結するアプリケーション

2-4-2 WebAPIを利用したアプリケーション

2-5 2章のまとめ

Chapter3 Google Chart APIを使ったアプリケーションを作成する

3-1 Google Chart API

3-1-1 Google Chart API概要

3-2 Google Chart APIを利用するための準備

3-2-1 PCからブラウザでAPIを実行する

3-2-2 パラメータ説明

3-3 AndroidアプリケーションでWebサイトを表示するには?

3-3-1 WebViewを使って、Webサイトを表示させる

3-3-2 もう少し、WebViewをカスタマイズする

3-4 簡単なQRコード表示アプリケーションを作成する

3-4-1 Google Chart APIを使って、QRコード表示アプリを作る

3-5 3章のまとめ

Chapter4 Social Feedback(GREE)を使ったアプリケーションを作る

4-1 Social Feedback

4-1-1 Social Feedback概要

4-2 利用するための準備

4-2-1 アカウント登録

4-2-2 PCからブラウザでアクセスする

4-3 Social FeedbackをAndroidアプリケーションに導入する

4-3-1 画面レイアウトを作成する

4-3-2 プログラムを作成する

4-3-3 本当のGree Social FeedbackのAPI?

4-4 4章のまとめ

Chapter5 空き室検索アプリケーションを作る

5-1 じゃらんWebサービス概要

5-2 利用するための準備

5-2-1 アカウント登録

5-2-2 空室検索API

5-2-3 PCからブラウザでアクセスする

5-3 アプリケーション作成の準備

5-3-1 GETとPOST

5-3-2 プロジェクト作成

5-4 Androidアプリケーションからサーバにリクエストする

5-4-1 サーバへのリクエストクラスの準備

5-4-2 テスト駆動開発(?)

5-5 XMLを解析する

5-5-1 XmlPullParserの動作を確認する

5-5-2 レスポンスデータ用のオブジェクトを定義する

5-5-3 じゃらんWebサービスの結果をXmlPullParserで解析する

5-6 XMLを解析したデータをListViewに表示する

5-6-1 レイアウトを作成する。

5-6-2 Adapterクラスを実装する

5-6-3 AsyncTask

5-6-4 Activityから非同期処理を実行し、画面に表示する

5-7 ひと通り実装

5-7-1 ページの表示機能の追加

5-7-2 ページの切り替え機能の追加

5-8 拡張した空室検索アプリケーションを作成する

5-8-1 エリア検索API

5-8-2 PCからブラウザでアクセスする

5-8-3 レスポンスデータ用のオブジェクトを定義する

5-8-4 エリア検索APIの結果を解析する

5-8-5 解析処理のテスト

5-8-6 エリア選択用のSpinnerを追加する

5-8-7 エリアコード取得用のAsyncTaskを作成する

5-8-8 Activityの修正

5-9 今後の展望

5-10 5章のまとめ

Chapter6 駅情報検索アプリケーションを作る

6-1 HeartRails Express概要

6-2 利用するための準備

6-2-1 駅情報取得 API

6-2-2 PCからブラウザでアクセスする

6-3 アプリケーション開発の準備

6-3-1 プロジェクト作成

6-3-2 以前作成したプログラムをコピーする

6-4 JSONを解析する

6-4-1 JSON

6-4-2 JSONObjectの動作を確認する

6-4-3 レスポンスデータのオブジェクトを定義する

6-4-4 HeartRails ExpressのWeb-APIのレスポンスを解析する

6-5 JSONを解析したデータをアプリケーションで表示する

6-5-1 画面レイアウトの作成

6-5-2 List内のボタンがクリックされた時に通知するListenerインターフェイスを実装する

6-5-3 Adapterクラスを実装する

6-5-4 データ更新用AsyncTaskクラスを実装する

6-5-5 Activityの実装

6-5-6 画面に表示する

6-5-7 今後の展望は?

6-6 6章のまとめ

Chapter7 YouTube Data API

7-1 概要

7-1-1 YouTube APIとは

7-1-2 YouTube APIの種類

7-2 利用するための準備

7-2-1 PCからブラウザで表示

7-3 アプリケーション作成の準備

7-3-1 プロジェクト作成とプログラムの利用

7-4 XMLを解析する

7-4-1 レスポンス格納クラスの作成

7-4-2 レスポンスデータクラス生成処理の作成

7-4-3 通信処理部分のテスト

7-5 アプリケーションの作成

7-5-1 条件入力画面の作成

7-5-2 YouTube検索用のAsyncTask

7-5-3 サムネイル画像ダウンロード用AsyncTaskと、画像のキャッシュ

7-5-4 ListViewのAdapterクラスの作成

7-5-5 検索結果画面の作成

7-6 7章のまとめ

Chapter8 Twitter4j

8-1 Twitter4jの概要

8-1-1 Twitter4jとは

8-1-2 OAuth認証

8-2 利用するための準備

8-2-1 アプリケーションの登録

8-2-2 Twitter4jのダウンロード

8-2-3 プロジェクトの作成

8-2-4 Twitter4jの導入

8-3 Twitter4jを解析する

8-3-1 TimeLineを取得する

8-3-2 Twitterにつぶやく(投稿する)

8-3-3 特定のユーザにMentionを送る

8-3-4 ReTweetをする

8-3-5 DirectMessageを送る

8-4 Twitterクライアントもどきを作る

8-4-1 ソースコードの移植

8-4-2 レイアウトの定義

8-4-3 Twitterの認証処理

8-5 Twitter4jの非同期APIを利用して作り直す

8-5-1 Twitterclientプロジェクトからの移植

8-5-2 設定ファイルの編集

8-5-3 Twitter4jの非同期API実行用クラスの編集

8-5-4 Activityの編集

8-6 8章のまとめ

Chapter9 Facebook SDK

9-1 Facebook SDKの概要

9-1-1 Facebook SDKの特徴

9-2 利用するための準備

9-2-1 Facebook SDKのダウンロード

9-2-2 アプリケーションの登録

9-3 Facebook近況入力アプリケーションを作成する

9-3-1 Facebook SDKの組み込み

9-3-2 近況入力アプリケーションの作成

9-4 もう少し実用的なクライアントを目指す

9-4-1 Facebook Graph API

9-4-2 レイアウトの作成

9-4-3 Facebook Graph APIデータの変換

9-4-4 Activityの作成

9-4-5 アプリケーションの実行確認

9-5 9章のまとめ

Chapter10 広告配信 ライブラリ

10-1 Admob SDKの概要

10-2 利用するための準備

10-2-1 ユーザ登録

10-2-2 アプリケーションの登録とSDKのダウンロード

10-3 Activityに広告を表示する

10-3-1 Admob SDKの組み込み

10-3-2 設定ファイルの編集

10-3-3 アプリケーションの実行

10-3-4 テストモードで表示

10-3-5 Admob広告が表示されたかどうかを確認する

10-3-6 ユーザの関連性が高い広告を表示する

10-4 作成したアプリケーションにAdmob広告を追加する

10-4-1 ライブラリの追加

10-4-2 設定ファイルの編集

10-5 AdMaker 広告配信SDKを利用する

10-5-1 利用するための準備

10-5-2 AdMakerを使って広告を表示する

10-6 AdmobSDKとAdMaker広告SDKの連携

10-6-1 AdmobSDKとAdMaker広告SDKの組み込み

10-6-2 設定ファイルの編集

10-6-3 プログラムの編集

10-7 10章のまとめ

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