図解入門 よくわかる 最新 建築設備の基本と仕組み

概 要

「建築設備」全般を幅広く取り上げ、その基本的な仕組みや、設計のフローなどを豊富な図解で分かりやすく解説した入門書です。人間が屋内で快適に暮らしていくために建築設備は欠かすことができません。私たちが建物の中で、暑い時に涼しく、寒い時に暖かく過ごしたり、調理をしたり、テレビを見たりすることができるのは、すべて設備のおかげです。本書では建築設備を「都市インフラ」「給排水衛生設備」「空気調和設備」「電気設備」の4章に分け、有効かつ快適な環境を実現するための建築設備を包括的に、やさしく紹介しています。設計者や工事関係者はもちろんのこと、各設備のメーカーなど関連企業従事者にもお勧めの1冊です。

著者 土井巖
価格 本体1800円(税別)
ISBN 978-4-7980-2922-1
発売日 2011/3/24
判型 A5
色数 2色
ページ数 280
CD/DVD
対象読者 入門
シリーズ 図解入門
表紙イメージ
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目次

Chapter1 都市インフラと建築設備

1-1 都市インフラ

1-2 上水道

1-3 下水道

1-4 都市ガス

1-5 私たちの生活と建築設備

1-6 暮らしと水

1-7 暮らしと空調

1-8 暮らしと電気

1-9 建築設備の種類と分類

1-10 給排水衛生設備とは

1-11 空気調和設備とは

1-12 電気設備とは

1-13 設備設計の流れ

1-14 現地調査

コラム 都市インフラと建築設備

Chapter2 給排水衛生設備

2-1 給水方式を選ぶ

2-2 建物用途から使用水量を決める

2-3 設計用給水量を求める

2-4 配管設計

2-5 湯の温度と給湯量を知る

2-6 給湯方式を決める

2-7 給湯設備の機器

2-8 給湯の配管方式

2-9 給湯の安全装置

2-10 給湯配管材料の種類

2-11 排水の種類と系統分け

2-12 トラップ

2-13 通気管の目的

2-14 排水・通気配管方法

2-15 雨水処理と雨水配管

2-16 衛生器具の概要

2-17 衛生器具のいろいろ

2-18 高齢者の設備

2-19 し尿浄化槽設備と排水基準

2-20 都市ガスと液化石油ガス(LPガス)

2-21 ガスの供給方式

2-22 ガス機器と給排気

2-23 消火設備の種類

2-24 消火設備

コラム 水の歴史

Chapter3 空調設備

3-1 空調の基礎知識

3-2 空気の性質

3-3 空調設備の構成

3-4 熱負荷計算

3-5 熱源機器容量の決定

3-6 熱源方式

3-7 空調方式

3-8 空調機器の設計

3-9 パッケージ形空調機

3-10 ファンコイルユニット

3-11 加湿器

3-12 エアフィルタ

3-13 ダクトの基本

3-14 吹出口と吸込口

3-15 ダクトサイズの決定

3-16 空調設備の配管

3-17 冷温水配管

3-18 冷媒配管

3-19 ドレン配管

3-20 灯油配管

3-21 換気の目的

3-22 換気量

3-23 換気に関する主な法規

3-24 必要換気量の求め方

3-25 給気口の大きさ

3-26 排煙設備

コラム 空気

Chapter4 電気設備

4-1 法令と電気設備

4-2 配線の原則と基本

4-3 アンペアブレーカーとアンペア契約

4-4 電線

4-5 照明設備

4-6 コンセント設備

4-7 スイッチ

4-8 動力設備

4-9 幹線設備

4-10 受変電設備

4-11 予備電源設備

4-12 自家発電設備

4-13 蓄電池設備

4-14 監視制御設備

4-15 情報・通信設備

4-16 電話設備

4-17 インターホン設備

4-18 テレビ共同受信設備

4-19 防犯設備

4-20 表示設備、拡声設備、電気時計設備

4-21 防災設備

4-22 自動火災報知設備

4-23 防火関連設備

4-24 避雷設備

4-25 エレベータ設備

4-26 エスカレータ設備

コラム これからの電気設備について

巻末資料

給水方式の選定基準

給湯方式の選定基準

配管の流量表・継手類および弁類の相当長

給湯量の算定

消化設備の種類と設置場所

適用消化設備 令第13条~18条

熱源設備の選定基準

熱源方式の算定

ダクト設備の設計手順

吹出口の算定手順

日本工業規格(JIS)による照度基準

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