Excel VBA実践テクニック ユーザー・ハンドブック

概 要

仕事に役立つExcel VBAの実践テクニックを基本から便利技まで解説したハンディサイズのリファレンス書です。Excel VBAは、企業の事務作業に不可欠なビジネスソフトとなりました。それに伴い、Excelのルーチン作業を自動でやってくれるマクロやExcel VBAの利用も徐々に浸透しつつあります。本書では、Excelの基本技から作業効率を飛躍的にアップする便利技まで数多く紹介します。VBEの開き方や配列、文法といった基礎もしっかり解説しているので、Excel VBAの基本的な文法を学びたい人も安心です。また、本文に掲載したサンプルコードのダウンロードサービスも付いているので、サンプルを自分用にカスタマイズしたい人にも役立つ便利な一冊です。

著者 道用大介
価格 本体1000円(税別)
ISBN 978-4-7980-2947-4
発売日 2011/4/26
判型 A5
色数 2色
ページ数 304
CD/DVD
対象読者 初級
シリーズ
表紙イメージ
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目次

Chapter 1 基本テクニック

001 開発タブを表示する

002 マクロを記録して実行する

003 マクロ有効ブックで保存する(Excel2007/2010)

004 ファイルを開いてマクロを有効にする

005 信頼できる場所を設定する(Excel2007/2010)

006 Visual Basic Editor(VBE)を開く

007 VBEでマクロを実行する

008 プログラムを途中で止める(ブレークポイント)

009 変数の中を確認する(ウォッチ式)

010 すべての変数の中を確認する

011 コメントアウト

012 文字の位置(インデント)

013 モジュールのエクスポートとインポート

014 変数に値を代入する

015 セルに値を入力する

016 条件に応じて処理を行う(If~)

017 条件に応じて処理を行う(Select Case~)

018 セルの1行目から100行目まで繰り返し処理を行う(For~)

019 条件を満たしている間、満たすまで処理を行う(Do While,Until~)

020 繰り返しやプロシージャを途中で抜ける(Exit~)

021 ある条件でプログラムを終了させる(End)

022 指定した位置にジャンプする(GoTo)

023 メッセージボックス

024 エラー処理

025 プログラムを改行する

026 改行を含む文字列を入力する

027 ブックやシートを変数として扱う

028 ブックやシートの入力を省略する(With)

029 指定した範囲に同じ値を入力する

030 特定のセルやシート全体の値を消去する

031 定数を設定する

032 配列

033 配列の再定義

034 配列再定義(配列の中身を残したまま)

035 配列の要素数

036 インプットボックス

037 Subプロシージャ

038 Subプロシージャを呼び出す

039 同一モジュール内のすべてのプロシージャで有効な変数や配列を使う

040 全モジュールで有効な変数、配列、定数を使う

041 すべての配列の下限値を1に設定する

042 モジュールを削除する

043 ユーザー定義関数を作る

044 Subプロシージャに引数を渡す

045 配列を引数として渡す

046 ユーザー定義型を宣言する

047 ワークシート上に実行ボタンを作る

048 データ型の変換

049 文字列をつなげる

コラム 時短テクニック

Chapter 2 ワークシート操作のテクニック

050 全シートに対して処理を行う

051 シート名の名前を判断して処理を行う

052 シートを削除する

053 ワークシートをコピーして名前を付ける

054 ワークシートを追加する

055 追加したワークシートに名前を付ける

056 シートタブの色を変える

057 ワークシートを移動する

058 ワークシートを印刷する

Chapter 3 ワークブック操作のテクニック

059 ワークブックを開く、保存する、閉じる

060 ワークブックを新規作成してダイアログを使用して保存する

061 現在の日付と時刻をファイル名にして保存

062 ダイアログを使ってワークブックを開く

063 ワークブックを保存せずにワークブックを閉じる

064 開いているすべてのワークブックを保存してExcelを終了する

065 フォルダ内のすべてのワークブックを順次開く

066 ワークブックが開かれているか確認する

067 ワークブックやフォルダが存在するか確認する

コラム ワークブックの連番保存

068 ファイルをコピーする

069 ワークブックを開いて並べて表示する

070 ファイルの名前変更、移動

071 他のワークブックを開いて指定した範囲のデータをコピーする

Chapter 4 セル操作のテクニック

072 フォントの設定をする

073 セルの値に下線や二重下線を引く

074 セルの背景を設定する

075 セルをロックする

076 セルを結合する

077 行や列、範囲の挿入と削除

078 セルに値が入力されている最終行や最終列を求める

079 使用している範囲に罫線を引く

080 行高や列幅を変える

Chapter 5 ワンランク上の便利テクニック

081 合計を求める(関数を使う)

082 合計を求める(For文)

083 条件に合致するものの合計を求める(関数)

084 条件に合致するものの合計を求める(For文、If文)

085 最大値、最小値を求める(関数)

086 最大値、最小値を求める(For文、If)

087 ある範囲の乱数を発生させる

088 乱数で順番を決める

089 指定した文字列や数値の検索

090 入力された値が数字がどうか判断する

091 全角⇔半角、大文字⇔小文字の変換をする

092 日付から年、月、日だけをそれぞれ抽出する

093 日付の足し算をする

094 2つの日付の間隔を求める

095 文字列の一部を抽出する/文字列の長さを求める

096 三角関数を利用する

097 Excelのバージョンを取得する

098 OSのバージョンを取得する

099 Excelウィンドウのタイトルバーの表示を変更する

100 実行速度を速くする(画面表示の更新を止める)

101 テキストファイル,CSVファイルの読み書き

102 セルをダブルクリックしたときにマクロを実行する

103 セルを右クリックで自作メニュー(ショートカットメニュー)を表示する

104 シートがアクティブになったときにマクロを実行する

105 ワークブックの開閉時にマクロを実行する

106 ファイルやフォルダを削除する

107 ステータスバーにプログラムの進捗状況を表示する

108 メニューバーにメニューを追加する

109 文字列にある文字列が含まれているか調べる

110 フォルダを作成して、ワークブックを保存する

111 変数の値がNullやEmptyかどうか確認する

112 ある文字列を異なる文字列に置換する

113 ファイルパスからフォルダパスだけを取り出す

114 日付から曜日を求める

115 電卓など他のアプリケーションを起動する

116 文字列を分割する

117 ファイルの更新日時を取得する

118 ファイルの作成日時を取得する

119 並び替え

120 数字を丸囲み文字に変換(文字コード⇔文字の変換)

121 四捨五入、切り上げ、切り捨て

122 VLOOKUP関数で一覧表から値を取得する

123 指定した時間にプログラムを実行する

124 印刷ダイアログを表示する

125 サブフォルダも含めたファイル検索

126 Windowsのログインユーザー名を取得する

127 VBのTimerのように数秒ごとに処理をする

Chapter 6 グラフと図形操作のテクニック

128 グラフを作成する

129 既存グラフのデータ範囲を変える

130 既存グラフにタイトルを追加・変更する

コラム グラフの簡単技

131 BMPやJPEGファイルなどの画像ファイルを挿入する

132 ワークシート内のすべてのグラフや図形を削除する

133 オートシェイプを挿入して名前を付ける

134 オートシェイプの種類を調べる

135 グラフや図形を指定したセルの位置に変更する

136 シート内のグラフや図形の数を調べる

137 シート内のすべてのグラフや図形の名前を調べる

138 図形の種類を調べる

139 図形がどのセル上にあるか調べる

Chapter 7 フォーム操作のテクニック

140 ユーザーフォームを作成して名前を付ける

141 ユーザーフォームにボタンなどのコントロールを配置する

142 コマンドボタンを押してプログラムを実行する

143 ユーザーフォームの表示・終了

144 フォームを表示したときにプログラムを実行する

145 ラベルの使い方

146 テキストボックスの値を取得する、文字数を制限する

147 テキストボックスで複数行入力できるようにする

148 テキストボックスでパスワードの入力をする

149 テキストボックスを編集できないようにロックする

150 テキストボックスにスクロールバーを表示する

151 フォーム上のすべてのテキストボックスをクリアする

152 リストボックスやコンボボックスに項目を追加し、既定値を設定する

153 リストボックスやコンボボックスに複数列を表示する

154 リストボックスやコンボボックスで選択されている項目を取得する

155 リストボックスで複数項目を選択可能にする

156 リストボックスやコンボボックスの項目を削除する

157 コンボボックスの直接入力と直接入力禁止

158 チェックされているオプションボタンを取得する

159 チェックされているチェックボックスを取得する

160 トグルボタンを使う

161 コマンドボタンを無効にする

162 写真や絵を表示する

163 スピンボタンとスクロールバーの使い方

164 コントロールの値が変わったらプログラムを実行する

165 ボタンなどのコントロールを見えなくする

166 フォームの表示位置を変える

167 フォームやコントロールの大きさを変更する

168 kキーでコントロールを選択する

169 カレンダーをクリックして日付を入力する

Chapter 8 データベース操作のテクニック

170 Accessに接続する(データベースを開く、閉じる)

171 Accessのテーブルからデータを抽出し、ワークシートに貼り付ける

172 Accessのテーブルから条件に合致したデータを抽出する

173 Accessのテーブルのデータを削除する

174 Accessのテーブルにレコードを追加する

175 Accessのテーブルのデータを更新する

APPENDIX

VBA主要コマンド&ワークシート関数一覧

ワークシート関数一覧

主要コマンド

PR

秀和システム