HTMLとCSSで基礎から学ぶWebデザイン

概 要

HTMLとCSSを使ったWebをデザインする上での心得と基礎を解説したWebデザイン入門書です。ブログやTwitterの登場により、インターネットに情報を発表する際に、必ずしもHTMLに頼る必要がなくなりました。しかし、ブログやTwitterといった新サービスが流し読みに適した雑誌だとすれば、HTMLで作られたサイトは情報が整理・蓄積された書籍に近いものであり、情報をじっくりと読むのに適しています。本書では、まとまった情報を提供することを念頭に、見やすく、探しやすいWebデザインとはどのようなものかを基礎から解説。感性頼りではなく、きちんとした理屈でデザインを作れるようになる一冊です。

著者 園田誠
価格 本体2000円(税別)
ISBN 978-4-7980-2956-6
発売日 2011/4/27
判型 A5
色数 4色
ページ数 296
CD/DVD
対象読者 初級
シリーズ
表紙イメージ
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目次

Chapter1 文章を構造化してみよう

1.1 HTMLってなんだろう

1.2 HTMLを書くための環境

1.3 初めてのHTML

1.4 文章構造化の最初のステップ

1.5 どうしてデザインが必要なのか

1.6 日本語文章のコツ

1.7 語句に意味をつけるタグ

1.8 新しい構造化のためのタグ

1.9 意味のないタグ-divとspan

1.a さてCSSとやらを始めるとするか

Chapter2 ページの中身を意味に合わせて仕分けてみよう

2.1 CSSの意味

2.2 CSSの記述方法

2.3 フォントのサイズ指定

2.4 <head>にCSSを書く

2.5 見出しの順列の考え方

2.6 親子関係での指定方法と文字色

2.7 タグに識別子を付けるという考え方

2.8 余白の考え方…の前に枠線の考え方

2.9 ヘッダを構築しましょう

2.a ヘッダにリンクを追加する

2.b ヘッダのレイアウトを整えてみましょう

2.c CSSをHTMLから分離する

2. ディレクトリ構造と参照の仕方

2. フッタを作りましょう

Chapter3 色の基礎知識と配色にチャレンジしよう

3.1 どうして色使いがヘタなのか

3.2 色の3要素

3.3 CSSでの色の指定の仕方

3.4 実際に色を作ってみましょう

3.5 配色というものを学びましょう

3.6 色の持つ心理効果

3.7 フォントの色は白か黒か

Chapter4 装飾とレイアウトを取り入れてみよう

4.1 視覚的ブロックの作り方

4.2 位置を指定する方法

4.3 ブロックを横並びにする方法

4.4 ワイド画面に対する考え方

4.5 段組の考え方

4.6 サイドバーを作りましょう

4.7 画像の扱い方

4.8 その他の装飾要素

コラム目次

「文章の書き方に慣れる方法」

「スマートフォンとWebデザイン」

「この10年間,HTMLは何をしていた」

「JavaScriptのすすめ」

「あると便利なグラフィックソフト」

「電子出版時代」

「著作権とモラルは守りましょう」

「年を取ると色味の判断が鈍る」

「好きな色,嫌いな色」

「人の目は究極のフィルター」

「どうやって連絡手段を確保する」

「ブログは作れますか?」

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