Solid Edge ST3/ST4 ベーシックマスター

概 要

3次元CADソフト「Solid Edge ST3/ST4」をこれから使い始める人のために基礎からやさしく解説した操作入門書です。Solid Edgeは、シーメンスインダストリソフトウェア社が開発した、フィーチャとノンフィーチャという相反する機能を合わせもつ機械設計用ミッドレンジCADソフトです。本書では、3次元CADの基本と考え方の詳しい解説からSolid Edgeの各機能と操作までを詳しく解説しています。「基本概念」「基本操作」「実践的テクニック」の3ステップで、自分のレベルに合わせながら読み進めることができます。練習用のサンプルデータや体験版もダウンロードできるので、紙面をみながら実際に操作して使い方をマスターすることができます!

著者 宮沢勇人、鹿田聖子、杢野順子
価格 本体4500円(税別)
ISBN 978-4-7980-2962-7
発売日 2011/12/21
判型 B5
色数 4色
ページ数 424
CD/DVD
対象読者 中級
シリーズ
表紙イメージ
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目次

Chapter 1 3次元CADの考え方 -3次元CADの概念-

1-01 3次元CAD

3次元CAD

1-02 フィーチャ

フィーチャ

1-03 フィーチャの構成要素

フィーチャの構成要素/24

1-04 プロファイル

プロファイル

Chapter 2 3次元CADの考え方 -形状作成と変更の基本-

2-01 基本フィーチャ

基本フィーチャ

2-02 その他の主要フィーチャ

その他の主要フィーチャ

2-03 フィーチャを使った形状作成の基本

フィーチャを使った形状作成の基本

2-04 フィーチャによる形状変更方法

フィーチャによる形状変更方法

2-05 練習問題

板金部品の作成をする

軸部品を作成する

2-06 金具の作成例

金具を作成する

2-07 軸の作成例

軸を作成する

Chapter 3 3次元CADの考え方 -フィーチャの利用方法-

3-01 フィーチャの順番による形状への影響

フィーチャの順番による形状への影響

3-02 ヒストリー操作の必要性

ヒストリー操作の必要性

ヒストリー操作の方法

3-03 練習問題

フィーチャの処理を考える

作成例

3-04 ヒストリーとノンヒストリー

ヒストリーとノンヒストリー

Chapter 4 3次元CADの考え方 -アセンブリと図面-

4-01 パーツ、アセンブリ、図面の関係

パーツ、アセンブリ、図面の関係

パーツ、アセンブリ、図面の関係の図示

4-02 アセンブリの手順

アセンブリの手順

4-03 3次元CADの利用効果

3次元CADの利用効果とは

Chapter 5 Solid Edgeの基本操作

5-01 Solid Edgeの特徴

Solid Edgeの成り立ち

シンクロナステクノロジ

Solid Edgeのデータ形式

5-02 起動と終了

Solid Edgeの起動と終了

5-03 ファイル操作

ファイルの新規作成

ファイルの保存

ファイルを開く

元に戻す(操作の取り消し)/71

5-04 インターフェース

パーツ環境の画面構成

パスファインダの表示の変更

マウス操作

5-05 表示操作

表示操作コマンド

拡大/縮小

全表示

移動

回転

特定の向きへの変更

ビューのスタイルの変更

ファイルの表示切り替え

5-06 ファイルプロパティの設定

プロパティの設定

材質の適用

Chapter 6 Solid Edgeの基本操作 -パーツ作成の基本-

6-01 Solid Edge によるパーツ作成

Solid Edgeによるパーツ作成

6-02 基本操作

パーツ環境の画面構成

パーツ作成モード

本Chapterの設定

6-03 プロファイルの操作の概要

プロファイル作図

プロファイルの構成要素

プロファイル作図の流れ

6-04 プロファイル(1) 作図平面の選択

作図平面選択

6-05 プロファイル(2) 作図

プロファイル作図

6-06 プロファイル(3) 幾何関係

幾何関係

インテリスケッチ

インテリスケッチの利用例

幾何関係コマンド

幾何関係コマンドによる条件設定例

6-07 プロファイル(4) 寸法

寸法

寸法の指定例

6-08 「突き出し」コマンド

突き出し

6-09 「切り抜き」コマンド

切り抜き

6-10 「側壁」コマンド

側壁

6-11 フィーチャの編集操作

フィーチャの編集操作

6-12 フィーチャの履歴操作

フィーチャの履歴操作

フィーチャの挿入

フィーチャの入れ替え

親子関係の注意点

6-13 材料の適用と物理特性

材料の適用と物理特性計算

6-14 パーツへの色の適用

色の適用

パーツの個別の面の色の追加

6-15 実習

実習前の準備

材料・色の設定とファイルの保存

薄肉化の処理

干渉部分の処理

詳細部分の作成(1)ベアリングの取り付け穴を作成

詳細部分の作成(2)ブラケットの取り付け穴を作成

詳細部分の作成(3)角の処理をする

Chapter 7 Solid Edgeの基本操作-アセンブリ作成の基本-

7-01 本Chapterの構成

本Chapterの構成

7-02 アセンブリの操作体系

アセンブリの操作体系

7-03 アセンブリファイルの操作

アセンブリファイルの作成

基準平面の表示

選択コマンドの設定

アセンブリファイルの読み込み

アセンブリファイルの保存

7-04 パスファインダ

パスファインダ

サブアセンブリとパーツの表示/非表示

パーツのアクティブ/非アクティブ

7-05 パーツライブラリからのパーツの配置

パーツライブラリによるパーツの配置

7-06 幾何関係の作成

幾何関係

幾何関係の作成(1)パーツの実在面の利用

基準平面を使った幾何関係の作成

幾何関係の作成(2)基準平面の利用

7-07 幾何関係の確認

幾何関係の確認

各種幾何関係の確認

サブアセンブリ配下のパーツの幾何関係の確認

7-08 幾何関係の編集

幾何関係の削除

幾何関係の追加

オフセット値の変更

7-09 アセンブリの作成(実習)

練習課題

ファイルの準備

アセンブリ構成の作成

第1パーツの位置決め

第2パーツの位置決め

第3パーツの位置決め

7-10 アセンブリ環境におけるパーツの編集

アセンブリからのパーツの編集

Chapter 8 パーツの応用操作

8-01 プロファイルの作図平面の向きと方向

部品平面の方向変更

8-02 プロファイルの作図要素の拘束

IntelliSketch

幾何関係

プロファイルの移動

8-03 突出しと切り抜きによる基本形状の作成

作成するモデルの形状

基本形状の作成

外部干渉部の切り抜き

内部干渉部の切り抜き

8-04 回転と回転で切り抜きによる基本形状の作成

作成するモデルの形状

基本形状の作成

回転で切り抜き

8-05 穴コマンドによる穴に作成

穴コマンドとは

8-06 パターンによる同一要素の複数配置

パターンとは

方形パターンの作成

円形パターンの作成

8-07 丸みづけと面取りによる角の処理

丸みづけ

面取り

8-08 勾配の作成

抜き勾配の作成

8-09 部品の編集

履歴

パーツの履歴

フィーチャの再生

フィーチャの表示制御

フィーチャの編集

8-10 履歴エラー

パスファインダのシンボル

エラーを調査

修復操作例

8-11 幾何形状の検査

幾何形状の検査

8-12 要素の情報取得

要素の情報取得

8-13 要素の測定

距離の測定

垂直距離の測定

角度の測定

Chapter 9 シンクロナス環境の基本操作

9-01 シンクロナスモードの概要

シンクロナスモード

モデリングモードの切り替え

9-02 パーツの作成

パーツ作成の流れ

スケッチの作成

寸法の追加

突き出しの作成

切り抜きの作成(1)

切り抜きの作成(2)

切り抜きのコピー

9-03 部品の作り込み

プロシージャルフィーチャについて

穴の作成

穴の位置決め

丸みづけ

9-04 部品の編集

操縦ハンドルによる編集とは

操縦ハンドルによる編集

ライブルールについて

寸法による編集

プロシージャルフィーチャの編集

コマンドバー

幾何関係による編集

Chapter 10 アセンブリの応用操作

10-01 アセンブリの概要

アセンブリとは

アセンブリ環境のインタフェース

10-02 アセンブリを開く

アセンブリを開く

10-03 パスファインダの操作

階層の展開

階層の確認

シンボル

パーツの表示/非表示

パーツのアクティブ化

パーツの検索

グループ化

10-04 アセンブリの作成

位置合わせの基本

新規アセンブリの作成

アセンブリ文章の保存

ベースパーツの配置

面合わせ・面揃え・軸合わせによるパーツの配置

10-05 複数パーツの配置

パーツの複数回配置

パターン配置

10-06 幾何関係の編集

オフセット値の変更

幾何関係の削除・抑制

幾何関係の自由度の確認

幾何関係の反転

10-07 パーツの編集

アセンブリからパーツの編集

パーツを編集

パーツで開く

アセンブリからのシンクロナスパーツの編集

10-08 物理特性

物理特性

物理特性マネージャ

10-09 干渉チェック

干渉チェックのオプション

干渉チェックの実行

10-10 3D断面ビュー

断面ビューの作成

断面ビューの編集

断面ビューの表示/非表示

10-11 情報の取得と測定

要素の情報取得

距離の測定

最短距離の測定

垂直距離の測定

角度の測定

10-12 パーツの色変更

パーツの色を表示

アセンブリ上のみの色変更

10-13 アセンブリからのパーツの編集の実習

干渉部分を切り取る

10-14 表示構成

表示構成とは

表示状態の設定

表示構成の登録

表示構成の表示

表示構成の編集

表示構成のリストによる管理

表示構成を使ってファイルを開く

10-15 データ管理

改訂マネージャの起動

ファイル名の変更

ファイルの移動

ファイルのコピー

Chapter 11 図面作成の基本操作

11-01 図面の概要

3次元CADで作成する図面について

ドラフト文書を開く

ドラフト環境

11-02 図面の作成

図面作成の流れ

図面の作成

用紙サイズの変更

ビューの作成

ドラフト文書の保存

11-03 各種ビューの配置

各種ビューの配置

断面図の作成

回転断面図を作成

部分省略図の作成

11-04 図面ビューの変更

詳細ビューの編集

断面ビューの編集

省略ビューの編集

ビュープロパティの編集

辺の変更

ビューの位置揃え

ビューの削除

11-05 中心線の追加

中心線

中心記号

11-06 寸法の追加

寸法スタイルの設定

寸法記入(Smart Dimension)

寸法公差

寸法プロパティの変更

要素間の寸法

要素間の角度

面取り寸法

11-07 注釈の追加

引出線

テキスト

幾何公差

データム枠

面の肌記号

11-08 パーツリスト

パーツリスト

11-09 図面の更新

ビューの更新

図面ビューの変更履歴

アセンブリ図面の更新

11-10 テンプレートの変更

使用するテンプレートファイルを変更する

テンプレートファイルの内容を変更する

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