世界一わかりやすい 金融の教科書

概 要

ビジネスビギナー向けに、あなたの生活と金融がどのように結びついているのか世界一わかりやすく解説した教科書です。金融という言葉は、政治や法律、経済などより難しく聞こえる言葉です。実際に新聞などでは債権やデリバティブなどのよくわからない用語が飛び交っています。しかし、ビジネスマンとして金融は一通り身に付けておくべき知識です。そこで本書では、お金の基本から銀行、為替、貨幣、金利、株式、各種金融機関、証券投資の仕組みと役割まで金融の基本知識をまるごと解説。デリバティブやレバレッジについても取り上げています。すべてのビジネスマンに必要な金融センスが磨けます!

著者 永野良佑
価格 本体1500円(税別)
ISBN 978-4-7980-2968-9
発売日 2011/5/19
判型 四六
色数 1色
ページ数 288
CD/DVD
対象読者 初級
シリーズ
表紙イメージ
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目次

第1章 経済の血液としての金融~「おカネ」というコンセプト~

1.おカネの役割 ~物々交換は面倒で、運搬も大変~

2.遠隔地へ送金 ~現金がいろいろなところにあると便利~

3.決済と預金 ~帳面の上でおカネを動かすことで安全に~

4.日本銀行と決済 ~銀行同士でおカネをやり取りする~

5.海外送金と外国為替 ~アメリカからの送金はどうやるの?~

6.紙幣・貨幣の役割 ~1万円札を印刷するのにかかるおカネ~

7.手形と小切手 ~「紙」の上に「権利」が載る意味~

第2章 資金を融通する働き~足りない人におカネを回す仕組み~

1.借りたモノは返さなきゃ! ~現金レンタルとレンタル料~

2.金利は動く ~新作DVDのレンタル料が旧作よりも高い理由~ 3.マクロ的な預貯金の役割 ~余らせる人と足りない人~

4.企業活動と株式 ~会社は他人のおカネで成り立っている~

5.直接金融と間接金融

第3章 金融機関とその役割~人のおカネを集めて使う仕事~

1.預金を預かる金融機関 ~メガバンクだけが銀行ではない~

2.預金保険と貯金保険 ~1000万円の預金にはリスクが…~

3.金融機関としての保険会社 ~預かったおカネを返すだけ~

4.金融機関と財閥 ~歴史の教科書の話ではありません~

第4章 証券投資の仕組み

1.証券取引所と上場 ~上場会社のいいことはなんだろう~

2.債券の役割 ~借りたおカネは返さなきゃね~

3.債券の利回り ~実質的な利息を計算してみる~

4.株と債券と証券会社 ~証券会社がやっていること~

5.投資信託の役割 ~1億円の宝くじがあたったら~

6.REIT ~不動産を対象とした投信~

7.ヘッジ・ファンド ~巧みに儲けるカラクリ~

第5章 世界一やさしいデリバティブ講座

1.パパの帰宅時間とママのご機嫌の因果関係

2.梃子の原理で大きな利益を ~デリバティブとレバレッジ~

3.個人で小額から始めるデリバティブ ~先物取引とミニ取引~

4.レバレッジも高いFXの仕組み

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