ランニングのかがく

概 要

短距離走からマラソンまで、ランニングに関するさまざまな知識を科学的に解説したスポーツサイエンスの入門書です。ここ数年、ランニングが史上空前のブームになり、女性ランナーの急増や東京マラソンの開催などでさらにブームに拍車がかかっています。そこで本書では、ランニングに関するさまざまな話題をイラストや写真を交えつつ科学的に解説します。歩くと走るの違い、ジョギングとランニングの違い、どのくらいの時間走り続けることができるのか、ストライドの違い、足の着き方、運動に必要な栄養素、消費エネルギーの計算、疲労や筋肉痛の仕組み、環境に適したスポーツドリンク、ユニフォームの効果、トップアスリートが行うトレーニングまでランニングの科学がやさしくわかります!

著者 桜井智野風
価格 本体1400円(税別)
ISBN 978-4-7980-3007-4
発売日 2011/6/23
判型 B5
色数 2色
ページ数 156
CD/DVD
対象読者 入門
シリーズ
表紙イメージ
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目次

Chapter1 「ランニング」って何?

1-1 歩くと走るの違いとは?

1-2 ジョギングとランニングはどう違うの?

1-3 フルマラソンで数万トン!?……脚への衝撃

1-4 人はどれくらい速く走れるのか?

1-5 人はどれくらい長い時間走り続けられるのか?

Chapter2 「速く走る」サイエンス…ランニングフォームのかがく

2-1 ランニングスピードは何で決まるのか?

2-2 競歩とランニング、どちらが速い……ピッチ

2-3 100m走とマラソンの違い……ストライド

2-4 腕はどうやって振ればいい?

2-5 プロネーションって?……足はどうやって着地しているのか

Chapter3 「長く走る」サイエンス…スタミナのかがく

3-1 必ず必要となる栄養素とは?……糖質

3-2 スタミナには痩せすぎは禁物……脂肪

3-3 スタミナを決定するものは……?

3-4 赤い筋肉と白い筋肉……エネルギー供給

3-5 「根性」を科学的にみる

Chapter4 トレーニングのサイエンス

4-1 「無酸素運動」は存在しない

4-2 インターバルトレーニングのサイエンス

4-3 ジョギングと筋力トレーニング……どちらが先?

4-4 ランニングトレーニングと体重

4-5 たくさん汗をかけば痩せる?

4-6 心拍数トレーニングのサイエンス

4-7 朝のランニングと夜のランニングはどちらが良いか?

Chapter5 「疲れたな」のサイエンス

5-1 疲労の原因に迫る

5-2 「エキセントリック」が筋を壊す

5-3 上り坂と下り坂、どちらが疲れる?

5-4 最新グリコーゲンローディング

5-5 エネルギー切れのサイエンス

5-6 「乳酸」は正義の味方……?

5-7 筋肉痛の最新科学

Chapter6 水分補給のサイエンス

6-1 水を飲むべきか、飲まざるべきか?

6-2 スペシャルドリンクのサイエンス

6-3 ホノルルでも東京でも同じドリンクを同じ量?

Chapter7 ランニンググッズのサイエンス

7-1 ユニフォームのサイエンス

7-2 シューズのサイエンス

7-3 グローブなんて必要ない?

Chapter8 トップアスリートのサイエンス

8-1 サングラスは何のために?

8-2 LSD?

8-3 箱根駅伝のサイエンス

Column コラム

ストレッチ=トレーニング

ムキムキを目指した若いころ

都会人は速く歩く

マラソントレーニングは中学生から

恐るべし、ストレッチ

えっ?!もうトレーニング終わり?

「運動神経」とは?

マラソンにはドーピング不要?…短距離走のドーピングと長距離走のドーピングの違い

『デカスロン』って知っていますか?

カラダが硬い=裏と表の筋肉がコントロール不良

日進月歩

ベスト体重?

ホノルルのゾンビ

子どもをオリンピック選手にしたければ

富士登山

えっ!こんなおじさんに抜かれるの……?

モデルさんの体脂肪率

ケツワレ

心臓のすごさ

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