世界一わかりやすいファイナンスの教科書

概 要

ファイナンス理論の概要を数式をいっさい使わずに解説した、世界一わかりやすい教科書です。ビジネスマンがファイナンスを学ぶことの意義からはじまり、リスクとリターンというファイナンスの要となる考え方、キャッシュフローにおける現在価値の意味とそこから分かること、企業価値の評価、ポートフォリオ理論まで、ファイナンスの基礎を徹底的に解説。ファイナンスの知識を得ることで、投資の心構えを持つだけでなく、お金という側面から会社を含めた社会の構造を知ることができるようになります。ファイナンス理論を学びたいと考えている人に、最初の一冊としておすすめの入門書です。

著者 永野良佑
価格 本体1500円(税別)
ISBN 978-4-7980-3059-3
発売日 2011/8/17
判型 四六
色数 1色
ページ数 248
CD/DVD
対象読者 初級
シリーズ
表紙イメージ
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目次

第1章 ファイナンス理論を学ぶ意味

ビジネスマンが押さえるべきファイナンスの知識とは

企業経営の基本はファイナンス?

ファイナンス理論を学べばおカネ持ちになれるの?

世界的な金融危機の犯人はファイナンス?

第2章 「リスク」と「リターン」の理解こそがファイナンスの要

リスクとリターンの考えかた

ハイ・リスク、ハイ・リターン

期待リターンが期待どおりにいかない場合

大数の法則と保険

大数の法則と『期待』

ファイナンス理論とリスク

第3章 キャッシュフローの現在価値と金利のリスク・プレミアム

なぜ『現在』価値が重要か

無リスク金利を想定する理由

債券の利回りが発行体によって異なるのはなぜか

IRR(内部収益率)とNPV(正味現在価値)

第4章 企業価値の評価

株式、借入、債券の違い

レバレッジと希薄化

株価の配当還元モデル

PER、PBRとリスク・プレミアム

ワックの有用性

EBITDAと企業評価

格付けと資金繰り

第5章 ポートフォリオ理論

なぜ分散投資が望ましいか

リスクが大きければ、事後的なリターンが大きくても褒められない

アルファとベータ、アクティブとパッシブ

代替投資手法が重要な理由

有効フロンティアが妙な格好をしているのはなぜ?

信奉者の多いCAPM

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