図解入門メディカルワークシリーズ よくわかるOTC薬の服薬指導 第2版

概 要

OTC薬販売に必要な、薬効の成分の特徴や副作用、選択ポイントなどの知識を満載したメディカル入門書の第2版です。平成21年に施行された改正薬事法により、販売者側に大きな責任が求められる販売制度がスタートしました。本書は、医薬品販売に携わる薬剤師と登録販売者、薬学生を対象に、OTC薬販売制度の基礎知識、OTC薬販売の流れとポイント、OTC薬の販売と情報提供に必要な知識、OTC薬情報の読み方、販売後のモニタリング、医療用医薬品との相互作用、薬効別・OTC薬の選び方と服薬指導をわかりやすい図解で解説しています。第2版では、新たに承認された第1類一般用医薬品の追加を含む情報の更新、各薬効の成分比較表の改定、OTC薬を用いた災害時救援活動の項目を追加しました。

著者 松本有右、渡辺謹三、三溝和男
価格 本体2100円(税別)
ISBN 978-4-7980-3070-8
発売日 2011/9/2
判型 A5
色数 2色
ページ数 344
CD/DVD
対象読者 入門
シリーズ 図解入門メディカルワーク
表紙イメージ
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目次

Chapter 1 OTC薬販売制度の基礎知識

1-1 OTC薬とは

1-2 薬事法改正に伴う一般用医薬品の区分と販売方法

1-3 医薬品販売業者の種類と、販売を担う新たな専門家

1-4 OTC薬の陳列・販売の注意点、郵便等販売の禁止

1-5 薬局および店舗販売業における掲示事項と解説について

1-6 薬局薬剤師の果たすべき役割

1-7 OTC薬を用いた災害時救援活動

Chapter 2 OTC薬販売の流れとポイント

2-1 薬局・店舗販売業における接客の基本マナー

2-2 お客さんの状態と要望を把握する

2-3 医療機関への受診が必要かどうか見極める

2-4 OTC薬選択のポイント

2-5 お客さんに提供すべき情報

2-6 販売後のモニタリング

2-7 薬剤師と登録販売者の連携は?薬剤師が接客すべきケースとは?

Chapter 3 OTC薬の選択と情報提供に必要な知識

3-1 包装、添付文書などOTC薬情報の読み方

3-2 添付文書から得られる情報のポイント

3-3 医療用医薬品との相互作用

3-4 既往疾患のある人への注意点

3-5 OTC薬の剤形、包装の仕方、製剤上の特徴に関する知識

3-6 サプリメントの基礎知識

3-7 OTC薬とセルフメディケーション

Chapter 4 薬効別 OTC薬の選び方と服薬指導

4-1 解熱鎮痛薬

4-2 総合感冒薬

4-3 催眠鎮静薬

4-4 鎮咳去痰薬

4-5 うがい薬・のどスプレー

4-6 強心薬(循環器官用薬)

4-7 高コレステロール低下薬

4-8 胃腸薬

4-9 整腸薬・下痢止め

4-10 便秘薬

4-11 内服アレルギー用薬

4-12 鼻炎用薬

4-13 点眼薬

4-14 乗り物酔い止め薬

4-15 歯科口腔器官用薬

4-16 痔疾用薬

4-17 外用鎮痛・消炎薬

4-18 外用化膿性皮膚疾患用薬

4-19 外用湿疹・皮膚炎用薬

4-20 水虫・たむし用薬

4-21 かゆみ・虫さされ用薬

4-22 育毛・発毛剤

4-23 禁煙補助薬

4-24 女性用保健薬

4-25 漢方・生薬製剤

4-26 ビタミン・ミネラル・栄養剤

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