HTMLとCSSで基礎から学ぶJavaScript

概 要

WebデザイナーのためのJavaScript入門です。HTML5とCSS3の登場により、イマドキのWebを作ろうとするなら、ユーザーの操作に対してインタラクティブにWebページが変化したり、テレビのCMのような派手な「動き」が求められるようになりました。この「動き」を実現させるためのテクニックが「JavaScript」です。本書では、「プログラミングなんて知らない!」というWebデザイナーを対象にJavaScriptを基礎からやさしく解説しています。Webデザイナーとして求められる部分を重点的に取り上げているので、短時間でマスターすることができます。Webデザインの基礎から学びたい人には、姉妹書『HTMLとCSSで基礎から学ぶWebデザイン』をおすすめします。

著者 園田誠
価格 本体2000円(税別)
ISBN 978-4-7980-3098-2
発売日 2011/9/21
判型 A5
色数 4色
ページ数 312
CD/DVD
対象読者 初級
シリーズ
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目次

Chapter1 基本をしっかりおさえましょう-JavaScriptを使うと何ができるのか-

1-1 Webページを構成する3つの要素

1-2 JavaScriptの位置づけを知る

1-3 JavaScriptを学習するための環境について

1-4 はじめてのJavaScript

1-5 JavaScriptはどこに書く

1-6 閲覧者の入力を受け付ける

1-7 ページにテキストを書き出す

1-8 ページの読み込み時にCSSを生成する

1-9 バグとエラーとデバッグと

Chapter2 ページの移動なしで書き換えましょう-動的なページというものを学ぶ-

2-1 タブ式ペインから始める次の一歩

2-2 イベントの処理を<script>に書いて呼び出す

2-3 HTMLの各要素にJavaScriptからアプローチ

2-4 CSSをJavaScriptで制御する

2-5 タブ式表示の完成

Chapter3 CSSを使いこなして操作しましょう-CSSを使いこなすとできること-

3-1 CSS3とJavaScript

3-2 GET引数の考え方

3-3 配列のおさらいと旧式ビューワの完成

3-4 CSS3を取り入れた今風画像ビューワ

3-5 回転,そしてアニメーション

3-6 図の変形とhoverの考え方

3-7 動的な画像の入れ替え

3-8 プレゼンテーション資料のようなページを作る

Chapter4 Webサービスを使ってみましょう-外部の機能をページに取り込む-

4-1 TwitterのWebサービスを使ってみよう

4-2 Webサービスが返してくれるもの

4-3 データ形式JSONを極める

4-4 JavaScriptでJSONを使う

4-5 httpWebRequestで外部からデータを取得

4-6 JSONPというJSON派生のデータ形式

4-7 XMLの処理の仕方

4-8 Webサービスの使いどころ,使い勝手

4-9 データを記録するストレージ

4-0 自由に描画できるcanvas

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