勝てる企画書 PowerPoint/Word/Excel 2010/2007

概 要

定番のビジネスツール、PowerPoint、Word、Excelを活用した企画書作成のテンプレート集です。受け手に選ばれ、承認・実行される「勝てる企画書」作成術をサンプルから学べます。本書では勝てる企画書の作成ノウハウをわかりやすく紹介するとともに、部署別の作成例を収録しています。作成例やアイコンは付属CD-ROMにテンプレートとして、合計360点の素材を収録。ビジネス上のコツとテンプレートをカスタマイズするワザを紹介していますので、買ったその日に実務ですぐに使うことが可能です。ビジネスのコツ別、目的別、用語別というトリプル索引で必要な項目もすぐに見つかります。本書を読めば採用される企画書があっという間に作れます!

著者 山﨑紅
価格 本体1600円(税別)
ISBN 978-4-7980-3102-6
発売日 2011/9/27
判型 B5
色数 4色
ページ数 232
CD/DVD Windows
対象読者 入門
シリーズ
表紙イメージ
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目次

第1章 勝てる企画書はこう作る

1-01 勝てる企画書とは

勝てる企画書

企画書で伝える重要なポイント

ビジネスシーンに合わせた企画書パターン

1-02 シンプルにまとめるオールインワン企画書

1-03 What・Why・Howで決める3枚企画書

1-04 真剣勝負のロジカルストーリー企画書

1-05 勝てる企画書を実現する表現テクニック

テクニック1 正確・簡潔・わかりやすい文章表現

テクニック2 ストーリーの流れがわかりやすい配置

テクニック3 ポイント強調・理解度アップするデザイン

テクニック4 目に見えない概念をわかりやすく整理する図解

テクニック5 数値情報・文字情報をわかりやすく整理する表

テクニック6 数値情報の傾向をアピールするグラフ

テクニック7 ポイント強調・理解度アップするカラー化

第2章 マーケティング・商品開発のための企画書

2-01 市場動向調査企画 スタンダードな分析手法を取り入れる

箇条書きの文章表現を統一する

マクロ環境はPEST分析を使う

図形にクイックスタイルを設定する

2-02 顧客満足度調査企画 シンプルなレイアウトで整理して簡潔に伝える

説明項目ごとに枠を用意して並べる

チャート化して変化を付ける

具体例を示してリアルに伝える

タブを使って文字の位置を揃える

45度回転する

反転する

2-03 モニター調査企画 過去の成功事例をデータで示して必要性を裏付ける

並列のチャートで説明する

階層構造のチャートで説明する

数量の推移を折れ線グラフでアピールする

情報を書き加えてメッセージを明確にする

省略して記載するときは注意書きを加える

コストと効果予測をセットで説明する

2-04 競合動向調査企画 表・グラフで現状をビジュアルに伝える

マーケットシェアは円グラフで表現する

図形の内部の余白を調節する

表形式を使う

2-05 ベンチマーキング企画 現状の問題点と対策を明記して必要性を裏付ける

選定理由を明記する

ホームベースを回転して文字を書く

問題点と対策をセットで示す

見出しを付けてポイントを明確にする

影の効果で立体感を演出する

実行手順を箇条書きで整理する

下向き矢印に文字を縦書きする

2-06 新規顧客開拓企画 基本方針の必然性を具体的なデータで裏付ける

市場層別をピラミッドで表現する

キーワードは同じデザインで統一する

箇条書きの行頭文字に変化を付ける

2-07 新規販売チャネル開拓企画 新規販売チャネル体制を図解してわかりやすく示す

背景を簡潔にまとめる

販売体制をチャート化する

売上拡大期待効果はグラフでアピール

2-08 市場別攻略プラン 市場層別をチャートで整理して記述する

見出しで概要を簡潔に示す

ドミナントカラーとドミナントトーン

文字情報を表形式で整理する

見出しを付けて整理する

アクセントカラーで目を引く

2-09 新商品企画 インパクトのあるコンセプトとデータによる裏付けで語る

コンセプトは目立つデザインでアピール

コンセプトを実現するための仕様を示す

商品MIXにおける位置付けを明確にする

棒グラフの一部だけ色を変える

データの出所を明らかにする

円グラフの一部を切り出す

2-10 商品開発計画 新規販売チャネル体制を図解して示す

図形をぴったり付けて配置する

細かい作業時は表示倍率を上げる

デザインの意味を明記する

第3章 販売促進のための企画書

3-01 新商品リリース後営業活動企画 様々な方法でポイントを強調して営業現場にアピールする

図形に標準スタイルを設定する

文字を回転して変化を付ける

表形式を使って文字情報を簡潔に整理する

3-02 新商品発表会企画 開催概要を抜け漏れなく整理して伝える

文書の余白に図形を使ってアピールする

見出し列のデザインを変えて区別をはっきりする

相談ポイントを明確にする

3-03 新春フェア企画会場レイアウトを図解して具体性をプラスする

集客ポイントを明記する

コスト試算を明記する

受け手の反論に先回りする

今年度の目標値を点線で表現する

図形の塗りつぶしの色に透過性を設定する

美しいアーチを描く

3-04 新商品リリース後営業活動企画 プロセスを図解して変革ポイントをアピールする

業務プロセスを図解する

新しい部分はどこか明示する

色分けしたら凡例を付ける

3-05 ノベルティグッズ企画コンセプトを明確に打ち出す

図解が少ないプレゼン資料は濃い背景も可

プレゼン資料なら見出しは大きめにする

具体的な見出しで理解度を上げる

ドミナントカラー配色を使う

数値データは位置揃えに注意する

3-06 恒例キャンペーン企画過去の実績をアピールして継続実施を促す

要約が目立つように背景色を変える

箇条書きの行頭文字をアレンジする

グラフを並べるなら位置を揃える

棒グラフの増加傾向を矢印でアピール

並列のチャートを描く

要約を全ページ同じ位置に入れる

3-07 新商品教育企画 目的と目標を明確に定めて展開する

表を使ってタイトルを書く

色数を抑えて青で信頼感を与える

1行おきに背景色を変える

3-08 商品説明パッケージ企画 変革ポイントをわかりやすく伝える

ドミナントカラーで統一感を出す

標準スタイルで立体感を出す

重なりがわかるように透過を設定する

レーダーチャートで比較する

色分けしたら凡例を付ける

3-09 新商品パンフレット企画 組織図でプロジェクト体制をわかりやすく伝える

SmartArtグラフィックで組織図を描く

SmartArtグラフィックの色やスタイルを変更する

SmartArtグラフィックの一部を編集する

3-10 報奨旅行企画 具体的な情報を整理して伝える

全体のカラープランを決める

箇条書きをチャート化してセンスアップする

グラフエリアの色を変える

グラフの大きさや位置を揃える

回転して変化を付ける

写真にスタイルを設定する

3-11 新商品販売支援体制企画 成長のチャートでステップアップの道筋を示す

標準スタイルでビジュアル化する

成長のチャートでStepを強調する

SmartArtグラフィックのテキストボックスを調整する

3-12 販売奨励策企画 暖色系の配色で活動的なイメージを演出する

全体を暖色系中心でまとめる

内部の余白を変更する

文字を回転する

グラフの一部を切り出して強調する

凡例はまとめてひとつにする

文章の書き方を統一する

イラストで変化を付ける

第4章 営業のための企画書

4-01 競合比較提案 競合商品との相違を比較表で整理する

セル結合して中央揃えにする

背景色で区別する

競合比較は主観的に見えないようにする

4-02 新旧サービス比較提案 旧サービスとの相違を比較表で整理する

変更があった部分を目立つ書式にする

合計の計算式を設定する

セルに関係なく文字列を書く

4-03 提案内容コスト試算 見積総額と明細を示して購入検討を促す

文書タイトルをセルの枠線で飾る

見積総額を明示する

表のデザインを手早く変更する

4-04 導入システム活用状況レビュー 定期的なレビューと提案によって信頼関係を築く

毎月使いまわしやすいように作成する

棒グラスに立体感をプラスする

図を挿入する

4-05 プレゼンテーション企画 目的・ゴールを明確にして抜け漏れない準備を行う

プレゼンテーションに関する基本情報を整理する

目的とゴールを明確にする

当日をイメージして持ち物を用意する

箇条書きの行頭文字を設定する

4-06 導入推進プロジェクト 立上げ提案お客様主導でスムーズな導入と確実な立上げを目指す

測定指標と目標値を明確にする

デザインを揃える

各部門の役割を明確にする

人選の目安を示す

お客様が中心であることを色で表現する

スケジュール概要を図で示す

4-07 導入スケジュール提案 モデル部門から始めて全社へ拡大する

成長のチャートでステップアップを表す

矢印を使ってステップアップを強調する

並列のチャートで3つの事例を比較整理する

立体感あるデザインにアレンジする

見出しの文体は統一する

SmartArtグラフィックに図形を追加する

4-08 営業活動重点施策企画 方針と重点施策を明らかにして売上目標達成を目指す

全体に明るい色で士気を高める

見出しの色やデザインを統一する

ピラミッドチャートで市場の階層を表す

対計画売上実績をわかりやすく表す

棒グラフの下部は波線で省略する

吹き出しのデザインを統一する

4-09 アクションプラン 具体的な活動目標を決めて進捗をモニタリングする

成果目標とプロセス目標を分ける

プロセスが正しく計測できる管理特性にする

定性情報もプラスする

4-10 課題解決提案 お客様が抱えている課題に対する解決策をアピールする

イラストの色を変更する

文字列の折り返し位置を自分で決める

円にクイックスタイルを設定してビジュアル化する

キーワードの色を変更して強調する

図形の位置揃えに注意する

無意味なバリエーションを避ける

第5章 人事・総務のための企画書

5-01 新卒採用計画 前回を振り返り、次回の変革ポイントを明らかにする

タイトルを付けてカテゴリ分けする

できたこと・できなかったことを色分けする

変革ポイントが目立つデザインにする

昨年度実績は控えめな配色にする

正円でかっちりした印象を与える

5-02 キャリア採用計画 人数の根拠を明確に示して提案する

1セット描いてコピーする

文字と背景色のバランスを考える

ピラミッドチャートで市場層別を示す

全スライドで見出しの色を揃える

5-03 経費削減計画 現状をファクト(事実)で伝え具体的な対策を示す

見出しに背景色を付ける

Excelで作成したデータを図として貼り付ける

対策実行による効果予測を明確にする

5-04 環境活動企画 エコロジーをイメージさせるグリーンを基調にする

塗りつぶしに透過性を設定する

立体感あるSmartArtグラフィックを作成する

見てほしい部分に目立つ色を使う

データラベルの文字を部分的に大きくする

グラフに後から情報を書き加える

5-05 災害対策計画 災害対策を具体的に示し注意を喚起する

災害対策への注意を促す配色にする

内部の余白を変更する

三角形を上下反転する

5-06 目的と施策を簡潔な言葉でチャート化して伝える 新型インフルエンザ対策

テキストボックスを重ねて表現する

立体感あるスタイルでビジュアル化する

クイックスタイルで手早くビジュアル化する

5-07 新入社員研修企画 昨年度と何が違うのか変革ポイントをアピールする

トーンの違いで強調する

行頭文字のデザインを変更する

n数を明記する

位置、大きさをきっちりそろえる

色分けの意味を明記する

5-08 マネジメント研修企画 現状の問題点の解決策として企画の妥当性を示す

同じデザインで配色だけ変更する

対比のチャートで従来と今後を図解する

アーチを描いて回転する

ルールを決めて色分けする

文字を縦書きにする

5-09 海外業務研修企画 シンプルな箇条書きで実施概要を整理する

見出しの上下を線で飾る

文章全体に外枠を付ける

5-10 基幹人材育成企画 現状の問題点の解決策として企画の妥当性を示す

背景を変更する

ホームベースの先端を編集する

1セット作ってコピーする

並列のチャートで説明する

図形の上下関係を変える

5-11 記念式典企画 コンセプトをチャートでビジュアル化して伝える

「本日の提案ポイント」を目立つデザインにする

イメージに合ったフォントを使用する

秩序の原理でバランスよい配色にする

5-12 社員旅行企画 コンセプトは強調して手早く作成する

テキストボックスで見出しを飾る

文字の効果でフォントをビジュアル化する

第6章 情報システムのための企画書

6-01 パソコン導入計画 投資予測を明確にしてPC環境改善を提案する

罫線を削除してセルを結合する

セル内の文字を右揃えにする

列幅を一定にする

6-02 スマートフォン導入企画 目的と導入効果予測を簡潔に示して提案する

文章が長くなる箇条書きは見出しを付ける

手順のSmartArtグラフィックで流れを説明する

流れを強調するためにグラデーションを使う

6-03 情報セキュリティ対策企画 危機感を持たせて提案の重要性をアピールする

デザインの繰り返しでリズムを創る

危機感を持ってもらう

角丸四角形の角の丸みを最大にする

位置や配色を揃えて配置する

同じ図形を連続して書くなら描画モードをロックする

6-04 情報システムバージョンアップ計画 段階的移行スケジュールを図解して示す

100%積み上げ横棒グラフで複数のデータの割合を比較する

軸を反転する

データラベルを表示する

6-05 情報システム導入企画 具体例を挙げて問題点と解決方法をイメージしやすくする

階層構造のリストを作成する

SmartArtグラフィックに図形を組み合わせる

スライドごとコピーして流用する

手順のチャートでステップの流れを表現する

塗りつぶしの色に透過性を設定する

6-06 ファイルサーバー運用企画 現場で起きている事象から問題点を整理する

変革ポイントを簡潔に示す

事象とその問題点を整理する

ひとことでいうと何のフェーズかを示す

役割分担を明確にして記載する

6-07 電子メール運用指針 伝えるべき項目を整理して箇条書きでシンプルに示す

テキストボックスを置く余白を設定する

あるべき姿を簡潔に示す

禁止事項と違反に対する措置を明記する

6-08 Webサイト構築企画 サイトの構成図やカラー計画を図解して示す

箇条書きの第1レベルを強調する

階層構造のチャートでサイトの構造を表す

カラー計画を決める

第7章 経営・事業のための企画書

7-01 経営方針説明会(1) 全体構成 前年度の振り返しを踏まえて今年度方針を示す

説明会の全体構成を図で示す

環境認識を新たにしてもらう

7-02 経営方針説明会(2) 前年度の振り返り 業績レビューと活動状況を簡潔に伝える

中表紙で区切る

章見出しを付ける

目標達成と未達を色分けして強調する

全スライドの同じ位置にポイントを書く

イメージを伝えるために図解する

7-03 経営方針説明会(3) 環境認識 自社を取り巻く環境(外部環境)と内部環境を整理する

グラフの傾向を矢印で強調する

凡例の表示非表示を切り替える

見出しを色分けして強調する

背景色とフォントの色のバランスを考える

グラフの大きさを揃える

7-04 経営方針説明会(4) 今年度の進め方 自社を取り巻く環境(外部環境)

落ち着きを出したいなら赤よりエンジ色

フォントの与える印象を活用する

同じメッセージ構造なら同じチャートにする

罫線を削除して変則的な表を作成する

7-05 組織体制を階層構造で説明する 組織体制企画

階層構造のチャートで組織体制を描く

SmartArtグラフィックの一部の色を変える

図形を下に追加してブレイクダウンする

7-06 CS向上を段階的に実現する CS向上プロジェクト

図形を組み合わせてチャート化する

下の矢印が見えるように透過性を設定する

角丸四角形同士を直線でつなぐ

7-07 ES向上策を模索するために社員満足度調査を行う ES向上プロジェクト

循環のチャートをSmartArtグラフィックで描く

標準スタイルで立体感を付ける

上下の間隔を一定に揃える

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