Xcode 4 入門 for iOS/Mac OS X

概 要

iPad/iPhoneアプリの開発効率をアップさせる統合開発環境「Xcode 4」の導入から使い方までわかる解説書です。2011年に登場したXcode 4は、完全な英語表記のアプリとなり、画面の構成や操作方法も旧版から大きく変更されました。本書では、Objective-CやCocoaなどの関連知識については一切触れず、最新のXcode 4を使いこなすことのみに特化した従来にないタイプの解説書となっています。英語版アプリの画面や操作に関する不安を解消するため、細かな部分までも操作画面を掲載して図説。そのほか、旧版との違い、Xcode 4を利用した開発の流れ、プログラムの誤りを見つける方法、プログラムの動作効率を高める設定など、Xcode 4による効率的な開発ノウハウが満載です。

著者 柴田文彦
価格 本体2600円(税別)
ISBN 978-4-7980-3104-0
発売日 2011/9/22
判型 B5変
色数 1色
ページ数 336
CD/DVD
対象読者 初級
シリーズ
表紙イメージ
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目次

Chapter1 イントロダクション

1.1 Xcodeとは?

IDEとしてのXcode

Xcode の歴史

Xcodeファミリーの主なツール

プログラミング言語について

1.2 Xcode 3との主な違い

プロジェクトウィンドウとワークスペース

充実した編集アシスタント機能

アシスタントエディター

Chapter2 クイックツアー

2.1 Xcodeの入手とインストール

Xcode の入手方法

Xcode のインストール

Xcode のアンインストール

2.2 Xcodeワークスペースの構成要素

ワークスペースウィンドウの領域

ツールバー

タブバー

ナビゲーターエリア

編集エリア

デバッグエリア

2.3 Xcodeの試運転

基本的なワークフロー

プロジェクトの作成

ユーザーインターフェースの設計

ソースコードの編集

ビルドして動作確認

Chapter3 プロジェクトの作成と操作

3.1 テンプレートの選択

7つのテンプレート

プロジェクトのオプション

3.2 新規ファイルの追加

プロジェクトに追加する方法

新規ファイルテンプレートの選択

新規ファイル追加のオプション

ライブラリーからの追加

ソースファイルの削除

3.3 フレームワークの追加

メニューからフレームワークを追加する

追加するフレームワークの選択

ドラッグ&ドロップによるフレームワークの追加

ターゲットの設定によってフレームワークを追加する

フレームワークの削除

3.4 Xcode 3プロジェクトの移行

旧Xcode バージョンとの互換性

グループ構成の変化

Chapter4 ソースコードの編集

4.1 Xcode内蔵ソースコードエディターの概要

ナビゲーターエリアと編集エリア

4.2 アシスタントエディター

アシスタントエディターの表示

ナビゲーションチューザー

4.3 ジャンプバーとナビゲーター

ジャンプバー

シンボルナビゲーター(Symbol navigator)

「command」+クリック

4.4 コード入力補助機能

コード補完機能

自動バランス

Fix-It 機能の利用

複数箇所同時編集(Edit All in Scope)

4.5 検索と置換

検索ナビゲーター

「Open Quickly...」コマンド

4.6 ライブラリーの利用

ソースファイルの追加

コードスニペットの追加

コードスニペットの登録

4.7 ソースコードのリファクタリング

リファクタリングの種類(Refactor)

名前の変更(Rename)

抽出(Extract)

カプセル化(Encapsulate)

4.8 ヘルプ機能の利用

クイックヘルプの活用(Quick Help)

ポップアップするクイックヘルプ

4.9 エディターの環境設定

フォントと色(Fonts&Colors)

テキスト編集(Edting)タブの設定

インデント(Indentnation)タブの設定

キーバインディング(Key Bindings)タブの設定

Chapter5 ユーザーインターフェースの設計

5.1 Nibファイルとは?

Nibファイルの歴史

XMLファイルとしてのNibファイル

5.2 Interface Builderの構成

ドック

ジャンプバー

インスペクター

ファイルインスペクター

クイックヘルプ

アイデンティティインスペクター

アトリビュートインスペクター

サイズインスペクター

コネクションインスペクター

オブジェクトライブラリー

Controls

検索フィールド

Data Views

Objects & Controllers

Windows & Bars

5.3 新規Nibファイルの作成

テンプレートの選択

iOSアプリケーションの場合

Mac OSアプリケーションの場合

テンプレートから選ばない場合

オプションの設定

5.4 レイアウト

5.5 オブジェクトの接続

オブジェクトとソースコードの接続

アウトレットの接続

アクションの接続

ドックを利用した接続

アウトレットの接続

アクションの接続

ドック内部での接続

コネクションパネルの利用

コネクションインスペクターの利用

バインディング

Chapter6 プロジェクトのビルド

6.1 基本的なビルド設定

Mac OS 用のターゲット設定

iOS 用のターゲット設定

6.2 スキームの利用

既存のスキーム

スキームの新規登録

スキームの編集

スキームの管理

6.3 ビルドの設定

ターゲット単位の設定

プロジェクト単位の設定

6.4 ビルドの実行

Chapter7 デバッグ

7.1 スタティックアナライザーの利用

スタティックアナライザーの起動

スタティックアナライザーによる分析

7.2 ビルドエラーの確認と修正

イシューナビゲーターによるエラーの確認

ログナビゲーターの利用

ビルド結果の詳細の表示

7.3 ブレークポイントの設定

一般的なブレークポイント

例外ブレークポイント

シンボリックブレークポイントの設定

ブレークポイントの編集

7.4 デバッグエリアの操作

表示領域の調整

変数の表示の選択

デバッグエリアの折り畳み

7.5 プログラムの動作のコントロール

ボタン操作によるステップ動作

ソースコードのクリックによるステップ動作

7.6 変数値の観察

ソースコード上での変数値の確認

デバッグエリア内での変数値の調査

メモリー内のデータの確認

7.7 スレッドとスタックの表示

デバッグナビゲーターの情報量の調整

他のスレッドの表示

Chapter8 パフォーマンスの分析

8.1 Instrumentsの概要

Instrumentsとは?

Instrumentsの起動

Instrumentsの構成要素

8.2 Instrumentsの設定

テンプレートの選択

iOS(大グループ)

iOS Simulator(大グループ)

Mac OS X(大グループ)

ライブラリーの利用

インスツルメンツの設定

8.3 Instrumentsの使用例

Xcode からInstrumentsを起動

トレースドキュメントの保存

拡張詳細ペーンによる分析

ソースコード上で確認

補足資料A Xcodeのヘルプ機能

A.1 「Help」メニュー

A.2 Search

A.3 Xcode Help

A.4 Xcode User Guide

A.5 Documentation and API Reference

A.6 Release Notes

A.7 Quick Help for Selected Item

A.8 Search Documentation for Selected Text

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